子どもを怒らないで約束を守らせる3つのステップ★

076e570efc6653c36b084d921185689a
母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「お子さんに大きな声を出したり、どなったりしたことはないのですか?」

私がよくいただく質問です。
そうですね~よく考えてみたらないかも???

じゃあ、私は「叱らない母」かと言うと、NO!です。多分、ずいぶん厳しい母だと思います。
(これも実際は子どもたちに聞いてみてください。どう感じているのか・・・)

①大声を出したり、キツイ言葉は使わない。でも、実際の行動は厳しく。

例えば、「○時までに準備をして出かけようね」と約束をするとします。でも、子どもってついついふざけたり、
遊んだりで時間が守れないときもありますよね。
そうしたら、本当に出かけません!

もちろん、誰かと待ち合わせだったりしたら迷惑がかかりますから、そんな時は、最初からそういう約束はしません。

そんな時、子どもたちは泣き叫ぶかというと、そうではありません。
小さいながらも自分が約束を破ったということがわかっているのでしょうね。
お出かけを取りやめた時は、あきらめて涙ながらも遊び始めます。

「厳しい親」というと、大声で怒鳴ったり怒ったりというイメージがあると思いますが、決してそうではないと思いますよ。

②「自分の行動に責任を持たせる。」

約束が果たせないのにご褒美だけ与えることは、子どもの将来にとっては大きなマイナスになると思います。

その時には親も子も辛い体験をすることになりますが、
子どもの将来のことを思って、毅然とした対応をすることが大切だと思います。

③「言葉は甘く、行動は厳しく」を実行すると、親も子もとてもラクになります。

「怒らない子育て」は何でも子どもの言うなりになるということではなく、
親の感情で「怒る」ことをしないということです。

子どもにとっては、「怒られた恐怖感」で支配されることなく
「叱られて納得」して反省・行動ができることが一番大事なことですね!

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

くわしくはこちら⇒★

9月は広島でセミナーを開催しますヽ(*´∀`)ノ

9/19午前 【ノンリスク起業ワークショップ】in福山
9/19午後 【お金の管理が出来る!子どもの育て方講座】in福山

9/21午前 【お金の管理が出来る!子どもの育て方講座】in広島
9/21午後 【夢を叶える子を育てるには】ラボパーティ講演会in広島

詳しい内容はこちらをご覧くださいね。⇒★

【母学】情報
詳しくはメルマガでお知らせしますので、
どうぞ、ご登録くださいね!(^^)!
登録はこちらから→★

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「0歳から6歳までの東大に受かる子どもの育て方」
河村京子著 KADOKAWA中経出版

購入はこちらから→★



母学アカデミー

コメントを残す