正しい子育て情報の見分け方

Rear view of a girl with braids in the library

 

我が家のすぐ近くに図書館があります

 

我が家の本棚代わりに度々
行っています。

 

 

本を選ぶときに
私はまず、

 

「返却された本」の棚を
のぞきます

 

その中から選ぶことが多いです

 

 

 

図書館には膨大な量の
本が並んでいます

 

その中から自由に選べるわけですが

却って選べなくなるのです

 

 

多すぎてどこから
手をつけていいのか
わからないのですね

 

 

 

 

「返却された本」の棚は
「誰かのフィルターを通した本」です

 

 

誰かにすでに選ばれたと言う事は
それだけの価値があると思うのです

 

 

その中から借りる時、
自分では決して選ばないような本も
1冊は借りてみます。

 

 

 

おもしろくない時も
ありますが、

 

「あ、おもしろ~い!
こんな世界があったんだ~」

と大発見をする時もあります

 

 

 

「他の人のフィルターを通す」

 

ことで効率よく自分の世界を
広げることができます

 

_____________

 

子育てをしていらっしゃるあなたは
たくさんの子育て情報を
日々目にするでしょう

 

 

「これもいい」
「あれもいい」

 

と思っていると
結局何が正しいのか
わからなくなります

 

 

 

 

「きちんと挨拶をさせることが大事」
「無理矢理挨拶をさせるのはよくない」

どっちが正解なのか悩んでしまいます

 

 

 

あいさつの事はほんの一例であって
子育ての中では
「いったい何が正解なの」

 

と言うことが満載です

 

 

 

そんなときには

「誰かのフィルターを通した情報」

を大切にしてください

 

 

 

その時に大事なのは

「誰のフィルターか」

と言うことです。

 

 

 

「有名人だから」
「大御所の先生だから」

という基準ではなく

 

 

 

「本当に信頼できる人かどうか」

を基準に選んでください

 

 

 

本当に信頼できる人の
フィルターを通した情報は

 

迷うことなく
実践できます

 

 

 

結局は、効率よく楽に
子育てができるのです

 

 

 

 

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