「ごめんなさい」が言えない我が子、どうしたらいいの?


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

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母学アカデミーでは、パーソナルサポートやセッションコースで
子育ての悩み相談、こうすればいいよ(・∀・)というアドバイス、
手抜きのコツ(?)など毎月楽しくお話しています。

そんなママさんから感想のメールをいただきました。

>先週はセッションをありがとうございました。
私が子供の謝らせ方が分からないと相談したら、
一般的な子供の頭を持って「ごめんなさい。」と言わせるのではなく、
言えなかったら「○○君のごめんなさいって気持ちはお母さんには分かったからね。
だからお母さんが代わりに謝っておくからね。ごめんなさい。」
と言えば良いと聞いて安心しました。

今朝は朝御飯を食べている最中に牛乳が入ったコップを手を滑らせたみたいで、
牛乳を床に撒き散らされ、私が一瞬目を疑い、「あっ!!」と言ってしまいましたが、
子供はその「あっ!!」って言う声に反応するんですよね。

今までだったら「わざとしてないけどごめんなさい。って言わないと。」とか
「もう○○君はまたこぼして!」等と言ってましたが

今日は直後に抱っこしてくれと言うから抱っこしてあげて、
「わざとじゃないと思うけど今度から気をつけてね。」と言って、
その間に主人が床を拭いてくれてたから、主人に
「拭いてくれてありがとう。」と私が思わず言えたので、
子供に対して
「お父さんにこぼしたのを拭いてくれてありがとうね。って言おうね。」と言えました。

今までは何が何でも「謝らせなきゃ!」と思っていて、
謝らせないと大人になって困ると思っていたので、

「小さいうちは曖昧な事中途半端な事が何個もあって、いずれきちんと出来るようになる。」
←そういう言い方ではなかったかもしれませんが私はそう捉えました。間違っていたらすみません。
とおっしゃっていて、
私は小さい頃から頑固に徹底的にしなきゃと身に付かんと思っていたので目からウロコのお話でした。(ここまで)

とても真面目でお子さんのことを将来のことまでしっかり考えられているママさんです。
ちょうど2~3歳は「愛情に満たされる」ことと
「社会の規範に合わせる」ことが交錯してほめ方も叱り方もとても難しい時期です。

「今、ちゃんと教えないと大人になってから困る」ことと
「今は出来なくても、成長すれば自然に出来るようになる」ことが
混沌としているのです。

だから、何もかも厳しくするとどうしても愛情が伝わりにくくなりますし、
何もかも許していたら、それこそタイヘンなことになります。

>今朝は朝御飯を食べている最中に牛乳が入ったコップを手を滑らせたみたいで、牛乳を床に撒き散らされそうそう、ありますあります(笑)
そんな時、私たちはとっさに「あっ!」と言ってしまいますね。
後片付けのメンドクサさがまず頭に浮かぶからです。

子供時代は「出来なくてもやもやしたもの」がいくつもあって
やり残した感がいっぱいで、大人はそこにイライラするのですが、
あたたかく見守ると、いつの間にか必ずちゃんと出来るようになっているものです。

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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