年少さんがリッパなプレゼン!恥ずかしがり屋さんでも大丈夫★


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【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】では、
子どもが将来、自分の夢を叶えるために

「自分が欲しいものは自分の力で手に入れる」
ことを重視しています。

そのための方法、お母さんの言葉かけを
学んでもらいます。

例え年少さんであっても、
泣いたり駄々をこねたりするのではなく、
自分でプレゼンをして欲しいものをゲットする練習をします。

受講生さんから報告をいただきました!

>12月の寺子屋でやった「お父さん説得」と「恥・謙虚からの脱却ワーク」が合わさったような内容です。
年少の娘は欲しい物があっても気持ちが長続きせず結局忘れるのですが、
(アナと雪の女王の)エルサのドレスだけは違いました(^-^;
とは言え最初は理由も言えず、ただ欲しいと喚くだけ。

理由を聞いても考えている最中に他の事に目が行き…プレゼンはいつもフェードアウトしてました。
それが、少しずつ自分の気持ちを伝えられるようになり、
ついには私の心を揺さぶるような可愛い事まで言うように(笑)

だけど主人には恥ずかしくてどうしても言えず、いつも「ママ言って」。
プレゼンとしては成り立ちませんが、
「可愛いYちゃんのお願いだから♪」毎回私が代弁して言ってあげました。
結局主人には却下されるか、はぐらかされて終るのですが。

それが1ヵ月ほど経った頃、ママに言ってもらうより自分で交渉した方が早いと気づいた様子、
朝起きて突然、「エルサのドレスが欲しいから、パパとお話ししてくる!」と言いました。
が、その日主人は早朝出勤で、もういませんでした。

帰って来たら言うと娘は張り切ってましたが、
私は「夕方にはすっかり忘れてるか、自分で伝えるのは恥ずかしくなってるパターンだな」と、
娘を甘くみてました。
しかし主人が帰ってくるやいなや、即プレゼン開始。

「エルサのドレスを来てばあばの家に行きたい。」
「ばあばに可愛いって言ってもらえたら幸せな気持ちになる」
「私が可愛ければ、パパもママもばあばも、皆が幸せな気持ちになるでしょ」という、
初回のプレゼンは突っ込みどころ満載でしたが(笑)、
いつもモジモジしていた娘がはっきり理由を延べられた事で、主人も快諾してました。

娘が希望のドレスは、長いトレーンを引きずった、ハロウィンでしか着る機会が無いじゃん(-_-;)っていう、
大人からしたら、安っぽいし恥ずかしいし、
何ならもっと高くてもいいから違うドレス…いや、ワンピースにしてよ、と言いたくなるタイプのドレス(^-^;

ところがドレスを選んでいる間、恥ずかしさを全く感じていない自分に気づきました。
それどころか、このドレスを来てばあばに会いに行ったら、ばあば(私の母)は一体どんな顔するだろう?!とか、
ハロウィンでもないのにエルサになってる娘は、恐らく世間様にジロジロ見られらるだろうけど、
その視線にどんな反応をするのだろう?!と想像すると可笑しくて一人吹いてました。

【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】開始前だったら、
「どうやってエルサのドレスを忘れさせようか?」ばかり考えていたと思います。
が、どうやら知らぬ間に、私にも心臓に毛が生えてきたようです(笑)

母の心臓に毛が生えてきたからでしょうか、恥ずかしがり屋の娘も、少しずつ変わってきました。
先日初対面の女性に、薄着だったので「寒くないの?元気ねぇ!」と言われてました。
これまでなら、知らないヒトに突然話し掛けられると、うつ向くか、
または「上着着る…」と言っていたのが、

「ワタシね、暑がりなんだー。だから全然寒くないの」とスキップしながら答えてました。
幼稚園のママ友さん達にも、薄着について聞かれると最近はこんな感じで答えられるのようになって、
それも喜ばしい事だったのですが、初対面の人にも同じように言えるんだ~と驚きました。

日頃は【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】受講前との違いを意識することは無いのですが、
改めて思い返してみると「親子共に変わったわー」と実感します。
特に私は、本当にブレなくなったと、自分でも思います。
(静岡県M・Cさん)

恥ずかしがり屋さんのお子さんは
なかなか自分の気持ちを表現することができません。

だからといって、いつもお母さんが先回りして
代弁してあげていたら、いつまでたっても自分で表現できるようには
なりません。

そんなお子さんでも、お母さんが上手に導くためのワークを学び
実践することで、
年少さんでも自分でお父さんにプレゼンをすることができたのです!!

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、
数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校生イギリス留学だって。
2000冊の育児書にも書いていない
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