子どもが癇癪を起こす、泣きわめく、どうする?

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【母学通信コース】受講生の声

 

>子どもの癇癪が悩みでした。
本当に苦しかったです。

 

これだけしてるのに、
なぜ気に入らないと、
ずっと悩んでいました。

 

 

【母学通信コースを始めて
お子さんやお母さんは
どう変化しましたか】

 

自分の中で、ここは子どもに
任せて大丈夫と思う範囲が
広がりました。

 

自然と子どもの癇癪も
落ち着きました。

 

私もイライラすることが
減りました。

 

 

【どんな方に母学通信コースを
オススメしたいですか】

 

子どもと真面目に向き合いすぎて
しんどいお母さんに、
ぜひ、おすすめしたいです
(Mさん)

 

 

 

子どもが癇癪を起こしたり、
泣きわめいたりすると

 

親はツライ・・・

 

大人はめったに泣きません
癇癪も起こしません

 

泣くことがあるのは
重大なことがあった時のみです

 

 

 

だから、
「泣くこと = 重大なこと」

と思っています。

 

 

しかし子供はまだ
言葉を上手に話せない
表現の仕方がわからない

 

ので、普通に会話する代わりに
「泣く」ことで表現をしている
のです。

 

 

 

つまり
「泣くこと = 会話」

なのです。

 

 

 

 

この「泣くこと(癇癪)」の
認識の違いが

お母さんのイライラにつながるのです

 

 

おまけに、子どもの泣き声は
大人の癇に障るように
できています(笑)

 

 

 

でも、お母さんの心の持ちようを
変えると、イライラも減ります。

 

 

つまり、子どもが泣いたら

 

「ああ、会話をしているのね。
自分の言いたいことをしっかり
表現しているのね」

 

こう考えられたら対応が変わります。

 

 

 

もちろん、泣き声で子どもが
何をいいたいのか、わかるわけが
ありません。

 

わからなくていいのです。

 

「つらいのね」
「イヤなのね」

 

と共感してあげられたら
子どもは安心します。

 

 

 

 

大人は言葉がしゃべれるだけに
「言葉ですべてを理解しよう」

と思いがちです。

 

 

「ちゃんと、言わないと
わからないじゃない(怒)」

 

と子どもに言ってしまったりも
します。

 

 

 

「言葉ではないコミュニケーション法」
は、「共感」と「スキンシップ」です

 

ぜひ、そんな方法を身につけてくださいね

 

 

「共感」も「スキンシップ」も
あくまでも「方法論」です。

 

心が伴っていなければ、
上手くいきません。

 

 

 

自分の心をチェンジするための
教材が

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子どもを怒らなければそれでいい?褒めればそれだけでいい?

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【母学通信コース】受講生の声

 

>子どもの気持ちに寄り添い、
子どもを否定しない育児を
してきたつもりだったが、
子どもの力をうまく
伸ばせているか自信がなかった。

 

 

【母学通信コースを始めて
お母さんはどう変化しましたか】

 

子どもの自己肯定感を高めることが
子どもを伸ばすことにつながるとわかり、
自分の基本的な育児の姿勢は
間違っていないのだと安心できた。

 

 

【どんな方に母学通信コースを
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子どもの将来について
あれこれ心配しすぎてしまうお母さんや、
自信を持って子育をしたいお母さん。

(Nさん)

 

 

 

「特に困っていないけれど、
今の私の子育てでいいのかどうか
不安・・・」

 

というお母さんは本当に多いのです。

 

 

★怒らなければいい
★褒めればいい

 

 

 

子育てはこんな簡単なものでは
ありません。

 

もちろん、子どもを親の感情だけで
怒ることはしない方がいいし、

 

褒めてあげると子どもはやる気がでます
(ただし、褒め方が大事ですが)

 

でもそれだけでは、子どもの能力を
十分伸ばすことはできないと
私は考えています。

 

 

 

それらをベースにして

「子どもを伸ばす」子育てを

お母さんにはして欲しいのです。

 

 

感想をいただいたお母さんのように

 

>自分の基本的な育児の姿勢は
間違っていないのだと安心できた

 

 

自分が自信を持つことが大切です

 

お母さんの自信がない = 自己肯定感が低い
= 子どもの自己肯定感も低くなる

 

 

こんな等式があります。
つまり、お母さんが

 

「私の子育ては、これでいいの?(不安)」

 

 

と思っていると自己肯定感が低くなるの
です。

 

 

 

「私の子育ては、これでいいの!(自信)」

 

 

こう思えたら、自己肯定感は高くなります。

 

 

 

そのためにも、「自信を持てる根拠」が
必要になります。

 

 

その「自信を持てる根拠」になるのが

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叱らない子育てで本当にいいの?

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>母学と出会ったのは
子供たちが2・3歳の時。

 

3歳未満の子育ては学んでいたので
特に不安はありませんでした。

 

しかし、それ以降(特に小中学校)の
子育て知識が不足しており、
だんだん不安になってきた頃
母学と出会いました。

 

 

【母学通信コースを始めて
お母さんはどう変化しましたか】

 

母学に出会う前も
叱らない育児をしていました。

 

しかし、子供たちが成長し
段々生意気なことを言ったり
色々いたずらをしたりするのをみて、
しつけも絡んでくるし、
叱った方いいのか(どんな時に?)、
このまま叱らない育児で大丈夫なのか、
よくわからなくなっていたんです。

 

 

母学を学び、これからも
叱らなくていいんだという
確固たる自信が
私についたことが一番の変化です。

 

 

 

【どんな方に母学通信コースを
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世界中のすべてのお母さん

(Oさん)

 

 

 

私がたくさんのお母さんに出会う中で

 

 

「子どもを怒らないで育てています」
「子育てが楽しいです」
「特に困ったことはありません」

 

とおっしゃるお母さんもいらっしゃいます

 

 

ほとんどは0~3歳のお子さんのお母さんです

 

私はいつも「子育ては予習」と
言っていますから、
どうかそんなお母さんも、数年先、十数年先の
子育てを予習していただけますようにと
祈っています。

 

 

 

でも、実際にはお子さんが4歳以上になると

 

「あんなに素直で怒る必要がなかったのに
反抗するし、言うことを聞かないし、
困っています」

 

と駆け込んでいらっしゃる方も
あるのです。

 

 

 

そして、小学生になると
勉強も始まるし、お母さんより友だちの
影響も強くなるので

 

「子どもを怒ってばかりです。
どうしたらいいのでしょう~
もう、怒りたくないのです!」

 

という悲痛な叫びのお母さんが
大多数になります。

 

 

どうしてそんな風になってしまうのでしょう

 

私は
「お母さんの管理範囲」の問題だと
考えます。

 

0~3歳の子どもは
心も体もお母さんのそばにいます
だから、お母さんは子どものすべてを
管理することができます

 

 

でも4歳を過ぎると、
幼稚園に入園し、習い事も始め、
お母さんの目が届かない時間が
始まります。
また、心も成長しますから
「自分でやる!お母さんジャマしないで」
という時間も増えます

 

そうなると、お母さんの管理できない
時間や分野ができます。

 

 

 

小学生になると、
一日の半分を学校でお友だちと過ごし
お母さんとの絆より、お友だちとの絆の
方が大切になってきます
そうすると、お母さんは
子どもの心も行動もブラックボックスな
部分が増えるのです。

 

曇りガラスでできた水槽の魚を
見るような感じでしょうか。

 

 

そうなってまで子どもを管理しようと
すると、子どもは反発するし
自分もイライラします。

 

 

 

だからこそ、「子育ての予習」が
大事なのです。

 

 

上の感想をいただいたお母さんは
いいタイミングで母学と出会われました

 

「子育ての予習をしたい」と
思ったタイミングがベスト
だったのですね

 

「転ばぬ先の杖」ともいいます(^^♪

 

 

「ウチはもう小学生だから遅い(;´・ω・)」

 

と思われたお母さん、大丈夫です!

 

 

お子さんもお母さんも
今がイチバン若いのです。

 

 

1日でも早く子育てを予習をする方が
1年先、5年先の子育てがラクになります。

 

 

「今」だけ見て子育てをしていると
5年先にしっぺ返しがくるかもしれません。

 

 

そうならないためにも
子育ての予習を今日から始めましょう。

 

 

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子育ての悩み山積み!そんな時の解決方法

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旅行に行ったり、
アフタヌーンティをしたり、

アクティブに見える私ですが

 

 

・・・トラブルや困ったことも
多々あります

 

 

実は昨日から困りごとが重なり
かなり凹んでいます

 

★6冊目の本の原稿の1章を
保存の代わりに削除してしまった

★家の大切な書類がなくなった

 

★プリンターの調子が悪い

 

 

これらが一度に重なった昨日
かなり凹んでいました。

 

 

 

人間誰でも

イヤなことが起こると
そこから目をそむけたくなります。
逃げ出したくなります。

 

 

 

 

実は上のうち2つは
少し前からの困り事でした

 

 

だからずっと逃げていました

 

 

そして昨日さらに1つ
トラブルが加わり
ニッチモサッチモ
いかなくなりました(;´・ω・)

 

 

 

逃げ回っていても
問題は解決しません

 

わかっていても
逃げてしまうのですね
弱い私・・・・

 

 

 

しかし、昨日
「逃げていてはいけない! 」
と向かい合うことにしました

 

 

★削除してしまった原稿を書き直し

 

★なくなった書類の再発行が
できるかどうかを確認し

 

★新しいプリンターを注文

 

しました

 

 

 

そうしたら!

 

一気に心が軽く
なったじゃありませんか

 

 

正面から向かい合い
問題を解決したので
心が軽くなるのは当たり前です

 

 

 

やってみればすぐのことでした

 

 

それなら早く終わらせて
おけばよかった
暗い気持ちで過ごす
必要なんかなかったのに・・・

 

 

 

その間、

私の中では天秤にかけていました

 

 

★目の前の問題から目を逸して
見なかったことにして心を軽くする

 

★目の前の問題に立ち向かって
解決することで心を軽くする

 

 

 

問題が2つだったときには
なんとか目をそらせることが
できたので見ないふりを
していましたが

 

 

問題が3つになったときには
耐えきれなくなりました

 

 

 

こんな風に
「すぐにすればいいのに
なかなか踏み切れない」

 

事は誰にでもあると思います

 

 

 

そして、そんな親の思考パターンは
子供に自然に伝わります

 

そのことも頭に入れて
「問題は小さいうちに立ち向かう」

 

そんな勇気を持ちましょう

 

 

多くの問題を解決するときに
役に立つのは「書き出す」と言う事

 

頭の中で考えていても
ぐるぐると考えがまとまりません

 

 

紙に書き出して「見える化」をすることで
頭の中は自然に整理されていきます

 

 

 

通信コース受講生の声です

 

>我が子に対して
「これもできない、あれもできない」
と毎日イライラの連続でした。

 

子供を怒鳴っって
言うことを聞かせたり、
思わず手が出てしまうことも
ありました

 

いちど子供に手を上げると、
どんどんエスカレートしていく
自分の心が恐ろしくなりました

 

【母学通信コースを始めて
お子さんやお母さんは
どう変化しましたか】

通信コースのワークをすると
自分が思ってもいなかった答えを
書いたりして

 

「ああ、自分はこんな親に
なりたかったんだ」

 

「子どもにこういう風に
してあげたかったんだ」

 

ということに気づきました。
ワークをやっているうちに
心がどんどん軽くなって

 

自分の子育てで良いのだと
思えるようになりました

 

 

そうしたらいつの間にか
子供は素直になり

 

「お母さん大好き」

 

と言ってくれるようになりました

 

なんて幸せ!と
幸せをかみしめています

 

まだまだ怒ったりすることもありますが
怒ってもすぐ元の位置に戻れる
そう思うと凹まなくなりました

 

 

【どんな方に母学通信コースを
オススメしたいですか】

心がイライラして
頭の中で考えても解決策がでない人
(Uさん)

 

 

 

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言うことを聞かなくて、反抗して、 すぐいじけるわが子はダメな子?

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先日、沖縄に行ってきました。
沖縄と言えば「海」

 

エメラルドグリーンの海を期待して
到着したのですが、
生憎の雨。

 

 

沖縄の海はグレーでした。

翌日も曇りでしたから、グレー。

ちょっと残念に思いました。

 

 

 

でも最終日の日曜日は
晴れました!

 

最終日の午前中、観光バスツアーに
参加したのですが、

 

バスから見た海が美しかったこと!

 

 

 

「海は青い」と思っていましたが

沖縄の海はエメラルドグリーン
でした!

 

 

本当に息をのむほど美しい。

「沖縄に来てよかった」と

しみじみ思いました。

 

 

 

 

・・・でも、よく考えたら

海自体は変わっていないのです。

 

太陽の光が当たったか当たらないかで
海の色が変わって見えただけです。

 

 

 

そして、私の頭の中では

「エメラルドグリーンはキレイな色、
グレーはキレイではない色」

 

と(勝手な)基準があって、
その基準に当てはまる

 

晴れた日のエメラルドグリーンの海を
見て、感激したわけです。

 

 

 

 

「自分の基準に合えば〇
合わなければ×」

 

と自分で決めてしまっているのです。

 

 

 

 

ふと、
「これって、子育てでも同じじゃない?」

 

と思いました。

 

 

自分の基準に合ったわが子

「ニコニコして、素直で、前向きなわが子」

は「いい子」として認める。

 

 

でも基準に合わないわが子

「言うことを聞かなくて、反抗して、
すぐいじけるわが子」

は「悪い子」として
何とかしなくてはと焦る。

 

 

子ども自身は、お母さんを困らせようとも
怒らせようともしていません。

子ども自身でいるだけです。

 

 

 

それなのに、親の光の当て方(見方)で
エメラルドグリーンに見えたり
グレーに見えたり・・・・・

 

 

海の色を見るのではなく
海そのものを見ることが
大事ではないでしょうか

 

 

つまり、子どもの表面上の
行動や態度ではなく
子ども自身の存在そのものを
丸ごと認める

 

 

例え何色であっても、
愛するわが子です。

 

丸ごと認めてあげましょう。

 

 

 

 

子どもを丸ごと認めるためには
お母さん自身が光の当て方を
学ばなくては難しいのです。

 

お母さんだって、いつも
太陽でいられるわけではないですから。

 

 

 

そんな「自分自身の光の当て方」を
学ぶのが【母学通信コース】です

 

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子どもの癇癪、どうする?やめさせるorなだめる

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「ああもう~っ(怒)」

 

 

こんな感覚は誰でもきっと
味わったことがあるでしょう。

 

あるお母さんからの報告です

 

 

>子どもが癇癪を起こすと
イライラしていました。

 

【母学通信コースを始めて
お母さんはどう変化しましたか】

 

怒りそうになったら、
子どもの能力を伸ばすことと
自分の感情を天秤に
かけるようになりました。

 

 

この子もきっと幼稚園で
疲れて帰ってきたんだなと
考えたりする様になりました。

 

こういう時、
河村先生ならどうするかな~と
考えたりしています(^^)

 

 

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オススメしたいですか】

 

子どもの能力を引き出したいのに
どうしたらいいかわからないお母さん

 

色々な情報を集めているけれど
子育ての軸ができていないお母さん
(Uさん)

 

 

 

子どもが癇癪を起こすと
お母さんはイライラします。

 

 

周りに他人がいたりすると
余計に

「静かにさせなくては」

と焦ります。

 

 

 

例え家の中だったとしても
うるさくてイライラします。

 

 

うるさいこと=悪いコト

 

 

と思っていると

 

 

癇癪=やめさせなければいけないコト

 

 

になります。

 

 

 

なぜ、子どもは癇癪を起こすのでしょう

 

 

大人だって日常生活の中で
イライラすることはあります。

 

ストレスを感じることもあります。

 

 

でも、

★相手に言葉や態度で伝えたり

★ストレス発散にやけ食いをしたり

 

 

そんな方法で解決しています。

 

 

中には、ご主人や子どもに八つ当たり
という方もいらっしゃるかも。

 

 

子どもはまだ言葉が豊富では
ありません。
自分の気持ちを的確に表現も
できません。

 

自分でやけ食いをすることも
できません(笑)

 

 

 

だから、体と声を使って
「癇癪」という表現をするしか
ないのです。

 

 

「癇癪」=やめさせなければならないコト

 

 

と親がやっきになると
子どもだってイライラして
余計に癇癪を起こしたくなりますよね。

 

 

 

私がやけ食いをしている時に
「体に悪いからやめた方がいいよ」
「いい加減にしなさいっ!」

 

と言われたら、

 

 

「ほっといてよっ!」

 

 

と逆切れしそうです。

 

 

 

それと同じことなのです。

 

そのことが理解できたらきっと
お子さんの癇癪への対応が
変わると思います。

 

 

 

なるべく「ほっといてあげる」

 

 

 

でも、人間は無視されると
余計に腹が立つので

 

「共感をする」

 

このバランスをとるのです。

 

 

無視しすぎてもいけない
共感しすげてもいけない

 

 

このバランスをとりましょう

 

 

 

単なる「方法論」ではなく
子育ての「本質」を学ぶのが

 

【母学通信コース】です

 

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落ち着きがないわが子、「多動力」なのかも

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「え?ウチの子のこと???」

 

とドキッとするお母さんもいらっしゃると
思います。

 

あるお母さんからのご報告です

 

 

 

>集中力がない、
自分から本を読んで欲しいと持ってくるが、
2.3ページ読んだら
周りをキョロキョロし出す。

 

 

しりとりやカルタなど、
自分が不利になってきたり、
わからないことがあると

 

「もうや~めた」とやめ出す。
ことなどが悩みです。

 

 

【母学通信コースを始めて
お子さんはどう変化しましたか】

 

まだ始めたばかりで、
変化はわかりません。

 

 

【どんな方に母学通信コースを
オススメしたいですか】

 

 

子育てに悩んでる方、
苦労してる方
(Yさん)

 

 

 

 

お子さんの年齢にもよりますが

 

「集中力のある子」

 

になって欲しいと親であれば
子どもに望むものです。

 

 

でも、子どもは落ち着きがない・・・

 

 

 

 

子どもの「集中力」に視線を向けると
子どもの落ち着きがないことに
イライラします。

 

 

 

では、「好奇心」に視線を向けると
どうでしょう?

 

「いろいろなことに興味があるから
落ち着きがないように見える」

 

 

「まだ、夢中になれるものに
出会っていないだけ。
これだけの好奇心があれば
夢中になれるものに出会えるハズ」

 

 

こんな風に見えてきます。

 

 

 

 

今、ホリエモンの「多動力」という
本が話題になっています。

 

 

まさに、「今からの時代」に必要な
力です。

 

 

今までの時代であれば、

 

 

「石の上にも3年」

「一つのことに集中する」

 

ことがヨシとされてきました。

 

 

 

しかし、今は昭和の時代に比べて
時代の動きが何倍も早い!

 

 

そんな時代に活躍できるのは
(今でいういわゆる)

落ち着きのない人間

なのかもしれません。

 

 

 

 

「落ち着きがない」

 

というと、マイナスの言葉に
なりますが

 

 

 

「好奇心がある」

 

「同時進行能力がある」

 

「アンテナが広い」

 

 

こう考えると、その子の強み
になります。

 

 

 

つまり、お子さんを変えるのではなく
お母さんの視点を変えるのです。

 

 

 

そんな「お母さんの視点を変える」
のが、【母学通信コース】です

 

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わが子がグレーゾーンと言われたら、どう育てる?

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>グレーゾーンと5歳の長女が言われ、
けんかすることが多く
育てにくいとかんじていました。

 

【母学通信コースを始めて
お子さんやお母さんは
どう変化しましたか】

 

自分の欲しいものは、
おねだりを続けていましたが、
交渉したり、
親が納得しそうな理由を
考えつくのが上手になりました。

 

機嫌の悪い日が多かったが、
少なくなった。

 

妹と喧嘩しても、
仲直りの切り替えが早くなった。

 

 

 

【どんな方に母学通信コースを
オススメしたいですか】

 

大勢多数の子供とは違う
行動をしてしまう我が子に、
みんなと同じ行動をするように
注意してしまうお母さん
(Mさん)

 

 

 

最近では「発達障がい」や
「グレーゾーン」という言葉を
よく聞くようになりました。

 

 

「ウチの子もグレーゾーンかも」

 

と不安になられるお母さんも
いらっしゃるでしょう。

 

 

私は「黒か白か」ということでは
ないと思っています。

 

 

真っ黒な人もいないし、
真っ白な人もいない。

 

 

グレーのグラデーションだと
思っています。

 

 

グレーの色が濃いか薄いかの
問題です。

 

 

 

 

そして、大切なのは

 

「どんな子でも、愛しいわが子」

 

人と比べるのではなく、

 

 

★わが子の成長を認める

 

★わが子の能力を伸ばす

 

 

母親にしか出来ないことだと
思っています。

 

 

もちろん、専門機関で診断をうけたら

適切な療育を受けさせてあげることが大事です

 

 

でも、「しばらく様子を見ましょう」

といわれて、落ち込むなら

お母さんの心構えが大切になります

 

 

 

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子どもが宿題プリントをやらない時どうする?

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私はやると決めたらトコトンやる
タイプです。

 

 

今回
「1日1万歩」
を目標に歩くことにしたのですが

 

スタッフにその話をしたら

 

「歩き過ぎるのは体によくないです
特に1万歩がアブナイ」

 

と止められました(;^_^A

 

運動靴でウォーキングなら
よいのでしょうが、

 

私の場合、ヒールでアスファルトを
歩きます。

 

特に出張の時には
ガンガン歩きます。

 

それって、腰に良くないそうです。

 

 

 

そこで考え直すことにしました

対策は

★歩く日とあまり歩かない日を作る

★山口にいる時はスニーカーで歩く

 

 

こんな風にメリハリをつけて
歩きたいと思います。

 

 

 

★何が何でも目標を達成するというストレス

★まぁ、適当ではあるけれど、ストレスフリー

どちらが目的である「健康」で
いられるでしょうか。

冷静に考えると後者だと思います。

 

 

 

でも、「数値目標(1万歩)」が出来ると
俄然、前者になってしまいがちです。

 

冷静に、いい加減にすることが
大切ですね。

 

 

 

 

子育てでも同じです。

 

 

私はたくさんのお母さん達と
子育てについてのお話合いをします。

 

たくさんの相談も受けます。

 

 

その中で感じることがあります。

 

 

 

 

「教育熱心で愛情深いお母さんほど
思い詰めてしまう」

 

ということです。

 

「毎日プリントをさせると
決めたから、何があっても
毎日やらせます」

 

「1日10冊絵本を読むと
決めたから、夜遅くなった日も
読んでいます」

 

これらは、子どもを思うあまりの
行動です。

 

 

プリントをすることも
絵本を読むことも

 

子どもにとっては「いいこと」です

 

でも、子どもの日常は

 

 

体調が悪かったり

機嫌が悪かったり

スケジュールが違ったり

 

 

毎日同じではありません。

 

 

 

それなのに
「こだわって、何が何でもやる」

 

 

というのは、

 

 

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

になってしまいます。

 

 

 

でも、自分で決めたことが
守れないのは、
お母さんにとってはストレスです。

 

 

 

だから、あらかじめ目標は

100%ではなく、80%に
しておきましょう。

 

 

私の感覚では、この
「80%達成」が
一番効率がいいように感じます。

 

 

 

つまり、1週間に1日は出来ない日が
あってもいい

 

決めたことが全部できなくてもOK

 

時間が余分にかかってもOK

 

 

こんな風に思えたらきっと
心が軽くなりますよ

 

 

 

 

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

子どもと「買う・買わない」バトル・お菓子編

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私は独身の頃、
スーパーマーケットで

 

 

「お菓子を買って~」

 

 

と床に寝転んで
泣き叫ぶ子供を見て

 

「どうしてお母さんは
あんなことを許しているのだろう」

 

と不思議に思っていました

 

 

今ではもちろん
そのお母さんの気持ちもよくわかります

 

そうなっても仕方のない子供の気持ちも
わかります

 

今まさに、子供の「アレ買って」攻撃に
悩んでい明日るお母さんもいらっしゃるでしょう

 

 

 

もし、
「スーパーに行ったら、
お菓子を買うのは当然」

 

そう子どもが思ってしまったら、
毎回お菓子を買う羽目になるか、
「買う・買わない」でバトルになります。

 

 

それが当たり前だと思っていると
毎回子どもと買い物に行くのが
憂鬱だと思いつつ

 

「仕方がない」

 

とあきらめていませんか。

 

 

 

もし、子どもが
「スーパーマーケットには
お菓子はあるけど、あれは
自分が買うものではない」

 

と思っていたら、
毎回のお買い物のストレスは
なくなります。

 

そして、そう思わせるためには
お母さんが言葉や行動で
あらわすことが必要なのです。

 

 

「仕方がない」とあきらめるより

 

自分の考え方や行動を変えることに
注目してみましょう。

 

 

案外、今までのストレスが
ちょっとしたことで
ストレスフリーになるかも
しれませんよ。

 

 

「じゃあいったいどうやったら
子供に諦めさせることができるの?」

 

「〇〇したらいいですよ」

 

という簡単な問題ではないので
一言では言えませんが

 

 

1番大切なのは
「お母さんの覚悟」

 

だと思っています

 

お母さんの覚悟は一朝一夕に
できるものではありません

 

 

 

ぜひ今日から
「私は覚悟のあるお母さんになる」

 

と子育ての学びを始めましょう

 

 

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子どもに「早く!」を言わないですむには

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昨日の最終便で帰宅して
今朝は主人のお弁当作り

 

 

私のお弁当作り歴は20数年です

 

毎回のように作っている卵焼き
もうを体が覚えていて
何も考えず作っているいます
・・・のつもりでした

 

 

まずフライパンに油を入れて
油をペーパーで拭き取ってから
卵を入れます

 

それなのに今朝は
フライパンに油がたっぷり入ったまま
卵焼きを入れてしまった(;^_^A

 

 

入れた瞬間、
いつもとは違う音にびっくり!

 

 

出張の間たった四日間、
卵焼きを作らなかった間に

 

 

20数年間の習慣が
壊れていたことに驚きました

 

 

 

 

「習慣は1度身についてしまったら
もう忘れない」

 

 

と思い込んでいましたが
そうでは無いようですね

 

 

 

主人はどんな思いで
油っぽい卵焼きを食べたのでしょうか(笑)

 

 

 

 

「習慣は1度身についてしまったら
もう忘れない」

 

 

これは卵焼きだけではなく
生活習慣のいろいろなことにもいえます

 

 

例えば「言葉の習慣」

 

 

「早く!早く!」

 

 

 

が口癖になっているお母さんも
多いでしょう

 

 

「つい口に出ちゃうから仕方がない」

と諦めている方もいるのでは?

 

 

 

口癖も習慣の1つです

 

「もう変えられない」

 

のではなくて

 

「きっかけがあれば変えられる」

 

のです

 

 

 

「早く!早く! 」
の言葉自体を変えようと
するのではなく

 

 

言葉を変えるきっかけを
探してみましょう

 

 

 

子どもへの言葉かけを変えるきっかけは

いろいろありますが、

 

一番の近道は「子育ての予習」をすること

 

 

母学アカデミーでは、動画教材や通信コースで

「子育ての予習」をお手伝いします

 

動画教材はこちら

 

 

 

 

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正しい子育て情報の見分け方

Rear view of a girl with braids in the library

 

我が家のすぐ近くに図書館があります

 

我が家の本棚代わりに度々
行っています。

 

 

本を選ぶときに
私はまず、

 

「返却された本」の棚を
のぞきます

 

その中から選ぶことが多いです

 

 

 

図書館には膨大な量の
本が並んでいます

 

その中から自由に選べるわけですが

却って選べなくなるのです

 

 

多すぎてどこから
手をつけていいのか
わからないのですね

 

 

 

 

「返却された本」の棚は
「誰かのフィルターを通した本」です

 

 

誰かにすでに選ばれたと言う事は
それだけの価値があると思うのです

 

 

その中から借りる時、
自分では決して選ばないような本も
1冊は借りてみます。

 

 

 

おもしろくない時も
ありますが、

 

「あ、おもしろ~い!
こんな世界があったんだ~」

と大発見をする時もあります

 

 

 

「他の人のフィルターを通す」

 

ことで効率よく自分の世界を
広げることができます

 

_____________

 

子育てをしていらっしゃるあなたは
たくさんの子育て情報を
日々目にするでしょう

 

 

「これもいい」
「あれもいい」

 

と思っていると
結局何が正しいのか
わからなくなります

 

 

 

 

「きちんと挨拶をさせることが大事」
「無理矢理挨拶をさせるのはよくない」

どっちが正解なのか悩んでしまいます

 

 

 

あいさつの事はほんの一例であって
子育ての中では
「いったい何が正解なの」

 

と言うことが満載です

 

 

 

そんなときには

「誰かのフィルターを通した情報」

を大切にしてください

 

 

 

その時に大事なのは

「誰のフィルターか」

と言うことです。

 

 

 

「有名人だから」
「大御所の先生だから」

という基準ではなく

 

 

 

「本当に信頼できる人かどうか」

を基準に選んでください

 

 

 

本当に信頼できる人の
フィルターを通した情報は

 

迷うことなく
実践できます

 

 

 

結局は、効率よく楽に
子育てができるのです

 

 

 

 

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子どもに「ちゃんとしなさい」は通じない。「見える化」すれば子どもは自分から行動する

Child Boy Studio Portrait Gesture

 

万歩計を買いました。

 

 

私の夢は

「 30年後、母学で育った子ども達が
社会で活躍する姿を見る事」
そのためにも
健康で長生きしなくてはならないのです

 

 

 

万歩計はスマホアプリや
Appleウォッチにも搭載されています

 

でもいつも身につけている
わけではないので

 

物足らない・・・

 

 
そこで万歩計を買ったのです
昨日の歩数は

 

2250歩(笑)

 
健康を目標にしている割には
少ない数字でした(笑)

 
今朝からは家の中でも
むだに足踏みをしたりしています(笑)

 

自宅にいる時は
基本的に1日1回しか外出はしません

 
でも今日からは、 1日2回
外出することにします。

 

 
_____________

万歩計の話をしましたが

 

健康のことだけではなく
いろいろな面に応用できます

 
私が

「もっと歩かなくては」
「そのために1日2回は外出しよう」

と決めたのは
万歩計の「2250」と言う数字でした

 

 

今までも

「しっかり歩いた方が良い」
「健康に気をつけなくては」

と思っていました

 

 

 

しかし具体的に何をするとか
これをしたらいいとか
言うことがわかりませんでした

 

 
しかし数字を突き付けられたことで
具体的に動く決心をしました

これが「見える化」です

 

 

 
これは、子育てでも同じです
「お手伝いをしなさい」
「ちゃんとしなさい」

 
といくら子供に言っても
なんとなくはわかっても
何をしていいのかわからないのです

 

 
だから何をしたらいいのかが
分かるように「見える化」
をしてあげましょう

 

 
例えばお子さんなら

「朝起きてからすることを
表にして
丸をつけるようにする」編集

 
こんな表があれば
子供は
★何をすればいいかわかる
★ 〇をつける達成感

 

を味わいますから
お母さんがいちいち言わなくても
自分からやってくれるでしょう

 

 

 

 

我が家でも3人の子育ての時
「お手伝い表」を作っていました

 
それぞれのお手伝いを
ホワイトボードに表にして
お手伝いが終わったら
〇をつけるという簡単なものです

 
〇がついていないと
落ち着かないようで
お手伝いは忘れずやっていました

 

 

 

もし今あなたが

「子どもがちゃんとやってくれない」
ことでイライラするならば

 

 

「子ども」に視線を向けるのではなく
「方法(見える化)」を考えてみましょう

 

 

 

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【2:6:2の法則】子どもがトップ2割に入る方法

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ハロウィンが終わったら
街は一気にクリスマスモードですね

 

 

先日カフェでお茶してたら
BGMがクリスマスソングだったので
びっくり(@_@)

 

 

そういう私も子どもたちに
年末年始の帰省の予定を聞いて
新幹線の切符を予約するため
スタンバっています(笑)

 

 

年末年始の新幹線切符は
1か月前の朝10時に発売です
(12/30の切符は11/30発売)

 

 

もう、10時ジャストに
ネットで予約しないと
すぐに売り切れになります。

 

 

そのためには、
★11/30の午前中には用事を
入れない!

 

★切符を取る順番(長男次男)の
作戦を練る!

 

 

など、段取りが大事になります

 

 

 

早めにスケジュールを立てて
準備をすると
スムーズにお得になることが
実はとても多いのです。

 

 

 

「2:6:2の法則」という法則があります
パレードの法則ともいいます

 

 

一般のパレードの法則は

★優秀な人が2割

★普通の人が6割

★よくない人が2割

と言われています。

 

 

 

これは、スケジュールや段取りにも
言えることです

★2割の人は早めに準備してお得条件ゲット

★6割の人はみんなが動き出してから行動

★2割の人はギリギリまで行動しない

 

 

 

 

その結果

 

★最初の2割の人は好きな席を選べる

★6割の人は運がよければ座れる

★最後の2割の人は立ったまま移動

 

という結果が待っています。

 

 

 

これは、新幹線の切符だけではなく
いろいろなことに当てはまります。

 

 

自分がどこに入るか、
我が子がどこに入るか

 

 

これは、「習慣」によって決まります。

 

「親が行動に対してどういう習慣を
持っているか」が

子どもの行動にも影響します。

 

 

親の行動パターンがそのまま子どもに
伝わる場合が多いのです。

 

 

 

 

11月の街はすでにクリスマスモードですが
お子さんのクリスマスプレゼントは
もうお考えですか?

 

 

これにも2:6:2の法則は
当てはまります。

 

 

早めに考えて、早めに行動すれば
心に余裕をもってクリスマスが
迎えられますよ。

 

 

 

母学ママさんは
「母学つみ木」をクリスマスプレゼントに
される方も多いです。

 

 

しかし、この「母学つみ木」、
一度にたくさんの注文をいただいくと
間に合わないこともあります。

 

 

 

在庫をたくさん抱えているわけではなく
注文をいただいてから
おつくりしています。

 

 

 

といっても私が作るのではなく(笑)
山口県のある工務店さんに
作っていただいています。

 

 

年配のご夫婦が営んでいらっしゃいます。
ご主人様が積み木と箱を作り、
奥様が積み木ひとつひとつに
やすりをかけられます。

本当の手作りです。

 

 

つみ木には国産のケヤキ
(主に山口県産)を使っています

 

 

積み木を入れる箱もご主人の手作りです

 

ですから、一度にたくさんは出来ません。

 

 

 

クリスマスに確実に間に合わせる
ためには、

 

 

ぜひ、「最初に行動する2割の人」に
なってくださいね。

 

 

 

ご注文はこちらから

母学ショップ

 

 

 

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幼稚園児が自分でお弁当作り、できる?無理?

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【母学特別レッスン】では
お母さん同士の情報交換の場が
あります。

 

 

その中での情報を
お伝えします

 

 

年中さんの男の子の
報告です

 

 

>【秋の遠足 ~
お弁当作りに初チャレンジ~】

 

 

普段は給食なのですが、
遠足があったので
お弁当作りにチャレンジしてみました。

 

 

 

お料理が苦手な私は
お弁当も何をどうして良いものやら
さっぱりでしたが、
特別レッスン先輩ママさんに
アドバイスをいただき、

 

 

おにぎりを作るだけ、
詰めるだけでも十分ということで、

 

 

気持ちも軽くなり、
お弁当の本を購入。

 

 

長男に選ばせてみたところ
『ミニにぎり寿司弁当』をチョイス。

 

 

 

日にちもあるので、練習してみてから、
と思いつつも
何もしないままやってきました当日!

 

 

 

当日は私がかけた
目覚ましの時間より
早く目覚めた長男。

 

 

おはようの挨拶より前に
『今日お弁当作る日よね』
と私に確認してきました。

 

 

 

編集

本のミニにぎり寿司は
スクランブルエッグでしたが、
卵焼きにするというので
卵焼きからスタート。

 

 

 

その後も、オクラやブロッコリーを切り、
ウィンナーを焼き、
さつまいものきんぴらを作り、
枝豆もピックに刺し
海苔も巻いて、
お弁当箱にも詰める、

 

 

思っていたよりも
たくさん長男がやっていました。

 

 

手や口を出したいところも
ありましたが、そこは我慢(笑)

 

 

完成したお弁当を見て、
喜んでいたのは長男より私かも。

 

 

 

何だか感動しちゃいました。

 

 

 

時間は結構かかりましたが、
やってみて良かったです。
意外と?できるものなのですね。
(Aさん)

 

 

 

「ええ~!幼稚園さんがこのお弁当!」
とびっくりされるかもしれません。

 

 

でも本当なのですよ。

 

 

 

母学特別レッスンでは幼稚園児でも
フツーにお弁当を作ります。

 

 

私が強制しているわけではありません(笑)

 

 

先輩ママがしていると

 

 

「どうやるのですか?」
「私もやってみよ~」

 

 

とどんどんお弁当の輪が
広がってます。

 

 

 

子どもは親が思っているより
スゴイ能力を持っています。
ただ、親がやらせないだけなのです。

 

 

 

とてももったいないと
思います。

 

 

でも、ひとりでチャレンジするのは
不安・・・・

 

 

だからこそ、「お母さん仲間」
(それも志の高い仲間)が
必要なのです。

 

 

 

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子どもの忘れ物はどうしたらいいの?

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子どもは親を信じています。

 

 

子どもが小さければ小さいほど

親に頼らなければ生きられません

 

親は出来る限りのことを

子どもにしてあげたいと思います。

 

 

 

毎日の生活は連続的ですから

 

「昨日したことは今日もしてあげる」

 

という暗黙のルールが

出来上がります。

 

 

 

でも、それをいつまでも

 

引きずると、結局

 

「何も出来ない子ども」

 

 

になってしまうのです

 

 

 

 

忘れ物をしないように

 

幼稚園の用意をお母さんが

 

毎日チェックしていると

 

もし、お母さんがチェックを忘れて

 

忘れ物をしてしまったら

 

 

「お母さんが言ってくれないから

忘れた(怒)」

 

 

ということになってしまいます。

 

 

 

もちろん、年少さんで

 

入園したばかりの時は

 

チェックも必要でしょう。

 

 

 

でも、小学生になるまでには

 

「自分の用意は自分でする」

 

ことができるように

 

少しずつ突き放すことも

 

必要です。

 

 

 

 

それをしないと、

 

大学生になっても

 

自分のことが出来ない大人に

 

なってしまうこともあり得るのです

 

 

 

ちょっと立ち止まって

 

 

「どこまで子どもを手伝うのか」

 

 

 

を考えてみましょう。

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楽しく遊びながら負けないために 「考える」ボードゲーム

2017.11.2

「自分で考える子ども」を育てたい

これは誰しも思うことです。

 

 

しかし、どうやって?

 

と具体的な生活の中で考えると
案外難しいです。

 

 

「考える」ことは目に見えること
ではないし、

 

「考える」という言葉自体が
とても広い意味を持っている
からです。

 

 

目の前の算数プリントで
分からない問題を

 

「考えなさいっ!」と言ったって

 

子どもは考えてもわからないから
悩んでいるのだから

 

考えなさいと言ってもできないわけです。

 

 

 

具体的な方法はいろいろありますが

 

今日は「考える遊び」について
お伝えします。

 

 

 

「ボードゲーム」はオススメです。

特に「ドイツのボードゲーム」

 

我が家では子どもが幼稚園の時から
色々なボードゲームで
遊んできました。

 

 

ボードゲームは与えられた通りに
命令に従うのではなく、
その時々で自分が選択を
しなくてはなりません。

 

 

その時に「考える」のです。
だって、考えないと負けてしまいます
から・・・

 

 

楽しく遊びながら負けないために
「考える」ことで、脳はどんどん
成長します。

 

 

「やらされる」考えることではなく
「自分から考える」のです。

 

その他にもボードゲームのメリットは

 

たくさんあります

 

 

★勝ったり負けたりが運だけ、実力だけではない

 

ボードゲームは程よく運も絡んできます。
だから子どもが
勝つこともあるし

 

大人が勝つこともあります

 

だからこそ子供もお父さんお母さんに勝つために

 

必死に考えるのです。
しかし考えないと絶対に勝つことはない。

 

ここがポイントです!

 

 

 

 

★家族の会話が増える

 

ルールを一緒に確認したり
お父さん&子どもチームで協力しあったり
感想を言いあったり、
負け惜しみを言ったり

 

最後はけんかになったり

 
考えている沈黙もあるけれど、
常に会話をしないと

 

ゲームはなりたちません。

 

これはテレビやテレビゲームには

 

ないことです。

 

 

また、子どもが大きくなると

 

だんだん家族の会話は少なくなってきます

 

そんな時にも「ボードゲーム」があるだけで

 

自然に会話ができます

 

 

★生産の遊びである

 

母学ではおもちゃを

 

「生産のおもちゃ」「消費のおもちゃ」で

 

わけています

 

 

おもちゃ売り場の玩具は、
ヒーローもの・プリンセスもの、
ミニカーや電車もの、
加えてDSなどのゲーム機。

 

 

これらのおもちゃは電池で動くものが
多いです

 

「自分の頭や手を使わず、電池で動くおもちゃ」

 

は「消費のおもちゃ」と呼んでいます。

 

反対に

 

「自分の頭・手・体をつかうおもちゃ」を

 

「生産のおもちゃ」と呼んでいます。

 

 

 

ボードゲームは見ているだけでは

 

動かないし、面白くないです。

 

 

自分の頭を使って「考える」からこそ

 

面白いのです。

 

 

 

我が家の子ども達、大きくなった今でも

 

家族が揃うとボードゲームで

 

遊んでいます。

 

 

その姿は、幼稚園・小学生だったころそのまま。

 

遊んでいる姿を見るだけで

 

私は癒されています。

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怒りんぼ母さんを卒業して兄弟ケンカがなくなる方法

Fed up mother listening to her young children fight at home in the living room

 

 

【母学特別レッスン】のお母さんから
嬉しいご報告をいただきました!

 

 
>(怒りんぼ母さんからの卒業)
流血沙汰にまでなる
凄まじい姉弟喧嘩が、
最近では血をみることがなくなりました。

 

 
原因は、多分私が怒鳴らなくなったから(^_^;

 

あとは何で喧嘩ばかりするの?
と聞いたら

 

「だって、したいから」との事だったので、
スポーツだと思い放置できるようになったから。

 

 
【母の怒りの行く末】
私の最大の敵は自分自身でした。

 

瞬間湯沸し器のような、
すぐに爆発してしまう子育てでの怒り。

 

 

ほんわか笑顔のお母さんは、
子供たちの成長とともに、
喜怒哀楽が激しい
激情型のお母さんに変化。

 

 

何年も荒々しい感情と
戦う日が続きました。

 

 

主人との関係も徐々に
悪くなっていきました。

 

 
もう沢山!
こんな自分から早く卒業しなくては!
いつ変わるの?今でしょう!

 

 
【行動にうつした事】
①母学の動画を100回聴く事
②怒りメカニズムの勉強
③怒りを天空に飛ばす!

と書き冷蔵庫へはる。

 

④家族に協力をお願いする

 

怒りの使い方を、子ども達が
私から学んではいけない。

 

 

お母さん母学で怒りの
抑え方を勉強したの。

 

 

直したいから、
また怒りだしたら教えてね
と家族にお願いしました。

 

 
イラついた時は確かに
怒りが沸きますが、

 

何で私こんなに怒っているの?と、
第一次感情を冷静に
分析ができるように。

 

 

その瞬間は、
まるで幽体離脱してる感覚です(笑)

 

 

そして、怒鳴るかわりに深く深呼吸、

 

何故大声で暴れてるの?
お母さんに何か手伝える事ある?

 

と優しく声がけができる母になりました。

 

 

ここまでくるのに半年かかりましたが、
私の中の怒りんぼ鬼が完全にいなくなり、
今では本当に晴れやかな爽快な気分です

 

 
そして、家族に平和が戻ってきました。
こんな日が来るなんて!!

 

 
忙しさは変わりませんが、
毎日とても穏やかな朝を迎えています。
これからも、互いに尊敬し、
尊重し合える、家族でいたいなと
思います。
(Aさん)

 

 
半年ほど前に【母学特別レッスン】に
入会され、母学を学ばれています。

 

 
明るくサッパリとした方ですが
最初の頃の面談では

 

「私には怒らないなんて無理っ!」
オーラが出まくっていました(笑)

 

 
でも、ずっと努力を続けられ、
この報告をいただいた時には
私の方が涙モノでした(‘◇’)ゞ

 

 
さあ、次のステップは
「子どもの能力を伸ばす子育て」
です!

 

 
そうです!母学特別レッスンの目的は
「怒らないお母さんになる」では
ありません。

 

 
「未来のリーダーを育てる」
なのです(^^)/

 

 

 

 

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子どもの習い事、多いほどいいの?

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バーバリウムって知っていますか?
最近はやっている、お花のアレンジです

 

 

瓶の中にドライフラワーを入れて
透明な油を入れて飾るものです。

 

 

窓辺に置くとキラキラ輝いて
とってもキレイ!

 

 

2017.10.29

昨日あるハンドメイドイベントで
バーバリウムを作らせて
いただきました。

 

 

私は手作りが大好きです(^^♪

 

フラワーアレンジも大好きですから
ワクワクで作り始めました。

 

沢山のドライフラワーや木の実の
中から、瓶に入れる花を選ぶのですが・・・・

 

 

 

ワクワクのはずが・・・選べない!

 

 

 

どれにしたらいいかわからないのではなく、

 

メンドクサイっ!って感じました。

 

大ショックでした。

 

 

 

結局、先生に

 

「どれでもいいから、花を選んで
ください」

 

と選んでいただきました(;^_^A

 

 

「選べない自分のショック」を
先生に伝えたら
(先生は私のお友だちです)

 

 

「きっとそれは忙しすぎるからですよ。
普段から選ぶこと(判断)が
多すぎるから、頭が疲れているのですよ」

 

とアドバイスをいただきました。

 

 

 

考えてみると、納得です。

 

自分では忙しいとは思っていない
のですが

 

 

★一カ月のうち、10日出張
★出張のための飛行機新幹線ホテル予約
★自宅にいる時も、メルマガ、ブログ
★母学ママさんとのスカイプ
★本の執筆
★取材の依頼の対応
★友達とのランチ、イベント
★カーブス(ジム)
★スカイプ英会話

 

などなど仕事も遊びも健康管理も
含め、選択(判断)することが
いっぱい。

 

 

これじゃ、頭の中がいっぱいで
それ以上のものを入れるすき間が
ないんだなぁと
再認識しました。

 

 

だからといって、どれも
減らすことはできない(;´・ω・)

 

自分の生活について
考えなくては、と思った出来事でした

_____________

 

 

私の生活について書きましたが、
これはお子さんにでも当てはまる
のではないでしょうか?

 

 

現代の子どもは忙しいと聞きます。

 

3歳になったら、習い事をさせて
家ではプリントで勉強させて、
絵本も読まなきゃ、
積み木もさせなくちゃ、
テレビも見せて
Youtubeも見せて・・・

 

 

やることが多すぎて
寝る時間が遅くなってしまう。

 

 

因みに日本の子どもは
世界一睡眠時間が少ないそうです。

 

 

たくさんの習い事をさせるのは

 

★たくさんの知識を身につけて欲しい
★たくさんの技術を身につけて欲しい

 

こんな親の愛情からです。

 

 

でも、
月曜日は〇〇、火曜日は△△、
水曜日は◇◇、木曜日は・・・

 

と毎日のように習い事を詰め込んで
いたら、子どもの頭も体も
いっぱいいっぱいになります。

 

 

いっぱいになってしまったら
一つ一つがメンドクサクなって
しまうのです。
私のように。

 

 

 

そうすると、前向きに自分で
考えるのではなく、

 

 

受け身の姿勢になって
「やってもらう、教えてもらう」
態勢になってしまいます。

 

 

たくさんやらせればたくさん身につく
のではなく、

 

 

一つ一つをしっかりと頭と体に
落とし込むことが必要なのです。

 

 

そのためには、頭と体に
余裕がなければできません。

 

 

頭と体に余裕を持たせるためには
時間的な余裕が必要なのです。

 

 

 

つまり

「何もない時間」

 

を持つことが大切なのです。

 

 

お子さんの習い事や生活について
今一度考えてみましょう。

 

 

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子どもを怒ってしまうのは、あなたが悪いわけじゃありません

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先日、【母学特別レッスン】の
お母さんとスカイプセッションを
していて、
ご報告をいただきました

 

 

 

現在、【今日から怒らない母になる】
セミナー動画をご紹介しています。

 

その動画を見て、実践した結果です

 

 

 

>【今日から怒らない母になる】セミナーで
私自身、気づいたことがあります。

 

「私は、イライラした自分に対して
イライラしている」

ということです。
私は子どもの頃から両親に

 

「決められたことをキチンとするように」

 

と教えられてきた気がします。
だから、決められたことから外れると
イライラするのです。

 

 

でも、子どもが生まれる前は
あまりイライラすることはありませんでした。

 

 

それは、

「自分で努力、コントロールをすれば
決められたことはできる」

 

と思っていたからです。実際、
大抵のことは、自分の努力で何とか
なりました。

 

 

 

しかし、子供が生まれると
イレギュラーな事ばかりが起こります

 

 

自分が家事の計画を立てても
子供が泣けば邪魔される

 

出かける時間になった時に
兄弟喧嘩が始まる

 

 

そんなイレギュラーな事ばかりが起こるので
毎日がイライラの連続で
子どもを怒ってしまうという
結果になっていました。

 

 

 

このセミナーを受けて
「怒る事は、生きる力が強いということ」
と学びました

 

 

 

つまり、怒る気持ちはオッケーと言う事。

 

 

「自分がイライラするのは
私の生きる力が強いと言う事」

 

と思うと、不思議とイライラが
収まります。

 

 

 

そうすると子供を直接怒るのではなく

 

「どうやったら伝わるかな? 」

「子どもをゴキゲンにするには
どうしたらいいかな」

 

 

と前向きに考えられる
ようになりました

 

 

そうやって前向きに考えると
怒らずに子供をゴキゲンにできた時

 

 

「うまくいった! 」

 

 

という達成感を
味わえるようになりました。

 

 

気がついたら
「アレ?最近の私怒っていない!」

とても幸せな毎日です
(Mさん)

 

 

心の中に怒りが湧く事は
決して悪いことではありません。

 

 

「怒」は我慢するものではありません

 

まずは自分の心の中の怒りを
認めてあげましょう。

 

 

その上でその気持ちをどう表現するかを
考えれば

 

 

自然と子供に怒りをぶつける事は
少なくなります。

 

 

「わかる!わかるけれども
どうしたらいいかわからない」

 

 

そんな方はどうぞ
「怒りの仕組み」
「怒りの置き換え方」

 

を学んでみてくださいね

 

 

セミナー動画【今日から怒らない母になる】
好評発売中です

 

 

「子どもをこれ以上怒りたくない」
そんなお母さんはぜひ
参加してください。

 

 

 

1時間25分の動画です
ワークをダウンロードできます

 

実際のセミナーででも
同じワークをしていただきます

 

こちらから
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東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

言うことをきかない子どもが、自分から勉強するように

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先日の大阪で、以前【お母さんの本気塾】を
受講していただいたお母さんに
お会いしました(^^♪

 

*【お母さんの本気塾】はこちら

 

 

もう、見た目の雰囲気から以前と違っていて
びっくり!

 

 

 

本気塾に参加された時も今も

 

「子どもの教育を真剣に考える
愛情たっぷりなママ」

 

という点ではかわりません。

 

 

 

でも、その表現方法が変わったのでしょう

 

以前は「クール」「1点を見つめる目力が強い」
「デキル女」という雰囲気でした。

 

でも今回は「明るく」「元気」に
まるで別人のように変わっていて私も
びっくり。

 

 

開口一番、

 

「センセイ、ウチの家庭は変わりました(^^♪」

 

と報告いただきました。
もうその顔から「いい方向に変わった」
ということはすぐにわかりました。

 

 

以前の本気塾の時には

 

 

★小学2年生の子どもに無理やり勉強をさせる
★いうことを聞かないと怒る
★子どもがお母さんと一緒にいるのを嫌がる
★私、虐待かも!?

 

 

とおっしゃっていて、私は
「ちょっとオーバーに表現されているのかな」
と思ったのですが、どうやら本当らしい・・・

 

 

本気塾のワークをし、家庭で実践する中で
いろいろと葛藤されたようです。

 

 

 

そして今回の報告は

 

 

★子どもが「お母さん大好き」と言うようになった
★自分から勉強やお手伝いをするようになった
★学校の成績も上がった
★何より家庭が明るくなった

 

と嬉しい報告をいただきました。

 

 

 

本気塾でこんなにもお母さんが変わって
子どもも変わって
家庭も変わって

 

こんなに嬉しいことはありません(^^♪

 

 

 

ただ、今回お会いした時に
こんなご相談をいただきました。

 

 

「今朝、出かける前にバトルになりました。
息子が勉強していたプリントが難しくて
イライラして、とうとう爆発して
息子がプリントをぐしゃっと丸めて
ゴミ箱へ捨ててしまいました。

私は怒ることはせず、そのまま出かけて
きました。
これでよかったのでしょうか?
何か声をかけた方がよかったのでしょうか?」

 

 

私の答えは

 

「よく怒らないでそのまま出てきましたね。
大丈夫です。
今日帰宅したらきっと、プリントはゴミ箱から
拾われて、キチンとシワは伸ばされていると
思いますよ。
楽しみに帰ってください」

 

 

そのお母さんは「???」な顔でしたが(笑)
帰宅後、早速メールをいただきました

 

 

>先程帰宅しました。
おはなししました
捨てられたワークですが…

 

やはり先生の予想どおり、
ゴミ箱から拾われてており
真っ直ぐ整えられていました。

 

そして今日の範囲のページも
ちゃんとやってありました。

 
学習に対してた内的動機が
ついてきたのかな?
と感じました。

 

 

またワークを捨てた時、
私が怒鳴っていたら…
恐らく反抗から拾われることは
無かったと思います。

 

少しずつですが変わって来ています!

(Mさん)

 

 

予想通り

(ちゃんとやってあることは予想以上)でした。

 

 

「内的動機」については
「やる気を引き出すセミナー」で
お話ししたばかりで
ちゃんと自分のものにされていたことに
感激もしました。

 

 

子どもが親の目の前でプリントを
丸めてゴミ箱に入れたら

 

親はカッとなります
当然です。

 

 

 

じゃあ、その時にどうするか?
ここが大事なのです。

 

★怒りをそのまま子どもにぶつける
★怒りをかみ殺してガマンする
★怒りを他の方法で表現する

 

それぞれ結果は違ってきます。

 

 

この方の場合は2番目の「ガマンする」
を選ばれました。

 

 

 

その後すぐ出かけたのが
よかったのでしょう。
(怒りをガマンしたまま、子どもと
一緒にいるのはよくない)

 

そして、それまでに親子関係を
修復していたからこそ
この結果になったのです。

 

 

 

【お母さんの本気塾】では
「天秤にかける」というワークをします

 

その中で、いろいろな場面での
自分の対応を冷静に考えて
いただきます。

 

 

そういったワークをして
家庭生活で実践したからこそ

 

この方は変われたのです。

 

 

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子どもが遊びに夢中で声をかけても答えない

2017.10

「ご飯よ~」

と呼んでも

遊びに夢中になって子供には聞こえていない

そんなことってよくあります

 

「子供にはとことん夢中になってほしい」

 

そう思っても実際目の当たりにすると

イライラします。

 

 

「もういい加減にしてご飯を食べなさい!」

と怒ってしまったり・・・

 

 

子供が遊びに夢中になって

親の声が聞こえないくらい熱中することを

フロー状態といいます

 

「何かに夢中になって

周りの声も聞こえなくなる状態」

のことです。

 

 

あるお母さんからご報告をいただいたので

ご紹介します

年中の男の子さんです

 

 

>【フロー状態の我が子】

 

先日大阪で開催された

やる気セミナーに参加する数日前、

長男がフロー状態になった

出来事があります。

 

レゴの1番小さいサイズに

似たブロックを

夕方18時からスタートさせた長男。

 

 

ちょうど夕飯時と重なってしまい

ご飯どうする?

と私が話しかけるものの、

一切聞いていない…

 

 

というより聞こえていないので、

ご飯は諦めて

ブロックを中断させず放っておきました。

 

 

その後1時間半かけて車を完成させ、

いつもは食べない白ご飯を

5杯おかわりしました

 

 

この出来事をスカイプセッションで

お話しし河村先生から、

長男はトコトン夢中になる

のめり込む状態=フロー状態になっている、

と教えて頂きました。

 

 

のめり込む経験が

後々の勉強や仕事に生きてくる。

小さいうちに沢山経験させることが大切。

勿論生産活動で。

 

 

そして昨日の夕方のこと。

前回作った車を

改良させたいと17:00からブロック作業を始める。

 

 

追加のピースを使い、割と早く完成させた。

彼曰く専用ジェット機。

何の専用かは不明。

 

 

そのジェット機を手に持ちながら、

飛ばす真似をし遊び始め

リビングを走り回る。

 

 

ブーンと言いながら走っていると、

テーブルにぶつかりジェット機大破。

 

 

壊れたことにはショックはあったものの

「仕方ない」と自分なりに

言い聞かせる様子で

散らばったブロックを集め

修復作業に取り掛かる。

 

 

が、1つブロックが見つからず

それがトリガーとなり

我慢していた悔しさが爆発。大泣き。

 

 

泣きながらも壊れたジェット機を直す。

感情が高ぶり集中できず、

はめたブロックが

指の力ですぐに外れ、

思うように作れない。

 

 

(冒頭レゴに似たブロックと書きましたが

100均のプラスチックブロックなので

若干はまりが悪いのです。

1番小さいサイズで4mm×4mm。)

 

 

何度もはめて外れてを繰り返すと

悔しさが怒りに変わり、

ついに大声を上げて暴れ始める。

 

 

泣きすぎてありとあらゆる穴から汁が出る。

 

 

「何ではまらへんのん‼︎あ゛ーーーーー‼︎‼︎」

 

 

地団駄を踏み、ソファーにぶつかり、

挙句妹がタイミング悪く開けていた

テレビ台の引き出しに頭をぶつけ出血。

 

痛さと悔しさでどうにもならない状態。

私の声も届かず…

 

私はしばらく見守ることにした。

 

 

下の2人にご飯を食べさせながら彼を見る。

 

何度やっても出来ないー出来ないーと泣き叫び、

「お母さんやって‼︎」と

言い出したので少し手を貸すことに。

 

 

…しかし、私の大人の手の大きさでは

4mmのブロックは小さ過ぎ、

且つブロックなんてほとんどやった

ことのない私は力加減がわからずに、

結果壊す。

 

 

更に泣く。(私、要らんことした・・・)

それでもひたすらに修復したいので

はめては外れの繰り返し。

 

 

「新しく組み立て直すのはどうかな?」

と尋ねても

「ダメ!」と一蹴。

 

 

「お母さんどうしたらいいかな?」

と聞いてみると、

 

「お手伝いしてーー

ぅえーーーーーえーーーーー(泣いている)」

と言ったので、

先程の反省も踏まえ慎重にブロックをはめる。

 

 

…とりあえず一つ成功。

これ以上私の手で壊したくないのと、

一つの作業にとんでもない

集中力がいることがわかりギブアップ。

 

 

私は身を引くことにした。

この時点で泣き始めて20分経過。

完成とは程遠い状態。

 

 

 

ご飯も下2人の世話も家事もあるが

ここは母として覚悟を決め

作品が完成するまで

トコトン付き合う決意をした。

 

 

 

私「お母さんね、あなたが作り終わるまで

見ているね。完成するまで付き合うね」

彼の真向かいに座りじーっと見守る。

 

 

空気を読んでか下の2人は

この時大人しく遊んでくれていた。

 

 

 

すると…

あれだけ泣きじゃくっていたのに

次第に落ち着きを取り戻した。

 

ただ、またはめては外れて

私の心はハラハラドキドキ。

 

でもこの子は絶対に作れる!と信じた。

 

 

 

すると

「あ、この黒いブロックがおかしかったんかー。

だから作れへんかったんやわ」

と自分で問題点に気づく。

 

「お母さんさっき言ったよね、

新しいもの作るわ。」吹っ切れた様子で、

ジェット機から変形を決め

新たな作業が始まった。

 

 

着々と指先が動く。

…私は知らない間に泣いていた。

 

 

 

 

大袈裟だが

オリンピックか何か

世界大会の決勝戦を

見ているようだった。

 

息を呑む…もうちょっと、

頑張れ!出来るよ!心の中で叫んだ。

 

泣いている私に気づいた彼は

「お母さん、完成すんのに

ワクワクして泣いてんねんな」。

全く親の心子知らずだ…笑

 

 

 

「大丈夫、出来るから」

やけに大人びている。

 

「羽根3枚付けるわ」

カチャカチャ…

彼は集中して楽しみだすと

舌をペロッと上に出しながら

作業をするのだが、

クライマックスまさにその状態。

 

あ、やっぱこっちの方がいい等と、

と2.3度組み替えてようやく完成。

 

 

「でーきた!ライオンパトカー!」

私は涙が止まらなかった。

 

 

「諦めずに最後までやり切ったね」

私がそう言うと、

余りのブロックで

私にキリンの頭を作ってくれた。

メスだそう。

 

 

 

その後、

「ご飯すぐ食べてピアノの練習するわ。

(幼児教室の)宿題も明日までに

絶対終わらせるから」

と自分から言い出し、有言実行。

 

 

 

「あー楽しい1日だった」

と言って眠りについた。

 

 

 

『子供を認める、

認めるためには良く観察をする』

子育てに於いて

これが非常に大切だと

実感した出来事でした。

 

長男には色んな場面で

子育てを考えさせられますが、

尚更自分の言動や態度を

考えながら接しました。

とても感慨深い出来事でした。

(Tさん)

 

 

 

ご飯の用意が出来ているのに

遊びに夢中になって

ご飯を食べようとしない・・・

 

 

どのお子さんでも

あることではないでしょうか

 

 

そんなときに

★ ご飯を食べることを優先

★やりたいことをすることを優先

どちらが絶対に正しいとは

言えません

 

 

家庭の状況やお子さんの年齢

お子さんの個性によって

判断は違ってくるでしょう。

 

 

このお母さんのように

一瞬の判断で

子どものやる気を引き出し

達成感を味あわせることも

できるのです。

 

 

 

この「フロー状態」は

大人になってから役立つのです

 

 

「砂場に穴を掘り続ける」

「水たまりで水遊びをする」

 

 

大人から見るとくだらないことに

見えるかもしれません

 

迷惑(洋服が汚れるなど)と

思うかもしれません

 

しかしとことん夢中になる経験が

大人になったときの

集中力につながります

そう考えると

子どもとの付き合い方が

変わるかもしれませんね

 

 

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

お母さんの口癖が子どもに伝わる理由

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私は全国各地に行かせてもらっています。

 

北は北海道から南は沖縄まで。

 

今年だけで28都道府県に

伺いました。(予定も含む)

 

同じ日本でも地域が違うと

文化が違います。

 

言葉(方言)も違うのですが

そういった「目に見えるもの」ではなく、

「目に見えないもの」が

違うのです。

 

(言葉は目に見えませんが
耳で聞こえます)

 

それが一番よくわかるのが

タクシーの運転手さんです。

 

 

行先を告げる時、

私はだいたい建物の名前と

住所を伝えます

 

初めての場所ですから、

住所しかわからないからです。

 

建物の名前を運転手さんがご存じで

すぐわかれば問題ないのですが

分からない場合、

住所を頼ることになります。

 

 

運転手さんも住所を言われても

分からないので、カーナビの設定を

されます

 

 

確かに、カーナビの設定は

メンドクサイことだと思います。

 

★それを露骨に言葉に出す人

 

★露骨ではないけれどイヤそうな人

 

★快くサッと設定してくださる人

 

★その場所を知らないことを
申し訳なく思いお待たせして
すみませんと謙虚な人

 

 

これって、地域性じゃなくて

個人の資質ではと思われるでしょうが

(確かに個人の資質もあるでしょうが)

 

同じ地域で何度もタクシーに乗ると

だいたい同じなのです。

 

そして飲食店の定員さんも

やっぱりタクシーの運転手さんと

同じ印象を持つことが多いです。

 

全国を旅していると

そんな「文化の違い」を

感じることができます。

 

_____________

 

「文化」は家庭にもあります。

 

家庭はお母さんとお父さんが中心です

 

だから、お母さんお父さんの

行動や言葉が「文化」として

子どもに伝わります。

 

そして多くの家庭は

子どもと接する時間や密度は

お母さんの方が多いので

お母さんの行動や言葉が

子どもに与える影響は大きいのです。

 

 

 

子どもが

「もうっ!いいかげんにしてっ!(怒)」

と言った言葉を聞いて

 

 

「あ、私の口癖と同じっ!」

とびっくりしてことはありませんか?

 

 

 

たいてい、いい口癖より

悪い口癖の方がなぜか伝わりやすい

のです(笑)

 

 

また同じように、

お母さんが

「人生はつまらないもの」

と思っていたら、

子どもも同じように思ってしまうし、

 

 

 

お母さんがいつも怒っていたら

子どもは

「自分の機嫌が悪い時は

怒ってもいいのだ」

と思ってしまいます。

 

 

 

だからこそ、お母さんには

「子どもに何かを教える」

よりも

 

 

「自分自身の行動や言葉を

振り返ってみる」

ことをしていただきたいのです

 

 

 

自分の行動や言葉は

自分で意識し、

正しい方向にトレーニングすれば

変えることができます。

 

 

 

そんな方法を母学アカデミーでは

学んでいきます。

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

3歳の我が子に「あいうえお」を教えるのは危険!それよりも先にするべきことがあります

★3歳で「あ・い・う・え・お」!?2017.10.19

 

 

私は母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。

わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。

そんな子育てをお伝えしています。

「隣のAちゃんは3歳なのにもう『あいうえお』が読めるんだって!」
「幼稚園のBくん、もう足し算引き算が出来るんだって!」
「あら、年長のCくんは、掛け算九九を暗記してるそうよ!」

こんな話を聞くとちょっぴりアセりを感じませんか?
その横で一心不乱に砂遊びに興じている4歳の我が子・・・

「どうしよう・・・手遅れにならないうちに塾に通わせた方がいいのかしら?」
と不安にもなります。

「あいうえおだけは早くおしえなくっちゃ!」

 

 

★教えればドンドン覚えるから、ドンドン教えたくなる★

 

それじゃあ、そろそろ我が子にも「あいうえお」を教えてみようかしら。
そう思って、子どもに「あいうえお」を教えてみたとします。

そうしたら、おもしろいようにドンドン覚えるではないですか!!

そうなると、
「次はカタカナ」
「次は足し算」
「次は引き算」

ともっともっと教えたくなるのが親心です。

 

★幼児に知識だけを覚えさせるのは、実は危険★

 

幼い子どもに知識だけを覚えさせるのは、実はとても危険なことなのです。

「え?どうして?楽しそうに覚えているじゃない!」
「早ければ早いに越したことはないんじゃない?」

そう思われるのはもっともだと思います。

子どもの脳はどんどん成長しています。
その様子は頭の中に「器」があることをイメージしてみてください。

小さな子どもの小さな器に、モノをどんどん入れていくと、すぐにいっぱいになって
あふれてしまいます。

いっぱいになってしまった器にさらにモノを入れようとしてもそれ以上入れることはできません。

 

★脳の成長は陶芸と同じ!?★

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あなたは陶芸をしたことがありますか?
もし、経験がなくても、テレビなどで見たことはあるでしょう。

柔らかい土をロクロで成型して器を作っていきます。
もし、まだロクロを回している段階で、中にモノをどんどん入れたらどうなるでしょう?

そうです!くずれてしまいますね。

頭の中の器(脳)も同じようなものだと思います。

0歳から6歳までの子どもの脳の成長は、まさしく『器』を作っていく作業です。
この間は、モノをなるべく入れずに、『大きく丈夫な器』を作ることに専念させてあげましょう。

柔らかい土(脳)で大きな器を成型して、焼成して、大きな焼き物の器が完成したら、
その中にはたくさんのモノが入ります。

早くモノが入れたくて、小さな器のままモノを入れ始めても、すぐにいっぱいになってしまいます。

 

★器の大きさ=考える力だとしたら・・・★

器の大きさとは、人間の脳で考えると『考える力』です。
中に入れるモノとは『知識』です。

しっかりした大きな器が出来上がるまで待つのは、親からするとアセッたり、不安になったりするものです。

なぜなら、『知識』は見えるからです。
「あいうえお」が読めるとか、「足し算引き算」ができるとかいうことは、
はっきりと見ることができます。
だから親は安心するのです。

でも、『考える力』は簡単には見ることができません。
実は、砂場遊びや水遊び、積み木遊びでも『考える力』を身に付けることができます。
砂場で一心に遊ぶ我が子を見守ることが、子どもに『考える力』をつけてあげることなのです。

それなのに、『考える力』は見えないですからつい
「塾に行かせようかしら?」
「プリント教材をさせようかしら?」
と思ってしまうわけです。

 

★いったい、いつ大きな器が出来上がるの?★

ズバリ!小学校に入学する6才ころです。もちろん、個人差はありますが。

ひらがなや計算は、小学校に入ってから習います。
これは、そういった脳の成長を考え合わせてのことだと思います。

幼稚園・保育園の間は『考える脳』を作る期間だと思ってください。
だから、幼稚園では、外遊びや砂遊び、お絵かき、積み木遊びなどの時間をたくさん取ってあるのです!

でも、最近では「おべんきょう系」のプログラムが入っていて、そんな幼稚園が人気だったりするそうですが。

ちなみに我が子たちのうち、息子たちは小学校に入るまで、ひらがなは書けませんでした。
数字も書けませんでした。

それでも(だからこそ?)、小学校でならうひらがなや数字に夢中になって、あっという間に覚えていきました。

ひらがなや数字は『知識』です。
それを教えなかったからといって、何もさせなかったわけではありません。

私は『考える力』がとにかく大切だと思っていたので
徹底的に考えることをさせました。

私の頭の中にはいつでも「大きな器をロクロで作る」イメージがあって、

「6歳までに出来るだけ大きな器を作ろう!」

ということだけを考えていました。

 

★じゃあ、どうやったら大きな器が出来るの?★

ここまで読んで下さったあなたなら、どうやったら大きな器が出来るかがもうお分かりだと思います。

「好きなことをトコトンやらせる」
「教えない」

この2つのことを気をつけるだけです。

でも、この2つがムズカシイのです。

子どもが好きなことって、親から見ると「くだらないコト」が多いのです。
砂場で穴を掘っていたり、
水遊びに夢中になったり。
ザリガニをつかまえたり、どんぐりを拾ったり。

泥だらけ、水浸しで洋服はぐちゃぐちゃになるし、
汚らしいし・・・

それよりも、お家や塾でドリルをしたいた方がためになる気がします。
洋服も汚れないし。

でも、ドリルやプリント教材は『知識』を教えることがほとんどです。

『考える力』をつけさせることはドリルではムズカシイです。

 

★大きな器を6歳までに作ることが大切なことはわかる、でも・・・★

6歳までに大きな器(脳)を作って、それから知識をどんどん貯めていけばいいことはわかっていただけたと思います。

わかってはいても、やっぱり不安・・・(-_-;)

そんな方が大半でしょう。それはなぜ?

そうです!「考える力」はパッと見には見えないからです!

私も子育てをする中でずっとそんな不安を抱えていました。

「考える力をつけることが大切、でも見えないから不安(-_-;)」
「周りの子はどんどん知識を身に付けていくので、取り残されそうで不安(-_-;)」

そんな私を支えたのが「自分はどんな母になりたいのか」という信念でした。
自分がなりたい母像がしっかりしていると、子どもの見える部分だけではなく、見えない部分も考え合わせることが
できるようになります。

そうすると、見えない不安から解放されるのです!

周りの子どもや、ママ友からの視線を気にすることなく子育てをするためには
「自分がどんな母になりたいのか」をしっかりと考え直すことが大切です。

 

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子どもにカッと怒らない方法

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先日、ある旅館に泊まった時のこと。

 

その旅館は皇族の方も
泊まられたことのある
由緒ある旅館です。

 
私はずっと憧れていて
やっと泊まる機会に恵まれました。

 
それは素敵な旅館だったのですが・・・
チェックインの時から何だか違和感。
マニュアル通りの言葉なのですが
言葉に敬意がこもっていない
いやいや、気のせい・・・と
気分を落ち着けたのですが、夕食時。

 

旅館のお食事って、私には量が
多すぎるのです。

 

 

もともと小食でたくさんの量を
食べることができません。

 
その時にも、食事後半の
麺類と鍋物を半分残してしまいました。

 
そうしたら、サービスをして
くださる仲居さんが

 

 

「あなたは、何でもちょっとずつ残すのね。
食器を下げることができないんですけど」

とチクリ。

 
( ゚Д゚)

 

 

もちろん、残した私が悪いのです。

でも、なんで憧れの旅館で夕食を
いただいている時に
説教されなきゃいけないの??(怒)

 
その一言で、せっかくのテンションが
一気に下がりました(;´・ω・)
久々に「ムカっ」とした場面でした。

 
よく、私は
「京子先生はどうやって
怒りを我慢しているのですか?」
という質問を受けます。

 
私は怒りを我慢しているのでは
ありません。

 

 

怒りを感じないのでもありません。

 
ちゃんと怒りを感じます。
ただ、その表現方法に
気を付けているだけです。

 

 

その旅館の夕食時、
私はどうしたでしょう?

 

 

ムカッとはしましたが

 

「ああ、この旅館は
マナー教育ができていないのね。
この人は自分の言葉で
相手がどう思うか考えることが
出来ない人なのね。
自分の立場(お客様を喜ばせる)を
理解していない人なのね。

 

私も気を付けようっと」
(私もクライアントさんと会話をする仕事なので)
こう思って、怒りを分析し分解して
自分の未来に生かす結論を出しました。

 

 
今考えるとその方法は
子育ての時に学んだのだなぁと
思います。
★子どもを怒りたくないのに
怒ってしまう

 

★怒ることではないと
頭では分かっているのに
自分の思うようにならないと
ガマンできず怒ってしまう

 

 

 

多くのお母さんに共通の悩みでは
ないでしょうか。

 

 

 

私も子育て中は子ども達3人の
言動にイラっとすることは
たびたびでした。

 
爆発しそうになったことも
一度や二度ではありません。

 
でも、怒らずに子育てができたのは
★怒りの仕組みを知っていたから

 

★怒りを客観視していたから

 

★怒りを他の表現に置き換えていたから
なのです。

 
私にもともとそんな素質があったのではなく
「怒らない仕組み」を
学んだからなのです。
あなたがもし「怒ってしまう」ことで
悩んでいるならば、

 

あなたが「怒りっぽい」のでは
ありません。

 
「怒らない仕組み」を学んだことが
ないからなのです。

 
★小学1年生で「あいうえお」を
学ぶから、字が書けるようになる

 

★小学2年生で「かけ算九九」を
学ぶからかけ算ができるようになる

 
「怒らない仕組み」も
学ばなくてはできるようにはなりません。

 
もし、「子どもを怒ってしまう」
ことで悩んでいるのなら、
「怒らない仕組み」を
学びましょう。

 
1時間25分の動画です
ワークをダウンロードできます

 

実際のセミナーででも
同じワークをしていただきます

こちらから

http://hahagaku.thebase.in/items/8413033

 

 

 

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

子どもが砂をぶちまけた時、カッとなる心を静める方法

たまご

昨日、スーパーに買い物に行った帰り

ドサっと買い物袋をキッチンのカウンターに置いたら

卵を買ったことを忘れていて

悲惨なことになりました(笑)

 

 

ありますよね?そんなこと・・・

大人だってあるのだから、子どもだったら仕方がない。

仕方がないとわかってはいても、

いざ目の前でやられると、カーっとなってしまうもの。

 

 

 

 

【母学特別レッスン】受講生の
報告です

 

年中さん、3歳、0歳の三人の

お子さんがいらっしゃいます。

 

毎日の忙しい生活の中で

心がなくなりそうになったら

スカイプ面談を申し込まれます

(忙しいという漢字は
「心を亡くす」と書きますね)

 

 

スカイプでは悩み相談と言うより

雑談で大笑いする感じ(笑)

 

終わった後は

「すっきりして元気をもらいました
これでまた今日から頑張れます!」

と笑顔でおっしゃいます

 

 

 

>>年中の息子が幼稚園から帰ってきた

ときのことです

幼稚園で作った工作を出そうと

袋をひっくり返した途端、

大量の砂が工作と一緒に家の床に

ばらまかれました(;^_^A

 

 

砂遊びが大好きな息子が

袋に砂を入れたことを忘れたまま

工作も入れてしまったのです

 

 

一瞬固まって身構える息子。

きっと私に怒られると

小さくなっていたのでしょう

 

 

私も床にばらまかれた砂を見たときに

一瞬頭が真っ白になりましたが

その時にでてきたのが特別レッスンの

「心の目を天井に飛ばすワーク」

 

 

 

 

「あ、床は掃除機をかければいいじゃん」

そう思えたら、

怒る気持ちは起こりませんでした

 

「大丈夫大丈夫、掃除機かければ平気だから」

 

 

そう笑顔で言っている自分に気づいた時

「特別レッスンのお陰だ~(^^♪」

としみじみ感じました。

 

 

 

こうやって京子先生に

その顛末をお話し出来る事が

またまた嬉しいのです。

気持ちがすーっと軽くなりました!
(Tさん)

 

 

私とのセッションは

「王様の耳はロバの耳」的な

誰にも言えないような話が

できます(笑)

 

 

子育てをしていると

案外大人とたわいない話を

することができません

 

 

ご主人に言っても

いまいち状況を理解してくれないし

 

ママ友に言ったら

「それって自慢? 」

と思われそうだし・・・

 

 

でもそういった日常の小さな事

の重なりが子育てなのです

 

 

一つ一つの事件を認めてこそ

次の段階に進めるのです。

 

多くの方が私と話をすると

「スッキリします」

「元気が出ました」

とおっしゃいます。

 

 

それこそが私の仕事なんだなぁ

としみじみ思うーこの頃です。

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子育ての方法以外で子育てに影響すること

2017.10.151
先週末の四国旅行では
高知の桂浜に行きました

 

 

30年ほど前にも行ったのですが
その時には
「ただの海」
としか思えませんでした

 

 

しかし今回、感動したことがあります

「広い海」

と感じたのです

 

 

お土産やさんの看板に
「海の向こうはカリフォルニア」
と書いてありました

 

 

ただの冗談だと思って
笑って通りすぎましたが
心にひっかかってました

 

 

「ただの海」と「広い海」

 

 

30年と言う年月と経験が
私の感受性を変えたのですね

 

 

「???」

と思われた方も多いと思いますので
詳しく解説しますね。

 

 

私は山口県の瀬戸内側に住んでいます
いつも瀬戸内海を見ています。

 

海の向こうには島や四国が見えます
それが普通だと思って生きてきました

 

 

今回桂浜で太平洋を見て
「広い!カリフォルニアまで続いている!」

と改めて感じたのです。

 

 

そこで思い出したことがあります
私の息子たちは中学高校と
太平洋のすぐそばにある全寮制の学校で
過ごしました。

 

 

その学校に入学させたいと思ったのは
学校見学で訪れた時です

 

800人収容の大食堂は海側が総ガラス張り。
太平洋が見えます。

 

「この広い海を見ながら6年間過ごしたら
きっと息子の人生は変わるだろう」

 

と感じたことが、その中学入学の
決定打となりました。

 

 

人間は「いつも見ているもの」が
その人の基準となります。

 

「いつも瀬戸内海を見ている人」
「いつも太平洋を見ている人」

 

きっと基準が違うのだと思います

 

「何の基準か」
ははっきりとは言えませんが
人生の決断をするときに
きっと影響すると思うのです

 

 

子育てをするときに
★子育ての方法
★親の対処の仕方
★子どもの言葉かけ

 

など大切な事はたくさんありますが

 

一見全く関係ないことも
子供の成長には影響してくると
感じた出来事でした

 

 

「旅をする」ことは
こんな新しい視点を与えてくれます。

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子育ても家事も仕事も両立する

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職人さんや名人といわれる人たちは
「一つのことに集中」
する方のことです。

人間は、一つのことに集中すると
パワーが発揮しやすいです

もちろん、職人さんや名人は
その集中力や努力が並外れた方たちです。

でも、私たち母親はそうはいきません。

家事をして
子育てをして
仕事をして
近所づきあいをして
ご主人の世話をして・・・

1人何役もこなします。

子育てだけをとっても

★着替えを手伝いながら

★子どもがこぼしたテーブルと床を拭き

★幼稚園学校のプリントを読んで
必要なものを用意しながら

★兄弟げんかの仲裁をし

★「絵本読んで~」という子どもに
付き合いながら

★出発時間に間に合うように
お弁当を用意する・・・

これで全てうまくいくはずが
ないのです。
まるで、雨の日にハイヒールで
かずら橋を渡るようなものです(笑)

一つ一つならキチンとできる
ハズです。

★子どもを着替えさせるだけなら
優しくできます。

★兄弟ケンカの仲裁だけなら
両方の言い分をじっくり聞いて
納得するまで話し合うこともできます

★絵本だって何冊でも読んで
あげられます。

でも、それらがいっぺんに
(兄弟がいるなら)何人分も
お母さんにはのしかかってくるのです

「お母さん業」は「職人」ではありません
「名人」でもありません

だから、
「何もかもを完璧にこなす」
ことを目標するのは諦めましょう。

到達できないことを目指しても
凹んでしまうばかりです。

それよりも、
「今、できていること」
を認めましょう。

★子どもの着替えを応援することが
できた
(お母さんが手伝ってもイイ)

★食べこぼしの床だけでも拭けた
(テーブルの上は後でもイイ)

★プリントに書いてあるものが
ギリギリだけど用意できた
(前日じゃなくてもイイ)

★兄弟ゲンカを呆れて見てた
(仲裁しなくてイイ)

★絵本を1ページだけでも読めた
(最後の1ページだけでもイイ)

これだけできた自分を
「スゴイ!」って
認めて褒めてあげましょう。

それだけで、きっと笑顔が出るはず。

母学(ははがく)式の学力アップについては
メルマガでお伝えしています。
(その他の子育て情報も)

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子どもの癇癪との付き合い方

【子どもの癇癪との付き合い方】2016.6.10

夏休みには
キャンプに行かれるお子さんも
多いでしょう。

母学特別レッスン生の小学1年生の
息子さんがキャンプから帰られた
感想です。

>先生、今日息子がキャンプから
帰ってきました。
迎えに行った時のことです。

先生方と一緒に戻ってきたのですが、

4、5人の先生から口々に

「息子君、めちゃめちゃ
頑張っていましたよ!」

「パーフェクトなお子さんです。
お野菜もよく食べて
素直で、みんなの役に立って・・・・
とってもいい子育てされていますね。」

「作文が凄かったです!」

「お母さん、こんな素晴らしい子に、
これ以上の事求めちゃダメですよ。」
(←この先生には以前、息子が癇癪を起こし、
困という話したことがありました。
先生も昔、同じような
ご経験をされていました。)

「妹の事もとても気になるみたいで、
クイズを出して
色々話してくれましたよ。」

などなど・・・

私は嬉しくて涙を止めることが出来ずに
先生の前で泣いてしまいまし た。

今回は癇癪もなく、
帰宅後も穏やかにしていました。

最近は他の特別レッスン生の
投稿を読んで、
男の子の癇癪ってする子はする、

だけどストレスの発散方法を
知らないだけで、
時間が解決してくれるのかな

と思えるようになりました。

先生方が褒めてくださった
息子の部分ですが、

これは私が母学を学んできて、
認めて伸ばす子育てを

してきたからだと思っています。

先生に再度、感謝申し上げます
(Mさん)

お子さんが癇癪を起こすことも
あるでしょう。

「癇癪はいけないこと」と
思っていると

★やめさせる
★叱る
★なだめる

ということをします。
しかしそうすると
癇癪はますますひどくなります。

「癇癪は成長の過程」
「癇癪は表現力のひとつ」と
思っていると

★見守る
★信じる

ことができるのです。
その時には困りますが、
子どもは確実に成長しますから
癇癪期が過ぎた後に
素晴らしい成長が見えるでしょう。

これもお母さんが
「子育ての予習」をしているかどうか
で大きく変わります。

特別レッスンではそんな
癇癪との付き合い方も学びます

★のれんに腕押し
★地蔵

などの方法を使いますが、
今回レッスン生から

★舞台女優になる

という新しい技(?)を
学びました。

この【母学特別レッスン】は

「競い合う仲間」ではなく
「共に向上する仲間」です。

私が何か特別なことを教える
とかではなく、

そんな仲間の中にいるだけで
自然と変わっていくのです。

母学(ははがく)式の学力アップについては
メルマガでお伝えしています。
(その他の子育て情報も)

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今日から〇〇になる!自分を変える方法、子どもが変わる方法

「素敵なママに変わりたい」special-02
「今日からは〇〇をしたい」

と思ってはいても、
★なかなか変われない
★なかなか続かない・・・
これは、誰にでも当てはまることで
誰でも経験することでしょう。
本を読んでみたり、
セミナーに参加してみたりして

その時には

「よし!今日から〇〇するぞ!」
と決心するのですが、
3日経つともう忘れていたり。

三日坊主という言葉が
あらわす通りです。
それでは、
★本当に自分が変わる
★本当に続ける

ためにはどうすればいいのでしょう。
人間の脳は保守的です。

「変わらない」ことが何より大事
だと思っています。

だって、昨日と同じことを
今日もした方がラクだからです。
昨日子どもを怒鳴ってしまったら

「怒らないお母さんになろう」
と思うよりも

「今日も怒鳴るお母さんになる」
方がラクなのです。

 

セミナーに参加したり本を読んだりして

「今日から〇〇しよう」
と決心しても

昨日のままの方が実はラクなのです。

__
実は私は先日あるセミナーの「音源」を
購入しました。
つまり、音声が録音されたファイルです。
その中で、「この音声ファイルを
30回は最低聴いてください。
15回目くらいから、やっと本質が
見えてきます」

ということを聞きました。

「へぇ?30回?15回?」

びっくりしました。
しかし、実際に15回聞いてみたら
(ほとんどセリフは覚えてしまうくらい)
やっぱり15回目くらいから
いろいろなことが理解できるように
なりました。
それまでは「人がやっていること」
としか思えなかったことが

「自分がやるためには、どうしたら
いいのだろう?」

と考えられるように
なってきたのです。
それから、さらに30回くらい聴くと

「こうやって、それからああやって
そして、こうすればいいんだ」

ということが、頭の中でクッキリと
描けるようになりました。
そして、実際にそのように
動けるようになったのです。
「何度も繰り返す」

ことの大切さを実感として
感じた瞬間でした。
私も数々のセミナーを開催して
いますが、

参加者にその後お伺いすると

「ちょっと忙しくてできてません」
「やろうと思ったのですが
忘れてました」
「やっぱり私には無理みたいです」

という声を聴いて残念に思うことが
とても多かったのです。
私に足りなかったのは

「繰り返す」ことの重要性を
お伝えすることだったのです。
これからは「繰り返す」ことの
重要性をお伝えしていこうと
決心しました。
__

小学生の宿題には「漢字ドリル」
「計算ドリル」があります。

これも「繰り返す」ことで、
定着させていく方法です。
ただし、自分から自主的に目的を
もって繰り返さないと、
効果はないと思います。

親から「やりなさい!」と
怒られながら繰り返しても
なかなか定着はしないでしょう。
この場合は

「いかにやる気にさせるか」

が重要になってきます。

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