お母さんが○○だから、△△が出来ない!(怒)こんな時の対応★


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【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】では、
月に一度のグループミーティング【日本の母の寺子屋】の他にも
スカイプセッションやFBグループでのやり取りで受講者をサポートしています。

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】のワークの中で
イチバン難しい(?)と言われる「心の目を天井に飛ばすワーク」
これが「出来ました!!」というご報告をこのところ数多くいただいています(^^♪

>先日、河村先生と「母(4)心の目を天井に飛ばすワーク」についてお話ししたことを報告します。
昨年4月に母学を受講開始し、8月から3か月レッスンに参加しています。
母学のワークに親子で取り組み、長男(小学1年、6歳)の心にも大分余裕が出てきたようで、
1月には発熱しつつもご機嫌で次男(2歳5か月)と遊んでいました。

ところが、長男の風邪も快復して学校に行き始めた頃から、気持ちが不安定だと感じる事が増えてきました。
心の財布を満たすべく「大好き~。」などの声掛けを多めにし、甘えさせも意識しました。
少しずつ以前のペースを取り戻したかと思っていたところ、長男が小学校から気持ち良さそうに帰宅し、
「宿題をやろう~」と自分から言ってきました。

おやつを食べながら、宿題など今日必ずやること、使える時間、時間が足りそうかを一緒に確認しました。
時間にも余裕があることが分かり、「トイレとか少し他のことをしても足りる!」と気合十分でした。
予定通りに進まなくても、「時間が足りないー」と言った程度で続けているようでした。

しばらくして、問題文を読み返して何かに気付いたようです。
答えを書き直したくなったけれど消しゴムが見当たりません。
「お母さん、消しゴム。」と言われましたが、私の手元にもなく「持っていないの。」と答えると、
「何で持ってないのー。」と様子が一変してきました。
長男が探しても見つからず、
「お母さんが持っていないから、消せないじゃないかー。」と泣き叫び始めました。

「お母さんが○○だから、うまくいかない。」というフレーズはたまに耳にしていて、
私の心に波風が立つことが多いのですが、

「消しゴムないねー。」、
「消しゴムないと困るよねー。」と言いながら気持ちを落ち着けました。

ここでは「心の目を天井に飛ばすワーク」と「星取表」を意識しました。
泣き叫ぶ長男を抱きしめる選択はこの時には出来そうになく、
しばらく泣かせて発散させてみようと思い、トイレや別室に離れて無言を貫きました。
それでも離れさせて貰えず、「お母さんがー。」と泣きながら押してくるので、
戸締りや火の元など安全確認して部屋の外に出ました。

10分程して帰宅すると、いつもと変わらない落ち着いた様子の長男でした。
その後は放り出していた宿題に夕飯前まで取り組みました。

お仕事と8時就寝を優先したので宿題は残りましたが、長男も気持ちを切り替えて頑張ったと思いました。
私が徹底的に無言を貫いたのが、長男には響いていたようでした。

なかなかイライラを飛ばしきれず苦しくなり河村先生に相談することにしましたが、
相談の前日にイライラ飛ばしの糸口を見つけられ、
先生にも「金星」と言っていただいてさらに嬉しくなりました。

私も長男と同じ土俵に立たず感情的な対応を取らずにすんだので、星取表には◎としました。
今後も子供の感情に巻き込まれず平常心を保ちます。
(東京都K・Aさん)

こんな嬉しいご報告をFBグループにいただきました!

「お母さんが○○だから、△△が出来ない!(怒)」

は、子どもがよく使うフレーズだと思います。
お母さんが一番カチンとくる言葉でもあります(笑)
だって、濡れ衣を着せられて、悪者になってしまうのですから(;^ω^)

そんな時、子どもを怒ってしまっても解決しません。
火に油を注ぐだけ。

わかってはいる、わかってはいても、怒ってしまうものですね。

そんな時にどうやって子どもをおさめるかを学ぶのが
「心の目を天井に飛ばすワーク」です。
(ま、このワーク通りにやり通すのには修行が必要ですが(笑))

こんな報告に対して、【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】の
メンバーからたくさんのコメントがいただけました。

>投稿有難うございます。ウルウルきました。

怒りを天井に飛ばすこと、地蔵になること、怒りをギャグにスライドさせること、
お天気の法則で2割、空が晴れていれば、それは曇りでなく晴れになること!
私も、意識を高く持ち、先生の息子さんの言葉で、
「うちの母は、いつも笑顔でした!」と言ってもらえるよう、私も頑張ります‼
時間をおった経過や考え方、行動を詳しく教えていただき、本当に有り難いです。
(東京都O・Mさん)

他にもたくさんのコメントで賞賛や感動が伝えられています。
こうやって助け合いながら、みんなで成長しています!

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