他人に迷惑をかける子育て


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母学アカデミーでは無料個別相談を行っています。
そのママさんから早速ご感想のメールをいただきました。

>今日はお世話になりました。先生のお話、大変勉強になりました。
育児書を読みすぎて、本当に大切な事がぼやけていて最近自分の育児にとても悩んでいたんですが、
先生のお話をお聞きして、これは大切だと思う事がちゃんと見えた気がしました。

先生のお話には耳が痛くなる事も多々あり、
(ついおもちゃを与えてしまう事、外出先でグズってしまった時ついお菓子を与えてしまっていた事など)
反省しました(^_^;)

帰ってから、今日頂いた本も読ませていただきました。
さっそく消費のおもちゃを半分以上押し入れに片付けました
アナログ時計も明日買いに行く予定です。

先生のお言葉にもあった、愛情は言葉や態度で伝えないと赤ちゃんには通じないというのは、
大切な事だなぁと思いました。
毎晩寝る前に、「産まれてきてくれてありがとう、パパとママを選んでくれてありがとう、大好き」
っていう言葉だけはかかさず言ってきたので、
これを大きくなっても継続していくようにしたいと思います。
(山口県T・Uさん)

もうすぐ3歳と1歳の男の子兄弟のママさんです。
とても明るくて素直で素敵なママさんでした。

ウチにも2歳差の男の子がいますから、懐かしく我が子たちを重ねて見ていました。
男の子ってタイヘン!
一時もじっとしていないし、やんちゃだし・・・
特に3歳・1歳の頃がイチバン大変だったなぁ~と懐かしく思い出しました。

セッションの時にも、「人に迷惑をかけてはいけないので・・・」
ということをおっしゃっていました。

「人様に迷惑をかけない子供にしたい」とはよく聞く言葉です。
でも、実は私はそうは思わないのですよ。

「人に迷惑をかけないように」と思うと、どうしても「アレはダメ!」「静かにしなさい!」と
子どもを押さえつけてしまうことになります。

「人に迷惑をかけない子=自分を押さえ込んだ子」になりがちです。

それよりも「人に迷惑をかけても、将来それ以上の貢献を出来る子」に育った方がいいのでは?

私は我が子たちをそういう視点で育ててきましたので、
「人様に迷惑をかけまくり(;^ω^)」でした。

ただし、誤解していただきたくないのですが、
「ワガママで迷惑をかける」のではなく、
「好奇心で動くと結果として迷惑をかけてしまう」のです。

その防波堤になるのが、母親だと思っています。
だから、いろいろな方にお叱りを受けてきました。

「しつけがなっていない!」とか
「あんたはそれでも母親か(怒)」とか・・・・
ひたすら謝って歩きましたが、それも今ではいい思い出です。

ちょっとムズカシイ話ですので、このブログを誤解して読まれるかもと不安ではありますが、
直接お話させていただければ伝わると思いますので、機会がありましたら声をかけてくださいね

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「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、
数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校生イギリス留学だって。
2000冊の育児書にも書いていない
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