小学1年生で足し算引き算かけ算割り算より大切なもの★

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将来、お勉強の出来る子どもになって欲しいから
早くから算数を教えた方がいいのでしょうか?

確かに、幼稚園児で「足し算引き算が出来る」「かけ算割り算が出来る」と
周りからは「よくできるお子さんね~」と褒められます。
本人も、もっともっと頑張ろうと思うでしょう。

でも、かけ算九九や割り算を覚える前に大切なことが
あるのです。

「数の概念」を理解することです。

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】を受講中の
お母さんからこんなご報告をいただきました。

>最近は計算やお金にも興味があるようです
先日はトイレに長く入っていたところ、「500円が20枚で1万円だよね!」と出てきました。
「1000円が10枚で1万円で、1000円の半分が500円だから~」とかいうようなことを言っていました。
私とちょうど居合わせた祖母はビックリして話に追いつけませんでしたが、
長ーいトイレタイムの意味が分かったような気がしました。
ボーっとしている?ことが多々ありますが、本人には必要で大切な時間なのだと思い可能な限りそのままにしています。
(東京都K・Aさん)

小学1年生のお子さんですが、
トイレの中でずっと「10000円」について考えていたわけです(笑)

このお母さんはお子さんに「割り算」を教えたことはないそうです。
学校でもまだ習っていません。

このお子さんも「割り算」をしたつもりはないでしょう。

でも、10000円を分けている間に、自然と割り算の概念を身に着けているのです。
そして、「1000円が10枚、500円なら20枚」に気づいたことで
「反比例」の法則も知らず知らず身についているのです。

きっともうすぐ、「100円なら○枚、10円なら○枚」ということにも気づくでしょう。

そうして学校で割り算をならう頃には、しっかりと「割り算の概念」が頭に入っているので
すんなり理解できます。

さらに「割り切れないものを無理やり割ったらどうなるだろう?」と考えると
「小数・分数」の考えに行きつくかもしれません。(きっと行きつくでしょう)

これが「考える力」なのです!

「10000÷500」の割り算のやり方をお母さんが教えていたら決して「考える力」は
つかなかったでしょう。

電卓で割り算をさせていても「考える力」はつかないでしょう。

「トイレにずっと入っていないで、サッサと出てきなさい!(怒)」と
言っていたら、考えることを止めてしまったかもしれません。

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】では
子どもにどうやって「考える力」を身に着けさせるかを
お母さんが学びます。

決して「割り算のやり方を教える」方法を学ぶのではありません。

子どもの導き方、見守り方を学びます。

そうすれば、長いトイレタイムもイライラせずに見守ることが
出来るようになるのですよ(^^♪

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって。
2000冊の育児書にも書いていない
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