お母さんの声【個人相談のご感想】東京都I・Yさん


2015.3.22

子育てで、まだ子どもが赤ちゃんのうちは、わりとお母さんの思う通りの子育てができます。

何を食べさせるか
いつ寝て、いつ起きるか
テレビを見せるか見せないか

など、お母さんが決めることができます。
だから、割合ストレスなく子育てをすることができるのですね。

でも、幼稚園、保育園、小学校に通うようになると
お母さんの影響だけでなく、周りのお友だちの影響も受けるようになります。

例えば言葉づかい。

お友だちが使っているちょっと悪ぶった言葉とか
テレビで流行っている流行語とか

親としてはできれば使って欲しくない言葉を仕入れてきては
使うようになります。

そんな時にどう対応すればいいのか、迷ってしまいますね。

3月のセミナーで個人懇談を希望されたお母さんと2か月ぶりにお会いしてお話をさせていただきました!(^^)!
感想をいただきましたので、ご紹介します♪

>沢山の気づきがありましたが、
今回、1番心に響いた言葉は、「ご家庭がしっかりしていれば大丈夫」です。
息子が学童で乱暴な言葉遣いや行動の影響を受けて来るのが心配でしたが、先生のこの一言で安心しました。

「子供は転んで学ぶ、何事も体験だ」と思い、息子が転びそうでも横目で見るだけで、手助けをしなかった私なのに。
息子が小学校に上がるなり、心配性の母になり、子供には”良い(?)環境を”とばかりに、
カオスな状況の学童から子供を遠ざけようかと考えていました。

「どんな状況でもやっていけるタフな人に育って欲しい」
と考えていたのに、ブレブレでした。

子育ての軸を持ち、30歳の我が子を思い描き、予習をして、今が楽より後の楽を取る。
お蔭様で、またテンションが上がりました。
(東京都I・Yさん)

私がよく受ける相談の中で、
「幼稚園と保育園ではどちらがいいですか?」

というものがあります。

何となく保育園に通わせている我が子に
「幼稚園でなくて申し訳ない(-_-;)」という気持ちをお持ちのお母さんも・・・

私は、家庭がしっかりしていれば、幼稚園でも保育園でも全く関係ないと思います。

逆に、いくら評判のいい幼稚園に入れても、家庭での教育がしっかりしていなければ
いい影響は受けられないのではないかと思います。

幼稚園選びだけではなく、言葉づかいや行動も同じです。

そのためにもお母さんが「子育ての軸」をしっかりと持って
ブレない子育てをすることが大切ですね!

>子育ての軸を持ち、30歳の我が子を思い描き、予習をして、今が楽より後の楽を取る

I・Yさん、子育て応援しています!(^^)!



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