子どもに「早く!」を言わないですむには

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昨日の最終便で帰宅して
今朝は主人のお弁当作り

 

 

私のお弁当作り歴は20数年です

 

毎回のように作っている卵焼き
もうを体が覚えていて
何も考えず作っているいます
・・・のつもりでした

 

 

まずフライパンに油を入れて
油をペーパーで拭き取ってから
卵を入れます

 

それなのに今朝は
フライパンに油がたっぷり入ったまま
卵焼きを入れてしまった(;^_^A

 

 

入れた瞬間、
いつもとは違う音にびっくり!

 

 

出張の間たった四日間、
卵焼きを作らなかった間に

 

 

20数年間の習慣が
壊れていたことに驚きました

 

 

 

 

「習慣は1度身についてしまったら
もう忘れない」

 

 

と思い込んでいましたが
そうでは無いようですね

 

 

 

主人はどんな思いで
油っぽい卵焼きを食べたのでしょうか(笑)

 

 

 

 

「習慣は1度身についてしまったら
もう忘れない」

 

 

これは卵焼きだけではなく
生活習慣のいろいろなことにもいえます

 

 

例えば「言葉の習慣」

 

 

「早く!早く!」

 

 

 

が口癖になっているお母さんも
多いでしょう

 

 

「つい口に出ちゃうから仕方がない」

と諦めている方もいるのでは?

 

 

 

口癖も習慣の1つです

 

「もう変えられない」

 

のではなくて

 

「きっかけがあれば変えられる」

 

のです

 

 

 

「早く!早く! 」
の言葉自体を変えようと
するのではなく

 

 

言葉を変えるきっかけを
探してみましょう

 

 

 

子どもへの言葉かけを変えるきっかけは

いろいろありますが、

 

一番の近道は「子育ての予習」をすること

 

 

母学アカデミーでは、動画教材や通信コースで

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