子どもに対して怒りが沸いた時の方法★


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

子どもに対して「カチン」ときた経験はどんな親でもあるでしょう。
そして、「ムカっ!」とすることもあります。

そんな時、カーッとなって子どもを怒ってしまうことが多いと思います。

穏やかで優しいお母さんになりたいと思っていても
そうなってしまったら、そんな理想なんて吹っ飛んでしまいます(笑)

自分に怒りが沸いた時に、その怒りをそのまま子どもにぶつけたら、
子どもは泣き出すか、
黙り込んでしまうか、
反発するかだと思います。

決して、反省したり素直になったりはしないのです。

まだ子どもが小さいうちは、お母さんとの力の差は歴然としていますから
黙らせることはできます。

でも、小さな胸の中では
「怒り・反発・恐怖」が渦巻いているのです。

そのままの対応を繰り返して子どもが成長すると
子どもの「怒り・反発・恐怖」もだんだん大きくなっていきます。

そして、思春期を迎える頃、子どもの体力・知力がお母さんを越えると
いわゆる「反抗期」となって表れるのです!

それでは、子どもに対して怒りが沸いた時にはどうすればいいのでしょう。

「怒り」をぶつけるのではなく、
お母さんの気持ちを子どもに伝えましょう!

例えば、子どもが不注意でお皿を割ってしまった時、

「大事なお皿が割れて、お母さん悲しい(-_-;)」

とつぶやくのです。

そうするときっと、お子さんの心に響くでしょう。
だって、大好きなお母さんが悲しんでいるのですから。

え?でも怒りがガマンできないんです(-_-;)という方もいらっしゃるでしょう。

そうです!怒りはガマンすることはできません。
例えその時だけ無理やり我慢しても、心の中にたまって、その後に大爆発するだけです。

だから、怒ったときには

「お母さんは今、怒っているの!!」と

お母さんの怒った気持ちを伝えましょう。
そうしてから、自分の気持ちを分析してつぶやいてみましょう。

子どもが何かやらかす ⇒ お母さんが怒る

これは、今まで経験してきたパターンです。
何も考えなければこのパターンを繰り返すことになります。

もし、自分の対応を変えたいのなら、
今からイメージして、次の時に備えるのです。

そうすれば、次回にはお母さんの気持ちを素直に伝えられますよ(^○^)

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

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ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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