子育ては予習が大事★


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母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
最近は勉強熱心な「イクメン」パパが多くなって嬉しい限りです。

セミナーを開催すると
ご主人も熱心にメモをとられたり、赤ちゃんをあやされたり、本当に素敵なイクメンさんが多いですね。

そんなママさんからお礼のメールをいただきました

>昨日は、ありがとうございました。
先生の子育て体験談を聞くことができ、具体的な子育てにおける実践方法を教えていただき
私たち夫婦にとってとても有意義な時間を過ごすことができました。
早速、テレビを消して過ごしています。おのずと会話が弾み娘と向き合う時間が増えたように思います。

アドバイスいただいたこと大切に、たっぷり愛情を注いで、しっかり子育ての「予習」をしようと思います。
ありがとうございます」(ここまで)

セミナーの時に、ちょっと余談になりましたが、子育てでは「予習と復習のどっちが大事か?」という話になりました。
私はズバリ、「予習が大事!」だと思います。
もちろん体験してみて失敗から学ぶ「復習」も大事ですが、その失敗を体験させられる子供は可哀想です。もちろん、子供もその失敗体験から学ぶものもありますから、絶対ダメとは言えないのですが。

 例えば、お母さんが感情で「ダメtoyoda01ダメtoyoda01」と言い続けたとします。そのうちお子さんはお母さんの顔色を見てオドオドと行動し始めるかもしれません。やる気がなくなるかもしれません。
 そうなった時、お母さんが気づいて「ダメダメと言わないで、子供に寄り添った愛情を与えてあげようicon06」と考え直して声のかけ方を改めたら、子供は変わります。

それでもOKですが、もしお母さんが初めに子育ての勉強をしていて「ダメtoyoda01はなるべく使わないでおこうicon21」と思いながら子育てをしたら、子供は初めから伸び伸びと育つことができます。

どちらのお子さんが幸せでしょうか?
確かに、どんなに予習をしていても上手くいかないことはたくさんありますicon10それでも失敗することは山のようにありますicon10(これは私の経験からですface03
どうやったって、失敗はあるのですからその失敗は最小限にとどめた方が、親子共に幸せだと思います。
お母さんにはその努力をして欲しいと切に願っています。

最近は、こんな「予習型」のママさんが増えてきて本当に嬉しく思っています。アンケートにも「今はまだ○か月でスクスク育って特に悩みはありませんが、今後のために勉強したいと思います」という記述が増えてきました。
 
【母学通信コース】にもプレママさんの参加が増えてきました。

赤ちゃんをお腹に授かった日から【母学】を始めることが
常識になるように

まだまだ母学を広めていきたいと思います(^○^)

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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来年からのセミナー予定ですヽ(*´∀`)ノ

1/31午前  【お金の管理が出来る!子どもの育て方講座】in大阪
2/1 午前午後 【母学関西ブランチ設立&出版記念パーティ】in大阪

2/21午後  【母学グループセッション】in東京(定員5名)
2/22午前  【説明力養成講座入門】in東京

詳しい内容はこちらをご覧くださいね。⇒★

【母学】情報
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