子どもへの怒りがなくなる方法★


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「怒らないで子育てができたらどんなに楽しいだろう」
「こんなに愛情をかけているのにどうしてガミガミ怒ってしまうのだろう・・・」

こんな風に思ってしまうお母さんは多いでしょう。

「もう怒らないママになろう!」と思って
子どものグズグズにもイタズラにも目をつぶってガマンしてみても
子どもはどんどんエスカレート!

耐えきれずに爆発してしまった!!

こんな体験談をお持ちのお母さんもたくさんいらっしゃるでしょう。

「怒り」はガマンしていても収まることはありません。
一旦はガマンできたように思えても、
地中のマグマのようにどんどん心の中にたまっていき、
ある時とうとう大爆発!!となりかねません。

ではなぜ「怒り」が起こるのでしょうか?

実は怒りは、「相手が何かしたから」起こるのではありません。
「相手が自分の思う通りにならないから」起こるのです!

「あと5分で幼稚園バスが来る時間なのにまだぐずぐずと着替えをしていない」
と怒りが沸いてきます。

それは、「5分前には着替えをしてバス停でバスを待っている」姿をイメージしているからです。
自分の思っている通りにならないことに怒りが起こるのです。

同じぐずぐずと着替えないという状況でも、幼稚園バスが来る時間までに
1時間の余裕があれば、怒りが沸いてくることもないと思います(笑)

だから、「怒らない自分」になるためには、「思い通りにしたい」という前提を変えればいいのです。

幼稚園バスまでに着替えるということだったら、
★早く起きて時間に余裕をもたせる
★幼稚園バスに乗ることをあきらめる
★幼稚園に遅れてお母さんが送っていく

いろいろな方法が考えられると思います。
どれも、「5分前に着替えてバス停で待っている」ことに比べればよくないです(^_^;)

でも、ベストな選択をあきらめれば、怒りが沸くことは少なくなります。

早起きが無理だったり、お母さんも仕事があってどうしても幼稚園バスに乗せなければならないのなら
「怒って着替えさせるのは悪いこと」と思うことをあきらめましょう。

それしか選択肢がないのであれば、「怒って着替えさせる」ことを自分で選んでいるのですから
凹んだり自分を責めたりする必要はないのですよ。

「朝は怒って着替えさせるけれど、帰宅したときには笑顔で一緒に遊ぶ」という風に
バランスをとってあげれば、それでOKです(^○^)

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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