子どもに対して怒りがわくのは当然のこと!じゃあどうやって怒りと付き合う?


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子育てをしていたら子どもを怒ってしまうこともあります(-_-;)

「笑顔のお母さんになろう」
「怒らないお母さんになりたい」

と思えば思うほど、ガマンにガマンを重ね、耐え切れずにとうとう爆発!!

そんなお母さんも多いと思います。

「怒り」の感情は誰にでもあるもので
自分の思うようにモノゴトが進まないと出てきます。

子育ては自分の思うようにいかないことばかりですから
「怒り」の感情が出てくるのは仕方がないことなのです。

じゃあ、どうやって付き合ったらいい?

あるお母さんから報告をいただきました。

>昨日はお世話になりました。
早速、昨日から実践してみましたところ、
なんと今朝の主人からのメールで、今朝みたいな明るい母ちゃんだといいね!
と変化に気付いたメールをもらいました。
最近、褒められる事がなかったので、凄く嬉しい気持ちで1日をスタートできました。

しかし、午後、長男が小学校から帰宅し、宿題をしている時に事件が起きました。
長男の愚図りが始まったのです。

いつもなら、頭ごなしに大きな声で怒鳴ってしまう出来事です。
今日も、怒鳴りかけました。
でも、昨日の今日で、脳の話が頭を過り、
ふと我に返り、怒鳴るのを抑える事が出来ました。
長男は、今まで渋々泣き止めていたのを、
今日は泣き疲れるまで泣きました。

ママはSくんのママだから、Sくんが何を言っても大丈夫だよ!
と抱きしめながら伝える事も出来ました。

初めて母親になれた感じです。

今まで、突き放して逃げていました。
これからは、真正面から向き合い、受け止めようと思います。
子どもたちの母親になれるように、私が成長したいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
(山口県のママさん)

私も本当に嬉しいです!
まず、ご主人が気づかれるほど「明るい母ちゃん」になられたこと。
お母さんが明るいと家庭は太陽がサンサンと降りそそぐ日なたのようにポカポカになります。

そして「初めて母親になれた」と感じられたこと!
誤解があるといけませんから解説しますが、
このお母さん、けっしてヒドいお母さんではなく明るくまじめで素敵なママさんです♪
今までもちゃんと立派なお母さんでしたが、
そんな方でもの今までとは違う子育ての実感を持つことができました!

「怒り」をガマンして子育てをしても上手くいきません。
ストレスがたまるばかりです。

でも、自分の感情に任せて子どもに怒りをぶつけるのは
自分のためにも子どものためにもよくありませんね。

そんな「怒り」との付き合い方を
ぜひ学んでいただきたいと思います。

理想は「そう言えば、私最近子どもに怒っていないなぁ~」
と思えること(^^♪

そんなお母さんを目指しましょう。
詳しい日程などはメルマガでお伝えしますね!

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校イギリス留学だって。
(すべて3人の我が子たちのことです)
2000冊の育児書にも書いていない
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