お母さんの声【お金の管理の出来る子どもセミナー参加のご感想】青森県Y・Cさん

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【お金の管理の出来る子どもの育て方】セミナーを開催しました!

5ヶ月の赤ちゃんのお母さんや独身の塾の先生もご参加いただいて
皆さんの関心の高さに感激しました!

「子どもが小学生になったから、そろそろお小遣いのことを考えなくっちゃ」と
思われるお母さんが多いですが、

こうやって、早くから準備をしておくと、
安心して子どもにお金教育をすることができます。

>現代の子どもたちの感覚がいかに消費に傾いているか、生産の楽しさを知ってもらいたいと
感じました。
まずは、自分がその楽しさを取り戻したい!と思いました、

また、子どもの発達段階に合わせたお金のあげ方があることがわかりました。
タイミングが大切なのですね。
(青森県Y・Cさん)

お母さんたちのお金教育の不安の中に

「お手伝いをしたご褒美にお金をあげていたら、
お金をあげないとお手伝いしなくなるのではないか」

というのがあります。尤もです。

それは、お小遣いをあげる前にしなくてはならないことをしていないからです。

しなくてはならないこととは、「仕事の楽しさ、責任」を教えることです。
まず、自分がお手伝いをしたことが、家族の役に立っているということを褒めてあげましょう。

その上で、「お手伝いではなく仕事として責任を持ってしなくてはいけない」ということを教えてあげるのです。

そこをしないで、いきなり

「お手伝いをしたらお金をあげる」

というと、子どもの頭の中に「お手伝い=お金」という図式ができてしまいます。
そうなると、お金をあげないとお手伝いをしない子になってしまうのです。

だから、お小遣いをあげる前に、お手伝いの楽しさと責任を教えてあげましょう。



母学アカデミー

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