「怒らないお母さんになる!」と決めたら本当に怒らなくなりました★


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

誰だって「やさしいお母さん」になりたいと思っています。
「いつも笑顔で子どもと接したい」と思っています。

それなのに、

「思わずガミガミ怒ってしまった(-_-;)」
「カーッとなって怒鳴ってしまった(-_-;)」

そんな経験をして、だんだん慣れっこになっていってしまう・・・

子どもの寝顔に謝っている・・・

そんなお母さんも多いと思います。

先日【母学通信コース】のセッションコースのお母さんとスカイプセッションを行いました。
その感想をいただきましたので、ご紹介しますね。
(普段はセッションの内容に関しては決して公開しませんが、この部分に関してはご了承をいただきました)

>「怒る」ことはやめると先月から心に決めて、本当に怒らなくなりました。
「30年後の我が子の為の今」と考えることが出来、
幼い我が子に自分のイライラや自分の思うようにならないことをぶつける事は意味がないことだと学びました。
多少のことはうまく流しながら、親子共々前よりも穏やかに過ごすことが出来ています。
(後略、ここまで)

今まで、幼稚園から帰って、なかなか手を洗わない我が子にイライラし
最後には怒って無理やり洗わせていたそうです。

でも、先月のセッション後
「お母さんはもう言わないね」
とお子さんに宣言したそうです。

そうしたら!!!

お子さんは自分から手を洗うようになったのです\(◎o◎)/!

そして!!!

お母さんが怒らなくなったら、お子さんがグズることがなくなったのです\(◎o◎)/!

こんな話を聞くと

「私もそんなお母さんになりたい!」と思われるでしょう。

でも、多くのお母さんは

「そんなコトわかっている。わかっているけど思わず怒ってしまうから悩んでいるんです!」

と思われることでしょう。

「怒らないお母さんになりたい」と思う心の底では、
「どうせ、私には無理(-_-;)」
という気持ちがあるのです。
その「私には無理」と思う気持ちが、ストップをかけてしまうのです。

「私は怒らないお母さんになる」と決めたら、そうなれるのですよ!(^^)!

でも、自分一人でそう思うのは難しいです。
なぜなら、「人間の脳は変わりたくない」と思っているから。

脳は保守的ですから、昨日と今日で変わることを嫌います。
だって、昨日と同じ考え、同じ行動をする方がラクだからです。

そんな自分を変えるための近道は、
「他の人の力を借りる事!」

お友だちの一言で、ハッと気が付いた経験はありませんか?
意識的にでも無意識にでも、他人の話を聞くことや、自分の話をすることで
心は整理されます。そうすると、自分で気付くことができるのです。

そんなお手伝いをするのが、【母学通信コース】のセッションコースです。
対面やスカイプで直接お話しすることで、自分の心と向き合い、
自分で答えを出すことができるのです。

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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