問題から逃げない子どもを育てるために★


2015.11.1

昨日は【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】のカリキュラムのひとつである
【母の寺子屋】を開催しました。

東京近郊はもちろん、福岡・大分・大阪からもご参加いただき
一日びっしりのスケジュールで楽しく勉強しました!

2015.11.13

まずはアルゴゲームで頭の体操から(^^♪

このゲームは多分小学生になってからが対象ですが
工夫すれば幼稚園さんでも遊べます。

今回は幼稚園・保育園ママさんが多かったので
その方法をお教えしました。

昨日ご参加のお母さんから感想をいただきました。
実はこの方、すでに【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】を
卒業されています。今回はアドバイザーとして参加していただきました。

>回を重ねるごとに先生のおっしゃっていることが分かるようになってきたので

今までの中で一番沢山学べたような気がします(笑)

他の方の意見やワークの進め方も聞くことができ大変参考になりました。

先生のお話を聞いていると、

子供の問題と思える行動に対してだけでなく、

例えば子供の遊びや作品に対しても固定概念があることに気付けて

「自分はまだまだだなぁ(◎o◎)」と痛感しました。

この分だと、気付いていないだけでまだまだありそうです(^-^;

先生がどうやってご自身の固定概念を取り除いていかれたのだろう??と

考えていました(笑)読書だけでできるのでしょうか?

あと、言えないくらいダメなところ(前より、「絶対だめだ!」と思うようになったのは進歩なのですが)

があるのですが、そこから逃げないで

「どうやったら本当に直せるか」ということを掘り下げて考えています。

神社に行って誓ってこようかと思っています。

子供が問題から逃げないで向き合う人になるには、私がこうしないといけませんね。

子育てを通して自分が成長するということを今まさにやっているのだと思います。
(大阪府M・Aさん)

私の話は禅問答のようなところもあって(笑)
一回聞いただけでは、理解できない部分も多いそうです(;’∀’)

確かに、ハウツーやノウハウをお教えするのではないので
言葉では表せない部分も多いです。

何度も話し合い、何回も聞き、自分で実践して初めて

「ああ、これは、そういうことだったのか\(◎o◎)/!」

ということが実感できるようです。

この方もそうですが、卒業生アドバイザーは
私から学んだことを実践するだけでなく、
そこにご自分のオリジナリティを加えて自分だけの子育てを
楽しんでいらっしゃいます。

そうなってこそ、「子育ては楽しい!!」と思えるし
子どもも伸び伸びと育つのですよ。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって。
2000冊の育児書にも書いていない
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