お母さんの声【個人相談のご感想】東京都M・Sさん


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

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母学アカデミーで開催する【セミナー】in東京 では希望の方には後日【個人相談】の時間を設けております。

セミナーの中ではなかなか個人的な相談にのることができません。
時間的なことや、他のお母さんたちの前で話しにくいこともありますので。

それで、後日個人相談の時間を設けております。

例えば、お子さんの甘えがひどい時。
親としては気になって、ママ友や先輩ママに相談をしても

「大丈夫よ、ウチもそうだったから」とか
「今のうちだけだから、思いっきり甘えさせてあげたら?」とか

答えになっているのかどうかさえ分からない回答しか返ってこなかったり(-_-;)

そんなご相談にも、丁寧にお答えしています♪

昨日、スカイプで個人相談をしたお母さんから感想をいただきました。

>今日はスカイプセッション、ありがとうございました。
時間を大幅に超えましたのに丁寧に答えていただき、ありがとうございました。

今日は2つのお話が心に残りました
一つは6歳までは右脳の発達を妨げず伸ばすこと、もう一つは心の財布の話です。

特に後者は、甘えがひどい、とほかの方にお話ししても「今だけだから甘えさせたら?」というアドバイスをいただくことが多く、
『それができないから悩んでるのに。。』と思っていました。
アドバイスいただけるのはいい方で、相手によっては(この人、自分の子なのに)とかなりひかれてしまいます。。(こちらが8割くらいです(苦笑))

余裕があるときはいいのですが、(体調不良などで)ないと『まとわりつかないでよ~』とおもったり、膝の上にのってくるのをおろしたり、
もともと淡白なので(主人とも遠距離恋愛5年ありましたが全然平気でした。。)甘えられてうれしいというより面倒だな、つかれるなと思ってしまいます。

『なんで(他の子に比べて(←比べちゃいけないですけど)この子はどうしてこんなに甘えるのだろう?』とため息をついていましたので
心の財布がでかくて穴があいているんじゃないかと思ったという次男さんのお話をきいてとても腑に落ちました。
ああ、この子もそういうタイプの子なんだと(笑)
心の財布という言葉自体は本やブログで拝見していたのですが、大きさが人によって違うところまでは考えが及びませんでした
自立させるためにいまは愛情でいっぱいに満たしてあげたいと前向きに思えました!
ひどい甘え以外は私と波長が合っていてつきあいやすい子です。鼻歌とか同じタイミングで歌ってたりします(笑)

河村先生が子供の遊びにつきあうのが面倒だったり、次男さんの甘えも鳥肌モノだったとおっしゃっていたのがとても親近感わきました(笑)
母性あふれる、子供大大好きなかたなのだろう、と思っていたので。。失礼ながらかなり私と似ています。。
とはいえ、そう思いながらも子供の好きにさせたところは自分とは全然違いますが。
(東京都M・Sさん)

>次男さんの甘えも鳥肌モノ

気になる方は私に直接会った時に、聴いて下さいね(笑)

人それぞれ子育ての悩みは尽きません。
人から見れば、取るに足らない悩みでも、当の本人にとっては本当にツライ・・・・

そんな悩みも人に話すことで、心が軽くなります。
方向性がわかれば、明るく頑張ることもできます。

今月20日にも【お金の管理の出来る子どもの育て方セミナー】in東京を開催します。
今回も【個人相談】つきですので、ピンと来た方はどうぞお申込みくださいね!

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まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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