お母さんの声【お金の管理の出来る子どもセミナー参加のご感想】山口県F・Sさん


10154479_644114332354621_8195748221381704819_n

昨年から全国で開催している【お金の管理の出来る子どもの育て方】セミナー

参加いただいたお母さん・お父さんには目からウロコの内容も入っているようで(笑)
大反響をいただいています。

そして、このセミナーの特長は、

「その後の実践」をしてくださっている方が多いこと!!

実践報告をいただきましたのでご紹介します。

>お金セミナーを経て
今年から、お仕事制度を導入しました。
今まで お手伝いなんて ほとんどさせてなかったので、
年長だけど 6つは無理だろうと思っていました。
まぁせいぜい 一つか二つ。
娘と相談してみると 7つもする事になりました。びっくりです!
週休二日制で 金 日が休みです。
これも娘が決めて、金曜は見たいTVがあるからとのこと。
仕事内容は
・家の門を開ける
・洗濯機を回す
・熱帯魚のえさやり
・TVをふく
・お風呂の湯をはる(温度設定やマットを敷いたりも含む)
・お風呂そう じ 一日おき
・庭そうじ 一日おき
めんどうがるかなと思っていたのですが
なんだか張り切ってやっています。
仕事 となると こうも違うのかと思いました。
まだまだ始まったばかりですが、
ゆる~く続けていこうと思います。
(山口県F・Sさん)

よく、お金教育の話をすると

「お手伝いをしたらお小遣いをあげるという風にすると、
お金をあげなきゃ働かない子どもになりませんか?」

という質問をいただきます。

確かに、急に

「お手伝いをしてくれたら、お小遣いをあげる」

とお母さんが言い出すと、子どもの頭の中に

お手伝い = おこづかい

という式が出来上がってしまいます。
そうなると、「お金をあげないとお手伝いをしない」子どもになってしまっても仕方ないですね。

そうならないためには、お母さんの事前の準備と心構えが大切になります。

私は子どもへのお金教育は3歳からがベストだと考えています。
でも、それは3歳からお小遣いをあげるということではありません。

そして、3歳を過ぎても何歳からでも大丈夫です。
お母さんが事前の準備をして始めれば問題はないのです。

そんな「お母さんの事前準備」と「心構え」をワークを通して学びます。

家に帰ったら、すぐ実践していただけるよう、我が家にピッタリのプログラムを作っていただきます。

6月17日(水)広島(満席)
6月20日(土)東京
8月2日(日)博多

こちらからお申込みください。
【お金の管理の出来る子どもの育て方】申込み

博多の方はこちら
東京の方はこちら



母学アカデミー

コメントを残す