子どもがスーパーでお菓子欲しい!と泣きわめいた時★


11004074926

母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あるお母さんからご相談のメールをいただきました。

>先生に相談したい事がっ。

昨日2歳の娘と買い物に行き、レジの下にあるお菓子を手にして、持って帰るー。というので、
それは見るだけ、ないないね。
と言ったのですが、なんか拍車をかけてしまったたのか、
エスカレートし、最終的には抱っこして帰ろうとすると、泣いて床に仰向けっ。

とうとうこの時期が来たかーと。

今までは、ないないねー。と言うと素直に戻してたのに、成長してきたんでしょうね。

でも、私ももう少しうまい対処の仕方があっだかなーと考え中なのです。

何かアドバイスがあったら教えて下さい。
(ここまで)

ありますよね~、スーパーで仰向けに寝転がって泣き叫ぶ幼児!!

いよいよ来ましたね!その時期が(笑)

まず、中学生になって床に仰向けはありませんからご安心を。

ただ、この時の対応が中学生になって響きますので今から考えてくださいね。

基本的には約束した時以外は、買わない方がいいですね。泣いても喚いても。

ただ、「ダメ!買わないの!」と頭ごなしに言うと
お母さんに否定されたことが悲しくて余計に泣きわめくので

まずはお子さんに共感してあげてください。
「このお菓子が欲しいのね。」

え?そんなコト言ったら、買ってもらえると期待させてしまうじゃない!!

と思うかもしれません。

実は子どもは、「お菓子が欲しい」という欲求と共に
「お母さんが自分の思った通りに動いてくれる(買ってくれる)」

ことを期待しているのです。

その2つをいっぺんに否定されたら、ショックも2倍!
もう、泣き叫ぶしかなくなるのです。

だから、まずワンクッションおいて
お母さんはあなたの味方だよと伝えるために

共感するのです。

そうすると不思議と子どもの中で

「お母さんが共感してくれた」満足が広がります。

そうやって心が安定してから

「でも今日は買えないのよ。」

とやんわりと言ってあげましょう。

それから、買い物へ行く前に約束をしておくとイイですね。
「今日はオヤツは買わない日よ」

それでも泣くときは泣き ます。

でも、ここで親子の力関係が決まりますから、負けないで!!
(あ、怒るってことではありません。理想は笑顔で抱えて連れて帰る(笑))

子育て応援しています!

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

くわしくはこちら⇒★

来年からのセミナー予定ですヽ(*´∀`)ノ

1/31午前  【お金の管理が出来る!子どもの育て方講座】in大阪
2/1 午前午後 【母学関西ブランチ設立&出版記念パーティ】in大阪

2/21午後  【母学グループセッション】in東京(定員5名)
2/22午前  【説明力養成講座入門】in東京

詳しい内容はこちらをご覧くださいね。⇒★

【母学】情報
ブログでは書けない「子育て裏ワザ、私の子育て実績」をメルマガでお知らせしますので、
どうぞ、ご登録くださいね!(^^)!
登録はこちらから→★

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「0歳から6歳までの東大に受かる子どもの育て方」
河村京子著 KADOKAWA中経出版

購入はこちらから→★

「親も楽しむ[後ラク]子育て~教えず・怒らず・トコトン考える母学のススメ~」
河村京子著 ハート出版

購入はこちらから