子どもが自分で買い物をすることで大事なことを学びます★


2015.10.24高土さん

お子さんと一緒に夕ご飯のお買い物に行くことはよくあることだと思います。

でも、普通はお母さんが買うものを選び、買います。
子どもはついて行くだけ。
というパターンが多いのではないでしょうか?

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】では
幼稚園のお子さんにでもお買い物チャレンジをしていただきます。

もちろん、お子さんの年齢や個性に合わせたお買い物の仕方です。

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】のお母さんから
ご報告をいただきました。

>お買いものチャレンジワーク
夕飯の材料の買い物に行きました。
今回は、年中の娘に野菜の買い物リストを渡し、チャレンジ!
たくさんの数(玉ねぎ、長ネギ、椎茸、ぶなしめじ、人参、胡瓜)にしたのですが、
いつも行っているスーパーなので、戸惑いもなくリストをみながら買い物を進めていました♪

私 「どうかな?」途中声をかける
娘 リストを見ながら『玉ねぎの下にネ ギってあるけど、なぁに?』
私 えっ?!ネギ知らなかった?と驚きつつも「ネギはコレだよー」ネギを見せる
娘「コレは長ネギでしょ。…あっ!ネギは、玉ねぎと長ネギがあるんだ!丸いから玉ねぎで、長いから長ネギね!」と、発見と納得。

これまで、娘は玉ねぎも長ネギも見たことも食べたこともあります(笑)
今回、自分でお買いものをすることで、改めて玉ねぎと長ネギの名前と形に気づいて発見がありました(^^)

私にとっても、『もう知っているよね』と思っていた事が、
子供にはそうではない事が、まだまだあることを知る機会にもなりました(^^)
(新潟県T・Aさん)

こんな事ってよくあります。

親は「知っていて当然」と思っていることも
子どもは知らない・・・

自分で体験することで、納得できるのですね。

そしてもう一つ。

「ねぎ」についての理解です。

今までは「玉ねぎ」という名前のものと理解していましたが、

「玉」「長」が前につく「ねぎ」であることに気づきました。

そうすることで初めて
「じゃあ、『ねぎ』ってなあに?」
という疑問が出たはずです。

ここで、自分で考えて
「ねぎとは、あの独特のにおいのする野菜で
いくつかの種類がある」

ということを学ぶのです。

お母さんが
「ネギには2つ種類があって、丸いのが玉ねぎ、長いのが長ねぎ」
と教えるのではなく、自分で気づくことが大事なのですね。

こんな気づきも
「自分で買い物をする」ことができて
初めて得られるのです。

お買い物でずっとお母さんの後をついて歩くだけと
自分で自ら選んで買い物をする
のでは、大きな学びの差が出ます。

お子さんにお買い物をさせてあげてくださいね。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって。
2000冊の育児書にも書いていない
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