なんで息子たちが東大京大へ???

私は母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えします。

「どうやって子どもを東大や京大に赤門編集1-300x200
合格させたのですか?」

と聞かれることが多々あります。
全国のお母さまからいただく
質問で多いのは、

「どうやって子どもを東大や京大に
合格させたのですか?」

というものです。
みなさん、

「どの教材で勉強をさせたのですか?」

「どうやって頭のよい子に育てたの
ですか?」

「東大京大合格させるコツは
何ですか?」

という

「方法論」

を聞きたがります。

しかし、重要なのは、

「方法論」

ではありません。
親としての

「関わりかた」

なのです。
だからこそ、
長男は、
「塾なし」
「長時間の勉強なし」
「叱咤激励なし」
で、勝手に東大に
合格してしまったのです。

次男も同じようにして
京大に合格しました。

では、どのような

「関わりかた」

で、子育てを行ったのか?
そこで、本日から、
このメルマガ記事にて、

「どうやって子どもを
東大京大に入学させたのですか?」

と聞かれた時に
お答えしている3つのポイント
を、お伝えいたします。

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たった3つのルールを守るだけで
勝手に東大京大に合格する
子どもが育つのです!
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東大京大に合格するには、
学力が必要です。

実は学力を手に入れるには、
2つの意味があるのです。

1.テストが出来る学力

2.効率よく勉強が身に付く頭のよさ

この2つが兼ね備わってこそ
「頭のいい子」と言えるのです。

しかし、将来の幸せという考えを
脇に置くとしたら、

東大京大に受かるために必要なのは
テストの点だけです。

テストが出来るために必要な力

それでは、テストが出来るために
必要なこととは何だと思いますか?

私は次の3つの力が必要だと考えました。

(1)理解する力

(2)記憶する力

(3)やる気

この3つを語るだけでものすごい時間
と文字数が必要になりますので
今日から3回に分けてお話することに
しますね。

本日はまず、

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(1)理解する力
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理解する力とは、簡単に言うと
「人から聞いたり、本を読んだり
したことを

自分の言葉やイメージに置き換え
られる」力と言えます。

例えば、本を読んだ時に

「リンゴが落ちていました。」1401205top-300x256

という一文を読んだ時、

「り・ん・ご・が・お・ち・て・
い・ま・し・た」

と文字だけを読んでいるのか、

「りんごが落ちていたんだ」

とりんごが落ちたイメージをする
だけなのか、

その文の前の部分で読み取った
内容から

「狭い道の脇にあるリンゴの木の
根元に、真っ赤に熟れたリンゴが
一つだけポツンと落ちていた。

それを、アリが今すぐにでも20091008-youkou-300x225
食べようとしている」

と具体的に鮮やかに自分の推測も
入れてイメージできるのか

この違いが「理解する力」の違いに
なります。

聞いたこと、読んだことを具体的に
イメージできるほどたくさんのことを
学習することができます。

例えば算数の時間に習った「円周率」

あなたはどんな風に理解していますか?円周率数字-300x225

大多数の小学生は(大人も)

「円周率は3.14」

こんな風に覚えているのでは
ないでしょうか?

これは実は理解しているのではなく、
単に覚えているだけです。

「円周率は円の直径の3.14倍の長さが
あるんだ!」

こんな風に考えられたら、
「理解する力」がより養われていると
思ってください。

(2)記憶する力 も
理解する力があってこそなのです。

勉強=記憶する  と親が思って
いると、子どももそう思い込んで
しまいます。

幼児でも「あいうえお」や「九九」を
覚えさせれば、いくらでも覚えます。

でも、それはとても危険なことだと
お母さんが理解してくださいね。

理解しないまま、記憶だけをしていくと
必ず行き詰ります!

例えば、もしお子さんが中学受験を
するとします。難関校の場合、

1.記憶の問題(県名とか年号とか)
は約10%

2.パターン記憶(鶴亀算とか植木算とか)
は約40%

3.思考力(理解力)を問う難問
は約50%

と言われています。つまり、記憶
だけに頼ると、どんなに頑張っても
50%しか取れないわけです。

もちろん、中堅校以下であれば、
難問は減りますから、記憶だけでも
何とかはなると思います。

そこを理解しないまま、幼児期から
「記憶」だけをさせると、
小学校高学年、中学校になって
伸び悩むことになります。

そうすると、東大や京大などの難関大学は
合格するのが難しいということになります

そのことを頭において、読みすすめて
くださいね。

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(2)記憶する力
________________

テストでいい点を取るためには、
記憶する力も必要です。

例えば、英単語を記憶するのに

10回書かないと覚えられないのと、

1回も書かずに見ただけで覚えられる
のとどちらがいいでしょう?

もちろん、後者です。

また、覚えたことを1日経つと忘れて
しまうのと

いつでも思い出せるのでは

どちらがいいでしょう?

もちろん、後者です。

ちなみに我が子たちが、英単語を
必死に書いて覚えているところを

私は見たことがありません。

教科書や問題集をさらりと読みながら

初めて出会う単語はその場で覚えて
いっているようです。

また、我が子の内の一人は、円周率を
100ケタまで

あっという間に覚えてしまいました。

そして、昨日記憶したことも、
1週間前に記憶したことも

同じように頭から取り出すことが
できます。

まるで、図書館に並んでいる膨大な
書物の中から

必要な1冊を、さっと取り出すような
イメージでしょうか。

それは、ただ単に詰め込んだ記憶では
ないようです。

押入れをイメージしてください。
何でもかんでもギューギューに
押し込むことはできますが、
それでは、取り出すときに困ります。

予め、押入れの中に引き出しや棚を
セットしておいて、単語や漢字を
分類しながら入れていくイメージで
しょうか。

ちょうど、図書館の本にラベルが貼って
ある感じです。

だから、記憶力とは、理解力に連動
したものということですね。

その為には、お母さんが
「記憶力」「理解力」について
正確に理解することが大切です。

「いいから、とにかく覚えなさい!」

は効果がないことがわかりますね。

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(3)やる気
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いくら理解する力があっても

記憶する力があっても

それを有効に使わなくてはテストで
点を取ることはできません。

東大や京大に合格するためには
テストで合格点をとることが
必須です。

自分の持っている力を最大限に
発揮するためには

「やる気」が必要なのです。

例えば、テストで思わぬ悪い点を
取ってしまった時、

凹んでしまってすぐに諦めて
しまったら

「自分はダメな人間」

と自分のイメージを刷り込んで
しまいます。

でも、テストの点だけにとらわれず、

間違った原因を分析し、

間違った問題を復習し、

次回からは間違わないという自信が
持てれば

次のテストでは間違いなくいい点が
取れます。

そして、「今回はたまたま悪かった
だけ。次回は出来る!」

と思い込めば、自信を失うことも
ありません。

授業を受ける時にも

やる気を発揮して授業を受ければ

理解する力も増しますし、

記憶もその場で出来てしまいます。

つまり、「理解する力」と
「記憶する力」を
コントロールしているのが

「やる気」なのです!!

________________

1/8の勉強時間・労力で東大京大に
合格できる!
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もし、学校で受けた授業を

100%理解し、100%記憶し、
100%楽しんで勉強できたら
100%の力を発揮することができます。

でも普通、なかなか100%までは
行きません。

例えば、同じ授業を

50%理解し、50%記憶し、
50%のやる気で勉強したとしたら

1/2 × 1/2 × 1/2 = 1/8

1/8の力しか発揮できないことに
なります。

逆に言えば、この3つの力を100%発揮
できれば、

1/8の勉強時間・労力で東大京大に
合格できるのです!!

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