「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と子どもに聞かれたらどう答えますか?

母学アカデミー学長の河村京子です。a0001_013135-198x300
今では子供たちは大学生・高校生になり
長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学を
していますが、
子育て中はそれはそれはいろいろありました(笑)
そんな私の子育て経験が、
皆様のお役に立てればと思っています。

【なぜ勉強しなくちゃいけないの?
と子どもに聞かれたら】

大人でも、小学生の時、一度は
「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」

と思ったことはありませんか?

足し算や掛け算は大人になっても
使いますから、まだ理解できますが

「関数」や「点対称」なんて
大人になっても直接には
使わないですよね。

それでも小学生は勉強をしなくちゃ
ならない。

一日の大半を過ごす学校でも
ずっと授業を受けなくちゃいけない

これは勉強嫌いな子どもには
ツラいことですよね。

もし、あなたがそう思っているなら
あなた自身がお子さんから

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

と聞かれた時、上手に答えるのは
難しいですよね。

「将来の選択肢が広くなるから」
「教養をつけることは大切だから」

と正論で答えても、子どもは
納得してくれません。

子どもは「今」しか見てなくて、
「未来」を予測することがニガテ
だからです。

まず、前提を変えましょう!

大人の多くは「勉強」と聞くだけで

★イヤだ
★ムズカシイ
★メンドクサイ
★でもやらなきゃいけない

とマイナスのイメージを持っています。

そうするとお母さん自身から

「勉強イヤだオーラ」が

出てしまいます(笑)

そうすると、いくら口で綺麗事を
言っても、子どもには通じません。

だから、お母さん自身が

「勉強大好きオーラ」

を出すのです!!(笑)

今更、数学や物理をやれとは
言いません(笑)
(ワタシだって大の苦手でした)

大人になってからの勉強は
好きなことでいいのです。

子育てのことだって、料理のこと
だって、環境のことだって

自分の興味のあることをトコトン
勉強してみましょう。

そして、その姿を子どもに見せましょう。

そうしたら、子どもに

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

と聞かれた時に、

「だって、楽しいじゃない(^^♪」

と言えますよ!
(ここで子どもは、びっくりする)

ちなみに私は、子ども達には

「頭の回転を良くする練習よ」

と言っていました。

「例えば、お母さんに買い物を
頼まれて、「豆腐としらたきを買ってきて」
と言われただけで、

「ああ、今日はすき焼きだな」と
わかれば、「ついでに卵が少なかった
から買って帰ろう」と気が付くことが
できるよね。
それが、本当に頭のいい人なのよ」

と説明してやると、ナットクして
いました(^^♪

今日からまず、お母さんが勉強を
始めましょう(^_-)-☆

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