子どもと「買う・買わない」バトル・お菓子編

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私は独身の頃、
スーパーマーケットで

 

 

「お菓子を買って~」

 

 

と床に寝転んで
泣き叫ぶ子供を見て

 

「どうしてお母さんは
あんなことを許しているのだろう」

 

と不思議に思っていました

 

 

今ではもちろん
そのお母さんの気持ちもよくわかります

 

そうなっても仕方のない子供の気持ちも
わかります

 

今まさに、子供の「アレ買って」攻撃に
悩んでい明日るお母さんもいらっしゃるでしょう

 

 

 

もし、
「スーパーに行ったら、
お菓子を買うのは当然」

 

そう子どもが思ってしまったら、
毎回お菓子を買う羽目になるか、
「買う・買わない」でバトルになります。

 

 

それが当たり前だと思っていると
毎回子どもと買い物に行くのが
憂鬱だと思いつつ

 

「仕方がない」

 

とあきらめていませんか。

 

 

 

もし、子どもが
「スーパーマーケットには
お菓子はあるけど、あれは
自分が買うものではない」

 

と思っていたら、
毎回のお買い物のストレスは
なくなります。

 

そして、そう思わせるためには
お母さんが言葉や行動で
あらわすことが必要なのです。

 

 

「仕方がない」とあきらめるより

 

自分の考え方や行動を変えることに
注目してみましょう。

 

 

案外、今までのストレスが
ちょっとしたことで
ストレスフリーになるかも
しれませんよ。

 

 

「じゃあいったいどうやったら
子供に諦めさせることができるの?」

 

「〇〇したらいいですよ」

 

という簡単な問題ではないので
一言では言えませんが

 

 

1番大切なのは
「お母さんの覚悟」

 

だと思っています

 

お母さんの覚悟は一朝一夕に
できるものではありません

 

 

 

ぜひ今日から
「私は覚悟のあるお母さんになる」

 

と子育ての学びを始めましょう

 

 

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