お母さんからのご報告【夢を語り、実践する子どもが育つ母学3か月レッスン】 大阪府M・Aさん


2015.7.27森さん

大人の生活では、

「働く」
 ↓
「お金をもらう」
 ↓
「必要なものを買う」
 ↓
「必要な形にして使う」

というサイクルを自然に回しています。

子ども達も将来はこのサイクルが自分で回せるように
ならなくてはなりません。

その一部分だけを取り出して
そこばかりを繰り返していては生活はできません。

例えば「買う」ことだけに執着したら
物が増えてお金がなくなるばかりで生活は成り立ちません(-_-;)

「働く」ばかりでお金の使い方を学ばなければ
これもまた、幸せな生活とは言えませんね。

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】では
将来お子さんが、このサイクルを自分で回すために
今、親として何をすればいいのかを学びます。

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】の受講生からの報告です。

>5歳の息子には前から「朝ご飯を作って朝刊を取ってきたら作り物の10円をあげる」という約束をしています。
小学校に入るときに換金する約束だったのですが、
今日いきなり、貯まったお金を貯金箱から出したいというのです。

理由を聞いたら、「玉ねぎを買って・・・炒めたい」と言います(料理にはまっている?)。
お菓子じゃないんだ・・・と可笑しくなったので、いいよーと言って開けると、250円貯まっていました。
明日玉ねぎを買いに行ってきます(^^)どうなることか分かりませんが(^^)。

微笑ましいエピソードですね!(^^)!

しかし、お金を使いたい理由が「消費」ではなく、「生産」というところがサスガです!

さっそく次の日に追加のレポートをいただきました(^○^)

>今日は昨日の宣言通り、スーパーで玉ねぎをお小遣いで買ってくれました。
私はちょっと離れて、自分でお会計させました。
207円だったのですが、お金はどれを出したらいいか分からなかったみたいで、
レジのおばさんに、これとこれとこれで・・・と教えてもらっていました(笑)

帰ってきて、キャベツなどと一緒に野菜炒めを作ってくれました。夕ご飯の一品です(^^)/
(大阪府M・Aさん)

「家族に自分の作ったご飯を食べさせたい」という思いで
自分のためたお小遣い(幼稚園さんですから、ニセモノのお金のようですが(笑))で
タマネギを買って、料理して家族にふるまう!

という大役をこなしました(^○^)/

これは大人の生活のサイクルをそのまま行動していますね!

たった5歳で、大人のサイクルを身に付け、
「生産」の楽しさを身に付けたら、
この子の一生の思考の基本になると思います。

たった3か月(この方はまだ2か月も経ってないですが)、お母さんがこんな子育てのポイントを学んで、
子どもが一生の思考を身に付けたら、子どもが大人になった時にきっと、

【夢を語り、実現する大人】になってくれるでしょう。

そんな日をお母さんと一緒に心待ちにしています♪



母学アカデミー

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