子育てが苦しいものから、どんどん楽しいものに変化する方法★


2015.11.112

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】では
毎月一回、受講者さん卒業生が集まって【日本の母の寺子屋】を開催しています。

日本全国からお母さんたちが集まって、
ワイワイ楽しく子育てを学びます。

前回、九州からご参加くださったお母さんから
その後のご報告をいただきました!

>先日寺子屋から帰ってから、ニキーチンの積み木遊びがはじまりましたが、
とても気に入っていて、お出かけにも、持ち歩くほどの気に入りよう。
模様作りも、すこしほめると得意になってやっては見せに来ます。
私はいつも、子どもがやろうとすると、「じゃあ、こうやってみたら」とか、
声かけしてしまうのですが、
ニキーチンの本を読んでから、自然体で一緒に喜んだり、悩んだりに徹することにしています。

 
 最近、オープンクエスチョンをフルに使って声かけをすると、
子どもたちが生き生きしてきました!!
弟も答えを言えたことに自信を感じるようで、
答えをいうなり、次のすることをはじめてくれるので、すごく楽になりました。
「くつのお家はどこかな?」「くつばこ!」と言って靴を片付けたり
、お兄ちゃんが「弟が本を貸してくれない!」と訴えたときに、
「いつになったら貸してくれるかきいてみたら?」というと、
弟が「ここまで読んでから!」と言ってその約束をきちんと守っていたりと、
とてもうまくいっています。

このやり方は、子どものことを一人の人間として尊重している感覚があり、
私もとても好きです。
それに、この話し方を始めてから、子どもとちょうどよい距離が保てるようになった気がします。

 それからというもの、子どもが楽しくできるように、
色々な工夫をするのが楽しくなってきました。
最近新しく始めたのは、洗濯仕分けゲームで、
家族人数分のかごを用意して、3人で洗濯物をとりこんだら、
ひとつずつかごにわけていくもの。
「せいか~い!」というと、とても喜んで、次々にかごにいれてくれるようになりました。

しかも二人とも洗濯はたたむものというのはわかっていたようで、
何もいわなくてもたたんでからかごにいれてくれます。
弟もぐるぐるロール巻きにしてかごにいれています。
そして、そのかごを自分のタンスまで運ぶと終わり~☆ということで、
とても楽しく家事ができるようになりました。
毎日大量の服を一人で夜中にたたんで、溜息をついていたのですが、
完璧でなくても子どもと楽しくできたほうが、私には合っているようです。
(大分県N・Yさん)

ちょっとしたキッカケ、そして仲間がいることで
生活や子育ては一変します!

それは「今までどうして気づかなかったんだろう~」というほど(笑)

そして、一旦いいサイクルで子育てが回るようになったら、
どんどん楽しくなっていくのですよ♪

そんなお母さんが全国に増えていくことを
楽しみにしています。

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「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校イギリス留学だって。
(すべて3人の我が子たちのことです)
2000冊の育児書にも書いていない
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