コツコツ努力を積み重ね、イヤなこともガマンさせることがいい子育て?それは正反対です!


a0001_016388

【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】では、
タイトル通り、いかに子どもの能力を引き出すかを
お伝えしています。

でも、「○○をすれば子どもの能力が伸びる」とか
「○○な方法で育てましょう」とか

そんなノウハウをお伝えするのではありません。

じゃあ、何を学ぶことができるのでしょうか?

前回ご参加のお母さんから感想をいただきました。

>幼稚園の我が子は、お友達と同じ事ができず、一人だけ違うことをして
平気な顔をしています。それについて毎日のように怒っていましたが、
それこそが、自由をうばっている事だとわかりました。

子どもを怒ってしまうことで、子どもの芽を摘んでいることに
今まで気づきませんでした。
先生がかかれた「能力と他人への迷惑」のグラフは、
今までの悩みが一瞬に解決するものでした。

他の子育てセミナーにも参加していますが、
いつもモヤモヤしたものが残っていました。
でも、そのモヤモヤがすっきりとなくなりました(^^♪

子どもの能力を引き出してあげられれば、
「羽を付けたように」子どもが羽ばたけることがストンと腑に落ちました。
先生のお子さんたちのお話を聞くと、それが本当のことなのだと
確信できました!

今まで「コツコツ努力を積み重ね、イヤなこともガマンさせることがいい子育て」と
思っていましたが、それは正反対のことだったのですね!
(東京都N・Nさん)

小学校以上になるとクラスに一人は
「ちっとも勉強しているようには見えないのにデキる子」が
いると思います。

「全然努力している風ではないのに、何でもできる人」のことです。

そんな子は「コツコツ」「努力」「ガマン」をしなくても
難なく出来てしまうのです。
それは、まるで「羽が生えているよう」な感じです。

「あの子は生まれつき出来るから、遺伝子が違う」
「もともと出来るのだから、頭のデキが違う」

と諦めてしまいそうですが、生まれつきのものではありません!

それまでの育て方(育ち方)なのです。

親が意識しているかどうかはわかりませんが、
「羽を生やす」子育てをされているからそうなるのです。

そんな「羽が生えているように能力を開花できる」子育ては
お母さんにしかできません。

ぜひ、そんな子育てを目指してくださいね(^^♪



母学アカデミー

コメントを残す