【ズバリ!学力アップ】~母学(ははがく)式アプローチ~

〇〇すれば、子供の学力がアップ!a0001_013135-198x300

そう聞くと、小学生のお母さんなら
きっこと心がざわめくでしょう。

子供が生まれたときには
「元気に産まれてきてくれたら
それだけでいい」
と思っていたのに、

成長するにつれて
「他の子に遅れないでほしい」
「他の子より秀でて欲しい」
と思ってしまうのは
なぜでしょう?

小学生になると「勉強」は
すべての子供がやらなくてはなりません。

【全員がするもの】
   ↓
【イヤでも他人と比べてしまう】

こんな図式が出てくるのです。
学力は遺伝ではないと
私は思っています。

親の関わり、子供の意識で
学力は大きく変わると
確信しています。

まずは「勉強が嫌なもの」
と言うお母さんの思い込みを
変えましょう。

お母さんが「勉強は楽しいもの」
と思えば、子供に伝わります。
そうすると子供のやる気が
アップするのです!

「こ勉強は楽しいもの」と思える
お母さんの声かけは、
案外自分で考えても変えられないのです。

学ぶことで初めて
知ることができるのです。

「親の関わりはどうすればいいの?」
「子どもの意識って、
どうすれば変わるの?」

母学(ははがく)式の学力アップについては
メルマガでお伝えしています。
(その他の子育て情報も)

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地頭のいい子の育て方

私は母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えしています。

「地頭のいい子の育て方」が育てばa0001_016388-300x198
子育てはどんなにラクでしょう。
地頭がいいって、もともと持っている
遺伝子のことでしょうか?

 
勉強ができる子どもを育てたいと
思っているお母さんも

勉強は出来ても出来なくてもいいと
思っているお母さんも
いらっしゃるでしょう。

 

勉強ができるということと
地頭がいいということは
ちょっと違うと思います。
地頭が良ければ、勉強はできますが
勉強ができるからといって、
地頭がいいとは限らないわけです。

私は勉強は出来ても出来なくてもいいと
思って子育てをしてきました。

でも、「夢を叶える子」
「将来社会に貢献する子」

になって欲しいと思っていました。
(今でも思っています)
そのためみは「地頭のいい子」に
育てることが親の出来ることでは
ないかと思います。
結果として「勉強が出来る」
「学力が高い」子どもに育ったという
感じです。

いわゆる「地頭がいい」子どもです。
まず最初に地頭の良い子を育てるために
一番大切なことからお伝えします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.子育てに成功する親の共通点

━━━━━━━━━━━━━━━━━
子育ての成功とは何か・・・。

 

これを詳しく説明するとなると、
いろいろ難しい解説も必要に
なりますが
ここでは、

「子供が将来、自分の夢を叶え
社会に貢献すること」

と定義させていただきます。
もちろん、

・学歴が高い=子育てが成功

・学歴が低い=子育てが失敗

というわけではありません。
でも、学歴は低いよりは高い方が
生きやすいのが今の日本の現状です。
学歴がある方が人生の選択肢が
広がります。
そして地頭が良いと
学歴も得やすいのです。

 
ですから、ここではとりあえず、
東大・京大に入れること
留学をすることを一応の成功と
するとします。
(本当はこれからがタイヘンで
結果がでるのはまだまだ先ですが)

 
さて、子育てに成功する親には
ある1つの共通点があります。
私を含めて私の周りの
東大・京大に子どもを合格させた
親御さんを見ていて、
つくづくそう思います。
その共通点というのは、

「子供の教育方針がブレない」

ということです。
どんな時でも、子供への接し方が
同じルールに基づいています。
このことを理解していただくために
ちょっとした身近な例を出しますね。

 

たとえば、あなたがお子さんと一緒に
お買い物に行ったとします。
お子さんがお菓子のコーナーで、

「お母さん、アメを買って」

とダダをこねたとします。
甘やかしてはいけないので、
買わないつもりでした。
でも、とてもしつこくて、
とうとう売り場で泣き出し始めました。
他の人の白い目に耐えかねて
子供に根負けしてしまい、

「仕方がないね、今日だけだよ」

を買ってあげたとします。

その場は無事収まりました。

 

しかし、翌日のことです。

またスーパーのお菓子売り場で、
子供がダダをこねます。

「ねえ、今日もアメを買って。」

さすがに2回連続はまずいので、

「今日は買わないよ。
昨日買ったばかりでしょ」

と子供を言い聞かせようとします。
すると子供はこう言います。

「昨日は買ってくれたのに、
どうして今日はダメなの?」
・・・
子供のこの質問に対して、
あなたは何と答えますか?

 

「アメばかり食べると
虫歯になってしまうからね」

「毎日お菓子ばかり買わないよ。
ダメなものはダメなのよ。」
こんな答えが、
よくある回答だと思います。

でも、これらの回答は、

「昨日はよくて、今日はダメなのか」

ということを説明するための、
本質的な答えにはなっていません。
虫歯になってはいけないのなら、
昨日も今日もダメなはずです。(笑)

 

 

それではどう答えればよいのか。
実は、この子供の質問には、
答えることができないんです。

私だって正しく答えられません。
・昨日はアメを買ってくれた

・今日はアメを買ってくれない
お母さんのこの2つの行動自体が
そもそも一貫性がないからです。

 

つまり、お母さんの接し方が、

「時によってブレている」

ということになります。
何か決定的な理由が無い限りは、
親の行動がブレてはいけません。
子供にアメを買うという、
ごく身近なことを例に出しましたが、
このあたりがブレててはいけません。

 

たとえば私の場合は、
・どんなに子供がダダをこねても、
絶対にその場では買ってあげない

という姿勢を強く貫いて、
子どもと接していました。

 
また、こんな接し方のお母さんも
いらっしゃるでしょう。
・何かとても頑張ったとき限定で、
子供にご褒美をあげる

どちらがいい訳でも悪い訳でもありません。
明確な基準を作ってそれを守ることが
とても大切だと言えます。
「今日は子供がうるさいから、
仕方なく買ってしまった」

というように流されてしまうのは、
望ましくないんですね。

 
教育方針がブレてしまっていると、
その弱さが子供にも伝わります。

結果的に子供も流されやすい、
弱い子になってしまいます。

 

子供の教育に成功したいなら、

「子育てのブレない軸」

を作ることを意識してください。

これはとても大切なことです。

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━

2.地頭の良くなるおもちゃの選び方

━━━━━━━━━━━━━━━━━
お子さんのおもちゃを選ぶ際も、

地頭が良くなることを意識しましょう。

 

子供が欲しがるままのおもちゃを、
与えていてはいけないんですね。
おもちゃは、2種類に分かれます。
・子供の脳を鍛えるおもちゃ

・子供の思考力を奪うおもちゃ
たとえば、積み木や粘土は、
前者にあたります。

 

これにたいして、電気で動く電車や
映像が流れる機器は後者になります。

 

この分岐点は、

「生産か消費のどちらか」

という点です。
生産:何かを作り出すこと

消費:受け身になって受け取ること
積み木や粘土は、自分の力で
何かを作る作業となります。

これは、「生産行為」にあたります。
何かを生産するおもちゃで遊ぶには、
自分で考え工夫する必要があります。

その過程で、手先が器用になったり、
創造力が培われるわけですね。

そしてその結果、「地頭がいい子ども」
になるわけです。

 

 

これに対して、電気や電池で動くものは、
消費行為にあたります。

遊ぶのはとても楽ですね。

ボタン一つで、遊びが始まります。

「その様子を受け身で見ているだけ」

ということになります。

電力を消費するかわりに、
考えなくても受け身で遊べるんです。

 
何かを作り出すのは頭を使いますが、
消費するのは受け身でラクなんですね。
これはおもちゃだけでなく、
全ての活動に当てはまります。
砂場で何かを作ったり、
自然のなかでの魚釣りなどは、

工夫しながら遊ぶ必要があります。

自然のなかでボーっとしていても、
魚は捕れないですからね。

これらが、地頭がいい子どもに
なるための遊びです。

 
逆に遊園地のアトラクションや、
テレビを見ることなどは、

受け身で遊ぶ行為になります。

ですから、思考力を培う意味では、
過度に与えるのは良くありません。

 
ある大手の教育機関の研究結果で、

「東大生が子供の頃遊んだおもちゃ」

というリサーチがあります。

東大生は、一般的な子と比べて、

積み木で遊んでいる経験を持つ子が
とても多いという結果が出ました。

積み木で本気で遊ぶためには、
考える必要があります。

その過程で脳が鍛えられたのだと
推測されますね。
だから東大生は地頭がいいと
いうわけです。

 
もちろん、「消費は一切ダメ」
というのではありません。

 

しかし、子供の周囲を囲む環境は、

「消費ではなく生産を重視する」

という視点で選んであげることが、
子供の脳を鍛えるうえで大切です。

 

 

 

今回は「地頭がいい子ども」を
育てるための

「おもちゃの選び方の基準」

をご紹介しました。
子育てのブレない軸を作るのは、

地頭の良い子を育てるために、
とても重要なことだといえます。

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子育てのたった3つのルールを守れば能力がドンドン伸びて、東大京大も合格!テレビ・ゲームはいつから?

母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えしています。

テレビ・ゲームはいつからどれくらい
子どもにさせてもいいの?という疑問は
多くのお母さんがお持ちです

私は子育てをする中で赤門編集1-300x200

「子どもを東大に入れよう!」と

思ったことは一度もありません。

「夢を叶える子どもになって欲しい」

「子どもの能力を目一杯伸ばして
やりたい」

「人生を楽しむ子どもになって
欲しい」

と思って子育てをしてきました。

その結果が

長男の東大合格
次男の京大合格
娘のイギリス高校留学

だっただけなのです。

河村家で実践してきたことは、
次の3つのことでした。

たった3つのルールとは・・・・・

★テレビ・ゲームなa0001_011708

★夜8時に寝る

★怒らない
の3つです。

この3つについて、
どのような意味があるのか解説して
いきます。

この3つのルールをお話しすると

「え~~~~~!たったそれだけで
東大京大に合格できるの~~~~~?」

びっくりされる方が大多数です。

でも、本当なのです!!

実は我が家ではこのルールを厳格に
守って子育てをしてきました。

子どもが生まれた日から12歳まで、
このルールを守り続けたのです。

そうしたら、長男も次男もは中学から
メキメキ能力を伸ばし、

塾なし、

「勉強しなさい」の叱咤激励なし

で勝手に東大京大に合格して
しまったのです!

________________

この記事でいちばんお伝えしたいこと

________________

もし、上の3つのルールを見て

「それだけで東大京大に合格する
ハズないじゃない!!」

と思われた方、申し訳ありません。

でも、実際にこの3つのルールで
私の長男次男は

勝手に東大京大に合格してしまった
のです!

その他にも細々と気を付けたことは
あります。

でも、大枠ではこの3つのルールを
守って子育てをしてきたという
意味で書かせていただきました。

この3つのルールには、
子どもの能力を伸ばすために
実は深い意味があるのです!

それらをひとつずつ解説して
いきますね!

________________

(1)テレビ・ゲームなし
________________

現代の生活で、「テレビ・ゲーム」
なしで子どもが生活するのは
ムズカシイと思われるかもしれません。

でもやってみれば案外できるもの
ですよ!

初めから「テレビ・ゲームは世の中に
ないもの」と思えばいいのですから。

我が家にもテレビはあります。
でも、子どもの前ではつけなかった
だけです。

では、どうして私は
「テレビ・ゲームなし生活」を
選んだのか・・・・?

それは、テレビ・ゲームは受け身の
遊びだからです!

私は子どもたちには
「前向きで生産的な人間」に
なって欲しかったからです!

70年ほど前にはテレビ・ゲームも
ありませんでした。
それでも子どもたちは楽しく遊んで
いたのです!

だから現代だってテレビ・ゲームなし
でも十分楽しく遊べるのですよ。

「前向きで生産的な人間」に
育てるには、受け身のテレビ・ゲーム
より

もっと生産的な遊びが大切だと
考えたのです。

・・・キーワードは「生産」・・・

________________

(2)夜8時に寝る
________________

現代の生活ではこれまたムズカシイ
ことかもしれません。

でも、もともと人間は

「太陽が昇ったら起きて、
太陽が沈んだら寝る」

そんな生活を有史以前からしてきた
のです。

電灯が発明されてから、
夜が明るくなり、
夜更かしをするようになったのです。

私たち人間も「自然の一部」です。
だから、自然の摂理に添って生活する
のが一番効率がいいのです。

特に子どもは大人より、
もっともっと自然に近い存在。

より自然の摂理に添った生活をさせる
ことで、本人の持つ能力を最大限に
発揮できる

効率のいい体と頭を手に入れることが
できると考えたのです。

「出来る脳」を持っていれば、

勉強も効率よくできると考えたのです。
そうすれば、能力を伸ばすこともできます

夜8時に寝れば、
自ずから朝は早く目覚めます。

朝のスッキリした頭で、
生産的な遊びをしたり、
小学生になれば勉強をしたりすれば

しっかりと頭に入ります。

つまり、朝は効率の良い勉強が出来る
のです!

実際、成長ホルモンは夜の10時から
夜中の2時の間に出ると言われています。

しかし、起きていては成長ホルモンは
出ません。

その時間に熟睡していることが
必要なのです。

そして、寝入りばなにも成長ホルモン
は出ません。

少なくとも寝てから2時間たってから
出始めるそうです。

夜の10時から2時間前は8時です。

こんな訳で我が家では夜8時に就寝
というルールが出来たのです。

・・・キーワードは「出来る脳」・・

________________

(3)怒らない
________________

日本では今まで、
「親は子どもを怒るのは当たり前」と
して子育てがされてきました。

時には親の感情や機嫌だけで
怒ってしまうことも・・・

では、怒られた子どもの心について
考えたことがありますか?

実は怒られた時、子どもが

「怒られたから反省して、
次からはちゃんとしよう」

と思うことはないのです。

怒られた内容よりも

★怒られる時間から早く逃げ出すこと

★自分を怒られるダメな人間だと
思い込むこと

こんなことしか考えていないのです!

だからうつむいてしんみり聞いて
いたり、

涙を流して「ゴメンナサイ」を
言ったりするのです。

決して「怒られた内容についての
反省」をしているのではなく、

そうした方が早く親の怒りがなくなる
ことを知っているからなのです!

そして恐ろしいことに

怒られることで、子どもの自己肯定感
は下がってしまうのです!

自己肯定感とは「自分は今のままでOK
!」と思える気持ち。

「どうせ自分はダメな人間」と思う
子どもはすでに自己肯定感が低い
子どもと言えます。

毎日毎日怒られ続けると、
子どもは「自分はダメな人間」と
思い込んでしまうのです。

だから子どもは怒るより、褒めて
認めてあげて自己肯定感を上げること
が大切なのです!

・・キーワードは「自己肯定感」・・

どうですか?3つのルールと
3つのキーワード。

自己肯定感の高い子どもが出来る脳
持って生産的な活動をしていたら

勉強も楽しんでやれそうな気がします
ね!
能力もドンドン伸びます!

だって、勉強は生産的な活動です
から!

絶対必要と言われているものは
必要ない!!

東大京大に合格するために一般的に
絶対必要と言われているものは

我が子の場合、必要ありませんでした。

絶対必要と言われているものとは

★塾

★長時間の勉強

★親の叱咤激励

です。

この3つがなければ、思春期からの
子育てはどれだけラクになるでしょう。

そして子ども自身も楽しく
余裕を持って受験期を乗り切ることが
できるのです。

事実、我が子たちは塾へ通うことも
なく(中学受験も大学受験も)、

長時間勉強することもなく、

私が「勉強しなさい!」と言う必要も
なく

今日までやってきました。

(高3の夏休みと冬休みだけ
自習室代わりに入塾しましたが)

そして長男は東大に次男は京大に
合格しました。

以上が私が行った3つのルールです。

私たちが思い込んでいるルール

★難関校に行くには塾に行かねばならない
★長時間勉強しなければならない
★母親は叱咤激励しなくてはならない

この枠を外せば、もっと楽しくラクに
子育てが出来るのですよ!

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

なんで息子たちが東大京大へ???

私は母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えします。

「どうやって子どもを東大や京大に赤門編集1-300x200
合格させたのですか?」

と聞かれることが多々あります。
全国のお母さまからいただく
質問で多いのは、

「どうやって子どもを東大や京大に
合格させたのですか?」

というものです。
みなさん、

「どの教材で勉強をさせたのですか?」

「どうやって頭のよい子に育てたの
ですか?」

「東大京大合格させるコツは
何ですか?」

という

「方法論」

を聞きたがります。

しかし、重要なのは、

「方法論」

ではありません。
親としての

「関わりかた」

なのです。
だからこそ、
長男は、
「塾なし」
「長時間の勉強なし」
「叱咤激励なし」
で、勝手に東大に
合格してしまったのです。

次男も同じようにして
京大に合格しました。

では、どのような

「関わりかた」

で、子育てを行ったのか?
そこで、本日から、
このメルマガ記事にて、

「どうやって子どもを
東大京大に入学させたのですか?」

と聞かれた時に
お答えしている3つのポイント
を、お伝えいたします。

_________________________________

たった3つのルールを守るだけで
勝手に東大京大に合格する
子どもが育つのです!
_________________

東大京大に合格するには、
学力が必要です。

実は学力を手に入れるには、
2つの意味があるのです。

1.テストが出来る学力

2.効率よく勉強が身に付く頭のよさ

この2つが兼ね備わってこそ
「頭のいい子」と言えるのです。

しかし、将来の幸せという考えを
脇に置くとしたら、

東大京大に受かるために必要なのは
テストの点だけです。

テストが出来るために必要な力

それでは、テストが出来るために
必要なこととは何だと思いますか?

私は次の3つの力が必要だと考えました。

(1)理解する力

(2)記憶する力

(3)やる気

この3つを語るだけでものすごい時間
と文字数が必要になりますので
今日から3回に分けてお話することに
しますね。

本日はまず、

________________

(1)理解する力
_________________

理解する力とは、簡単に言うと
「人から聞いたり、本を読んだり
したことを

自分の言葉やイメージに置き換え
られる」力と言えます。

例えば、本を読んだ時に

「リンゴが落ちていました。」1401205top-300x256

という一文を読んだ時、

「り・ん・ご・が・お・ち・て・
い・ま・し・た」

と文字だけを読んでいるのか、

「りんごが落ちていたんだ」

とりんごが落ちたイメージをする
だけなのか、

その文の前の部分で読み取った
内容から

「狭い道の脇にあるリンゴの木の
根元に、真っ赤に熟れたリンゴが
一つだけポツンと落ちていた。

それを、アリが今すぐにでも20091008-youkou-300x225
食べようとしている」

と具体的に鮮やかに自分の推測も
入れてイメージできるのか

この違いが「理解する力」の違いに
なります。

聞いたこと、読んだことを具体的に
イメージできるほどたくさんのことを
学習することができます。

例えば算数の時間に習った「円周率」

あなたはどんな風に理解していますか?円周率数字-300x225

大多数の小学生は(大人も)

「円周率は3.14」

こんな風に覚えているのでは
ないでしょうか?

これは実は理解しているのではなく、
単に覚えているだけです。

「円周率は円の直径の3.14倍の長さが
あるんだ!」

こんな風に考えられたら、
「理解する力」がより養われていると
思ってください。

(2)記憶する力 も
理解する力があってこそなのです。

勉強=記憶する  と親が思って
いると、子どももそう思い込んで
しまいます。

幼児でも「あいうえお」や「九九」を
覚えさせれば、いくらでも覚えます。

でも、それはとても危険なことだと
お母さんが理解してくださいね。

理解しないまま、記憶だけをしていくと
必ず行き詰ります!

例えば、もしお子さんが中学受験を
するとします。難関校の場合、

1.記憶の問題(県名とか年号とか)
は約10%

2.パターン記憶(鶴亀算とか植木算とか)
は約40%

3.思考力(理解力)を問う難問
は約50%

と言われています。つまり、記憶
だけに頼ると、どんなに頑張っても
50%しか取れないわけです。

もちろん、中堅校以下であれば、
難問は減りますから、記憶だけでも
何とかはなると思います。

そこを理解しないまま、幼児期から
「記憶」だけをさせると、
小学校高学年、中学校になって
伸び悩むことになります。

そうすると、東大や京大などの難関大学は
合格するのが難しいということになります

そのことを頭において、読みすすめて
くださいね。

________________

(2)記憶する力
________________

テストでいい点を取るためには、
記憶する力も必要です。

例えば、英単語を記憶するのに

10回書かないと覚えられないのと、

1回も書かずに見ただけで覚えられる
のとどちらがいいでしょう?

もちろん、後者です。

また、覚えたことを1日経つと忘れて
しまうのと

いつでも思い出せるのでは

どちらがいいでしょう?

もちろん、後者です。

ちなみに我が子たちが、英単語を
必死に書いて覚えているところを

私は見たことがありません。

教科書や問題集をさらりと読みながら

初めて出会う単語はその場で覚えて
いっているようです。

また、我が子の内の一人は、円周率を
100ケタまで

あっという間に覚えてしまいました。

そして、昨日記憶したことも、
1週間前に記憶したことも

同じように頭から取り出すことが
できます。

まるで、図書館に並んでいる膨大な
書物の中から

必要な1冊を、さっと取り出すような
イメージでしょうか。

それは、ただ単に詰め込んだ記憶では
ないようです。

押入れをイメージしてください。
何でもかんでもギューギューに
押し込むことはできますが、
それでは、取り出すときに困ります。

予め、押入れの中に引き出しや棚を
セットしておいて、単語や漢字を
分類しながら入れていくイメージで
しょうか。

ちょうど、図書館の本にラベルが貼って
ある感じです。

だから、記憶力とは、理解力に連動
したものということですね。

その為には、お母さんが
「記憶力」「理解力」について
正確に理解することが大切です。

「いいから、とにかく覚えなさい!」

は効果がないことがわかりますね。

________________

(3)やる気
________________

いくら理解する力があっても

記憶する力があっても

それを有効に使わなくてはテストで
点を取ることはできません。

東大や京大に合格するためには
テストで合格点をとることが
必須です。

自分の持っている力を最大限に
発揮するためには

「やる気」が必要なのです。

例えば、テストで思わぬ悪い点を
取ってしまった時、

凹んでしまってすぐに諦めて
しまったら

「自分はダメな人間」

と自分のイメージを刷り込んで
しまいます。

でも、テストの点だけにとらわれず、

間違った原因を分析し、

間違った問題を復習し、

次回からは間違わないという自信が
持てれば

次のテストでは間違いなくいい点が
取れます。

そして、「今回はたまたま悪かった
だけ。次回は出来る!」

と思い込めば、自信を失うことも
ありません。

授業を受ける時にも

やる気を発揮して授業を受ければ

理解する力も増しますし、

記憶もその場で出来てしまいます。

つまり、「理解する力」と
「記憶する力」を
コントロールしているのが

「やる気」なのです!!

________________

1/8の勉強時間・労力で東大京大に
合格できる!
_________________

もし、学校で受けた授業を

100%理解し、100%記憶し、
100%楽しんで勉強できたら
100%の力を発揮することができます。

でも普通、なかなか100%までは
行きません。

例えば、同じ授業を

50%理解し、50%記憶し、
50%のやる気で勉強したとしたら

1/2 × 1/2 × 1/2 = 1/8

1/8の力しか発揮できないことに
なります。

逆に言えば、この3つの力を100%発揮
できれば、

1/8の勉強時間・労力で東大京大に
合格できるのです!!

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