子どもに「以心伝心」は使えません!


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

あなたはお子さんの「いいところ」を10個言えますか?

★やさしいところ
★ひょうきんなところ
★いっしょうけんめいなところ

こんな風にスラスラと言えるお母さん、素晴らしいです(^○^)

それでは、そのうちいくつをお子さんに直接伝えていますか?

・・・・・(^_^;)

思ったより伝えていないのでは?

日本には「以心伝心」という言葉があるように
「言わなくても心は伝わる」
という考えがあります。

日本の美しい文化だと思います。

しかし、何十年も生きてきた大人であれば
沢山の経験を積んでいますから
「以心伝心」で伝わることもたくさんあると思います。

しかし、まだ数年しか人生経験のない子どもには
「以心伝心」は使えないと思ってくださいね。

いくらお母さんが「ウチの子は明るくて元気ないい子」と思っていても
生活の中で

「静かにしなさい!」
「じっとしていなさい!!」

といつも言っていたら、子どもは

「自分は騒がしくてゴソゴソして、お母さんに叱られる子」

というイメージを持ってしまいます(-_-;)

だから普段から

「○○ちゃんはいつも元気だから、ママも元気が出るわ!」
「お母さんは○○ちゃんのハツラツとしたところが大好き!」

と言い続けてあげましょう。

そんな中でも、静かにしなければならない場所や時間であれば

「元気な○○ちゃんは大好きだけど、今は静かにしなければいけない時間よ」

と言うだけで、本人には「自分はダメな子(-_-;)」というイメージには
ならないのです。

子育ては、その場その場だけで判断を求められることが多いですが、
実は、日頃からのお母さんの言葉がとても大事なのです。

お母さんが日頃から子育てを学ぶことで「子育ての軸」が出来ます!

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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