「魔の2歳児」「イヤイヤ期」って誰が決めたの?2歳児との付き合い方★


2015.9.161中村さん

「魔の2歳児」とはよく聞く言葉です。
「イヤイヤ期」ともいいますね。

でもコレって、「親から見た困ったちゃん」の言い方ですね。

2歳の子どもは
「親を困らせてやろう」とか
「イヤイヤと言ったらお母さんが怒るから面白い」
なんて思っていません!

自分がやりたいことを止められたり
自分のペースを乱されたりするから
精いっぱいの抵抗をしているだけです。

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】にご参加の
お母さんからご報告をいただきました!
3歳2歳の男の子のお母さんです。

>次男は、大人から見ればいたずらっこ。
でも本人は、親のしてるまねをしたい!今日も布団をベランダに出そうとしていて、
「布団がよごれるよ!」といったら、
「布団をほしているの!」と言われました。

その次男に嬉しいことがありました。
私は次男のはっちゃけた決断に困ることが多く、結構制約をたくさんしていたように思います。
でも、昨日、卵を割ろうとしていたので、黙って見ていたら、
「砂糖をいれたい」というので、砂糖を渡しました。
いつもなら、お砂糖一回ね!というのですが、本人のしたいようにさせてみました。
すると、小さじ2はいたっぷり入れ、牛乳もいれるというのです。
牛乳をわたすと、これまたたっぷりいれてまぜまぜ。
そのあと、フライパンを温めてあげると、
自分でいれていためて、お皿にもって、食べるというのです。
お風呂に入ってほしかったのですが、そのままたべさせてあげるていると、
こちらをじーっとみているので、「どうしたの」と尋ねると、

「ママ、シ゛ューシ゛ューしてくれてありがとうございました!」と言ったのです。

私はその時「この子は満足したんだな」とわかりました。
それに今まで、「あれはだめ、これだけね、これで最後ね!もう○○の時間よ!」
とうるさく言いすぎてたのかなと振り返りました。

最近は、魔の二歳児でイヤイヤ期というのもあり、
まったく話をきいてくれないと思っていましたが、
この子のやりたいことを妨げて話を聞こうともしていなかったのは私か!とハッとさせられました。

ご飯前は食べるのダメと決めて、やめさせることも大事かもしれません。
でも、それ以上にこの子がやりたいと思っていたことが達成できたことを共に喜べたことで、
ありがとうという言葉が出てきました。
うまく言葉にはできませんが、一歩進めた気がしました。

 そこで、長男にも自分の時間配分を任せてみました。
朝ご飯を全員で食卓を囲んでと思っていましたが、
どうしてもやりたいことがあるようで、こちらが待ってみました。
しばらくして、「あと30分くらいだからね」とだけ、伝えると、
「じゃ、朝ごはん食べよう!」と切り替え、そのあとは着替えや歯磨きをトントン拍子で終わらせていました。
 それに今日は、私も怒りがわいてきませんでした!その自分の変化に驚きです。

マインドセットがあれば、ノウハウはいらないという意味がちょっとわかった気がします。
そして、深く考えずに行動することが少しずつですができるようになってきました。

今の私の目標は、「子どもの自分軸を作ってあげる」そのために、
「子どもの興味にとことん付き合う」です。

これからも自分と子どもたちの成長が楽しみです
(大分県N・Ýさん)

子どもに「イヤイヤ」と言わせているのはお母さんであり
子どもを「魔の2歳児」と思っているのもお母さんなのです。

お母さんの考え方が変わると
子どもへの視線が変わります。

子どもはそれを敏感に感じ取って
「お母さんに反抗する」という態度から

「お母さんに感謝する」という風に変化します(^^♪

実はこのお母さん、【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】に
申し込まれてはいますが、まだご参加はいただいていません(笑)
次回の【日本の母の寺子屋】から参加のご予定です。

そうなのです!人間って、「何かをしたから変わる」のではなく、
「変わろうと思った瞬間に変わる」のです(^^♪

参加前からこれほどまでに成長されていますから
来月からどんなお母さんになられるのか、本当に楽しみです。

お母さんが変われば、子どもはその日から変わります。
ぜひ一緒に学びましょうね。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって。
2000冊の育児書にも書いていない
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