子育ての悩みを減らす簡単な方法★親の悩みが減れば、子どもは自分で考えるようになる


2015.9.16

子育てに悩みは尽きません(;´・ω・)

今はたくさんのお母さんに子育てのアドバイスをする立場になりましたが
そういう私だって、子育て中はいろいろな悩みがありましたし、
今だってまだ子育て中ですから悩みが出てきます!

でもそれは、みんな我が子を愛しているからなのです。
子育ての悩みがなくなる日は、子どもに愛情がなくなる日じゃないかなと思います。
つまり、悩みがなくなることはないということ。

でも、悩みを減らす方法があるのですよ!

それは、「人と比べないこと」
悩みの多くは人と比べることで出てくるのです!

「隣の子に比べて歩くのが遅い」
「私の小さいときに比べて絵が下手くそ」
「育児書に出ているより言葉が遅い」

人間はみんな違いますから、人と比べることに意味はありません。

お母さんがいくらりんごが好きでも、みかんをりんごにすることはできないのです。

お母さんに出来ることは、出来る限り美味しいみかん(我が子)を育てること!
隣りのりんごの木を見ている暇はないのです!

では、どうしてお母さんは他人と自分の子どもを比べてしまうのでしょうか?
それは、「ラク」だから。
隣の子を基準にして比べると我が子のことが
よくわかった気になります。

それは実は楽なことなのです。

もし、隣の子と比べなかったら
どうやって我が子の成長を知ればいいのでしょうか。

それは「お母さん自身が考える」ということです。

★今の我が子が大人になった時に、
果たしてどんな大人になっているのか。

★今泣いている我が子を泣き止ませた方がいいのか
それとも納得するまで泣かせた方がいいのか?

★みんなが持っているテレビゲームを買い与えた方がいいのか、
それとも与えない方がいいのか。

こんなことを自分で考えて決断するより
周りのお母さんたちがやっている通りにしたほうが
ラクなのです。

だからいつも周りのお母さんやお友達と比べる癖が
ついてしまうのですね。

まずは、周りと比べるのを止めて、自分で考える癖をつけましょう。
そうすれば、自ずから悩みは減るハズです。

そして、考えるお母さんからは、「考える力」を持った子どもが成長します♬

子どもの「考える力」はまず、お母さんからですね!!

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって。
2000冊の育児書にも書いていない
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