お母さんの声【子どもの個性を伸ばすセミナー】青森県Y・Cさん


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子どもに「ダメ!」と言ったことのないお母さんはいらっしゃいますか?

多分、日本中探してもいないんじゃないかと思います(笑)

子どもは思いもかけないこと、してはイケナイこと、周りに対して恥ずかしいことを
平気でやってしまいます。

まだ、世間の常識、善悪の判断、恥ずかしいという気持ちが
芽生えていないからですね。

もちろん、命の危険に関わることや、取り返しのつかない迷惑をかけることは
止めなくてはなりません。

でも、お母さんの「ダメ!」の基準がどこにあるかを考えてみてくださいね。

案外、「自分が恥ずかしいから」「自分がいい母と思われたいから」
という基準で「ダメ!」と言ってしまっていることが多いかもしれません(^_^;)

先日の【子どもの個性を伸ばすセミナー】にご参加いただいた方から感想をいただきました!

>子どもに「ダメ!」と感じることは、「自分の評価を気にしているから」という言葉が腑に落ちました。
他の子どもと違っていることを、「誇りに思える」までには時間がかかるでしょうが、
子どもの個性を伸ばすためには、必要なことですね。

子どもが変わるためには、まず親がかわらなきゃ!!
(青森県Y・Cさん)

遠く青森からわざわざお越しくださったY・Cさん、ありがとうございました(^○^)



母学アカデミー

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