子育ては「出来る」ことよりも「やろうと思うこと」が大事なのです★


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あるママさんからご感想をいただきました!

>私はメルマガの「できそうと思ったら・・・」という言葉が大好きです。
分度器の中心部分で「1度」は小さな違いでしかありません。
でも線を10センチ・50センチ・1メートル・10メートルと延ばしていったとき
大きな違いとなります。
同じお話を聞いて、「できそう」「むりそう」は先々大きな違いになると思うのです。

また、以前EQについて勉強したとき
人の脳は「できない」と思ったら、できない理由をすごい勢いで探す、と聞きました。

我が子のため、自分のために、スローステップ・スモールステップでも一歩ずつ進んでいきたいです
(山口県E・Yさん)

もう、嬉しくって嬉しくって!
まさに、私の考えている通りなのです!

大事なのは「出来る」ことではなくて「やろうと思うコト」
結果ではなくて動機なのです。(過程でもなく)

私の口ぐせは
「出来ないと思ったら絶対できない。でも出来ると思ったら出来るかもしれない。
 出来なくてもいいんだよ。」
これは、子どもたちにかけ続けた言葉です。

子どもがチャレンジするのをためらっている時に背中を押してやる言葉です。

ぜひお子さんの背中を押してあげてくださいね!

我が子たちも順風満帆で育ってきたわけではありません。
これから先だって、どうなるかはわかりません。

でも、「出来る」と自分で信じて進むことが
道を拓くということなのです。

もう、私が背中を押さなくても自分で進めるようになりましたが、
いつまでも見守ることだけはしたいと思います。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校イギリス留学だって。
(すべて3人の我が子たちのことです)
2000冊の育児書にも書いていない
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