お母さんからのご報告(続編) 【夢を語り、実践する子どもが育つ母学3か月レッスン】東京都 K・Hさん


2015.8.10小安さん

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】にご参加のお母さんから
先日、ご報告をいただきました!

キャンプのお弁当を自分で作って参加した小学1年生

これだけでも驚きですが、実はこんなウラ話があったんです!!

>実は卵焼き 作り直しているんです。
1回目に作るとき卵液を入れすぎて、修正不可能になり、
どうするのかな~と見ていたら、

「いいや これは朝ごはんに食べればいいから、もう1回作ろっと!」と。

数ヶ月前は一つ失敗すると、その状況を受け止められないことが多かったのですが、
対処法を考えてか気持ちを切り替えるようになった我が子です。

うちの子に限らず、子どもって親が思うより色々なことが出来ます♪
(東京都K・Hさん)

大人だって、失敗すると凹みます。

増してや子どもだったら、
不貞腐れたり投げ出したり、泣き出したりするのが普通かもしれません。

でもこの子は、事実を事実として認め、改善策を出して、実行することを
自分でやってのけたのです!

見守るお母さんもエラいです!

普通だったら、失敗しないように
「卵液は少しずつね!」

とアドバイスしそうですし、

卵液を入れ過ぎて失敗してしまったら、

「ちゃんとしないからこんなことになっちゃったでしょう(怒)」とか
「あなたにはまだ無理だったのね!代わりにお母さんがやるからあっちへ行ってなさい!」とか

言いそうなものです(笑)。

でも、失敗しても見守る姿勢はリッパです!!

これも【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】の中の
ワークの数々でお母さんの思考が変わったからかもしれません。

たった3か月でこんなにも成長したお子さんを見られるなんて、
私も本当に幸せです(^○^)



母学アカデミー

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