早寝早起きをスマートに身につける方法★


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「子どもには早寝早起きをさせましょう」

よく言われるセリフです。
そして、親であればわかっているのです。早寝早起きが大事ということは。

・・・でも、できない!のが現状なのです(-_-;)

じゃあ、いったい何時に寝せて、何時に起こすのがベストなのでしょうか。

私は「午後8時に就寝」が子どもにとってベストと言えると思っています。

「じゃあ、いったいいつまで8時に寝かせたらいいのですか?」

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スキャモンの発達曲線からすると、脳が出来上がるのは
6歳で80~90%
12歳でほぼ100%です

ですから、理想を言えば、
「小学生の間は8時に就寝」が理想ですね。

実際、わが子たちは小学生の間は8時に就寝していました。

昔、ドリフターズの「8時だよ!全員集合!」という
テレビ番組の最後にカトチャンが「早く寝ろよ!」と言っていましたね。
その通りだと思います。

「え~っ!ありえない!」と思われるかもしれませんが、
我が家では赤ちゃんのときから8時就寝5時半起床ですから、
子どもたちは何の違和感もないようですよ!

小学校高学年になると
「もっと遅くまで起きていたい」
と希望されましたが、

★どうして早く寝なくてはならないのか
★早く寝ることで、今だけでなく将来的にもメリットがある

ことを理論的に説明したら
ナットクして早く寝ていました。
(そして今は、小学校時代まで8時に寝ていたメリットを
実感しているハズ(笑))

そして、何より親が楽!なのです。
だって、夜8時には子どもから解放されて、ゆっくりできますもの。
私はずっと、その時間にリフレッシュしたり、勉強をしたりしていました。

赤ちゃんのママさん、今からお母さんになられるプレママのあなた、初めが肝心です。
「早寝早起き」生活をしてみませんか?

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、
数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校生イギリス留学だって。
2000冊の育児書にも書いていない
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