「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と子どもに聞かれたらどう答えますか?

母学アカデミー学長の河村京子です。a0001_013135-198x300
今では子供たちは大学生・高校生になり
長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学を
していますが、
子育て中はそれはそれはいろいろありました(笑)
そんな私の子育て経験が、
皆様のお役に立てればと思っています。

【なぜ勉強しなくちゃいけないの?
と子どもに聞かれたら】

大人でも、小学生の時、一度は
「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」

と思ったことはありませんか?

足し算や掛け算は大人になっても
使いますから、まだ理解できますが

「関数」や「点対称」なんて
大人になっても直接には
使わないですよね。

それでも小学生は勉強をしなくちゃ
ならない。

一日の大半を過ごす学校でも
ずっと授業を受けなくちゃいけない

これは勉強嫌いな子どもには
ツラいことですよね。

もし、あなたがそう思っているなら
あなた自身がお子さんから

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

と聞かれた時、上手に答えるのは
難しいですよね。

「将来の選択肢が広くなるから」
「教養をつけることは大切だから」

と正論で答えても、子どもは
納得してくれません。

子どもは「今」しか見てなくて、
「未来」を予測することがニガテ
だからです。

まず、前提を変えましょう!

大人の多くは「勉強」と聞くだけで

★イヤだ
★ムズカシイ
★メンドクサイ
★でもやらなきゃいけない

とマイナスのイメージを持っています。

そうするとお母さん自身から

「勉強イヤだオーラ」が

出てしまいます(笑)

そうすると、いくら口で綺麗事を
言っても、子どもには通じません。

だから、お母さん自身が

「勉強大好きオーラ」

を出すのです!!(笑)

今更、数学や物理をやれとは
言いません(笑)
(ワタシだって大の苦手でした)

大人になってからの勉強は
好きなことでいいのです。

子育てのことだって、料理のこと
だって、環境のことだって

自分の興味のあることをトコトン
勉強してみましょう。

そして、その姿を子どもに見せましょう。

そうしたら、子どもに

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

と聞かれた時に、

「だって、楽しいじゃない(^^♪」

と言えますよ!
(ここで子どもは、びっくりする)

ちなみに私は、子ども達には

「頭の回転を良くする練習よ」

と言っていました。

「例えば、お母さんに買い物を
頼まれて、「豆腐としらたきを買ってきて」
と言われただけで、

「ああ、今日はすき焼きだな」と
わかれば、「ついでに卵が少なかった
から買って帰ろう」と気が付くことが
できるよね。
それが、本当に頭のいい人なのよ」

と説明してやると、ナットクして
いました(^^♪

今日からまず、お母さんが勉強を
始めましょう(^_-)-☆

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

幼稚園保育園で子どもがお友だちを叩いた!叩かれた!そんな時どうする?

母学アカデミー学長の河村京子です。a0027_002783

今では子供たちは大学生・高校生になり
長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学を
していますが、

子育て中はそれはそれはいろいろありました(笑)
そんな私の子育て経験が、
皆様のお役に立てればと思っています。

【幼稚園保育園で子どもがお友だちを叩いた!】

よく聞く話ですね。特に男の子の
場合は・・・

お迎えに行った時に、先生に
「今日、お子さんがお友だちを叩きましたよ」

と報告されると、身が凍るような
思いをしますね(;´・ω・)

多くのお母さんは
「子どもだから、叩いたり叩かれたり
多少はいいのでは?」

「すぐに仲裁すると、子どものために
ならないから、なるべく見守りたい」

と思っています。

実際、大人の目がなく、子ども達
だけだったら、叩いても叩かれても多少のことは
大目に見られるのではないでしょうか?

でも、そこに相手のお母さんが
いらしたら、平気ではいられない
ですよね~

我が息子たちはどうだっか?

娘もおりますが、幸か不幸か
そういったことには不思議と
1度も遭遇したことがありません。

息子たちのウチ、長男もなぜか
叩いた、叩かれたということが
なかったように思います。
(私が気づかなかっただけかも
しれませんが)

次男は、言葉が遅く、幼稚園に
なっても上手にしゃべることが
できませんでした。

そんなだから、ケンカになると
言葉より手の方が先に出て、
お友だちを叩いてしまうことが何度もありました(‘◇’)ゞ

幸い、相手のお母さんに理解があり

「お互いさまだから~」

と言っていただいて、親を巻き込んだ
トラブルはありませんでしたが、
菓子折りを持って謝りに行ったこと
はあります。

対処法として、

「自分の子どもを叱るより
相手のお母さんに謝る」

ことに徹したらいいと思います。

特に、「自分だったら、これくらいは
大目に見るケド・・・」

という時には、お子さんを叱る必要は
ないと思いますよ。

ただ、「○○ちゃん(相手の子)は
叩かれて痛かったんだって」

と事実を伝えてあげましょう。

まだ子どもには理解できないかも
しれませんが、心の中には何かが残る
はずです。

逆に、自分の子が叩かれているのを
目の当たりにしたときは???

親としては、心穏やかにはいられません。

でも、辛くても冷静に考えてみましょう。

「これくらいの試練は必要」

と思ったら、じっと見守りましょう。

でも、限度を越えていたり、
何度も繰り返される時は、

相手の子にお母さんが代わりに
言ってあげましょう。

「△△(自分の子)は、叩かれて
イヤなんだって。もう叩かないで
くれるかな?」

と、穏やかにでも、真剣な目で
(ココ大事!)
睨み付けてもいいと思います(笑)

私も、娘がまだ赤ちゃんの時、
ベビーカーに乗せて上の子を
お迎えに行ったとき、

やんちゃな男の子が、首も座らない
娘の頭を持ち上げて、(10cmくらい
でしたが)落としたのです!!

さすがにヒヤッとしましたし、
カッともなりました。

そこで、その子の手首を握り
(ぎゅーと痛いくらいに)
睨み付けながら
「そんなことしたら、赤ちゃんが
死んでしまうかもしれないから
ぜ~ったい、しちゃいけないのよ」

と低い声で言いました。

いつもヘラヘラしているその子も
さすがにビビったようでした(笑)

いつも、やられる(叩かれる)子の
お母さんは、我が子を守って
あげましょうね。

それも、幼稚園保育園のウチで
小学校に入ると激減します。

「ずっと続くわけではない」

ことも頭の中に入れておきましょうね。

ちなみに次男も大学生の今では
人を叩いたりはしません(笑)

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「子どもの自己肯定感を高く上げる子育て」

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子どもの自己肯定感を高く上げて育てましょう
とは、よく言われる言葉です。

私も子育ての優先順位一位は

「自己肯定感を高く上げて育てること」

だと思っています。

勉強も大事、あいさつも大事、
優しさも大事です。

でも、それらをあまりに早期から
あまりに厳しくすると、
子どもの自己肯定感が下がって
しまいます。

そうしたら、親の目的はダイナシに
なってしまうのです。

例えば、勉強が出来るようになるために、
厳しく毎日の学習を強制したとします。

嫌がる子どもに、プリントを
毎日強制すると、子どもは勉強嫌いに
なってしまうかもしれません。

そして「自分は勉強が嫌いなダメな子」
と思い込むと自己肯定感は
下がります。

じゃあ、どうしたらいいの???

まずは、子どもの自己肯定感を
高くすることだと私は思います。

そうすれば「自分は出来る子」という
自信が生まれます。

「自分は出来る子」と思って勉強を
すれば、本当にできるようになるの
ですよ!

「それはわかる、でもどうやったら
子どもの自己肯定感って上がるの?」

こんな疑問が沸き起こった方も
あるでしょう。

子どもを褒めるとか認めるとかも
もちろん大事です。

でも、日常生活の中でいつもあること
に気を付けることでも自己肯定感は
上がります。

それは

「約束を守る」コト!!

ある観察を行ったデータがあります。
子どもの自己肯定感を1年前と1年後で比較したデータです。

自己肯定感が1年前より高くなった群は
約束を守るようになり、

自己肯定感が1年前より低くなった群は
約束を守らなくなった

という結果が出ました。

こう聞くと、
「約束を守らせればいいのね。
じゃあ、キビシク言って、言うことを
聞かなかったら、叩いてでも
しつければいいのね」

と思った方、それは逆効果です(笑)

これは、結果であって、方法では
ないのです。

つまり、子どもが以前より約束を
守るようになったとお母さんが
感じたら、それは子どもの自己肯定感が
上がってきたということなのです。

じゃあ、なぜ子供は約束を守るように
なるのか?

答えは、「家族の信頼」です。

家族から信頼されていたら、
「自分は信頼されている」と
自己肯定感が上がります。

そうしたら、「自分も約束を守らなくっちゃ」
と自然と思うようになるのです。

そのために大切なことは、

「まず、お母さんが子どもとの約束を
守る」

ことに尽きると思います。

まさか、「約束を守らなくても平気」
というお母さんはいないと思います。

でも、「今日の夕ご飯はハンバーグにするね」
と朝は言ったのに、

買い物に行ったら、サンマが安かった
から、夕食はサンマに変更ということは
ありませんか?

子どもがハンバーグよりサンマの方が好きで
あれば、結果オーライだと思います。

でも、その逆だった場合は、
子どもはハンバーグを楽しみに一日過ごす
わけです。
でも、夕ご飯にはハンバーグはなかった・・

これは、子どもにとってはショックですね。

こんなことがなるべくないように
口約束を気を付けるだけで、
子どもからの信頼感がアップします。

巡り巡って、子どもの自己肯定感が
高くなるのです(^^♪

今日から子どもと約束する時は
「本当に守れそうかな」
と考えてからにしましょうね。

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勉強にご褒美は必要?テストの点がよかったらお小遣いをあげる?

「子どもががんばったご褒美」a0001_013135-198x300

どうしていますか?

我が子たちが小学生の頃、
マラソン大会の応援に行くと、
たくさんのお母さんたちが大声で
声援を送っていました。

「10位位内に入ったら、ゲームソフト
買ってあげるよ~!」

「20位位内だったら、2000円お小遣いあげるよ!」

これを読むとびっくりですが、
案外心当たりがある方も
いらっしゃるかもしれませんね。

中には、

「頑張ったらごほうびがあって
当然じゃない。
ご褒美のためにがんばるのも
いいのでは?」

と考える方もあるでしょう。

ここで、「ご褒美の意味」について
考えてみましょう。

先程はマラソンでしたら、ここでは
「勉強」について考えてみましょうね。

子どもが勉強する心のエンジンとして

「勉強って楽しい!」
「新しいことを知るっておもしろい!」

「勉強しないとお母さんに叱られる」
「勉強をしたらいい大学(高校)に
合格する」

などがあるでしょう。

これらを分析すると、前者が
「内的動機
(内側から湧き上がる感情)」、

後者が
「外的動機
(外側から与えられる要因)」
言い換えると、「アメとムチ」です。

「テストで成績が良くなれば、どっちでも
いいでしょう」

と思われるかもしれませんが、
この2つの要因には大きな違いが
あります。

内的動機から勉強する子は
やればやるほど、勉強が楽しく
なります。
当然ですね。

でも、外的動機で勉強していると
外的要因がなくなったら
勉強しません。

例えば、お母さんが見ていないから勉強しないとか
大学に合格したらもう勉強しないとか。

日本の大学がレジャーランド化して
久しいと言われますが、
日本の教育は
「恐怖による支配」を元にしています。
つまり「外的動機」が
大きいわけです。

だから、大学に合格してしまったら
もう勉強する必要がないのですね(笑)

ここまでは、聞かれたことがあると
思いますし、なんとなく常識で
理解していただけると思います。

しかし、ここからです!!

(「やってはいけない脳の習慣」
青春新書からの引用)

p95p95

イチバン成績がいいのは

「内的動機が高く、外的動機が低い」群

なのです!それもずば抜けて!!

それは、
「内的動機、外敵動機共に高い」
群よりももっと、成績がいいのです。

そして、
「他者から与えられたご褒美は
内的動機を低下させる」(p100要約)

そうです!!!

つまり、ご褒美をあげると
やる気がなくなる ということです。

つまり、
「いい点を取ったら、お小遣いをあげる」

というやり方は、ご褒美(外的動機)の
ために勉強するようになって、
内的動機(やる気)を低下させる

ということなのです!!

これらは、私も今まで言っていましたが、
経験的な感覚で発言していました。
(もちろん、多方面の知識の中から抜粋して
の発言です)

しかし、ここまでデータを出して
解説した本はありませんでした。

(理系の)私はデータに弱い(笑)

ここまで数値で出されると、
納得です!

ただし、外的動機のうち、やる気を
低下させないものがあるそうです。

それは
「お母さんの笑顔!」

「がんばったね(^^)」
「よくやっているね(^^)」

そんなお母さんの笑顔が、子どもの
やる気を応援するのです!!

だから、子どものご褒美は
「お母さんの笑顔」

にしましょうね!

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子育て中のお父さんの役割は、漬物石!

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今の時代、「イクメン」という言葉を
よく耳にします。

今日は、「お父さんの役割」について
お話ししましょう。

よく、「河村先生のご主人はどんな
お父さんですか?イクメンでしょう」

と聞かれます。
トンデモナイです(笑)

すでに50代後半ですから、子育て中
はイクメンなんて言葉もありません
でした。

「男は仕事、女は家事子育て」という
価値観で育った人ですから、
子育てどころか、
家事も全くできません。

「縦のものを横にもしない」という
言葉がありますが、これは主人の
ことです(笑)

じゃあ、私が苦労したか?
主人と子育ての分担を巡ってケンカを
したか?

と聞かれると「NO!」です。
一度もケンカをしたことはありません

じゃあ、存在価値がないのでは?(笑)

と思われるかもしれませんが、
これも「NO!」です。
主人がいなければ、子どもたちは
今のようには育っていないでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

お父さんは漬物石

━━━━━━━━━━━━━━━━━

私の主人は、つまり子供を
東大と京大に入れたお父さんという
ことになります。

自宅ではゴロゴロして、
テレビばかりを見ています。

でも私は腹は立ちません。

「父親はつけもの石みたいなもの。
 そう考えると気がラク」

と思っているからです。

これについて詳しくお話します。

漬物石というのはまさに、

「つけものを作る時に使う石」

のことを意味しています。

普段は台所の端の方に置いていて、
役に立たない邪魔ものです。

重くて動かせなくて、
めったに使うこともありません。

歩く時につま先が当たったりすると
痛い!(笑)

つけものを作るときには、
野菜を切って、塩に漬け込んだあと
後半の段階で必要になります。

最初の段階では、必要がないのですね

でも、漬物石がなければ、
美味しいつけものは作れません。

重い漬物石で漬け込むから、
味がしみ込むんですね。

・普段は動かずに邪魔になっている

・役立つのは後半になってから

・重いつけもの石ほど味が出る

こんな「つけもの石」の特徴は、
お父さんの役割と似ています。

子育ても同じだと思います。
最初の段階(赤ちゃん~小学生)で
お父さんの出番はあまりありません。

でも、後半(中高生)になった時に
存在が必要になるのです。

つまり、
「お父さんは漬物石なんだから、
普段は役に立たなくても良い。

お母さんはそこを諦め、

自分がしっかりと教育する覚悟を
決めましょう。

そして漬物石を重くするように
働きかけることが大切なんです。」

特に大切なポイントは、

「漬物石を重くするように
 働きかける必要がある」

という点です。

この点を詳しくお話しましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

父親の威厳

━━━━━━━━━━━━━━━━━

私は早い段階で

「子供の教育は主人に頼らない。
私一人で強く育ててみせる」

と腹をくくりました。

とても勇気のいることですが

もう1つ決意をしました。

それは、「父親の威厳を高める」
ということです。

自宅でゴロゴロしている主人を、
子供にこう説明しました。

「お父さんはゴロゴロしているけど、
外ではスゴイ頑張っているんだよ。

あなたたちを育てるために、
一生懸命働いているんだよ。

だからお家では休ませてあげてね」

いつもいつも、子供達には
このように伝えてきました。

だからでしょうか、、
子供達は父を尊敬しています。

そして、中高生のいわゆる反抗期に
なった時、威力を発揮しました。

主人の行動は変わらないのですが(笑)
子どもたちの歯止めになったのです。

「くそババア」はさすがに言いません
でしたが、母親に対して

反抗的だったり
口答えをしたり
バカにしたり

することもありました。

そんな時に、

「これ以上言ったらマズイ(-_-;)」

というストッパーになってくれました。

実際、子どもと私の会話が険悪に
なった時には

「それ以上お母さんを傷つけることを
言ったら、俺が許さない!」

とすごい剣幕で言った時には、
子どもはそれ以上口出しが出来なく
なりました。

そんなことは、1回限りですが、
それだけで、子どもたちは全てを
悟ったのですね。

漬物石のお父さんの威厳を保ち

「漬物石を重くする」

ことが、子どもが思春期になって
効果を発揮したのです。

この文章を読まれたお母さまは、

ご主人に対してどう向き合えばよいか
見えてきたかもしれません。

「私が責任を持ってしっかり育てる」

と決意することが最初の段階です。

 

 

 

もし、すでにご主人がイクメンで
子育てを手伝ってくださるようなら
「子育てしないで、ゴロゴロしていて
ちょうだい」

なんて言う必要はありませんよ(笑)

「私はラッキー(^^♪」

と思ってご主人に感謝しましょう。

 

 

またこれを読まれているお父さまで、

「子供の教育にあまり関わって
あげられていないな」

と罪の意識をお持ちなら…

まずは罪の意識を捨ててください。

もちろん子供の教育に対して
積極的に関わるのも良いですし、
それに越したことはありません。

でも、仕事をしないことには、
子供を育てることすらできません。

お父さんは生きた見本として、

「人生をどう生きるべきか」

を子供に見せるだけで十分に、
大きな働きをしているわけです。

とても立派なことをされているので、
無理はしなくて良いと思いますよ。

できる範囲でお子さんと関わり、
教育をしてあげてくださいね。

 

 

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子どもの頭の回転がよくなる会話術★

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母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を
咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

頭の良い子を育てる方法について、
引き続きお話していきましょう。
今日のテーマは、

「子供とどんな会話をすると、
脳を鍛えることができるのか」

ということについてです。

 

親が子供とどんな会話をするか…。
これは子供の頭がよくなるかどうかの
本当に大きな分かれ目になります。

親子で過ごす時間はとても長いので、

「会話」こそが子供の脳を作る、
全ての基礎となると言えます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳を鍛える魔法の会話術

━━━━━━━━━━━━━━━━━
私が子育ての時、
気をつけていたことがあります。
子どもとの「会話」の時です。

まず、なるべく「命令」ではなく
「質問」をすること。

親子の会話って、意識しないと
ほとんどが命令になってしまいがち
です。

でもたった1つのことを意識する
だけで、子供に上手に質問できます。
それは、「開かれた質問をする」
というテクニックです。
実は質問には2種類あります。
・閉ざされた質問
 (クローズド・クエッション)

・開かれた質問
 (オープン・クエッション)

 

閉ざされた質問というのは、

「はい」か「いいえ」のいずれかで
答えられる質問のことです。
たとえばこんな質問ですね。
「〇〇〇ちゃん、今日のご飯

美味しかった?」

「絵本読みたい?」
こんな質問に対しては、

「はい」か「いいえ」の2択でしか
答えることができません。

閉ざされた質問にたいしては、
あまり考えなくても回答できます。

 

これに対して開かれた質問とは、

「子供が自分の言葉で表現して
自由に答える質問」を意味します。
こういう質問ですね。
「〇〇〇ちゃん、今日のご飯で
何が好きだった?」

「どの絵本が読みたいの?」
こういう開かれた質問に対しては、
自分の言葉で答える必要があります。

その過程で必死に考えて、
説明する言葉を考えるんですね。

 

開かれた質問は子供の脳を鍛えるのに
とても効果的だと言えます。

考えさせるだけでなく、
子供との会話が盛り上がるからです。
頭の良い子を育てたいなら、
開かれた質問を意識してみて下さい。
たとえば、小学生のお子さんが

「今日学校で〇〇〇と〇〇〇が
ケンカをしていたんだよ」

と教えてくれたとします。
こんな子供の言葉にたいして、

「ふうん、そうだったんだ」

と終わってしまうのではなく、
開かれた質問をしてください。
「2人がケンカをしたのは、
何が原因だったと思う?」

「もしあなたが〇〇〇ちゃんだったら
どうしていたと思う?」

「〇〇〇ちゃんは、ケンカをして
どんな気持ちになったのかな?」
このような開かれた質問をして、
子供の言葉で答えさせてください。
普段からこういう習慣を取り入れると
子供が脳を使う機会が増えます。

毎日の習慣ですから、
将来大きな違いになると言えますね。

 

 

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卒園式・卒業式で泣く訳、泣かない訳★

2016.3.106

昨日は娘の中学校の卒業式でした。
イギリスの学校は本当は3/20までなので
2週間も早く帰って来てしまうのは
私としては心外ですが、
(だって、一日○○円(笑))

娘は卒業式に参加したいという強い希望が
ありましたので、参加しました(^^♪

 

 

 

素晴らしい卒業式でしたが、
校門にはパトカーが2台!
(ま、毎年のことのようですが)
その卒業式。
今どきの卒業式では男子が号泣なのです。
びっくりしました。

男の子も女の子もそして保護者も
感極まって涙を流していました。
・・・が、私は泣いたことがないのです!
(歌のタイトルのようですが(笑))

3人の子どもたちの卒園式・卒業式を9回
経験してきましたが、1度も泣いたことが
ないのです!

ある意味、「鉄の女」ですね(^_-)-☆
娘はというと・・・泣いてませんでした!
鉄の女が伝染したのでしょうか?
ここで、「卒業式で泣く」ことについて
考えてみますね。

あ、保護者が泣くというのはまた別の意味
ですから、お子さん自身のことですね。
まず、娘が泣かなかったのはなぜか?

多分、すでにイギリスでの生活が始まっていて
「中学校生活」がすでに過去のものに
なっているからだと思います。
誰だって、新しい生活が始まるのは不安です。
今までの生活を続けることの方が安心です。

人間の脳は「変わりたくない」と思っています。
だから、「変わる」ことに抵抗しようとします。
「今の生活」より「未来の生活」の方が
楽しい、快適、幸せ であれば、
涙を流すことはないのです。

たとえば、家を新築して今までのアパートを
引っ越すときには涙を流すことはないでしょう。
(嬉し涙は除きます)
「未来の生活」に不安があって、「今の生活」の
方が快適と思っているならば、
今の生活から変わりたくないという心理になります。
中学生は高校受験が終わって
合格発表はまだです。
不安です。
たとえ行く高校が決まっていても、
どんな生活が
始まるのかわかりませんから、不安です。

その不安が大きいと「今の生活を変えたくない」
気持ちが大きくて、涙を流してしまうのでは
ないかと思います。

 

先ほど、「保護者が泣くのはまた別の意味」と
書きましたが、突き詰めると同じ心理なのかなと
思います。
「我が子の成長を感じて感激する」というのは
尤もですが、その深層心理を覗くと

「小さい、可愛いままの子どもでいて欲しい」
「このまま大きくなって、自分の手元から
離れて行くのが寂しい」

という深層心理があるのかもしれません。
私の場合、卒園式では
「小学生になった我が子」にワクワクして
いましたし、

小学校の卒業式では
「中学生になった我が子」にワクワクして
いました。

上の息子たちの高校の卒業式では
「本当に自分の子育ての卒業になって
しまって、私は寂しくなる」という
気持ちもありましたから、
うるっとはしましたが、
それよりも
「大学生・社会人になって活躍する我が子」
のイメージの方が大きかったので
涙を流すことはありませんでした。
娘の昨日の卒業式も
「世界で活躍する我が子」の
イメージが大きいので
泣くというよりワクワク感の方が
遥かに大きかったです。
決して、「涙を流す」ことがいけないこと
ではないと思います。

そうやって、節目節目でけじめをつけながら
人生を生きて行くのは大事なことだと
思います。
ご自分がどちらのタイプか分析してみるのも
オモシロいかもしれませんね!
卒業式の後は、娘とお祝いランチをしました。
無題

娘と対等にランチしておしゃべりが
できるようになるなんて、
10年前には考えられなかったことです!

幸せな時間でした(^_-)-☆

 

 

 

 

 

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「前向き、積極的に生きる姿勢」を、 子どもが小さい時から 見本として見せる★

2016.2.151

先月からたびたび倉敷へ行っている
のですが、実は目的があります。

もちろん、帽子を見るのも目的の一つですが
本当の目的は、ある方に会うためです。

岡山県で幼児教室をされている
藤井先生と

大阪府で幼児教室をされている
熊野先生と

3人で教育談義をするためなのです!
岡山は大阪と山口の真ん中にあります。
だから、岡山に集合!!

 

 

藤井先生とは、最近お知り合いになりました。
二人のお子さんが、医学部と東大に
合格された、いわば
「私と似ている経緯」をお持ちのお母さん先生です。
だから、教育論も子育て論も
とっても気が合うのです!
そして、天然なところ(?)も
よく似ています(笑)
そして、二人が共通して、
思っていることは

「子供たちに誇れるような、
すごい仕事をしたい」

ということです。
今回はそんな話を
日が暮れるまでしていました。
ちょっと内容をお知らせしますね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.どうすれば子供が積極的になるのmaigo_girl

━━━━━━━━━━━━━━━━━
お母さんから、
こんな質問がよく届きます。
「うちの子はいつも消極的で、
将来がとても心配です。

学校でも自分から手を上げず、

塾の授業での後ろの席にばかり
座ろうとします。

どうすれば子供が積極的、意欲的に
なるのでしょうか?」
こんな悩みをお持ちの方は多いです。
でも、こういう方に限って、
親も同じような行動を取りがちなんですよね。

・幼稚園や学校のPTA活動から
逃げ回っている

・講演会に行ったときは、
いつも後の席に座る
このように親が消極的だと
子供は自然と同じようになります。
子供は親の行動をずっと見ています。

「これが当たり前」だと思い、
そのまま真似をしてしまいます。
私は、

PTAの役員に立候補したり、

講演会の時には一番前の真ん中で
先生にどんどん質問をしたり…

「前向き、積極的に生きる姿勢」を、

我が子が小さなときから、 

見本として見せていました。
今回、そんな話をしたら、
ナント!藤井先生も同じだったと
おっしゃるではないですか\(◎o◎)/!
最終的にはそれが東大京大合格や
医学部合格となって現れたと思っています。

自分が子供の見本となることは、
子育ての重要な指針です。

 

さらに、驚くことには最近の、
新しいテーマの話です。
二人とも、子どもが大きくなって
「次の見本」が必要となったのです。
それは、

「子供たちに誇れるような、
すごい仕事をして見本になりたい」

という気持ちです。
実際に今、私が「母学アカデミー」を
全国のお母さんに広める活動をしている
目的の中には、この

「我が子たちの手本になりたい」

ということも大きな部分を占めています。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

2.頭の良い子を育てる教育法jugyou_wakaranai

━━━━━━━━━━━━━━━━━
そんな二人に、熊野先生も加わって
話し合ったテーマは、

「次世代のリーダーとなるような子を
育てる教育法を伝える」

ということです。
今の時代はとても変化が激しいです。

ちょっと前まで考えられなかった事が
あたりまえのように実現します。
・インターネット

・スマートフォン

・電気自動車
私たちが子供の頃はその片鱗すら、
なかったものですね。

そして、今ではネットを通して、
全国の人、世界の人がつながります。

あなたが今、私のブログを読んでいることも、
昔では考えられないことですね。
そして、その変化の速さは、
より加速しています。
だから、これからの時代を生きる子は

物事の本質を捉える力や、
柔軟な思考力が必要となってきます。
勉強ができるのは当然のこと、

「総合的に頭が良い子」

がリーダーになり、周囲の人たちを
率いていくことになります。
そんな頭の良い子を育てるために、
実際に何をすればよいのか。

私たちの経験をもとに、その方法を
体系化していこうと思います。

「頭の良い子をたくさん輩出し、
これからの時代をより良くする」

ということを目的に、
新しい企画を進めていきます。

そんな話し合いを先日、岡山で
延々としていたのです。
・頭の良い子を育てるために、
実際に何を考え、何をすべきか
ということについて、
日が暮れるまで話し合いました。

(というか、気がついたら
日が暮れてしまっていました)
このときに話した内容について、

これからしばらくの間、
お届けしたいと思います。

 

 

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早寝早起きをスマートに身につける方法★


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「子どもには早寝早起きをさせましょう」

よく言われるセリフです。
そして、親であればわかっているのです。早寝早起きが大事ということは。

・・・でも、できない!のが現状なのです(-_-;)

じゃあ、いったい何時に寝せて、何時に起こすのがベストなのでしょうか。

私は「午後8時に就寝」が子どもにとってベストと言えると思っています。

「じゃあ、いったいいつまで8時に寝かせたらいいのですか?」

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スキャモンの発達曲線からすると、脳が出来上がるのは
6歳で80~90%
12歳でほぼ100%です

ですから、理想を言えば、
「小学生の間は8時に就寝」が理想ですね。

実際、わが子たちは小学生の間は8時に就寝していました。

昔、ドリフターズの「8時だよ!全員集合!」という
テレビ番組の最後にカトチャンが「早く寝ろよ!」と言っていましたね。
その通りだと思います。

「え~っ!ありえない!」と思われるかもしれませんが、
我が家では赤ちゃんのときから8時就寝5時半起床ですから、
子どもたちは何の違和感もないようですよ!

小学校高学年になると
「もっと遅くまで起きていたい」
と希望されましたが、

★どうして早く寝なくてはならないのか
★早く寝ることで、今だけでなく将来的にもメリットがある

ことを理論的に説明したら
ナットクして早く寝ていました。
(そして今は、小学校時代まで8時に寝ていたメリットを
実感しているハズ(笑))

そして、何より親が楽!なのです。
だって、夜8時には子どもから解放されて、ゆっくりできますもの。
私はずっと、その時間にリフレッシュしたり、勉強をしたりしていました。

赤ちゃんのママさん、今からお母さんになられるプレママのあなた、初めが肝心です。
「早寝早起き」生活をしてみませんか?

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東大・京大合格だって、
数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校生イギリス留学だって。
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「愛の鞭」はしつけではない!体罰の連鎖をやめるためには★


怒る母

先日、ある「道の駅」へ行ったときのこと。
私はお昼に米粉うどんと鯛すし稲荷を食べて、
野菜や手作り品を見ていました。
その日はたくさんのお客様ににぎわっていました。

小雨が降るあいにくのお天気でしたが、
食事とお買い物をすませて駐車場へ出ると、
そこには2歳くらいの女の子とママさん、そしておじい様が帰ろうとしていました。

女の子は駐車場の小石を拾って遊んでいました。
ママは見守りながら車のドアを開けているところでした。

その時、
「何をぐずぐずしちょるんじゃ~(怒)
早く子供を車に乗せんかい(乗せなさい)!」とおじい様の怒鳴り声。

途端にママさんはビクッと体を震わせて、
女の子の頭をゴツンっとたたくと、車に無理やり乗せました。

私はとてもショックでした。
田舎のおじいさんにはよくあるタイプなのですが、
短気でおこりっぽいおじい様としては雨が降っているので
子供が風邪をひいてはいけないと思われたのかもしれませんし、
自分が早く帰りたかったからかもしれません。

お子さんとママだけだったら、ゆっくり小石を拾って帰ることもできたと思います。

ママさんはおじい様に怒鳴られたショックで、お子さんの頭をゴツンとたたいてしまいました。
こうやって暴力の連鎖(言葉の暴力も含めて)が起こっていくのだと思うと切なくなりました。

 家での日常生活でも同じような場面が繰り返されていると思うと、
ママさんが本当にかわいそうです。

せめて、「ママさんは悪くないですよ、
おじい様も決して悪気ではなく昔からの習慣でああいう言い方になるので、
せめてお子さんに手をあげるのだけはヤメテあげましょうね」
とお伝えしたかったです。

日本には「体罰」を容認する感覚があります。
「愛の鞭」とか「鉄は熱いうちに打て」とか。

私は「鞭」や「打て」は決して体罰のことではないと思っています。
でも多くの日本人は「体罰」をしつけだと思っている部分があります。
 暴力の連鎖、どこかで止めなければいけません。。。。

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子どもの反抗期を穏やかに過ごす方法★


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母学アカデミーでは子育てのためのセミナーを開催しています。
来て下さるママさんは赤ちゃんのママさんから高校生のママさんまでいろいろです。

子どもの年齢が違うと話す内容も変わるのでは?と思われるかもしれませんが、
「子育てでイチバン大切なこと」は子供が何歳でも変わりません!

「子供はお母さんが大好き!」ということ。
「子供はお母さんの愛情を独り占めしたい!」と思っていること。
これは赤ちゃんでも高校生でも変わりません。

その部分を満たしてあげると、
ある年齢になると子供は一人で自立して巣立って行きます。
それが満たされないといつまでも愛情を求めてさまようことになります。

その表現方法は

反抗だったり、
引きこもりだったり、
非行だったり・・・

子育ての答えはその子の一生が終わる時にしか出ないと思います。
だからほとんどの親は自分の子育ての成果を見届けることはできないのです。

でも、本当の答えではなくとも、途中経過としての仮の答えは思春期に見ることができます。

 どんな子でも「反抗期」があると言われますが、その強弱は違います。
ヒドク反抗して家庭が崩壊してしまうこともあれば、何事もなく過ぎて行く家庭もあります。
 「子育て」と「反抗期」について調査したわけではありませんから確かなことは言えませんが、
私の周りの方々の子育てを見ていると、
穏やかなお母さんのお子さんは難なく反抗期を通り過ぎでいるように思います。

 我が家では、長男も次男も小学5年生の最初に「自立する」ことを自分で決め、
中学入学とともに早くも巣立って行きました。

今は二人とも大学生ですが、反抗期はあったのか?なかったのか?
わからないくらいスンナリと過ぎて行きました。

「クソババア!」
「うるさい!」

という言葉は聞かずに済みました。

もちろん、無口になったり、思考が内向きになったりはしましたが・・・

娘も中学校3年生でイギリス留学という道を選びました。
中2病という言葉がありますが、
我が家ではまったく縁がなく、
まるで漫才の会話のようだと言われる始末(笑)

 赤ちゃんの時から子供を一人の人間として認め、
「ダメ!」と頭ごなしに言うのではなく話を聞いて
許せない時はちゃんと理由を言ってあげることを習慣にしていると、
子供は反抗する理由がなくなるのです。

それでも思春期特有のもやもやはありますから、
不機嫌だったり無口だったりはしますが。

 赤ちゃんの時からの子育ての(仮のですが)結果が思春期に出るということを
親は頭の中に入れて今の子育てを楽しみましょうね

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ちょっと叱ると泣き叫ぶ息子、どうしたらいい?


財布

先日、ブログ読者のママさんから
ご質問のメッセージをいただきました。

>はじめまして、三歳七ヶ月の息子をもつ母です。
いつもブログを拝見させて頂き、育児の参考にさせて頂いております。

ウチの息子は、少し叱ると、
絶望したり大絶叫で泣き叫び、まるで、ハレもの状態になります。。。

ダメ とか、いけないと言うコトバを使わず、
「こうしてね」! と、肯定的な表現で優しく伝えても、結果は同じなんです
どうしたらいいのでしょうか?

まだ3歳の息子さんですが、
もう3年以上も人生の経験を積んできているのです。

思考のパターン、親子の会話のパターンも決まりつつあるところですね。

お子さんにとっては、お母さんに叱られた時には
泣き叫ぶとお母さんはオロオロしてハレもの状態になる。
それ以上は叱られない、ということを学んでいるのです。

親は問題が起こったときに、そのことについてアレコレ考えます。
「どうしてこの子は言うことを聞かないのだろう。」
「この大絶叫を静かにさせなくては(-_-;)」

子どもが駄々をこねたり、言うことを聞かなかったりするのには
必ずわけがあります。

その時にお母さんに言われたこと
「○○しなさい」
「そんなことをしちゃダメ!」だけが原因とは限らないのです。

お子さんの心の財布の中身が少なくなっている可能性も
考えてみてくださいね。

心の財布の中身はモチロン、お母さんの愛情です。

そして、パニックになった時にオロオロするのではなく、
普段の親子とも安定している時に、スキンシップや

「大好き(^_-)-☆」
「私の宝物よ(^^♪」

という言葉かけを沢山してあげてくださいね。
 そうすれば、心の財布に愛情というお金がどんどん貯まっていきます♪
そうすれば、お子さんの心も安定するのです。

そうすると、「お母さんの言葉を受け入れる」余地もできてくると思いますよ。

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算数が得意な子どもに育てる方法★


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算数の基礎って何でしょう・・・?
・・・実は、数を認識することなのです。

ここに、りんごが1個、みかんが1個あったとします。
大人なら、「あ、りんごとみかんが1個ずつね」
とすぐわかりますが、
幼児さんにとっては、同じではありません。

色も形も重さも違うものが、「同じ1個」だなんて!?

自然界にりんごもみかんも存在しますが、
「数字」は存在しません。
「数字」は、人間が発明したものなのです!

だから、たくさんのものの数を数えて、
「1個はものの個数なんだ」ということが
体で納得できるまで、体験することが大切です。

「りんごとみかんは、色も香りも味も違うけれど、
1個は1個なんだ!」ということが理解できれば、
大したもの.

みかんやりんごだけでなく、
あらゆるものの「数」に注目して
お母さんが言葉に出してあげましょう。

「お皿が1枚あるね。」
「ボールを1個取ってちょうだいね」

幼児期のそんな積み重ねが、
小学校からの「算数力」に直結しているのですよ。

さあ、今日からは会話の中に
「モノの個数」をたくさん入れましょう!
子供は自然に数と仲良しになりますよ。

我が家の子供たちにとって「数字」は遊びです。

★例えば、車に乗っているときは、前の車のナンバー4ケタで
「10」を作る遊び(四則計算を使う)、

★すれ違う車のナンバーの4ケタを一瞬で足す遊び(引き算もアリ)。

★いくつかの物の中から一つを選ぶときは「確率」の遊び。

★クイズに応募する時は「推測」と「期待値」の遊び。などなど・・・

幼稚園に入るころ(下の子たちは赤ちゃんのころ)から、
「数があったら足したり、引いたり、数えたり」していると、

「数」がおもちゃになります!

もちろん字を書くことはできませんから、すべて暗算です!

間違えないでくださいね。
「数字」を書く必要はないのです。
幼児さんなら「数字」を読む必要もないのです。

あくまでも「数」を認識することが大事です!

「数」と「数字」の違いをお母さんがちゃんと理解することが大切ですね(^^♪

次男が年長さんの時のエピソードです。
プリンターのインクを買いに行ったとき、
黒は980円、赤黄青はそれぞれ880円でした。
4色セットは3280円。

「バラバラで買うのと、セットで買うのはどっちがトク?」
と聞いてみたら、しばらく考えてから
「セットで買う方が340円安いよ。」と答えたのです!

もちろん、紙も鉛筆もありません(‘◇’)ゞ
ま、字も書けないし数字も書けないので必要もありませんが。。。。
 どうやって計算したのかは今となってはわかりません(笑)

 大学生になった次男は、将来の仕事として
「数学」を選びたいそうです。

中学生の娘は、4ケタの数字を見ると
「○○さんの誕生日!」
と答えてくれます。
芸能人だったり、クラスのお友達だったり、家族や親せきだったり。
「あなたは、世界中の人の誕生日を覚えているの???」
というくらいです(笑)

それもこれも、小さい時からの「数字あそび」の
おかげだと思っています。

決して遺伝ではありません!
ちなみに私は、高校数学からチンプンカンプンになりました(笑)

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子どもがお皿を割った時、怒らなくて済む方法★


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先日、娘の大好きな「かぼちゃサラダ」をつくりました。
娘に盛りつけをしてもらっている時、
娘の手が当たってボウルがグラリ!
危うくひっくり返るところでした。

「あ~、びっくりしたね~」と言うと、
「お母さん、今もしひっくり返っていたら怒ってた?」
と娘が聞きました。

「ううん、だってしょうがないじゃん、わざとじゃないし。
もし、わざとひっくり返したら怒るけどね(笑)」と答えました。

日常生活で、ボウルがひっくり返ったり、
お皿が割れたりすることってありますよね。
子供だけじゃなく、親である自分自身がやってしまうことも・・・・

ボウルがひっくり返った瞬間(お皿が割れた瞬間)の
心の中を覗いてみると

☆今までの仕事(または買ったお金)が台無しになった。
☆また作り直さなきゃ。
☆後片付けをしなきゃ。

こんな気持ちが咄嗟に浮かんできますね
「ものごとが上手く進まない=怒り」ですね。

それと同時に、心の奥の奥にはこんな感情もあるハズ

☆「かぼちゃもマカロニも卵もマヨネーズも
予備があるから作りなおしができる」
☆今回はたまたま子供がやってしまったケド、私でもありえる・・・
☆この失敗で子供が次回からは慎重に行動するようになるかもしれない

「ものごとは上手くいかなくて当たり前=だから成長する」
この感情は心の奥の方にあって、すぐには出てきません。

反対に怒りの感情は心の出口のすぐそばにあるので
最初に出てきてしまいます。

だから、普段から意識してこれらの感情の置き場所を
入れ替えておくのです。
つまり、普段から「ボウルはひっくり返るもの」
「お皿は割るもの」と思っておけば、
イザ本当にそうなっても怒りの感情を出さずに済むのです。

じゃあ、「お客様に出すための失敗の許されないボウル」
「ものすごく値段の高いお皿」だった場合は?

・・・私は子供にはさせない、触らせないです(笑)

今は娘も大きくなりましたから、
「これはものすごく高いお皿だから、割れたらお母さん悲しいので気を付けてね」
と言ってやらせています。

ただし、お気に入りのマイセンのカップだけは触らせませんけどね!

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子どもに対して怒りがわくのは当然のこと!じゃあどうやって怒りと付き合う?


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子育てをしていたら子どもを怒ってしまうこともあります(-_-;)

「笑顔のお母さんになろう」
「怒らないお母さんになりたい」

と思えば思うほど、ガマンにガマンを重ね、耐え切れずにとうとう爆発!!

そんなお母さんも多いと思います。

「怒り」の感情は誰にでもあるもので
自分の思うようにモノゴトが進まないと出てきます。

子育ては自分の思うようにいかないことばかりですから
「怒り」の感情が出てくるのは仕方がないことなのです。

じゃあ、どうやって付き合ったらいい?

あるお母さんから報告をいただきました。

>昨日はお世話になりました。
早速、昨日から実践してみましたところ、
なんと今朝の主人からのメールで、今朝みたいな明るい母ちゃんだといいね!
と変化に気付いたメールをもらいました。
最近、褒められる事がなかったので、凄く嬉しい気持ちで1日をスタートできました。

しかし、午後、長男が小学校から帰宅し、宿題をしている時に事件が起きました。
長男の愚図りが始まったのです。

いつもなら、頭ごなしに大きな声で怒鳴ってしまう出来事です。
今日も、怒鳴りかけました。
でも、昨日の今日で、脳の話が頭を過り、
ふと我に返り、怒鳴るのを抑える事が出来ました。
長男は、今まで渋々泣き止めていたのを、
今日は泣き疲れるまで泣きました。

ママはSくんのママだから、Sくんが何を言っても大丈夫だよ!
と抱きしめながら伝える事も出来ました。

初めて母親になれた感じです。

今まで、突き放して逃げていました。
これからは、真正面から向き合い、受け止めようと思います。
子どもたちの母親になれるように、私が成長したいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
(山口県のママさん)

私も本当に嬉しいです!
まず、ご主人が気づかれるほど「明るい母ちゃん」になられたこと。
お母さんが明るいと家庭は太陽がサンサンと降りそそぐ日なたのようにポカポカになります。

そして「初めて母親になれた」と感じられたこと!
誤解があるといけませんから解説しますが、
このお母さん、けっしてヒドいお母さんではなく明るくまじめで素敵なママさんです♪
今までもちゃんと立派なお母さんでしたが、
そんな方でもの今までとは違う子育ての実感を持つことができました!

「怒り」をガマンして子育てをしても上手くいきません。
ストレスがたまるばかりです。

でも、自分の感情に任せて子どもに怒りをぶつけるのは
自分のためにも子どものためにもよくありませんね。

そんな「怒り」との付き合い方を
ぜひ学んでいただきたいと思います。

理想は「そう言えば、私最近子どもに怒っていないなぁ~」
と思えること(^^♪

そんなお母さんを目指しましょう。
詳しい日程などはメルマガでお伝えしますね!

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子どもとの年末年始の過ごし方★

2016.1.1

明けましておめでとうございます

年末年始はどのように過ごされましたか?
今日から普段の生活に戻られた方も多いと思います。

我が家は毎年、大晦日におせち料理を作ります。
子育て中は私一人で一日かけて
作っていましたが、
今は違います!

子どもたち3人と私が分担して作るので
その当時に比べたら私はラクチン~(^_-)-☆

あっという間に(2時間)15品の
おせち料理ができました。
2015.12.312
2015.12.311

朝、誰が何を作るかを話し合って戦略を決めました。
一人3品ずつですが、包丁もガスコンロも数が
決まっているので、スケジュールも調整しながら
出来上がりました~♪

午後は主人と子どもたち3人はお墓参り。
私はゆっくりのんびり一年の振り返りをしました。

こんな夢のような大晦日が迎えられる日が来るなんて
10年前には考えられませんでした。

こんな「後ラク」な子育ての仕方を
今年もお送りしたいと思います。

今年も一年、よろしくお願いします。

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子どもがお風呂に入る入らないのバトル、どうしたらいい?


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子どもが言うことを聞かない、駄々をこねる(-_-;)
そんなとき、お母さんはイライラがつのりますよね。

「怒っちゃいけない、ガマンガマン・・・」

すればするほど、余計にイライラして、とうとう爆発!!

子どもは大泣き、それを見て余計に凹んでしまいますね。

子どもが言うことを聞かない時、
ちょっと冷静に子どもの考えを見てみてくださいね。
子どもだってしっかり考えています。

ただ、お母さんの思うやり方と違うだけかも。

案外、お子さんのやり方でも
お母さんのやり方でもどっちでもいい場合も多いハズ。

例えば、お風呂に入る入らないのバトル!

お母さんは「お風呂に入ってから絵本を読もう」と考え、
子どもは「先に絵本を読んでからお風呂にしたい」と言う。

お母さんは「そんなことをしたらきっとズルズルと時間が過ぎて
お風呂に入れなくなってしまう」と先読みをします。

子どもは「絵本が読みたい!お風呂は(出来れば)入りたくない!!」

そんな時、本当に先にお風呂に入らなくちゃいけないかどうかを
考え直してみてくださいね。

また、本当にお風呂に毎日入らなくちゃいけないかどうかも。

お母さんはもう何十年も生きて来ていますから
自分の教えられた過去や経験から

「○○は△△するもの」
「○○するべき」

という確固たる先入観が出来上がっています。

そこをもう一度考え直すいいチャンスかもしれません。

そして、そんなことを考え直すといっても
子どもとバトルになっている時にはムリです(-_-;)

バトルが静まった後、子どもが寝静まった後に
コーヒーでも飲みながら考えてみてくださいね。

お母さんが子どもに爆発する時は
お母さんが「自分のやり方と違う」ということに
イライラしてしまっているのです。

「自分とやり方が違うことにイライラするのは当然。
私が悪いんじゃない、子どもが悪いんでもない、間(ま)が悪かっただけ」

と自分の中で唱えましょう。
そうすれば、そんな場面が来たときに感情が爆発せずに済むかもしれませんね(^^♪

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小学一年生、自分で宿題をやれる子どもにする方法★


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小学生になるとイヤでも

★「勉強」とか
★「時間」とか
★「自分で」とか

いうキーワードがついてきます。

小学1年生はちょうどスタート地点です!

あるママさんから質問をいただきました。

>おはようございます。
メルマガとブログを楽しみに・励みに子育て奮闘しています。
小一の男の子です。

登校前に四歳の弟とかくれんぼをしていて、遊びはエスカレート。
いつの間にか外へでたまま帰ってきません。
「八時過ぎたよ」と声をかけ「もうすぎた?」といったものの帰ってこず、
「学校いかんの?」というとしばらくして「着替えせんと」と帰ってきました。

いつもだと、怒り爆発し連れ戻しにいくところ、
今日はまず学校へ電話。「遅れていきます。」
と伝えました。
(この時点で時間に遅れてはいけないことを学習させる為にはよくないかなと迷いました)

帰ってきてからもちょこちょこ脱線はしましたが
自分で着替え、時間割、登校していきました。
笑顔で送り出せたか自信はありませんが、
「自分で準備したね」と伝えました。

こんな感じで、宿題や、公文も脱線してばかりで?
すべきことができなかったとき、するように導く方法、
先生はどのようにされますか?
お子さんにどのようにされてましたか?

ちなみに姉二人はそれなりに宿題を済ませて登校してます。
そんな姉たちを見ていて、今のうちに学習習慣をつけてやりたいと思うのですが・・・

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。
(山口県 ママ)

メルマガやこのブログを楽しみにしてくださっているということで
私も励まされました(^^♪
  

>笑顔で送り出せたか自信はありませんが、「自分で準備したね」と伝えました

これで、この日は百点満点です!
素晴らしいですね!なかなか出来ることではありませんよ。

お母さんは一度に何もかもして欲しいと思います。
宿題を済ませて、着替えをして、朝ごはんを食べて、歯磨きをして・・・・

でも生まれてまだ6年しか経っていない小学生にはなかなかムズカシイことです。

だから、ひとつずつ出来たことを認めてあげましょう。

「自分で準備をしたね。」
とその日ができたら、

次の日には
「○時までに用意できるかな?」
と提案しましょう。

コツは「前の晩に提案すること!」

前の晩にインプットしていると子どもは朝から意欲満々で起きることができます。
ぜひ試してみてくださいね!

あ、それからこのママさん限定かもしれませんが、
お姉ちゃんと比べないであげてくださいね。
規則をちゃんと守れる女の子に比べて
男の子は自分の好奇心優先ですから・・・・・(;^ω^)

我が家ではどうしていたか・・・・
実はかなりハードでしたよ(;’∀’)
ここではとても書けませんから、メルマガでお知らせしますね。
登録まだの方はぜひご登録くださいね!

その他のセミナー情報はメルマガでお伝えしています。
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子どもは褒めすぎると「俺様」になる?子どもの褒め方★


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子どもをホメるってムズカシイですね。
最近立て続けに何人かのママさんからご相談をうけました。

「いろいろな講演会でとにかく子どもを褒めなさいと言われました。
 本当にホメるばかりでいいのでしょうか?」
「ホメてばかりで、注意するところはしなくていいのですか?」

少し大きくなったお子さんのお母さんからはこんなお話も聞きました。
「子どもをホメて育ててきたつもりですが、根拠のない自信ばかりもって
 心配です。ホントによかったのでしょうか?」
「結果を出したときにはちゃんとホメてあげるのに、結果が出なかった時には
 イジケます。どうしたらいいのでしょう?」

こんな話を聞くと心配になります。

ホメるというのは、どうしても「結果」をホメることが多くなります。
ホメ言葉は「スゴイね」「エライね」とその子の人格をホメることになります。

小さい時には結果が出やすいですよね。歩いただけで
「スゴイ!」
階段が上がれたら
「エライね!」
とホメたとします。

でも、大きくなると結果はだんだん出にくくなります。
小学生が歩いただけで「スゴイね」とはホメられませんよね(笑)

そうするとホメられることが減って、子どもは自己肯定感が下がってしまいます。
「どうせ、ボク(ワタシ)なんか・・・(-_-;)」
と言い始めてしまいます。

または、いつもいつも「エライね」「スゴイね」と褒められ続けていると
自分がスーパーマンになったような気分になります。
自己肯定感が高いのはいいことですが、俺様になってしまっては困ります。

じゃあ、どうすればいい?

ホメることと認めることをバランスよくすることなのです。

認めるとは、「あなたがいてくれることが嬉しい(^^♪」
ということ。

結果が出ても出なくてもあなた(お子さん)がそこにいるだけでお母さんは嬉しいということを
伝えるのです!

「大好き!」
「○○ちゃんといるとお母さんは楽しい!」

と言う言葉でもいいですし、スキンシップでもいいのです。

今すぐにできてイチバン簡単な「認める言葉」は
会話の前に、お子さんの名前をよんであげること。

「○○ちゃん、ごはん食べようね。」
「○○くん、たくさん遊んだね。」

自分の名前をよばれるということは、自分を認めてもらったということ。
当たり前のことですが、子どもはとても嬉しい気持ちになります。

そして、お母さんに認めてもらえる自分に自己肯定感は上がります!

どうぞ、お子さんの名前をよんであげてくださいね

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校イギリス留学だって。
(すべて3人の我が子たちのことです)
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保育園児はお母さんの愛情が足りなくなる?そんなことありません!


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以前【幼稚園と保育園、どっちがいい?お勉強幼稚園とのびのび幼稚園、どっちがいい?】
という記事を書きました。

我が家の3人の子どもは、幼稚園も保育園も両方経験しています。

そんなお話しをしたら、あるお母さんから質問をいただきました。

>では、早くから保育園に通っていた娘さんに対して家庭ではどのように接していたんですか?
1日に娘さんに接する時間は息子さんより少ないですよね…。

先生の家庭でのフォローがあったから今の娘さんがあるのだと思います。

(山口県Y・Tさん)

子どもへの愛情は時間の長さではありません。

ずっと子どもを家でみていたら、時間がたっぷりありますから
ゆっくり時間が流れます。でもその間ずっと、「大好きよ」と
言い続けることはできないですよね。

それに人間は時間があると思うとどうしても散漫になります。

お母さんが働いて、子どもが保育園に通っていたら
接するどうしても時間は短くなります。
朝の1~2時間と夕方の3~4時間でしょうか。

その間にギュッと愛情を詰め込んで接したら
同じだけの愛情を伝えることができますよ。

また、子どもだってずっとお母さんと一緒なら
「お母さんがいるのが当たり前」
になりますが、

保育園にいたら昼間一緒に居られない分、夕方お母さんと一緒の時間に
何倍もの愛情を受け取ることができます。

こんな書き方をすると、保育園に入れた方がいいという
感じがしますが、
そうではなくて、要はお母さんがどれだけの愛情をお子さんに
伝えるかが大切で、
それは、時間の長さではないということです。

私自身、長男は幼稚園、次男は幼稚園と保育園、娘は保育園に
通わせました。

確かに幼稚園と保育園では、私自身の生活も子どもの生活も
まったく違います。どちらがよかったかと言われると
答えられません。

どっちもよかったし、どっちもよくない面もありました。
子育てに100%はないと思っていますので、
幼稚園がピンクの80%とすれば
保育園はオレンジの80%でしょうか・・・

ただ、保育園の娘の時は接する時間が短いですから
その分工夫をしたり、声かけに気を遣ったりはしました

保育園の子にはとにかく、ギューッと圧縮した愛情を注ぐように
しました。

そして、イチバン大切なのは「お母さんがブレないこと」

「保育園に入れてしまって、この子は可哀そう(-_-;)」

とお母さんが思ったら、その子は可哀そうな子になります。

「早くからたくさんのお友達や信頼する先生に出会えてこの子は幸せ(^^♪」

とお母さんが思ったら、その子は幸せな子になるのです!

幼稚園のお母さんも、保育園児のお母さんも
ブレずに自信を持って子育てをしてくださいね(^^♪

子育ては「出来る」ことよりも「やろうと思うこと」が大事なのです★


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あるママさんからご感想をいただきました!

>私はメルマガの「できそうと思ったら・・・」という言葉が大好きです。
分度器の中心部分で「1度」は小さな違いでしかありません。
でも線を10センチ・50センチ・1メートル・10メートルと延ばしていったとき
大きな違いとなります。
同じお話を聞いて、「できそう」「むりそう」は先々大きな違いになると思うのです。

また、以前EQについて勉強したとき
人の脳は「できない」と思ったら、できない理由をすごい勢いで探す、と聞きました。

我が子のため、自分のために、スローステップ・スモールステップでも一歩ずつ進んでいきたいです
(山口県E・Yさん)

もう、嬉しくって嬉しくって!
まさに、私の考えている通りなのです!

大事なのは「出来る」ことではなくて「やろうと思うコト」
結果ではなくて動機なのです。(過程でもなく)

私の口ぐせは
「出来ないと思ったら絶対できない。でも出来ると思ったら出来るかもしれない。
 出来なくてもいいんだよ。」
これは、子どもたちにかけ続けた言葉です。

子どもがチャレンジするのをためらっている時に背中を押してやる言葉です。

ぜひお子さんの背中を押してあげてくださいね!

我が子たちも順風満帆で育ってきたわけではありません。
これから先だって、どうなるかはわかりません。

でも、「出来る」と自分で信じて進むことが
道を拓くということなのです。

もう、私が背中を押さなくても自分で進めるようになりましたが、
いつまでも見守ることだけはしたいと思います。

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ビデオ撮影することで子どもの自己肯定感が低くなる!?


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昨日、初めてビデオカメラを買いました!
子どもたちはすでに大きくなりましたので、私は子育ての時は
ビデオを撮ったことがありません。

今回買ったビデオカメラは来年から始まる、
【母学通信動画コース】の準備のためです。

運動会や学芸会、今やビデオ撮影は当たり前のように行われていますよね。
子どもの成長記録のために一家に一台はビデオカメラがある時代です。

その映像は、ご家庭でも見ますよね(当然・・・)
では、子どもの心の成長に対する、ビデオの影響って考えたことありますか?

人間は幼い時には「自己中心」です。
自分の感情が全てで、他人に感情があるということは理解していません。
(だからママさんは、子どもに振り回されるのですが(;’∀’))

小学校低学年くらいになると「他人にも感情がある」ことがわかりはじめます。
また、中学年くらいから「他人から見た自分がどう見えるか」を考え始めます。

言いかえると、小学校低学年までは自分のことだけを考え、

「自分はこれでいいのだ!」

という「自信」を作る時期でもあります。
(「自己肯定感」とも言います)
だから、幼児はジコチューでいいのです。

でも、家庭用ビデオカメラの普及によって
子どもが「他人から見た自分」を幼児期から認識させられています。

 運動会や学芸会のビデオをその日の夜に見たりしますよね
子どもが転んだり、失敗したりすると家族で大笑いしたりしますね(笑)
 親は子供の可愛い姿に癒されて大笑いしますが、子供の心は傷ついてしまうのです。
大人だって自分の失敗を人に笑われたら恥ずかしいです。子どもも同じです。

「他人から見た自分」を幼児期から意識し始めると
ジコチューの心を抑えて、他人を意識した振る舞いをし始めます。
それは、大人から見ると好ましいことのように思えますが、
幼児期から他人の目を意識して生活するようになると「自己肯定感」が育ちにくいのです。
だから、幼児に「そんなことをしたら人に笑われるよ」と叱るのはNGなのです。

現代の若者は

★「コミュニケーション能力が低い」
★「他人と深くかかわらない」
★「他人の評価を気にする」

と言われていますが、これはビデオカメラの普及と関係があるのではないかと思います。
(これは、私の個人的な推測です)

私は決して「ビデオカメラがない方がいい」と言うつもりはありません。
家族の記録ですから、当然という考え方があってもいいと思います。
でも少しだけ、「子どもの心の成長」のことを考えて、
「ビデオを見る会」は大人だけでするか、
子どもが大きくなってから(小学校高学年以降)にしませんか?

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子どもがハイテンションで興奮して騒いでしまう時、オヤツとの関係★


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子ども同士で遊んでいたり、公園へ行って子どもがたくさんいたりすると
お子さんがハイテンションではしゃいでしまい、困ったことはありませんか?

「たくさん子どもがいるから興奮したのかも」

と思ってしまうのですが、もしかしたら他の原因があるかもしれませんよ。

お子さんがヤケにハイテンションなときには、
ちょっとその直前に食べたものを思い出してみてくださいね。
甘いものやジュースを食べたり飲んだりしていませんか?

お友達と一緒にオヤツタイムをしませんでしたか?

お友だちと一緒だったり、大勢が集まるとハイテンションになってしまうということもありますが、
食べ物が関係しているかもしれません。
脳の成長や発達に「糖分」が必要なことは知られています。
「子どもには甘いおやつ」といわれる所以です。

でも、糖分が「クイックカーボ」「スローカーボ」に分類されることはあまり知られていません。
「クイックカーボ」とは、食べてすぐ血糖値をあげる 
砂糖・精製デンプン・ブドウ糖果糖液糖のこと。
甘いお菓子やジュースに大量に含まれています。

クイックカーボを食べると急激に血糖値が上がります。
これは血管にとっては危険なことなので、
インスリンというホルモンが出て急激に血糖値を下げてしまいます。
血糖値が下がると、イライラ・疲れ・不安に襲われるため精神が不安定になります。
それでまた甘いものが食べたくなるのです。
その繰り返しで、心も体も不安定になります。

だから必要以上にはしゃいだり、騒いだりしてお母さんの声も届かなくなって
しまうのです。

じゃあ、どうやって脳の成長のための糖分をとればいいのでしょうか?
脳にはブドウ糖が絶対に必要です!

そのためには「スローカーボ」とよばれる糖分をとるとよいのです。

スローカーボはその名の通り、ゆっくりとブドウ糖に変化していく食べ物です。
全粒の穀物や豆類・果物などです。
これらは、消化・吸収に時間がかかるため、
ゆっくりと長時間にわたって脳にブドウ糖を供給しつづけます。
だから、大量のインスリンが出ることもなく精神的にも安定します。

子どもを精神的に安定させることは
子どもの自己肯定感を育てる上でもとても大切です。

子どもが不安定になって、はしゃいだり、騒いだりすると
どうしても、お母さんは怒ったり叱ったりしてしまいます。

子どもが興奮してお友達を叩いてしまったら、
余計に叱らなくてはならなくなります。

そうすると子どもは「自分はお母さんに怒られるダメな子」

と思ってしまい、自己肯定感が下がってしまうのです。

子どもはなるべく安定した状態にしてあげたいですね。

人間は食べたもので成長します(当たり前ですね)
だから、「子どもが喜ぶから甘いおやつを与える」のではなく
「子どもの成長に必要なもの」を与えてあげるようにしたいものですね。
もちろん、私たち大人も。。。。

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子どもは褒めるとつけ上がる?褒めるべきか厳しくするべきか★


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「子どもは褒めて育てましょう」とはよく言われることです。

お母さんはわかってはいても、

★なんだか不安がある。
★ホントに大丈夫?
★子どもは厳しくしつけるべきでは?

こんな考えが浮かんできて、思いっきり褒めることが
できないのでは?

★褒めすぎると子どもが調子にのってしまうのでは?
★自分が天才と思い込むと挫折した時に立ち直れないのでは?

という疑問も浮かんできますね。

では、子どもを褒めすぎると何か弊害があるのでしょうか?
今日は「なぜ子どもを褒めた方がいいのか」について考えてみましょう。

★★子どもを褒める2つの理由★★

子供をほめた方がよいと言いますが、
その本当の理由は何でしょうか。

これは、大きく分けて2つあります。

理由1:「子供の自信を培える」

子供は親にほめられると、

「自分はこれでよかったんだ」

「自分はできる子なんだ」

という自信を持つことができます。

逆に必要以上に叱られると、

「自分はダメな子なんだ」

と、自分を責めてしまいます。
その結果、自信を失います。

子供の自信を培うことができれば、
困難なことも成し遂げられます。

難しいことにチャレンジしていく、
エネルギー源になるのです。

理由2:「やる気が出る」

人間の脳は、快感を得られた行動を続けようとします。

逆に嫌な気持ちになった行動はやめてしまいます。

たとえば勉強をしたときに親に思いっきりほめられると、

勉強に対してやる気を出し、
どんどん積極的になっていきます。

がんばったことをほめられると、

「がんばることは快感」と思い、
必死にがんばる子に育ちます。

だから、子供をほめることで、
やる気を出すことができるのです。

1.子供の自信を培える

2.子供のやる気を出すことができる

この2つの理由があるので子供をほめることは大変効果的なのです。

まずはお母さんが、ほめることは良いことだと、
しっかりと認識することが大切です。

それを踏まえたうえで、次のことを考えてみてください。

実は、ほめるということに関して、ちょっとした弊害が噂されています。

そんな噂を聞いた人は、

「子供をほめ過ぎるのは怖い」

と不安になってしまうのです。

一体どんな噂なのでしょうか?

★★子供をほめる弊害について★★

子供をほめることに関して、こんな不安をお持ちの方が多いです。

■ 完璧主義になり、失敗を恐れる

子供に対して「あなたは天才!」と言っていると、

完璧主義になってしまい
失敗を恐れるようになってしまう…

そう思っていませんか?

実際のところは、

・子供が自分は天才と思い込むこと

・失敗を恐れること

この2つは関係ありません。

逆に天才と思っているのなら、失敗を恐れずに挑戦するでしょう。

この気持ちの根本は、

「失敗したときに、親が失望する」

ことなのです。

つまりわが子に対して天才と言いながら、その言葉の裏側には、

「天才のわが子以外は受け入れない」

という気持ちがあるということです。

口では「お前は天才」と言いながら、

失敗をしたらそんな子供を、
叱ったり、拒絶してしまったり…

こんな状況を経験すると子供は失敗が怖くなるのです。

ですから、褒めたことではなく、

子供を受け入れなかったということが
その原因となっているのです。

■ 子供が図に乗ってしまう

ほめ過ぎると図に乗ってしまい、
努力をしなくなってしまうのでは…

こう考えてしまう方もあるでしょう。

たしかにそんなに努力をしなくても、
親が褒めてくれたのなら、

子供が図に乗ってしまうと思います。

こういう風に思ってしまう根本は、

・子供を甘やかすこと

・子供を積極的にほめること

の2つを混同しているということなのです。

子供を甘やかすというのは、

「叱るべきときに、叱らない」

ということを意味しています。

たとえば、子供の成績がよくても、

実際に怠けているのであれば、
きちんと叱る必要があります。

このあたりの線引きができていると、
子供が図に乗ることは防げます。

■ 周囲を馬鹿にしてしまう

自分は天才だと思い込んでしまうと、
周囲を馬鹿にしてしまうのでは…

こんな心配をしてしまうお母さんもいらっしゃるでしょう。

実は周囲を馬鹿にする子は、
自分を天才と思っているからではないです。

本当の理由は、反対に心の奥底で自信がないからなのです。

周囲を馬鹿にすることで、
自分の存在価値を認めたいのです。

だから、親が子供の存在を認め、
自信を身につけることができれば、

周囲を馬鹿にすることは決してありません。

本当に一流だと言われる方々はとても謙虚で人を馬鹿にしたりは
しません。それは子どもにも言えることなのです。

これらの弊害は、子供をほめることが
直接の原因ではありません。

・親が子供を受け入れてあげない

・子供を甘やかしてしまっている

これらが、元凶となっています。

実際、お母さんの心にこんな気持ちがあると、

子供を褒めたとしても、
健全な心は培うことができません。

もしあなたが

「何か弊害が起こることが不安で、 子供をほめることができない」

こんな不安をお持ちなら、まずはその不安を捨ててください。

子供を認めて褒めてあげることで、子どもはどんどん伸びていきます!

今日から「子どもを認めて褒める」ことを意識して
子育てをしてみてください。

きっと生き生きとした我が子を見ることができるでしょう(^_-)-☆

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小学校で勉強ができる子どもにする方法★


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幼稚園までのお子さんのお母さんは
「勉強なんてまだ先のこと」
と思われるでしょうが、
小学生になると途端に気になってしまうのですよ!

あるお母様からメッセージをいただきました。

>以前ブログで「勉強」のことを取り上げられていたのですが、
その中でまたの機会にと言われていた
「頭のよくなる勉強内容」についても、ぜひ取り上げて教えていただきたいのですが。
どうでしょうか?

大人は「勉強」と言うと
「1+1=2」
のような具体的なものを思い浮かべます。

算数なら計算ができる!とか
国語なら漢字が書ける!とか

でも実はそれは氷山の水面上に見えている部分
氷山の一角理論についてはこちら)

幼稚園さんだって、計算や漢字を教えれば
いくらでも覚えます。

親は嬉しいのでどんどん教えたくなりますが、
これをしていると、すぐに頭がいっぱいに(;´・ω・)
本人も苦しくなって行き詰ります。

まずは、氷山の水面下を育てることが大切です。

本来ならば小学入学までに育てておくべきなのです。
小学生になったら、水面上の勉強を始めますから
水面下が育っていないと非常に苦しい勉強になります。
(苦労していらっしゃるお母さんはとても多いと思います)

じゃあ、小学生になってしまってからではもう遅いのでしょうか?
そんなことはありませんよ!
ちょっとタイヘンだけれど、水面下と水面上を両方一緒に育てましょう。

水面下の勉強では何が大切なのでしょう?

それは「思考力を養うコト」です。

とにかく「考えさせる」ことです。
イチバン有効なのは積み木遊びです。

これは私が作ったのですが、ムズカシイです!
分数(1/2や1/3や1/4)の考え方がないと無理です。
また、角度(120° や 90°)もキッチリ理解していないと崩れます。
倍数の理由も理解できます。
その他、垂直の概念も学べます。

この造形では、
ベクトル、重力、摩擦、バランスなどが学べます。
(「運」も学べるかも(笑))

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こちらは「ニキーチンの積み木」です。
推察力や平衡感覚、空間認知力などが学べます。
もちろん、直角や1/2直角も理解できます。

積み木遊びは幼児の遊びと思われがちですが、
本当に楽しく遊べるのは小学生になってからです。

白木の積み木「母学積み木」は販売もしています。

母学積み木販売ページ

ウチの中学生も遊んでいますよ(笑)

あ、京都大学理学部の次男は「計算を頭の中で積み木に置き換えてしている」
と言ってました。
ここまでくると、凡人の私には理解できません(;’∀’)

我が家の英才教育のことは
メルマガでお伝えしますね

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子どもが思うようにならない!そんな時にお母さんがラクになる方法★


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お母さんは「子どもはこうなって欲しい」
「子どものここを直したい」

と口々におっしゃいます。
おっしゃる通りなのですが、子どもは生まれた瞬間にお母さんとは別人格になります。

つまり、「自分ではない」ということ。

自分ではない人間を変えることはできません。

【過去と他人は変えられない、変えられるのは未来と自分】

私は子どもが思うようにならない時には
いつもこの言葉を唱えていました。
(主人が思うようにならない時も(笑))

それではどうすればいい?
方法は2つあります。

1つ目は、お母さんが自分に目を向けることです!

「勉強する子になって欲しい」なら、お母さんが勉強することです。
「やさしい子になって欲しい」なら、お母さんがやさしい人になることです。

お母さんが自分に目を向けると、子どもは自然に変わります。
でもこれが、結構難しい(;´・ω・)

人間はどうしても人に厳しく自分には甘くなりがちです。
特に子どもに関しては・・・・

2つ目は、自分の中の基準を下げることです。

つまり、ハードルを下げるということ。
言い換えると、「諦める」ということ。

例えば子どもがなかなか着替えをしなくて
裸のままで駆け回っている時、

「絶対に服を着せないといけない!」
と思うと、怒りが沸いてくるかもしれませんが、

「ま、裸でもいいか!」
と思えたら、その瞬間にラクになります。

私はいつも「お母さんが諦めると子育てはラクになりますよ。」と
お伝えしています。

でも、何でも諦めればいいというわけではなく、
「諦めることと、諦めてはいけないことの境界線をハッキリさせる」
ことが大事になります。

子どもにテレビゲームをねだられて
「みんなが持っているから、自分だけ持っていないと仲間外れになる~(涙)」
と泣かれたとき、

「ま、しょうがないから買ってあげよう」
と諦めると、後で苦労することになります。

お母さん一人で考えるには、この線引きは難しいかもしれません。

「母学」では、自分に目を向けて、自分の生き方を学びます。
一見、子育てには関係ないように思えますが、お母さんが変われば
子ども自然と変わるのですよ。

「母学のすすめ」にはそんなワークがたくさん入っています!
ワークを通してお母さんが学びましょう

詳しい内容はこちら
【母学通信コース】

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自分の子育てに自信が持てない・不安なお母さん


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自分の子育てに自信が持てないママさんって多いです。
・・というか、「自分の子育てに自信を持ってます!」
というママさんの方が少数派です。

どうして、子育てに自信が持てないのか?
それは「子どもへの愛情があるから」だと思います。

「自分の子育てはこの子のためになっているかしら?」
「もし、自分の考えが間違ってたら、この子のためにならない」
「私の考えと、子どもの考えが違っていたらどうしよう」

これらはすべて、我が子を思うからこその愛情から出た不安です。

大丈夫、そんなお母さん安心してくださいね♪
あなたはあなたの考えで、子育てをしていいのです!
そうすることで、親子の関係が育ち、人間対人間としての親子関係が作られるのです。

「でも、自分の考えが間違っていたら?」とまだ不安なお母さん、
子育てについて自分の考えを持つことは親のエゴということにはなりません。
最終的に受け入れるかどうかは、子どもが決めること。
その責任は子どもにあるのです。(どんなに小さい子でも)

親も子供も人間ですから、責任ある人間関係を作るためには、自分の考えを持つことが大切です。
この責任と言うのは、「子どもへの責任」ではなく、

「自分の子育ては自分の考えで裏付けされている」という責任です。
これが、「子育ての軸を持つ」ということなのです。

そして、親が自分の考えで子育てをすることで、子どもも自分の考えを持ち、
自分の行動に責任が持てるのです。
親が不安でふらふらしていると、子どもも自分の考えを固めることができません。

だからお母さん、自信を持って子育てをしてくださいね。
自信を持って子育てをするためには、
まずはお母さん自身が子育ての勉強をすることが大切です!
現代の母は(私も含めて)「子育て」について学ぶ経験がありません。
学校でも教わらなかったし、周りに教えてくれる人もいません。

今から50年前なら、同居のおじいちゃん・おばあちゃんがいて、
近所の世話焼きおばさんがいて、
雷おじさんがいて、
みんなが教えてくれました。
でも、現代は核家族が多いですから、教えてくれる人は皆無です。

だからこそ、お母さん自身が「子育てを学ぶ」ことが本当に大切だと考えます。
どうぞ、一歩を踏み出してくださいね

子育ての学び【母学通信コース】の内容はこちらです

お母さんが変われば、子どもはその日から変わります。
ぜひ一緒に学びましょうね。

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子どもにスマホ・パソコン・ゲームをいつから与える?メディア中毒にならない方法★

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今や、日本中がスマホゲームにハマっている状態です。
大人も子供も、赤ちゃんも!

「麻薬中毒やアルコール中毒は、物質的中毒、
 メディア中毒は、情報の中毒で目に見えない分もっと悪い」

これはある大学教授の先生がおっしゃっていた言葉です。
まったくその通りです。

その他にも「赤ちゃん用アプリ」の怖さもお話いただきました。
今、赤ちゃん用アプリが流行っていますが、赤ちゃんでもタブレットやスマホを与えると
何時間でも一人で遊んでくれるそうです。

親はラクですよね~。
でも、赤ちゃん時代からメディアに接していると「メディア中毒一直線」だそうです。

先日、日本の中高生のインターネット依存症(メディア中毒)が約52万人にのぼると発表されました。
ざっと計算すると中高生の約7%ということになります。

高校生のスマホ使用時間は平均で平日4時間だそうです。

学校では使えないでしょうから、夕方から夜にかけての時間の内、
4時間もスマホを使い続けているということになります。
そして休日はその2倍の8時間!!

子どもがメディア中毒になったとしても、日本ではほとんど対策はありません。
今のところ、国や企業には期待できないのです。

そうなると、家庭で自己防衛するしか方法はないのです。

では、どうすればいいのか?

ケータイやスマホの問題は、画面が小さいコト。
小さな画面を一人で見る(後ろや横からは見えない)ことが問題なのです。

そのためには、まず最初の電子メディアとしてはスマホよりパソコンがいいでしょう。
リビングにパソコンを置いて、
そこでインターネットをさせることです。

そうすれば、ヘンなサイトを見ていたら、後ろから親が注意することも
できますし、まずヘンなサイトを見ることも出来ないでしょう。

人間は人の目(親の目)を気にするので、常に人目を気にする状況が
大切です。

そうやって、インターネットの使い方を学んでから
充分大人になってケータイやスマホを与えることが大切です。

いつから?ということを断言することはできません。
「充分大人になってから」です。

では「充分大人」っていつでしょうか。
キーワードは「キレない」でしょう。

子どもが「ケータイ買って」と言った時に親が断ったとします。
その時に、子どもがキレて怒り出すようならまだケータイは早いということです。

断られても「○○の連絡のために必要なのです」と
ちゃんと理論的に説明ができるようになるということが大事です。

または、「それではいつになったら許可がもらえるのですか?」と
解決法を自分で引き出せるようになること。

そのためには、日ごろからの「キレないコミュニケーション」が
大事ですね。

多くの子どもは、反抗期が終わる高校生頃でしょうか。

小さいお子さんにインターネットを使わせる必要は今はないと思います。

でも、まだ早いと思っている今、親としてメディア教育をどのように
子どもにしていくかを考えておくことが大切です。

子どもに電子メディア機器を与えたら、あっという間に覚えます。
その知識に親がついていくことは難しいでしょう。

だからこそまずは、お父さんお母さんが「メディア」について学びましょう!

お母さんが変われば、子どもはその日から変わります。
ぜひ一緒に学びましょうね。

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子どもに記憶力・集中力をつける方法★絵本の読み聞かせで大切なこと★


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最近、「お勉強」についての質問を受けることが
多くなりました。

私は「お勉強」だけに特化して子育てをしたわけでは
ありません。

もっと大切なコトがあります。
子どもの能力を最大限に伸ばす子育てをしたら
その結果、勉強もできる子どもになったというわけです。

先日、あるお母さんからご質問をいただきました(^^♪

>東大や京大に行くともなると 努力もそうですが
記憶力や 集中力が 人一倍 強いような気がします。

それって 幼児期の手のかけ方で 変わるのでしょうか?

よろしければ 教えてください
(山口県S・Iさん)

確かに我が子たち、記憶力も集中力もハンパないです。
ただし、自分の好きなこと、興味のあることのみですが(笑)

努力にしても同じです。好きなことに対しての努力は惜しみません。
これは、どのお子さんでも同じだと思います。

だから興味の対象が「勉強」であればいいわけで、
親はそちらに興味が向くように仕向けるだけです。
それに関してはこちらに書いています。

【親が子どものレールを敷いたっていいのです!親が敷いたレールの上を歩かせる3つのポイント★】

記憶力に関しては、「絵本の読み聞かせ」「語り聞かせ」が有効だと思います。
お話を聴いて、頭でイメージをする訓練をすると、
「映像」「画像」で記憶が出来るようになるようです。

テレビやDVDでは直接映像を見ることが出来るので
頭の中でイメージしたり記憶したりする必要がありません。
もし、1日に1時間テレビやDVDを見るとしたら、1年では365時間!
実に15日以上テレビをぶっ続けで見たことになります(笑)
その間に「絵本の読み聞かせ」をすればどれだけ記憶力に差がつくでしょうか。

赤ちゃんの時から何年間もの習慣ですから、その差は大きいと思いますよ。
ただし、絵本を読んだ後で質問タイムを設けるのは
良くないと思います。

「この主人公が着ていた洋服の色は?」
「この主人公はお花屋さんの次に何屋さんに行ったのでしょう?」

こんな質問をされたら、興ざめです。
せっかく絵本の世界に入り込んでいても現実に引き戻されてしまいます。

集中力ですが、これも小さい時からの親のかかわり方が大きいと思います。

子どもが何かに集中して遊んでいる時には、声をかけないよう気をつけましょう。
普段の生活で、母親には家事や子育てや仕事などたくさんの役割がありますから
ママは大忙し。

そうするとどうしても「効率的に」物事をすすめなくてはなりません。
効率的にするには、「自分中心」に物事を進めがちです。

自分の家事の区切りがついたから、次はお買い物へ・・・
と思った時にもし、子どもが積み木遊びに集中していたとします。

「さあ、お買い物へ行くから積み木を片づけようね!」と
言っていませんか?

折角集中していたのに、その集中力を破られると子どもは不機嫌になります。
そんなことが続くと、そのうちあきらめてしまいます。

「子どもが集中している時には声を掛けない」とはよく言われることですが、
実はこれはとてもムズカシイことです。
自分(母親のこと)との戦いなのですよ!
自分のペースで生活をすることができないということですからね。

私が我が子たちの子育ての中でどうやって記憶力や集中力を養ってきたか・・・・
これは、メルマガでお伝えしますね

お母さんが変われば、子どもはその日から変わります。
ぜひ一緒に学びましょうね。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

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東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって。
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子どもが勉強につまずいた時、どうする?小学2年生の算数は要チェック!


写真sk97k

ブログ読者のママさんからお勉強に関するご相談をいただきました。

>小学2年生の息子、2歳の娘の母親です。

2年生になり成績がグーっと落ちて、ビックリでした。
1年生の時は私もなるべく付いて宿題や、私の特製ドリル(ドリルではないですね)
をやっていたのですが、
習慣も付いてきたので2年生からは宿題も私が見直すことも無くなり、
特製ドリルでなく本人の希望で某通信教材をすることになりました。

で、夏休み前の通知表、、、、(; ̄O ̄)
テストの点数は、60~90点とバラバラでしたが、ここまで悪いとは、、、、(・_・;

夏休み、親子で頑張りました。
教材が5月~8月まで溜まっていたので、やり遂げました。
あと100均のドリル2冊。
その他、教材の付録基礎学習の冊子4ヶ月分。
彼の粘り強さは感心しちゃいますが、よく頑張りました。
でも、私も相当に怒ってましたし、お互いイライラした時もありました。
なんとか、なんとかの所まではきたんじゃないでしょうか?

ただ、1学期。
本人が算数がちょっとわかんないだぁ。と言っていた事があったんです。
まぁ、大丈夫だろうと思い すっかりその言葉をわすれていた私も申し訳なかったなぁ。と反省。

とりあえず、2学期は文句を言いながらも宿題と教材を1ページはやっております。

こんな調子なんですが、いいんでしょうか?
勉強の事は、極力 口うるさく言いたくないのですが、
1学期のようにならないよに予防線を張りたい私もいるんです。

子育って大変(笑)
特に長男くんのことは、口うるさくなってしまうんです。
はぁ

ほとんどグチですが、読んで頂きありがとうございました。
(ここまで)

子どもが小学生になるまでは、
「元気がイチバン!」
「お勉強は出来ても出来なくてもいい」
「勉強より大切なことを大事にしたい」

と思っていても、イザテストや通知表を突き付けられると
母は動揺します。

1年生の時は、お母さんも小学生の母1年生。
心配だったり不安だったりしますから
宿題にも付き添ってあげられるのですよね。

でも、2年生になるとついつい・・・
もう自分で出来ると思ってしまっても仕方ないと思います。

実は2年生の1学期は鬼門です。
足し算引き算の筆算が出てきます(教科書によって違うでしょうが)

1年生のひとケタの計算は、実は指を使っても出来てしまいます。
テストの結果だけ見れば、頭でちゃんと理解している子も
指を使って計算している子も、100点が取れます。

そこでついつい安心しちゃうんですよね。

でも、筆算の計算になるとそうはいきません。

だからって、2年生になっても3年生になっても6年生になっても
親がつきっきりで教えるなんてことは出来ないですよね。

出来れば(出来る日だけで大丈夫ですよ)
お母さんが横についていてあげましょう。
勉強の内容に口を出さなくていいですよ(口を出すとバトルになったりしますから)

子どもはお母さんがそばにいると張り切ります。
見守ってもらえるだけでがんばっちゃうのですよ!

そしてお母さんも勉強しちゃいましょう。
読書でもいいし、家計簿つけだっていいし、趣味の勉強でも。
百ます計算をお子さんと一緒にするのもいいですね。

そうすると、子どもにとって勉強が遊びになります!
お母さんに勝つために一生懸命努力するでしょう。

我が家の場合、どうやって勉強させていたかは
メルマガでお伝えしますね。

あ、上の写真の「タントリックスパズル」難易度10です。
中学生の娘が遊んでいました。
母が挑戦すると難易度5でギブアップ(;´・ω・)

「お母さん、わからんからもうヤ~メタ」
と言ったら、

「そこでよく考えて頑張って出来た時が楽しいんじゃない。
すぐあきらめるなんてもったいない。もう少し頑張りなさい!」と
娘からお説教をいただきました(笑)

お母さんが変われば、子どもはその日から変わります。
ぜひ一緒に学びましょうね。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

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