【子どもの未来を拓く習い事セミナー】in東京開催しました!!

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母学アカデミーの河村京子です。

20日に続いて、21日も【子どもの未来を拓く習い事セミナー】in東京を開催しました。

残念ながら1名のお母さんはお子さんの体調不良でお休みでしたが、
5名のお母さんに集まっていただきました!
中には新潟や静岡から新幹線で駆けつけてくださったお母さんも!!
小さなお子さんはご主人様にお任せして参加いただきました。

今回は0~6歳のお母様ばかりで、ちょうど習い事を始めようか、
はじめるとしたら何をさせようか?

と考え始めた頃で、ジャストタイムの開催になりました。

今回のセミナーでまず考えていただいたのは、

「習い事を何もしなかった時のメリットとデメリット」です。

どなたも、考えたこともなかったということでした。
でも、実はここが原点なのです!

それを踏まえて改めて習い事について考えていただきました。

いただいた感想です!

★習い事そのものを単独で考えるのではなく、お話にあったように
30歳になったときの子どもを想像し、その夢へのサポートになるかどうかという観点から
考えたいと思いました。

★何もしない時期の大切さをもう一度見直したいと思いました。

★子どもが30歳になった時を イメージする。考える翼をつけてあげることを考える、という言葉が
とても響きました。
先を見る、予習をする中で今のことを考える客観性を身に付けることが大切だなあと思いました。

★周りの意見や考え方にブレない自分の軸を持つことが大切であるということを改めて感じました。

★先のことまで考えて(30歳まで)習い事をさせる、広い視野を持つことが必要だと思いました。
人がやっている、やらせているを基準にしないようにしないといけないなと思いました。

★習い事を何をやらせたらいいか、やらせなくていいか、少し整理できるかな、セールスマンの言いなりにならなくて
すむと思います。

★先生のお子さんの勉強の仕方がよくわかってよかったです。
考える力を今いかにつけるかが大事なのだなあと改めて思いました。

★まだ習い事をしていないので、セミナーの参加自体どうかなと思っていたのですが、
ブログにも本にも書いていないエッセンスをいろいろと聞けてとてもよかったです。
後は、自分しだいですね!

★ママ友との会話や雑誌等、CMで習い事をしなければいけないと思っていました。
でも、子どもの30年先を考えると、情報に振り回されている自分がいたなと感じます。
子どもの環境と自分の考えの整理をしたいと思います。

今回のキーワードは「子どもが30歳になった時をイメージする」と「考える翼」

それぞれについては、また機会がありましたらお話しますね!

ご参加のお母さん、ありがとうございました♪



母学アカデミー

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