お母さんからのご報告 【夢を語り、実践する子どもが育つ母学3か月レッスン】 新潟県T・Aさん


2015.9.1高土さん

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】の卒業生のお母さんから
ご報告をいただきました(^_-)-☆

>お昼前、雨が降りそうで洗濯物を取り込もうとした時に、娘が「おなかすいたー」と私のそばにきました。
娘のご飯か洗濯物か迷ったのですが、

「ママは雨が降りそうだから、先にお洗濯もののほうを片付けるね」と話し、
そして娘に「おにぎり作ってみる?」と投げかけたものの、
「できないよ。ひとりでつくったことないもん」とそっけない答えでした。

洗濯物を取り込んで戻ってみると、なんと!娘は涼しい顔で「おにぎりつくったよ~」と話しながら、
自分で使ったボウル、しゃもじを洗って、水で流しているところでした!

おにぎりは4つ。
①炊飯器からご飯をボウルにいれる
②混ぜ込みご飯の素(こんぶ)を入れ混ぜる 
③ラップを切り、包み、おにぎりをにぎる をして、
洗い物までしていました!

「ラップが1枚目はうまく切れなかったけど、2枚目3枚目4枚目はうまくきれたんだよ」とニッコリ顔の娘。
私は「おなかすいていたんだね。よくチャレンジしたね」と話すと
「ママのためにつくったんだよ。おなかすいたでしょ?」と満面の笑みでまたまた返されました!

がんばった娘のごほうびに食後にクレープと桃のデザートを出そうとすると、
「あ!わたしがクレープ切るね。お皿に盛りつけるね」と最後まで張り切っていました。
5歳の娘が一人で考え、やり抜く力を持っていることを実感できる一日でした(*^-^*)
(新潟県T・Aさん)

2015.9.11高土さん

たった5歳のお子さんが、ママのためにおにぎりを作って
ちゃんと後片付けまでする、って驚きです\(◎o◎)/!

これだけのことをするためには、

★目標を決める(おにぎりを作る)
★自分の能力を知る(作ったことのないおにぎりが作れるかどうか)
★段取りをする(作る→片づける)
★やり切る(ラップが上手に切れなくても諦めない)

この4つのステップを踏まなければなりません。

これって、実は大人になってからの仕事や夢の実現でも同じです。

夢だけ語って、実行できない大人はたくさんいます。
夢を語るのは簡単ですが、どうやって実行すればいいのか、段取りを組むことは
非常に難しいのです。

普通、子どもから大人になっていく過程で
それらを学んでいくのですが、学びきれない大人の人も多いです。

たった5歳でこれだけのステップを踏むことができれば
大人になるころには、もっともっと大きな夢をかなえることができるでしょう。

そんなお子さんたちの将来を楽しみにしています(^^♪



母学アカデミー

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