小学校入学前に○○時計で絶対に身に付けて欲しいこと★△△時計は押し入れに片づけましょう★


かよう保育園
母学アカデミー学長の河村京子です。

2000冊の子育て本にも書いてない「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

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もうすぐ小学校入学を控えた年長さんをお持ちのお母さんなら

「小学校へ行く前に勉強を始めた方がいいのかしら?」

と思っていらっしゃるかもしれません。

本屋さんでドリルやあいうえお表を揃えられている家庭もあるでしょう。

そういった「実際のお勉強」も大事ですが、
もっと大切なことがあります。

これは、年長さんだけでなく、年少さん年中さんでも、すでに小学生のお子さんでも言えることです。

「日常生活の中での学び」を大切にして欲しいのです。

例えば、「時計」

時計が一つもないご家庭はないでしょう。
各部屋に一つずつ(あるいは2つ3つ)時計があるのではないでしょうか?

大人は時間に縛られて生活していますから、時計は必須です。
でも、子どもには「時間」という感覚はありません。

やりたい時にやりたい事をする、のが子どもです(笑)

そんな子どもを社会生活に適応させていくための道具が「時計」です。

もちろん、時間を知るための道具ですが、
時計には他にも大切な役割があるのです!

あなたのお家の時計は、アナログ時計ですか?デジタル時計ですか?

子どものためになるのは、ズバリ「アナログ時計」です!
ただし,今どきデジタル時計が一つもない家はないでしょう。

テレビやパソコンにもついていますし、
炊飯器やエアコンなど予約機能のセットはデジタル時計です。

だからせめて、壁にかける時計はアナログにしましょう!

なぜかって?

それにはちゃんと理由があります。

「デジタル時計」は「時刻」を表すものです。
「アナログ時計」は「時間と時刻」の両方を表すことができます。

時刻と時間の違いってわかりますか?
(これも小学校2年生で習います)

時刻は、時間の流れにおけるある一点(連続する時間の中のある瞬間)のこと。
時間は、時間の流れのこと。

デジタル時計では、時間の流れを感じることはできないのです!

「学校へ行く時間まであと10分しかない!!」というアセリはアナログ時計だからこそ味わえるのです(笑)

その他にも、アナログ時計なら、分数や角度の勉強まで知らず知らずのうちに学ぶことができます。
(これに関してはまた後日機会があればお話ししますね!(^^)!)

小学校に入る前に、ぜひアナログ時計の読み方、時間の流れの感覚を
体験の中で学ばせてあげましょう!

まずはお母さんが自分の「子育ての軸」をしっかり持つこと。
その上で「子育てのアレコレ」を学ぶことで、子育てはスムーズになります。

人間は経験がないこと(学んでいないこと)に出会うとパニックになるし、混乱します。
でも、あらかじめ学んでおいたことには、
冷静に対処することができるのです。

子育てのすべてを事前に経験することはできませんが、
「学んでイメージする」ことはできます。

そんな学びが【母学通信コース】です。
ぜひ日本中のお母さんに「子育て」を学んでいただきたいと思います。

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