お母さんの声【個人相談のご感想】大分県E・Eさん


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お母さんが子育てを学んで、一生懸命子育てをしているのに
上手くいかない原因の一つが「自分の親・お姑さん」の存在があります。

人生の大先輩ですから、学ぶこともたくさんありますし、
なるほどと思わせてもらえる言葉もあります。

しかし、あまりに度が過ぎると、「子育てへの干渉」になってしまいます。

また、三十数年前の子育てがそのまま今に当てはまるかというと、そうではありません。

同居ではなく、年に数回会うだけならまだいいのですが、
同居しているとなると、ストレスやトラブルも避けられませんね。

三世代同居のお母さんとスカイプで個人面談をしました。
そのご感想です。

>先日はSkypeでの個人相談していただきありがとうございました。
先生と出会う前から怒らないお母さん、子供のイタズラもやらせて見守る。を私なりにやってきてはいましたが
お姑さんや他の方から何か言われる度に自分が間違っているのだろうか?子供にとって良くないのだろうか?といつも不安で仕方ありませんでした。
でも先生の本や直接お話しをさせていただく中で私の不安は無くなり自信と確信が持てるようになりました。主人も感心していました。

姑との子育ての意見の違いはありますが、私が姑とどううまく関わっているかということも子供たちにとっては人間関係の勉強になっているのなら私も頑張れそうです!
先生はいつも笑顔で楽々子育てをしてきたんだろうと勝手にイメージしてましたが、言うに言えない心労がたくさんあったのだろうと感じました。
それでも軸をぶらさずにやってこられたので、とても勇気付けられて感謝しています。
私も子供たちの未来のために頑張りたいと思います。
ありがとうございました。
(大分県E・Eさん)

子どもの教育を真剣に考えれば考えるほど
自分の考えと違う人との摩擦が大きくなります。

お姑さんの場合もありますし、自分の母親の場合もあります。
ご主人の場合もあるでしょう。

子育ての考え方が違う人と一緒にやっていくことはお母さんにとってはストレスも大きいでしょう。

そう考えると辛くなりますが、ちょっと視点を変えてみましょう。

家族とは小さな社会です。
実際の社会の中にはいろいろな考え方の人がいます。
気の合わない人もいるでしょう。

そういった社会での過ごし方を子どもは身をもって学ぶことができるのです。

「お母さんはこう言ったけど、おばあちゃんは正反対のことを言った」とか
「お母さんはテレビを見せてくれないけれど、おばあちゃんは見せてくれる」とか・・・

お母さんが子育てで苦労する分、子どもは奥行きの深い大人に成長すると思いますよ!



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