子育ては学ぶことでイライラする場面が減る

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1月の「怒らない母になる」セミナーは定員超えとなりガッカリしましたが、2月にも開講していただきましてありがとうございました。
セミナーでは、先生の「怒ってもいいのですよ~!」のお話にホッとし、「怒りの仕組みや怒りの客観視」について知ることが出来ました。
更に、参加した皆さんのお話を聞くことで、私自身はイライラする場面そのものが減っていることに改めて気付きました。
以前は子供達の朝の仕度が進まないことにイライラして対応を見失うこともありましたが、今ではいくつかの対応から選べるようになっています。
例えば朝の着替えでは、時間に余裕があるので時間がかかっても本人がするように働きかける、甘えさせにして手伝う、あるいは着替えないなど、状況により判断して対応しています。

また、思い通りにいかない時にも「ちょっと待って…。」と一呼吸置く自分がいるようになりました。
怒りの感情が後回しになったような、怒りの入っている容器が以前よりも大きくなったような、怒りの沸点が上がりなかなか達しないような感じでいます。
先生の著書や母学通信コース、セミナーや3か月レッスンを通して学んできたことが、複合的・立体的に組み合わさり、自分がどうするかの判断、そして行動へと結びついているようです。
ひとつひとつの学びがパズルの重要なピースで、自分が理想とする育児のパズルを完成させていくようなイメージでしょうか。

それから、日々の育児に懸命になりながらも思うようにならず悩んでいる方々に、自分の体験も重なり心が締め付けられました。
受講された方の中にはすぐには変化を感じられない方もいらっしゃるかもしれません。
けれども、諦めずに学び続けると自分なりの育児が見つかるのだと思います。
私もうまく出来たと出来ないを繰り返し、やっと自分なりの糸口を見つけられました。
これからも子供達の成長に伴い新たなイライラ場面に遭遇すると思いますが、母学を学び続けて私自身を強化していきます!!
(東京都K.Aさん)

2000冊の育児書にも書いていない
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