子どもに集中力をつける方法★


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「ウチの子、集中力がなくて(-_-;)」
「一旦集中してもすぐに気が散ってしまって、あちこち歩き回って(-_-;)」

こんな声をよく聞きます。

「集中力のある子どもになって欲しい」

これは、すべてのお母さんの願いだと思います。
でも、現実にはなかなかムズカシイ(-_-;)

「集中力」の前に、気を付けなければならないことが2つあります。

1つ目は子どもが、「興味を持っているかどうか?」ということです。

大人でも同じですが、興味のないことを集中してつづけるのはとても難しいです。

学生時代の勉強も、好きな科目は集中してどんどん勉強できますが、
苦手な科目はなかなか集中することができませんでしたよね?

2つ目は、「興味の内容」です。
これに気づいていないお母さんが多いのではないかと感じます。

自分で作り上げることには、集中力を持って臨めるものです。

自分で作り上げる = 生産 です!

ジグソーパズルや積み木遊びをやりはじめたら、完成するまで他のことが手に付かなくなって
しまった経験はありませんか?

反対に向こうから与えられるものには、すぐに飽きてしまうのです。

向こうから与えられるもの = 消費 ですね。

電池で動くおもちゃは、スイッチを入れた瞬間は楽しいです!
ビューンと車が走ったり、キラキラ輝いたり。

でも、そう言った与えられた楽しさって、すぐ飽きてしまうのです。

だから、集中力をつけるためには、まず生産のものを与えて、達成感を味わせてあげることが
大切になります。

でも、「ウチの子、生産のハズの積み木遊びでもすぐに飽きてしまって・・・(-_-;)」
とおっしゃるお母さんもいらっしゃるでしょう。

それは、お子さんが積み木遊びの達成感、作り上げる楽しさをまだ経験していないということです。

普段の生活の中で「消費」行動が多いと、自分で作り上げることに達成感を見出すのが難しくなります。

「消費」はラクで楽しい行動だからです。

外食だって、ショッピングだって、おもちゃを買ってもらうコトだって、消費の楽しさですね。
そんな楽しさを「生産」活動の前に知ってしまったら、

生産に集中して取り組むことは難しくなります。

「ウチの子、集中力がなくって・・・(-_-;)」と嘆く前に、
どうか、普段の生活を見直してくださいね。

お母さんが「生産」を意識して生活をするだけで、
子どもの意識は「消費」から「生産」に変わります!

そして、生産の楽しさ・達成感を味わった子どもは
集中して物事に取り組むようになるでしょう。

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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