子どもが遊びに夢中で声をかけても答えない

2017.10

「ご飯よ~」

と呼んでも

遊びに夢中になって子供には聞こえていない

そんなことってよくあります

 

「子供にはとことん夢中になってほしい」

 

そう思っても実際目の当たりにすると

イライラします。

 

 

「もういい加減にしてご飯を食べなさい!」

と怒ってしまったり・・・

 

 

子供が遊びに夢中になって

親の声が聞こえないくらい熱中することを

フロー状態といいます

 

「何かに夢中になって

周りの声も聞こえなくなる状態」

のことです。

 

 

あるお母さんからご報告をいただいたので

ご紹介します

年中の男の子さんです

 

 

>【フロー状態の我が子】

 

先日大阪で開催された

やる気セミナーに参加する数日前、

長男がフロー状態になった

出来事があります。

 

レゴの1番小さいサイズに

似たブロックを

夕方18時からスタートさせた長男。

 

 

ちょうど夕飯時と重なってしまい

ご飯どうする?

と私が話しかけるものの、

一切聞いていない…

 

 

というより聞こえていないので、

ご飯は諦めて

ブロックを中断させず放っておきました。

 

 

その後1時間半かけて車を完成させ、

いつもは食べない白ご飯を

5杯おかわりしました

 

 

この出来事をスカイプセッションで

お話しし河村先生から、

長男はトコトン夢中になる

のめり込む状態=フロー状態になっている、

と教えて頂きました。

 

 

のめり込む経験が

後々の勉強や仕事に生きてくる。

小さいうちに沢山経験させることが大切。

勿論生産活動で。

 

 

そして昨日の夕方のこと。

前回作った車を

改良させたいと17:00からブロック作業を始める。

 

 

追加のピースを使い、割と早く完成させた。

彼曰く専用ジェット機。

何の専用かは不明。

 

 

そのジェット機を手に持ちながら、

飛ばす真似をし遊び始め

リビングを走り回る。

 

 

ブーンと言いながら走っていると、

テーブルにぶつかりジェット機大破。

 

 

壊れたことにはショックはあったものの

「仕方ない」と自分なりに

言い聞かせる様子で

散らばったブロックを集め

修復作業に取り掛かる。

 

 

が、1つブロックが見つからず

それがトリガーとなり

我慢していた悔しさが爆発。大泣き。

 

 

泣きながらも壊れたジェット機を直す。

感情が高ぶり集中できず、

はめたブロックが

指の力ですぐに外れ、

思うように作れない。

 

 

(冒頭レゴに似たブロックと書きましたが

100均のプラスチックブロックなので

若干はまりが悪いのです。

1番小さいサイズで4mm×4mm。)

 

 

何度もはめて外れてを繰り返すと

悔しさが怒りに変わり、

ついに大声を上げて暴れ始める。

 

 

泣きすぎてありとあらゆる穴から汁が出る。

 

 

「何ではまらへんのん‼︎あ゛ーーーーー‼︎‼︎」

 

 

地団駄を踏み、ソファーにぶつかり、

挙句妹がタイミング悪く開けていた

テレビ台の引き出しに頭をぶつけ出血。

 

痛さと悔しさでどうにもならない状態。

私の声も届かず…

 

私はしばらく見守ることにした。

 

 

下の2人にご飯を食べさせながら彼を見る。

 

何度やっても出来ないー出来ないーと泣き叫び、

「お母さんやって‼︎」と

言い出したので少し手を貸すことに。

 

 

…しかし、私の大人の手の大きさでは

4mmのブロックは小さ過ぎ、

且つブロックなんてほとんどやった

ことのない私は力加減がわからずに、

結果壊す。

 

 

更に泣く。(私、要らんことした・・・)

それでもひたすらに修復したいので

はめては外れの繰り返し。

 

 

「新しく組み立て直すのはどうかな?」

と尋ねても

「ダメ!」と一蹴。

 

 

「お母さんどうしたらいいかな?」

と聞いてみると、

 

「お手伝いしてーー

ぅえーーーーーえーーーーー(泣いている)」

と言ったので、

先程の反省も踏まえ慎重にブロックをはめる。

 

 

…とりあえず一つ成功。

これ以上私の手で壊したくないのと、

一つの作業にとんでもない

集中力がいることがわかりギブアップ。

 

 

私は身を引くことにした。

この時点で泣き始めて20分経過。

完成とは程遠い状態。

 

 

 

ご飯も下2人の世話も家事もあるが

ここは母として覚悟を決め

作品が完成するまで

トコトン付き合う決意をした。

 

 

 

私「お母さんね、あなたが作り終わるまで

見ているね。完成するまで付き合うね」

彼の真向かいに座りじーっと見守る。

 

 

空気を読んでか下の2人は

この時大人しく遊んでくれていた。

 

 

 

すると…

あれだけ泣きじゃくっていたのに

次第に落ち着きを取り戻した。

 

ただ、またはめては外れて

私の心はハラハラドキドキ。

 

でもこの子は絶対に作れる!と信じた。

 

 

 

すると

「あ、この黒いブロックがおかしかったんかー。

だから作れへんかったんやわ」

と自分で問題点に気づく。

 

「お母さんさっき言ったよね、

新しいもの作るわ。」吹っ切れた様子で、

ジェット機から変形を決め

新たな作業が始まった。

 

 

着々と指先が動く。

…私は知らない間に泣いていた。

 

 

 

 

大袈裟だが

オリンピックか何か

世界大会の決勝戦を

見ているようだった。

 

息を呑む…もうちょっと、

頑張れ!出来るよ!心の中で叫んだ。

 

泣いている私に気づいた彼は

「お母さん、完成すんのに

ワクワクして泣いてんねんな」。

全く親の心子知らずだ…笑

 

 

 

「大丈夫、出来るから」

やけに大人びている。

 

「羽根3枚付けるわ」

カチャカチャ…

彼は集中して楽しみだすと

舌をペロッと上に出しながら

作業をするのだが、

クライマックスまさにその状態。

 

あ、やっぱこっちの方がいい等と、

と2.3度組み替えてようやく完成。

 

 

「でーきた!ライオンパトカー!」

私は涙が止まらなかった。

 

 

「諦めずに最後までやり切ったね」

私がそう言うと、

余りのブロックで

私にキリンの頭を作ってくれた。

メスだそう。

 

 

 

その後、

「ご飯すぐ食べてピアノの練習するわ。

(幼児教室の)宿題も明日までに

絶対終わらせるから」

と自分から言い出し、有言実行。

 

 

 

「あー楽しい1日だった」

と言って眠りについた。

 

 

 

『子供を認める、

認めるためには良く観察をする』

子育てに於いて

これが非常に大切だと

実感した出来事でした。

 

長男には色んな場面で

子育てを考えさせられますが、

尚更自分の言動や態度を

考えながら接しました。

とても感慨深い出来事でした。

(Tさん)

 

 

 

ご飯の用意が出来ているのに

遊びに夢中になって

ご飯を食べようとしない・・・

 

 

どのお子さんでも

あることではないでしょうか

 

 

そんなときに

★ ご飯を食べることを優先

★やりたいことをすることを優先

どちらが絶対に正しいとは

言えません

 

 

家庭の状況やお子さんの年齢

お子さんの個性によって

判断は違ってくるでしょう。

 

 

このお母さんのように

一瞬の判断で

子どものやる気を引き出し

達成感を味あわせることも

できるのです。

 

 

 

この「フロー状態」は

大人になってから役立つのです

 

 

「砂場に穴を掘り続ける」

「水たまりで水遊びをする」

 

 

大人から見るとくだらないことに

見えるかもしれません

 

迷惑(洋服が汚れるなど)と

思うかもしれません

 

しかしとことん夢中になる経験が

大人になったときの

集中力につながります

そう考えると

子どもとの付き合い方が

変わるかもしれませんね

 

 

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

お母さんの口癖が子どもに伝わる理由

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私は全国各地に行かせてもらっています。

 

北は北海道から南は沖縄まで。

 

今年だけで28都道府県に

伺いました。(予定も含む)

 

同じ日本でも地域が違うと

文化が違います。

 

言葉(方言)も違うのですが

そういった「目に見えるもの」ではなく、

「目に見えないもの」が

違うのです。

 

(言葉は目に見えませんが
耳で聞こえます)

 

それが一番よくわかるのが

タクシーの運転手さんです。

 

 

行先を告げる時、

私はだいたい建物の名前と

住所を伝えます

 

初めての場所ですから、

住所しかわからないからです。

 

建物の名前を運転手さんがご存じで

すぐわかれば問題ないのですが

分からない場合、

住所を頼ることになります。

 

 

運転手さんも住所を言われても

分からないので、カーナビの設定を

されます

 

 

確かに、カーナビの設定は

メンドクサイことだと思います。

 

★それを露骨に言葉に出す人

 

★露骨ではないけれどイヤそうな人

 

★快くサッと設定してくださる人

 

★その場所を知らないことを
申し訳なく思いお待たせして
すみませんと謙虚な人

 

 

これって、地域性じゃなくて

個人の資質ではと思われるでしょうが

(確かに個人の資質もあるでしょうが)

 

同じ地域で何度もタクシーに乗ると

だいたい同じなのです。

 

そして飲食店の定員さんも

やっぱりタクシーの運転手さんと

同じ印象を持つことが多いです。

 

全国を旅していると

そんな「文化の違い」を

感じることができます。

 

_____________

 

「文化」は家庭にもあります。

 

家庭はお母さんとお父さんが中心です

 

だから、お母さんお父さんの

行動や言葉が「文化」として

子どもに伝わります。

 

そして多くの家庭は

子どもと接する時間や密度は

お母さんの方が多いので

お母さんの行動や言葉が

子どもに与える影響は大きいのです。

 

 

 

子どもが

「もうっ!いいかげんにしてっ!(怒)」

と言った言葉を聞いて

 

 

「あ、私の口癖と同じっ!」

とびっくりしてことはありませんか?

 

 

 

たいてい、いい口癖より

悪い口癖の方がなぜか伝わりやすい

のです(笑)

 

 

また同じように、

お母さんが

「人生はつまらないもの」

と思っていたら、

子どもも同じように思ってしまうし、

 

 

 

お母さんがいつも怒っていたら

子どもは

「自分の機嫌が悪い時は

怒ってもいいのだ」

と思ってしまいます。

 

 

 

だからこそ、お母さんには

「子どもに何かを教える」

よりも

 

 

「自分自身の行動や言葉を

振り返ってみる」

ことをしていただきたいのです

 

 

 

自分の行動や言葉は

自分で意識し、

正しい方向にトレーニングすれば

変えることができます。

 

 

 

そんな方法を母学アカデミーでは

学んでいきます。

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

3歳の我が子に「あいうえお」を教えるのは危険!それよりも先にするべきことがあります

★3歳で「あ・い・う・え・お」!?2017.10.19

 

 

私は母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。

わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。

そんな子育てをお伝えしています。

「隣のAちゃんは3歳なのにもう『あいうえお』が読めるんだって!」
「幼稚園のBくん、もう足し算引き算が出来るんだって!」
「あら、年長のCくんは、掛け算九九を暗記してるそうよ!」

こんな話を聞くとちょっぴりアセりを感じませんか?
その横で一心不乱に砂遊びに興じている4歳の我が子・・・

「どうしよう・・・手遅れにならないうちに塾に通わせた方がいいのかしら?」
と不安にもなります。

「あいうえおだけは早くおしえなくっちゃ!」

 

 

★教えればドンドン覚えるから、ドンドン教えたくなる★

 

それじゃあ、そろそろ我が子にも「あいうえお」を教えてみようかしら。
そう思って、子どもに「あいうえお」を教えてみたとします。

そうしたら、おもしろいようにドンドン覚えるではないですか!!

そうなると、
「次はカタカナ」
「次は足し算」
「次は引き算」

ともっともっと教えたくなるのが親心です。

 

★幼児に知識だけを覚えさせるのは、実は危険★

 

幼い子どもに知識だけを覚えさせるのは、実はとても危険なことなのです。

「え?どうして?楽しそうに覚えているじゃない!」
「早ければ早いに越したことはないんじゃない?」

そう思われるのはもっともだと思います。

子どもの脳はどんどん成長しています。
その様子は頭の中に「器」があることをイメージしてみてください。

小さな子どもの小さな器に、モノをどんどん入れていくと、すぐにいっぱいになって
あふれてしまいます。

いっぱいになってしまった器にさらにモノを入れようとしてもそれ以上入れることはできません。

 

★脳の成長は陶芸と同じ!?★

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あなたは陶芸をしたことがありますか?
もし、経験がなくても、テレビなどで見たことはあるでしょう。

柔らかい土をロクロで成型して器を作っていきます。
もし、まだロクロを回している段階で、中にモノをどんどん入れたらどうなるでしょう?

そうです!くずれてしまいますね。

頭の中の器(脳)も同じようなものだと思います。

0歳から6歳までの子どもの脳の成長は、まさしく『器』を作っていく作業です。
この間は、モノをなるべく入れずに、『大きく丈夫な器』を作ることに専念させてあげましょう。

柔らかい土(脳)で大きな器を成型して、焼成して、大きな焼き物の器が完成したら、
その中にはたくさんのモノが入ります。

早くモノが入れたくて、小さな器のままモノを入れ始めても、すぐにいっぱいになってしまいます。

 

★器の大きさ=考える力だとしたら・・・★

器の大きさとは、人間の脳で考えると『考える力』です。
中に入れるモノとは『知識』です。

しっかりした大きな器が出来上がるまで待つのは、親からするとアセッたり、不安になったりするものです。

なぜなら、『知識』は見えるからです。
「あいうえお」が読めるとか、「足し算引き算」ができるとかいうことは、
はっきりと見ることができます。
だから親は安心するのです。

でも、『考える力』は簡単には見ることができません。
実は、砂場遊びや水遊び、積み木遊びでも『考える力』を身に付けることができます。
砂場で一心に遊ぶ我が子を見守ることが、子どもに『考える力』をつけてあげることなのです。

それなのに、『考える力』は見えないですからつい
「塾に行かせようかしら?」
「プリント教材をさせようかしら?」
と思ってしまうわけです。

 

★いったい、いつ大きな器が出来上がるの?★

ズバリ!小学校に入学する6才ころです。もちろん、個人差はありますが。

ひらがなや計算は、小学校に入ってから習います。
これは、そういった脳の成長を考え合わせてのことだと思います。

幼稚園・保育園の間は『考える脳』を作る期間だと思ってください。
だから、幼稚園では、外遊びや砂遊び、お絵かき、積み木遊びなどの時間をたくさん取ってあるのです!

でも、最近では「おべんきょう系」のプログラムが入っていて、そんな幼稚園が人気だったりするそうですが。

ちなみに我が子たちのうち、息子たちは小学校に入るまで、ひらがなは書けませんでした。
数字も書けませんでした。

それでも(だからこそ?)、小学校でならうひらがなや数字に夢中になって、あっという間に覚えていきました。

ひらがなや数字は『知識』です。
それを教えなかったからといって、何もさせなかったわけではありません。

私は『考える力』がとにかく大切だと思っていたので
徹底的に考えることをさせました。

私の頭の中にはいつでも「大きな器をロクロで作る」イメージがあって、

「6歳までに出来るだけ大きな器を作ろう!」

ということだけを考えていました。

 

★じゃあ、どうやったら大きな器が出来るの?★

ここまで読んで下さったあなたなら、どうやったら大きな器が出来るかがもうお分かりだと思います。

「好きなことをトコトンやらせる」
「教えない」

この2つのことを気をつけるだけです。

でも、この2つがムズカシイのです。

子どもが好きなことって、親から見ると「くだらないコト」が多いのです。
砂場で穴を掘っていたり、
水遊びに夢中になったり。
ザリガニをつかまえたり、どんぐりを拾ったり。

泥だらけ、水浸しで洋服はぐちゃぐちゃになるし、
汚らしいし・・・

それよりも、お家や塾でドリルをしたいた方がためになる気がします。
洋服も汚れないし。

でも、ドリルやプリント教材は『知識』を教えることがほとんどです。

『考える力』をつけさせることはドリルではムズカシイです。

 

★大きな器を6歳までに作ることが大切なことはわかる、でも・・・★

6歳までに大きな器(脳)を作って、それから知識をどんどん貯めていけばいいことはわかっていただけたと思います。

わかってはいても、やっぱり不安・・・(-_-;)

そんな方が大半でしょう。それはなぜ?

そうです!「考える力」はパッと見には見えないからです!

私も子育てをする中でずっとそんな不安を抱えていました。

「考える力をつけることが大切、でも見えないから不安(-_-;)」
「周りの子はどんどん知識を身に付けていくので、取り残されそうで不安(-_-;)」

そんな私を支えたのが「自分はどんな母になりたいのか」という信念でした。
自分がなりたい母像がしっかりしていると、子どもの見える部分だけではなく、見えない部分も考え合わせることが
できるようになります。

そうすると、見えない不安から解放されるのです!

周りの子どもや、ママ友からの視線を気にすることなく子育てをするためには
「自分がどんな母になりたいのか」をしっかりと考え直すことが大切です。

 

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子どもにカッと怒らない方法

pp816IMGL0944_TP_V (1)

先日、ある旅館に泊まった時のこと。

 

その旅館は皇族の方も
泊まられたことのある
由緒ある旅館です。

 
私はずっと憧れていて
やっと泊まる機会に恵まれました。

 
それは素敵な旅館だったのですが・・・
チェックインの時から何だか違和感。
マニュアル通りの言葉なのですが
言葉に敬意がこもっていない
いやいや、気のせい・・・と
気分を落ち着けたのですが、夕食時。

 

旅館のお食事って、私には量が
多すぎるのです。

 

 

もともと小食でたくさんの量を
食べることができません。

 
その時にも、食事後半の
麺類と鍋物を半分残してしまいました。

 
そうしたら、サービスをして
くださる仲居さんが

 

 

「あなたは、何でもちょっとずつ残すのね。
食器を下げることができないんですけど」

とチクリ。

 
( ゚Д゚)

 

 

もちろん、残した私が悪いのです。

でも、なんで憧れの旅館で夕食を
いただいている時に
説教されなきゃいけないの??(怒)

 
その一言で、せっかくのテンションが
一気に下がりました(;´・ω・)
久々に「ムカっ」とした場面でした。

 
よく、私は
「京子先生はどうやって
怒りを我慢しているのですか?」
という質問を受けます。

 
私は怒りを我慢しているのでは
ありません。

 

 

怒りを感じないのでもありません。

 
ちゃんと怒りを感じます。
ただ、その表現方法に
気を付けているだけです。

 

 

その旅館の夕食時、
私はどうしたでしょう?

 

 

ムカッとはしましたが

 

「ああ、この旅館は
マナー教育ができていないのね。
この人は自分の言葉で
相手がどう思うか考えることが
出来ない人なのね。
自分の立場(お客様を喜ばせる)を
理解していない人なのね。

 

私も気を付けようっと」
(私もクライアントさんと会話をする仕事なので)
こう思って、怒りを分析し分解して
自分の未来に生かす結論を出しました。

 

 
今考えるとその方法は
子育ての時に学んだのだなぁと
思います。
★子どもを怒りたくないのに
怒ってしまう

 

★怒ることではないと
頭では分かっているのに
自分の思うようにならないと
ガマンできず怒ってしまう

 

 

 

多くのお母さんに共通の悩みでは
ないでしょうか。

 

 

 

私も子育て中は子ども達3人の
言動にイラっとすることは
たびたびでした。

 
爆発しそうになったことも
一度や二度ではありません。

 
でも、怒らずに子育てができたのは
★怒りの仕組みを知っていたから

 

★怒りを客観視していたから

 

★怒りを他の表現に置き換えていたから
なのです。

 
私にもともとそんな素質があったのではなく
「怒らない仕組み」を
学んだからなのです。
あなたがもし「怒ってしまう」ことで
悩んでいるならば、

 

あなたが「怒りっぽい」のでは
ありません。

 
「怒らない仕組み」を学んだことが
ないからなのです。

 
★小学1年生で「あいうえお」を
学ぶから、字が書けるようになる

 

★小学2年生で「かけ算九九」を
学ぶからかけ算ができるようになる

 
「怒らない仕組み」も
学ばなくてはできるようにはなりません。

 
もし、「子どもを怒ってしまう」
ことで悩んでいるのなら、
「怒らない仕組み」を
学びましょう。

 
1時間25分の動画です
ワークをダウンロードできます

 

実際のセミナーででも
同じワークをしていただきます

こちらから

http://hahagaku.thebase.in/items/8413033

 

 

 

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

子どもが砂をぶちまけた時、カッとなる心を静める方法

たまご

昨日、スーパーに買い物に行った帰り

ドサっと買い物袋をキッチンのカウンターに置いたら

卵を買ったことを忘れていて

悲惨なことになりました(笑)

 

 

ありますよね?そんなこと・・・

大人だってあるのだから、子どもだったら仕方がない。

仕方がないとわかってはいても、

いざ目の前でやられると、カーっとなってしまうもの。

 

 

 

 

【母学特別レッスン】受講生の
報告です

 

年中さん、3歳、0歳の三人の

お子さんがいらっしゃいます。

 

毎日の忙しい生活の中で

心がなくなりそうになったら

スカイプ面談を申し込まれます

(忙しいという漢字は
「心を亡くす」と書きますね)

 

 

スカイプでは悩み相談と言うより

雑談で大笑いする感じ(笑)

 

終わった後は

「すっきりして元気をもらいました
これでまた今日から頑張れます!」

と笑顔でおっしゃいます

 

 

 

>>年中の息子が幼稚園から帰ってきた

ときのことです

幼稚園で作った工作を出そうと

袋をひっくり返した途端、

大量の砂が工作と一緒に家の床に

ばらまかれました(;^_^A

 

 

砂遊びが大好きな息子が

袋に砂を入れたことを忘れたまま

工作も入れてしまったのです

 

 

一瞬固まって身構える息子。

きっと私に怒られると

小さくなっていたのでしょう

 

 

私も床にばらまかれた砂を見たときに

一瞬頭が真っ白になりましたが

その時にでてきたのが特別レッスンの

「心の目を天井に飛ばすワーク」

 

 

 

 

「あ、床は掃除機をかければいいじゃん」

そう思えたら、

怒る気持ちは起こりませんでした

 

「大丈夫大丈夫、掃除機かければ平気だから」

 

 

そう笑顔で言っている自分に気づいた時

「特別レッスンのお陰だ~(^^♪」

としみじみ感じました。

 

 

 

こうやって京子先生に

その顛末をお話し出来る事が

またまた嬉しいのです。

気持ちがすーっと軽くなりました!
(Tさん)

 

 

私とのセッションは

「王様の耳はロバの耳」的な

誰にも言えないような話が

できます(笑)

 

 

子育てをしていると

案外大人とたわいない話を

することができません

 

 

ご主人に言っても

いまいち状況を理解してくれないし

 

ママ友に言ったら

「それって自慢? 」

と思われそうだし・・・

 

 

でもそういった日常の小さな事

の重なりが子育てなのです

 

 

一つ一つの事件を認めてこそ

次の段階に進めるのです。

 

多くの方が私と話をすると

「スッキリします」

「元気が出ました」

とおっしゃいます。

 

 

それこそが私の仕事なんだなぁ

としみじみ思うーこの頃です。

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子育ての方法以外で子育てに影響すること

2017.10.151
先週末の四国旅行では
高知の桂浜に行きました

 

 

30年ほど前にも行ったのですが
その時には
「ただの海」
としか思えませんでした

 

 

しかし今回、感動したことがあります

「広い海」

と感じたのです

 

 

お土産やさんの看板に
「海の向こうはカリフォルニア」
と書いてありました

 

 

ただの冗談だと思って
笑って通りすぎましたが
心にひっかかってました

 

 

「ただの海」と「広い海」

 

 

30年と言う年月と経験が
私の感受性を変えたのですね

 

 

「???」

と思われた方も多いと思いますので
詳しく解説しますね。

 

 

私は山口県の瀬戸内側に住んでいます
いつも瀬戸内海を見ています。

 

海の向こうには島や四国が見えます
それが普通だと思って生きてきました

 

 

今回桂浜で太平洋を見て
「広い!カリフォルニアまで続いている!」

と改めて感じたのです。

 

 

そこで思い出したことがあります
私の息子たちは中学高校と
太平洋のすぐそばにある全寮制の学校で
過ごしました。

 

 

その学校に入学させたいと思ったのは
学校見学で訪れた時です

 

800人収容の大食堂は海側が総ガラス張り。
太平洋が見えます。

 

「この広い海を見ながら6年間過ごしたら
きっと息子の人生は変わるだろう」

 

と感じたことが、その中学入学の
決定打となりました。

 

 

人間は「いつも見ているもの」が
その人の基準となります。

 

「いつも瀬戸内海を見ている人」
「いつも太平洋を見ている人」

 

きっと基準が違うのだと思います

 

「何の基準か」
ははっきりとは言えませんが
人生の決断をするときに
きっと影響すると思うのです

 

 

子育てをするときに
★子育ての方法
★親の対処の仕方
★子どもの言葉かけ

 

など大切な事はたくさんありますが

 

一見全く関係ないことも
子供の成長には影響してくると
感じた出来事でした

 

 

「旅をする」ことは
こんな新しい視点を与えてくれます。

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子育ても家事も仕事も両立する

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職人さんや名人といわれる人たちは
「一つのことに集中」
する方のことです。

人間は、一つのことに集中すると
パワーが発揮しやすいです

もちろん、職人さんや名人は
その集中力や努力が並外れた方たちです。

でも、私たち母親はそうはいきません。

家事をして
子育てをして
仕事をして
近所づきあいをして
ご主人の世話をして・・・

1人何役もこなします。

子育てだけをとっても

★着替えを手伝いながら

★子どもがこぼしたテーブルと床を拭き

★幼稚園学校のプリントを読んで
必要なものを用意しながら

★兄弟げんかの仲裁をし

★「絵本読んで~」という子どもに
付き合いながら

★出発時間に間に合うように
お弁当を用意する・・・

これで全てうまくいくはずが
ないのです。
まるで、雨の日にハイヒールで
かずら橋を渡るようなものです(笑)

一つ一つならキチンとできる
ハズです。

★子どもを着替えさせるだけなら
優しくできます。

★兄弟ケンカの仲裁だけなら
両方の言い分をじっくり聞いて
納得するまで話し合うこともできます

★絵本だって何冊でも読んで
あげられます。

でも、それらがいっぺんに
(兄弟がいるなら)何人分も
お母さんにはのしかかってくるのです

「お母さん業」は「職人」ではありません
「名人」でもありません

だから、
「何もかもを完璧にこなす」
ことを目標するのは諦めましょう。

到達できないことを目指しても
凹んでしまうばかりです。

それよりも、
「今、できていること」
を認めましょう。

★子どもの着替えを応援することが
できた
(お母さんが手伝ってもイイ)

★食べこぼしの床だけでも拭けた
(テーブルの上は後でもイイ)

★プリントに書いてあるものが
ギリギリだけど用意できた
(前日じゃなくてもイイ)

★兄弟ゲンカを呆れて見てた
(仲裁しなくてイイ)

★絵本を1ページだけでも読めた
(最後の1ページだけでもイイ)

これだけできた自分を
「スゴイ!」って
認めて褒めてあげましょう。

それだけで、きっと笑顔が出るはず。

母学(ははがく)式の学力アップについては
メルマガでお伝えしています。
(その他の子育て情報も)

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子どもの癇癪との付き合い方

【子どもの癇癪との付き合い方】2016.6.10

夏休みには
キャンプに行かれるお子さんも
多いでしょう。

母学特別レッスン生の小学1年生の
息子さんがキャンプから帰られた
感想です。

>先生、今日息子がキャンプから
帰ってきました。
迎えに行った時のことです。

先生方と一緒に戻ってきたのですが、

4、5人の先生から口々に

「息子君、めちゃめちゃ
頑張っていましたよ!」

「パーフェクトなお子さんです。
お野菜もよく食べて
素直で、みんなの役に立って・・・・
とってもいい子育てされていますね。」

「作文が凄かったです!」

「お母さん、こんな素晴らしい子に、
これ以上の事求めちゃダメですよ。」
(←この先生には以前、息子が癇癪を起こし、
困という話したことがありました。
先生も昔、同じような
ご経験をされていました。)

「妹の事もとても気になるみたいで、
クイズを出して
色々話してくれましたよ。」

などなど・・・

私は嬉しくて涙を止めることが出来ずに
先生の前で泣いてしまいまし た。

今回は癇癪もなく、
帰宅後も穏やかにしていました。

最近は他の特別レッスン生の
投稿を読んで、
男の子の癇癪ってする子はする、

だけどストレスの発散方法を
知らないだけで、
時間が解決してくれるのかな

と思えるようになりました。

先生方が褒めてくださった
息子の部分ですが、

これは私が母学を学んできて、
認めて伸ばす子育てを

してきたからだと思っています。

先生に再度、感謝申し上げます
(Mさん)

お子さんが癇癪を起こすことも
あるでしょう。

「癇癪はいけないこと」と
思っていると

★やめさせる
★叱る
★なだめる

ということをします。
しかしそうすると
癇癪はますますひどくなります。

「癇癪は成長の過程」
「癇癪は表現力のひとつ」と
思っていると

★見守る
★信じる

ことができるのです。
その時には困りますが、
子どもは確実に成長しますから
癇癪期が過ぎた後に
素晴らしい成長が見えるでしょう。

これもお母さんが
「子育ての予習」をしているかどうか
で大きく変わります。

特別レッスンではそんな
癇癪との付き合い方も学びます

★のれんに腕押し
★地蔵

などの方法を使いますが、
今回レッスン生から

★舞台女優になる

という新しい技(?)を
学びました。

この【母学特別レッスン】は

「競い合う仲間」ではなく
「共に向上する仲間」です。

私が何か特別なことを教える
とかではなく、

そんな仲間の中にいるだけで
自然と変わっていくのです。

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(その他の子育て情報も)

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今日から〇〇になる!自分を変える方法、子どもが変わる方法

「素敵なママに変わりたい」special-02
「今日からは〇〇をしたい」

と思ってはいても、
★なかなか変われない
★なかなか続かない・・・
これは、誰にでも当てはまることで
誰でも経験することでしょう。
本を読んでみたり、
セミナーに参加してみたりして

その時には

「よし!今日から〇〇するぞ!」
と決心するのですが、
3日経つともう忘れていたり。

三日坊主という言葉が
あらわす通りです。
それでは、
★本当に自分が変わる
★本当に続ける

ためにはどうすればいいのでしょう。
人間の脳は保守的です。

「変わらない」ことが何より大事
だと思っています。

だって、昨日と同じことを
今日もした方がラクだからです。
昨日子どもを怒鳴ってしまったら

「怒らないお母さんになろう」
と思うよりも

「今日も怒鳴るお母さんになる」
方がラクなのです。

 

セミナーに参加したり本を読んだりして

「今日から〇〇しよう」
と決心しても

昨日のままの方が実はラクなのです。

__
実は私は先日あるセミナーの「音源」を
購入しました。
つまり、音声が録音されたファイルです。
その中で、「この音声ファイルを
30回は最低聴いてください。
15回目くらいから、やっと本質が
見えてきます」

ということを聞きました。

「へぇ?30回?15回?」

びっくりしました。
しかし、実際に15回聞いてみたら
(ほとんどセリフは覚えてしまうくらい)
やっぱり15回目くらいから
いろいろなことが理解できるように
なりました。
それまでは「人がやっていること」
としか思えなかったことが

「自分がやるためには、どうしたら
いいのだろう?」

と考えられるように
なってきたのです。
それから、さらに30回くらい聴くと

「こうやって、それからああやって
そして、こうすればいいんだ」

ということが、頭の中でクッキリと
描けるようになりました。
そして、実際にそのように
動けるようになったのです。
「何度も繰り返す」

ことの大切さを実感として
感じた瞬間でした。
私も数々のセミナーを開催して
いますが、

参加者にその後お伺いすると

「ちょっと忙しくてできてません」
「やろうと思ったのですが
忘れてました」
「やっぱり私には無理みたいです」

という声を聴いて残念に思うことが
とても多かったのです。
私に足りなかったのは

「繰り返す」ことの重要性を
お伝えすることだったのです。
これからは「繰り返す」ことの
重要性をお伝えしていこうと
決心しました。
__

小学生の宿題には「漢字ドリル」
「計算ドリル」があります。

これも「繰り返す」ことで、
定着させていく方法です。
ただし、自分から自主的に目的を
もって繰り返さないと、
効果はないと思います。

親から「やりなさい!」と
怒られながら繰り返しても
なかなか定着はしないでしょう。
この場合は

「いかにやる気にさせるか」

が重要になってきます。

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学力=ガリ勉?

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我が子を「ガリ勉」にしたいわけじゃない!
でも「学力」はつけてあげたい

多くのお母さんお父さんからいただく感想です。

私もずっとそう思って3人の子育てをしてきました
勉強を強要するのではなく、

「勉強を自分からしたい子どもを育てる」

それを目標にしてきました

そして、子育てが終わった今では、
学力=ガリ勉 ではないことを
やっと納得することができたのです。

「もっと勉強が出来るようになりたい」
「勉強って楽しい」
「学ぶってワクワクする」

と子ども達は本来どの子でも
そんなエネルギーでいっぱいなのです。

どうぞその時期を逃さず
お子さんを成長させてあげてください。

もし、「学力=ガリ勉」と思っているお母さんが
いらっしゃるのなら、
その考えをチェンジすることから始めましょう

「え?どうやって?」

そんな方はこちらから登録ください
「本当の学力」についての
メールをお届けします。
http://bit.ly/2nUcZUw
★登録されてから25日間、夜8時に
メールで【本当の学力】についての
情報をお送りします。

______________
我が子達の小中高生時代
______________

我が子達はガリ勉とは程遠い小中高生時代を送りました。
塾にもほとんど通わず、
息子たちは東大・京大に現役合格

娘も中学3年生からイギリス単身留学をしました。

では、小中高生時代に全く勉強をしなかったのかと
聞かれれば「NO!」と答えます。

私は「小学生時代の学力」が
その後大学受験まで影響すると思っています。

しかし、小学生時代の学力とは
「ガリ勉」をすることではなく

「知識」を詰め込むことでもないと
思っています。

______________
自分から勉強する子になるために大事なこと
______________

大切なのは

★勉強とは何か、自分にどんなメリットが
あるのかを知ること

★勉強って楽しいと思えること

★考える力=思考力を養うこと

だと思います。
それらは、がり勉で身につくことでは
ありません。

じゃあ、どうすれば身につくの?

子どもを成長させたいと
全ての親は思っています

でも、その具体的な方法が
分からない方がほとんど・・・

しかし一つだけはっきりと言えることは

「思っているだけでは、叶わない」
ということです。
何かしらの行動をしないと叶わないのです。

子どもの勉強に関して
小学生の親であれば気になるのは
当然です。

そして、幼稚園保育園のお母さんも
数年後の我が子の学力について考えるでしょう

「子どもに本当の学力をつけさせたい」

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【ズバリ!学力アップ】~母学(ははがく)式アプローチ~

〇〇すれば、子供の学力がアップ!a0001_013135-198x300

そう聞くと、小学生のお母さんなら
きっこと心がざわめくでしょう。

子供が生まれたときには
「元気に産まれてきてくれたら
それだけでいい」
と思っていたのに、

成長するにつれて
「他の子に遅れないでほしい」
「他の子より秀でて欲しい」
と思ってしまうのは
なぜでしょう?

小学生になると「勉強」は
すべての子供がやらなくてはなりません。

【全員がするもの】
   ↓
【イヤでも他人と比べてしまう】

こんな図式が出てくるのです。
学力は遺伝ではないと
私は思っています。

親の関わり、子供の意識で
学力は大きく変わると
確信しています。

まずは「勉強が嫌なもの」
と言うお母さんの思い込みを
変えましょう。

お母さんが「勉強は楽しいもの」
と思えば、子供に伝わります。
そうすると子供のやる気が
アップするのです!

「こ勉強は楽しいもの」と思える
お母さんの声かけは、
案外自分で考えても変えられないのです。

学ぶことで初めて
知ることができるのです。

「親の関わりはどうすればいいの?」
「子どもの意識って、
どうすれば変わるの?」

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子育ての「怒り」「恥ずかしさ」「虚しさ」

「五次方程式以上は、解の公式がないんだよ」2017.2.7

「はあ? 五次方程式?二次方程式なら聞いたことがあるけれど・・・」

京都の古い喫茶店で熱く数学を語る京大理学部の次男。

漆喰の壁にアンティークのシャンデリア。
薄暗い店内にはシャガールやローランサンの
リトグラフがあちこちに飾られ癒される空間。

それなのにその場に似つかわしくない
不精髭、流行遅れの服装で、
数学の話題を出す感覚が私には理解できません。

それも周りのお客さんが振り向くほどの大声で
堂々と語り続ける次男。

私は自分の顔が赤くなっていくのを感じました。

「もう少し小さい声で話してよ」

…と言いかけた途端、
私はやっぱり口を閉じました。

「自分の恥ずかしさ」と
「次男の数学に対する熱い思い」を天秤にかけると、

自然に一方が重く下がっていくのが、
私の心の中に見えたのです。

「もう少し数学を語ってもらおう」

と思い直し、私にはちんぷんかんぷんの
数学理論を聴き続けました。

目の前のアップルティーは
すでに冷たくなっていました。

20年間の子育ての間、私は常に

「自分の気持ち」と
「子供の思い」を

天秤にかけながら、
常に子供の思いを汲み取りながら
子育てをしてきたように思います。

だからこそ、3人の子供たちは自分の能力を伸ばし、
自分のやりたいことで自分の夢を叶えてきたのででしょう。

たくさん感じて我慢してきた

「恥ずかしい思い」「怒り」「虚しさ」は

20年経った今では、ほんのちっぽけなものだった。
そう感じています。

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と子どもに聞かれたらどう答えますか?

母学アカデミー学長の河村京子です。a0001_013135-198x300
今では子供たちは大学生・高校生になり
長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学を
していますが、
子育て中はそれはそれはいろいろありました(笑)
そんな私の子育て経験が、
皆様のお役に立てればと思っています。

【なぜ勉強しなくちゃいけないの?
と子どもに聞かれたら】

大人でも、小学生の時、一度は
「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」

と思ったことはありませんか?

足し算や掛け算は大人になっても
使いますから、まだ理解できますが

「関数」や「点対称」なんて
大人になっても直接には
使わないですよね。

それでも小学生は勉強をしなくちゃ
ならない。

一日の大半を過ごす学校でも
ずっと授業を受けなくちゃいけない

これは勉強嫌いな子どもには
ツラいことですよね。

もし、あなたがそう思っているなら
あなた自身がお子さんから

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

と聞かれた時、上手に答えるのは
難しいですよね。

「将来の選択肢が広くなるから」
「教養をつけることは大切だから」

と正論で答えても、子どもは
納得してくれません。

子どもは「今」しか見てなくて、
「未来」を予測することがニガテ
だからです。

まず、前提を変えましょう!

大人の多くは「勉強」と聞くだけで

★イヤだ
★ムズカシイ
★メンドクサイ
★でもやらなきゃいけない

とマイナスのイメージを持っています。

そうするとお母さん自身から

「勉強イヤだオーラ」が

出てしまいます(笑)

そうすると、いくら口で綺麗事を
言っても、子どもには通じません。

だから、お母さん自身が

「勉強大好きオーラ」

を出すのです!!(笑)

今更、数学や物理をやれとは
言いません(笑)
(ワタシだって大の苦手でした)

大人になってからの勉強は
好きなことでいいのです。

子育てのことだって、料理のこと
だって、環境のことだって

自分の興味のあることをトコトン
勉強してみましょう。

そして、その姿を子どもに見せましょう。

そうしたら、子どもに

「どうして勉強しなくちゃいけないの?」

と聞かれた時に、

「だって、楽しいじゃない(^^♪」

と言えますよ!
(ここで子どもは、びっくりする)

ちなみに私は、子ども達には

「頭の回転を良くする練習よ」

と言っていました。

「例えば、お母さんに買い物を
頼まれて、「豆腐としらたきを買ってきて」
と言われただけで、

「ああ、今日はすき焼きだな」と
わかれば、「ついでに卵が少なかった
から買って帰ろう」と気が付くことが
できるよね。
それが、本当に頭のいい人なのよ」

と説明してやると、ナットクして
いました(^^♪

今日からまず、お母さんが勉強を
始めましょう(^_-)-☆

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幼稚園保育園で子どもがお友だちを叩いた!叩かれた!そんな時どうする?

母学アカデミー学長の河村京子です。a0027_002783

今では子供たちは大学生・高校生になり
長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学を
していますが、

子育て中はそれはそれはいろいろありました(笑)
そんな私の子育て経験が、
皆様のお役に立てればと思っています。

【幼稚園保育園で子どもがお友だちを叩いた!】

よく聞く話ですね。特に男の子の
場合は・・・

お迎えに行った時に、先生に
「今日、お子さんがお友だちを叩きましたよ」

と報告されると、身が凍るような
思いをしますね(;´・ω・)

多くのお母さんは
「子どもだから、叩いたり叩かれたり
多少はいいのでは?」

「すぐに仲裁すると、子どものために
ならないから、なるべく見守りたい」

と思っています。

実際、大人の目がなく、子ども達
だけだったら、叩いても叩かれても多少のことは
大目に見られるのではないでしょうか?

でも、そこに相手のお母さんが
いらしたら、平気ではいられない
ですよね~

我が息子たちはどうだっか?

娘もおりますが、幸か不幸か
そういったことには不思議と
1度も遭遇したことがありません。

息子たちのウチ、長男もなぜか
叩いた、叩かれたということが
なかったように思います。
(私が気づかなかっただけかも
しれませんが)

次男は、言葉が遅く、幼稚園に
なっても上手にしゃべることが
できませんでした。

そんなだから、ケンカになると
言葉より手の方が先に出て、
お友だちを叩いてしまうことが何度もありました(‘◇’)ゞ

幸い、相手のお母さんに理解があり

「お互いさまだから~」

と言っていただいて、親を巻き込んだ
トラブルはありませんでしたが、
菓子折りを持って謝りに行ったこと
はあります。

対処法として、

「自分の子どもを叱るより
相手のお母さんに謝る」

ことに徹したらいいと思います。

特に、「自分だったら、これくらいは
大目に見るケド・・・」

という時には、お子さんを叱る必要は
ないと思いますよ。

ただ、「○○ちゃん(相手の子)は
叩かれて痛かったんだって」

と事実を伝えてあげましょう。

まだ子どもには理解できないかも
しれませんが、心の中には何かが残る
はずです。

逆に、自分の子が叩かれているのを
目の当たりにしたときは???

親としては、心穏やかにはいられません。

でも、辛くても冷静に考えてみましょう。

「これくらいの試練は必要」

と思ったら、じっと見守りましょう。

でも、限度を越えていたり、
何度も繰り返される時は、

相手の子にお母さんが代わりに
言ってあげましょう。

「△△(自分の子)は、叩かれて
イヤなんだって。もう叩かないで
くれるかな?」

と、穏やかにでも、真剣な目で
(ココ大事!)
睨み付けてもいいと思います(笑)

私も、娘がまだ赤ちゃんの時、
ベビーカーに乗せて上の子を
お迎えに行ったとき、

やんちゃな男の子が、首も座らない
娘の頭を持ち上げて、(10cmくらい
でしたが)落としたのです!!

さすがにヒヤッとしましたし、
カッともなりました。

そこで、その子の手首を握り
(ぎゅーと痛いくらいに)
睨み付けながら
「そんなことしたら、赤ちゃんが
死んでしまうかもしれないから
ぜ~ったい、しちゃいけないのよ」

と低い声で言いました。

いつもヘラヘラしているその子も
さすがにビビったようでした(笑)

いつも、やられる(叩かれる)子の
お母さんは、我が子を守って
あげましょうね。

それも、幼稚園保育園のウチで
小学校に入ると激減します。

「ずっと続くわけではない」

ことも頭の中に入れておきましょうね。

ちなみに次男も大学生の今では
人を叩いたりはしません(笑)

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「子どもの自己肯定感を高く上げる子育て」

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子どもの自己肯定感を高く上げて育てましょう
とは、よく言われる言葉です。

私も子育ての優先順位一位は

「自己肯定感を高く上げて育てること」

だと思っています。

勉強も大事、あいさつも大事、
優しさも大事です。

でも、それらをあまりに早期から
あまりに厳しくすると、
子どもの自己肯定感が下がって
しまいます。

そうしたら、親の目的はダイナシに
なってしまうのです。

例えば、勉強が出来るようになるために、
厳しく毎日の学習を強制したとします。

嫌がる子どもに、プリントを
毎日強制すると、子どもは勉強嫌いに
なってしまうかもしれません。

そして「自分は勉強が嫌いなダメな子」
と思い込むと自己肯定感は
下がります。

じゃあ、どうしたらいいの???

まずは、子どもの自己肯定感を
高くすることだと私は思います。

そうすれば「自分は出来る子」という
自信が生まれます。

「自分は出来る子」と思って勉強を
すれば、本当にできるようになるの
ですよ!

「それはわかる、でもどうやったら
子どもの自己肯定感って上がるの?」

こんな疑問が沸き起こった方も
あるでしょう。

子どもを褒めるとか認めるとかも
もちろん大事です。

でも、日常生活の中でいつもあること
に気を付けることでも自己肯定感は
上がります。

それは

「約束を守る」コト!!

ある観察を行ったデータがあります。
子どもの自己肯定感を1年前と1年後で比較したデータです。

自己肯定感が1年前より高くなった群は
約束を守るようになり、

自己肯定感が1年前より低くなった群は
約束を守らなくなった

という結果が出ました。

こう聞くと、
「約束を守らせればいいのね。
じゃあ、キビシク言って、言うことを
聞かなかったら、叩いてでも
しつければいいのね」

と思った方、それは逆効果です(笑)

これは、結果であって、方法では
ないのです。

つまり、子どもが以前より約束を
守るようになったとお母さんが
感じたら、それは子どもの自己肯定感が
上がってきたということなのです。

じゃあ、なぜ子供は約束を守るように
なるのか?

答えは、「家族の信頼」です。

家族から信頼されていたら、
「自分は信頼されている」と
自己肯定感が上がります。

そうしたら、「自分も約束を守らなくっちゃ」
と自然と思うようになるのです。

そのために大切なことは、

「まず、お母さんが子どもとの約束を
守る」

ことに尽きると思います。

まさか、「約束を守らなくても平気」
というお母さんはいないと思います。

でも、「今日の夕ご飯はハンバーグにするね」
と朝は言ったのに、

買い物に行ったら、サンマが安かった
から、夕食はサンマに変更ということは
ありませんか?

子どもがハンバーグよりサンマの方が好きで
あれば、結果オーライだと思います。

でも、その逆だった場合は、
子どもはハンバーグを楽しみに一日過ごす
わけです。
でも、夕ご飯にはハンバーグはなかった・・

これは、子どもにとってはショックですね。

こんなことがなるべくないように
口約束を気を付けるだけで、
子どもからの信頼感がアップします。

巡り巡って、子どもの自己肯定感が
高くなるのです(^^♪

今日から子どもと約束する時は
「本当に守れそうかな」
と考えてからにしましょうね。

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勉強にご褒美は必要?テストの点がよかったらお小遣いをあげる?

「子どもががんばったご褒美」a0001_013135-198x300

どうしていますか?

我が子たちが小学生の頃、
マラソン大会の応援に行くと、
たくさんのお母さんたちが大声で
声援を送っていました。

「10位位内に入ったら、ゲームソフト
買ってあげるよ~!」

「20位位内だったら、2000円お小遣いあげるよ!」

これを読むとびっくりですが、
案外心当たりがある方も
いらっしゃるかもしれませんね。

中には、

「頑張ったらごほうびがあって
当然じゃない。
ご褒美のためにがんばるのも
いいのでは?」

と考える方もあるでしょう。

ここで、「ご褒美の意味」について
考えてみましょう。

先程はマラソンでしたら、ここでは
「勉強」について考えてみましょうね。

子どもが勉強する心のエンジンとして

「勉強って楽しい!」
「新しいことを知るっておもしろい!」

「勉強しないとお母さんに叱られる」
「勉強をしたらいい大学(高校)に
合格する」

などがあるでしょう。

これらを分析すると、前者が
「内的動機
(内側から湧き上がる感情)」、

後者が
「外的動機
(外側から与えられる要因)」
言い換えると、「アメとムチ」です。

「テストで成績が良くなれば、どっちでも
いいでしょう」

と思われるかもしれませんが、
この2つの要因には大きな違いが
あります。

内的動機から勉強する子は
やればやるほど、勉強が楽しく
なります。
当然ですね。

でも、外的動機で勉強していると
外的要因がなくなったら
勉強しません。

例えば、お母さんが見ていないから勉強しないとか
大学に合格したらもう勉強しないとか。

日本の大学がレジャーランド化して
久しいと言われますが、
日本の教育は
「恐怖による支配」を元にしています。
つまり「外的動機」が
大きいわけです。

だから、大学に合格してしまったら
もう勉強する必要がないのですね(笑)

ここまでは、聞かれたことがあると
思いますし、なんとなく常識で
理解していただけると思います。

しかし、ここからです!!

(「やってはいけない脳の習慣」
青春新書からの引用)

p95p95

イチバン成績がいいのは

「内的動機が高く、外的動機が低い」群

なのです!それもずば抜けて!!

それは、
「内的動機、外敵動機共に高い」
群よりももっと、成績がいいのです。

そして、
「他者から与えられたご褒美は
内的動機を低下させる」(p100要約)

そうです!!!

つまり、ご褒美をあげると
やる気がなくなる ということです。

つまり、
「いい点を取ったら、お小遣いをあげる」

というやり方は、ご褒美(外的動機)の
ために勉強するようになって、
内的動機(やる気)を低下させる

ということなのです!!

これらは、私も今まで言っていましたが、
経験的な感覚で発言していました。
(もちろん、多方面の知識の中から抜粋して
の発言です)

しかし、ここまでデータを出して
解説した本はありませんでした。

(理系の)私はデータに弱い(笑)

ここまで数値で出されると、
納得です!

ただし、外的動機のうち、やる気を
低下させないものがあるそうです。

それは
「お母さんの笑顔!」

「がんばったね(^^)」
「よくやっているね(^^)」

そんなお母さんの笑顔が、子どもの
やる気を応援するのです!!

だから、子どものご褒美は
「お母さんの笑顔」

にしましょうね!

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「ごめんなさい」が言えるのは3歳?6歳?いつ?

upset or feeling guilty boy and parents at home

私は母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えしています。

今日は、「ごめんなさい」を無理にでも言わせるべきか、それとも

「ごめんなさい」を自分で言えるようになるまで待ってあげるべきかを

考えてみましょう。

何歳になったら「ごめんなさい」が言えるのでしょうか?

3歳?6歳?

<あるある!こんなコト>?

★夕食の時、子どもがみそ汁のお椀をひっくり返してしまった!

★公園で遊んでいる時にお友だちのおもちゃを取ってしまった!

★そのおもちゃを返すどころか、お友だちを叩いてしまった!

こんな経験、小さなお子さんをお持ちのお母さんなら誰でもあるでしょう。

子どもは「ごめんなさい」と謝る風もなく、黙ったまま・・・・

そうするとお母さんは頭にカーッと血がのぼります!

「ごめんなさいは?」とさりげなく謝らせようとしても、

プイッと顔を背けられたら、余計にカッカとなりますね。

<無理やりにでも「ごめんなさい」と謝らせないと大人になってもこのまま?>

「ここで「ごめんなさい」を言わずに許してしまったら、もしかして大人になっても謝れない人間になってしまうのでは?

三つ子の魂百までって言うし・・・」

こう考え始めるとお母さんはだんだん焦ってきます。

「ごめんなさいはっ?」の声もだんだんトーンが高くなり、

ついには大声が出てしまう時もありますよね。

「謝りなさいっ!!」

もうこうなってしまったら、子どもは恐怖に怯えて動けなくなるか

余計に反発して絶対に動かなくなるか

「素直に『ごめんなさい』と謝る」ことは不可能に近くなります。

<その結果、どんどん悪循環にハマる!?>

最後にはお母さんが子どもの頭を持って、力づくで頭を下げさせることになるのです!

もうこの時点では、子どもは泣きじゃくるか、怒って反撃するかしかなくなるのです。

その結果、親子でパニック!!

お母さんは自分でも思っていなかったほど大声を出し、

子どもを罵倒して、子どもが恐怖で黙ってしまうまでパニックは続きます。

やっと修羅場がおさまった時には、お母さんには後悔の嵐がやってきます。

「こんなに怒る必要はなかったのに。」

「優しいお母さんでいたいのにどうしてこうなっちゃうの?」

「子どもに申し訳ない・・・」

<その時、子どもはどう思っているか?>

お母さん自身が怒りでパニックになっている間は、

お子さんを思いやる気持ちは働きません。

お母さんに怒られている間、子どもは何を考えているか?

考えてみたことはありますか?

★ただただ恐怖に怯えている

★自分は悪くないのにどうして怒られるの?

★自分がダメな人間だからお母さんはこんなに怒るんだ。

★早く嵐が去って欲しい

決して反省などしていないのです!

そして、恐怖だけが子どもの心に澱のように溜まっていくのです。

そんな恐怖の澱が溜まり続けて、子どもが思春期を迎える頃、

反抗期がやってきます!!

反撃する体力と知識を備えた子どもは、

昔お母さんに怒られたのと同じ方法で、お母さんを攻撃するようになるのです!

そんなこと、考えただけでもイヤですよね。

でも、お母さん自身に【怒りをコントロールする技術】があれば

後から後悔するほど怒ることは防げるのです!

<子どもが素直に「ごめんなさい」と謝るようになる方法>

それでは、どうすれば子どもは素直に「ごめんなさい」と謝るようになるのでしょうか?

★「ごめんなさい」と無理に言わせない

★子どもの顔を見て、反省しているかどうかを判断する

★反省していたら「○○ちゃんは心の中で、「ごめんなさい」って言っているのね。

ママにはちゃんと聞こえるよ。

★謝らなければならない相手にお母さんが謝る

<え?子どもに「ごめんなさい」と謝らせなくていいの?>

「え?子どもに謝らせなくていいの?」

「そんなに甘いことじゃ、いつまでも謝れるようにはならない!」

そう思われた方も多いでしょう。

確かに、「すぐ」には「ごめんなさい」が言えるようにはならないかもしれません。

でも、この方法で

★心の中で反省する

★心の中で「ごめんなさい」を言ってみる

★お母さんが代わりに「ごめんなさい」を言ったのを見る

これを何度も経験すると自然と「ごめんなさい」が言えるようになるのです!

お母さんが「ごめんなさい」を言ったら、

相手が「いいのよ、大丈夫よ♪」

と言ってくれて、周りの空気が明るくなった!

代わりに「ごめんなさい」を言ってくれたお母さんが清々しい顔になった!

そんな変化を敏感にキャッチして、

「ごめんなさいって謝ることは、気持ちいいことなんだ!」

と子どもが心から思えるようになると

自然に「ごめんなさい」が言えるようになるのです。

それは次の日からからもしれません、1年後かもしれません。

お母さんはその日を信じて、お子さんの代弁をし続けて欲しいと思います。

 

 

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地頭のいい子の育て方

私は母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えしています。

「地頭のいい子の育て方」が育てばa0001_016388-300x198
子育てはどんなにラクでしょう。
地頭がいいって、もともと持っている
遺伝子のことでしょうか?

 
勉強ができる子どもを育てたいと
思っているお母さんも

勉強は出来ても出来なくてもいいと
思っているお母さんも
いらっしゃるでしょう。

 

勉強ができるということと
地頭がいいということは
ちょっと違うと思います。
地頭が良ければ、勉強はできますが
勉強ができるからといって、
地頭がいいとは限らないわけです。

私は勉強は出来ても出来なくてもいいと
思って子育てをしてきました。

でも、「夢を叶える子」
「将来社会に貢献する子」

になって欲しいと思っていました。
(今でも思っています)
そのためみは「地頭のいい子」に
育てることが親の出来ることでは
ないかと思います。
結果として「勉強が出来る」
「学力が高い」子どもに育ったという
感じです。

いわゆる「地頭がいい」子どもです。
まず最初に地頭の良い子を育てるために
一番大切なことからお伝えします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.子育てに成功する親の共通点

━━━━━━━━━━━━━━━━━
子育ての成功とは何か・・・。

 

これを詳しく説明するとなると、
いろいろ難しい解説も必要に
なりますが
ここでは、

「子供が将来、自分の夢を叶え
社会に貢献すること」

と定義させていただきます。
もちろん、

・学歴が高い=子育てが成功

・学歴が低い=子育てが失敗

というわけではありません。
でも、学歴は低いよりは高い方が
生きやすいのが今の日本の現状です。
学歴がある方が人生の選択肢が
広がります。
そして地頭が良いと
学歴も得やすいのです。

 
ですから、ここではとりあえず、
東大・京大に入れること
留学をすることを一応の成功と
するとします。
(本当はこれからがタイヘンで
結果がでるのはまだまだ先ですが)

 
さて、子育てに成功する親には
ある1つの共通点があります。
私を含めて私の周りの
東大・京大に子どもを合格させた
親御さんを見ていて、
つくづくそう思います。
その共通点というのは、

「子供の教育方針がブレない」

ということです。
どんな時でも、子供への接し方が
同じルールに基づいています。
このことを理解していただくために
ちょっとした身近な例を出しますね。

 

たとえば、あなたがお子さんと一緒に
お買い物に行ったとします。
お子さんがお菓子のコーナーで、

「お母さん、アメを買って」

とダダをこねたとします。
甘やかしてはいけないので、
買わないつもりでした。
でも、とてもしつこくて、
とうとう売り場で泣き出し始めました。
他の人の白い目に耐えかねて
子供に根負けしてしまい、

「仕方がないね、今日だけだよ」

を買ってあげたとします。

その場は無事収まりました。

 

しかし、翌日のことです。

またスーパーのお菓子売り場で、
子供がダダをこねます。

「ねえ、今日もアメを買って。」

さすがに2回連続はまずいので、

「今日は買わないよ。
昨日買ったばかりでしょ」

と子供を言い聞かせようとします。
すると子供はこう言います。

「昨日は買ってくれたのに、
どうして今日はダメなの?」
・・・
子供のこの質問に対して、
あなたは何と答えますか?

 

「アメばかり食べると
虫歯になってしまうからね」

「毎日お菓子ばかり買わないよ。
ダメなものはダメなのよ。」
こんな答えが、
よくある回答だと思います。

でも、これらの回答は、

「昨日はよくて、今日はダメなのか」

ということを説明するための、
本質的な答えにはなっていません。
虫歯になってはいけないのなら、
昨日も今日もダメなはずです。(笑)

 

 

それではどう答えればよいのか。
実は、この子供の質問には、
答えることができないんです。

私だって正しく答えられません。
・昨日はアメを買ってくれた

・今日はアメを買ってくれない
お母さんのこの2つの行動自体が
そもそも一貫性がないからです。

 

つまり、お母さんの接し方が、

「時によってブレている」

ということになります。
何か決定的な理由が無い限りは、
親の行動がブレてはいけません。
子供にアメを買うという、
ごく身近なことを例に出しましたが、
このあたりがブレててはいけません。

 

たとえば私の場合は、
・どんなに子供がダダをこねても、
絶対にその場では買ってあげない

という姿勢を強く貫いて、
子どもと接していました。

 
また、こんな接し方のお母さんも
いらっしゃるでしょう。
・何かとても頑張ったとき限定で、
子供にご褒美をあげる

どちらがいい訳でも悪い訳でもありません。
明確な基準を作ってそれを守ることが
とても大切だと言えます。
「今日は子供がうるさいから、
仕方なく買ってしまった」

というように流されてしまうのは、
望ましくないんですね。

 
教育方針がブレてしまっていると、
その弱さが子供にも伝わります。

結果的に子供も流されやすい、
弱い子になってしまいます。

 

子供の教育に成功したいなら、

「子育てのブレない軸」

を作ることを意識してください。

これはとても大切なことです。

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━

2.地頭の良くなるおもちゃの選び方

━━━━━━━━━━━━━━━━━
お子さんのおもちゃを選ぶ際も、

地頭が良くなることを意識しましょう。

 

子供が欲しがるままのおもちゃを、
与えていてはいけないんですね。
おもちゃは、2種類に分かれます。
・子供の脳を鍛えるおもちゃ

・子供の思考力を奪うおもちゃ
たとえば、積み木や粘土は、
前者にあたります。

 

これにたいして、電気で動く電車や
映像が流れる機器は後者になります。

 

この分岐点は、

「生産か消費のどちらか」

という点です。
生産:何かを作り出すこと

消費:受け身になって受け取ること
積み木や粘土は、自分の力で
何かを作る作業となります。

これは、「生産行為」にあたります。
何かを生産するおもちゃで遊ぶには、
自分で考え工夫する必要があります。

その過程で、手先が器用になったり、
創造力が培われるわけですね。

そしてその結果、「地頭がいい子ども」
になるわけです。

 

 

これに対して、電気や電池で動くものは、
消費行為にあたります。

遊ぶのはとても楽ですね。

ボタン一つで、遊びが始まります。

「その様子を受け身で見ているだけ」

ということになります。

電力を消費するかわりに、
考えなくても受け身で遊べるんです。

 
何かを作り出すのは頭を使いますが、
消費するのは受け身でラクなんですね。
これはおもちゃだけでなく、
全ての活動に当てはまります。
砂場で何かを作ったり、
自然のなかでの魚釣りなどは、

工夫しながら遊ぶ必要があります。

自然のなかでボーっとしていても、
魚は捕れないですからね。

これらが、地頭がいい子どもに
なるための遊びです。

 
逆に遊園地のアトラクションや、
テレビを見ることなどは、

受け身で遊ぶ行為になります。

ですから、思考力を培う意味では、
過度に与えるのは良くありません。

 
ある大手の教育機関の研究結果で、

「東大生が子供の頃遊んだおもちゃ」

というリサーチがあります。

東大生は、一般的な子と比べて、

積み木で遊んでいる経験を持つ子が
とても多いという結果が出ました。

積み木で本気で遊ぶためには、
考える必要があります。

その過程で脳が鍛えられたのだと
推測されますね。
だから東大生は地頭がいいと
いうわけです。

 
もちろん、「消費は一切ダメ」
というのではありません。

 

しかし、子供の周囲を囲む環境は、

「消費ではなく生産を重視する」

という視点で選んであげることが、
子供の脳を鍛えるうえで大切です。

 

 

 

今回は「地頭がいい子ども」を
育てるための

「おもちゃの選び方の基準」

をご紹介しました。
子育てのブレない軸を作るのは、

地頭の良い子を育てるために、
とても重要なことだといえます。

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

子育てのたった3つのルールを守れば能力がドンドン伸びて、東大京大も合格!テレビ・ゲームはいつから?

母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えしています。

テレビ・ゲームはいつからどれくらい
子どもにさせてもいいの?という疑問は
多くのお母さんがお持ちです

私は子育てをする中で赤門編集1-300x200

「子どもを東大に入れよう!」と

思ったことは一度もありません。

「夢を叶える子どもになって欲しい」

「子どもの能力を目一杯伸ばして
やりたい」

「人生を楽しむ子どもになって
欲しい」

と思って子育てをしてきました。

その結果が

長男の東大合格
次男の京大合格
娘のイギリス高校留学

だっただけなのです。

河村家で実践してきたことは、
次の3つのことでした。

たった3つのルールとは・・・・・

★テレビ・ゲームなa0001_011708

★夜8時に寝る

★怒らない
の3つです。

この3つについて、
どのような意味があるのか解説して
いきます。

この3つのルールをお話しすると

「え~~~~~!たったそれだけで
東大京大に合格できるの~~~~~?」

びっくりされる方が大多数です。

でも、本当なのです!!

実は我が家ではこのルールを厳格に
守って子育てをしてきました。

子どもが生まれた日から12歳まで、
このルールを守り続けたのです。

そうしたら、長男も次男もは中学から
メキメキ能力を伸ばし、

塾なし、

「勉強しなさい」の叱咤激励なし

で勝手に東大京大に合格して
しまったのです!

________________

この記事でいちばんお伝えしたいこと

________________

もし、上の3つのルールを見て

「それだけで東大京大に合格する
ハズないじゃない!!」

と思われた方、申し訳ありません。

でも、実際にこの3つのルールで
私の長男次男は

勝手に東大京大に合格してしまった
のです!

その他にも細々と気を付けたことは
あります。

でも、大枠ではこの3つのルールを
守って子育てをしてきたという
意味で書かせていただきました。

この3つのルールには、
子どもの能力を伸ばすために
実は深い意味があるのです!

それらをひとつずつ解説して
いきますね!

________________

(1)テレビ・ゲームなし
________________

現代の生活で、「テレビ・ゲーム」
なしで子どもが生活するのは
ムズカシイと思われるかもしれません。

でもやってみれば案外できるもの
ですよ!

初めから「テレビ・ゲームは世の中に
ないもの」と思えばいいのですから。

我が家にもテレビはあります。
でも、子どもの前ではつけなかった
だけです。

では、どうして私は
「テレビ・ゲームなし生活」を
選んだのか・・・・?

それは、テレビ・ゲームは受け身の
遊びだからです!

私は子どもたちには
「前向きで生産的な人間」に
なって欲しかったからです!

70年ほど前にはテレビ・ゲームも
ありませんでした。
それでも子どもたちは楽しく遊んで
いたのです!

だから現代だってテレビ・ゲームなし
でも十分楽しく遊べるのですよ。

「前向きで生産的な人間」に
育てるには、受け身のテレビ・ゲーム
より

もっと生産的な遊びが大切だと
考えたのです。

・・・キーワードは「生産」・・・

________________

(2)夜8時に寝る
________________

現代の生活ではこれまたムズカシイ
ことかもしれません。

でも、もともと人間は

「太陽が昇ったら起きて、
太陽が沈んだら寝る」

そんな生活を有史以前からしてきた
のです。

電灯が発明されてから、
夜が明るくなり、
夜更かしをするようになったのです。

私たち人間も「自然の一部」です。
だから、自然の摂理に添って生活する
のが一番効率がいいのです。

特に子どもは大人より、
もっともっと自然に近い存在。

より自然の摂理に添った生活をさせる
ことで、本人の持つ能力を最大限に
発揮できる

効率のいい体と頭を手に入れることが
できると考えたのです。

「出来る脳」を持っていれば、

勉強も効率よくできると考えたのです。
そうすれば、能力を伸ばすこともできます

夜8時に寝れば、
自ずから朝は早く目覚めます。

朝のスッキリした頭で、
生産的な遊びをしたり、
小学生になれば勉強をしたりすれば

しっかりと頭に入ります。

つまり、朝は効率の良い勉強が出来る
のです!

実際、成長ホルモンは夜の10時から
夜中の2時の間に出ると言われています。

しかし、起きていては成長ホルモンは
出ません。

その時間に熟睡していることが
必要なのです。

そして、寝入りばなにも成長ホルモン
は出ません。

少なくとも寝てから2時間たってから
出始めるそうです。

夜の10時から2時間前は8時です。

こんな訳で我が家では夜8時に就寝
というルールが出来たのです。

・・・キーワードは「出来る脳」・・

________________

(3)怒らない
________________

日本では今まで、
「親は子どもを怒るのは当たり前」と
して子育てがされてきました。

時には親の感情や機嫌だけで
怒ってしまうことも・・・

では、怒られた子どもの心について
考えたことがありますか?

実は怒られた時、子どもが

「怒られたから反省して、
次からはちゃんとしよう」

と思うことはないのです。

怒られた内容よりも

★怒られる時間から早く逃げ出すこと

★自分を怒られるダメな人間だと
思い込むこと

こんなことしか考えていないのです!

だからうつむいてしんみり聞いて
いたり、

涙を流して「ゴメンナサイ」を
言ったりするのです。

決して「怒られた内容についての
反省」をしているのではなく、

そうした方が早く親の怒りがなくなる
ことを知っているからなのです!

そして恐ろしいことに

怒られることで、子どもの自己肯定感
は下がってしまうのです!

自己肯定感とは「自分は今のままでOK
!」と思える気持ち。

「どうせ自分はダメな人間」と思う
子どもはすでに自己肯定感が低い
子どもと言えます。

毎日毎日怒られ続けると、
子どもは「自分はダメな人間」と
思い込んでしまうのです。

だから子どもは怒るより、褒めて
認めてあげて自己肯定感を上げること
が大切なのです!

・・キーワードは「自己肯定感」・・

どうですか?3つのルールと
3つのキーワード。

自己肯定感の高い子どもが出来る脳
持って生産的な活動をしていたら

勉強も楽しんでやれそうな気がします
ね!
能力もドンドン伸びます!

だって、勉強は生産的な活動です
から!

絶対必要と言われているものは
必要ない!!

東大京大に合格するために一般的に
絶対必要と言われているものは

我が子の場合、必要ありませんでした。

絶対必要と言われているものとは

★塾

★長時間の勉強

★親の叱咤激励

です。

この3つがなければ、思春期からの
子育てはどれだけラクになるでしょう。

そして子ども自身も楽しく
余裕を持って受験期を乗り切ることが
できるのです。

事実、我が子たちは塾へ通うことも
なく(中学受験も大学受験も)、

長時間勉強することもなく、

私が「勉強しなさい!」と言う必要も
なく

今日までやってきました。

(高3の夏休みと冬休みだけ
自習室代わりに入塾しましたが)

そして長男は東大に次男は京大に
合格しました。

以上が私が行った3つのルールです。

私たちが思い込んでいるルール

★難関校に行くには塾に行かねばならない
★長時間勉強しなければならない
★母親は叱咤激励しなくてはならない

この枠を外せば、もっと楽しくラクに
子育てが出来るのですよ!

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

なんで息子たちが東大京大へ???

私は母学アカデミー学長として子育てをお伝えしています。
わが子たちは、長男東大、次男京大、娘はイギリス高校留学をしています。
そんな子育てをお伝えします。

「どうやって子どもを東大や京大に赤門編集1-300x200
合格させたのですか?」

と聞かれることが多々あります。
全国のお母さまからいただく
質問で多いのは、

「どうやって子どもを東大や京大に
合格させたのですか?」

というものです。
みなさん、

「どの教材で勉強をさせたのですか?」

「どうやって頭のよい子に育てたの
ですか?」

「東大京大合格させるコツは
何ですか?」

という

「方法論」

を聞きたがります。

しかし、重要なのは、

「方法論」

ではありません。
親としての

「関わりかた」

なのです。
だからこそ、
長男は、
「塾なし」
「長時間の勉強なし」
「叱咤激励なし」
で、勝手に東大に
合格してしまったのです。

次男も同じようにして
京大に合格しました。

では、どのような

「関わりかた」

で、子育てを行ったのか?
そこで、本日から、
このメルマガ記事にて、

「どうやって子どもを
東大京大に入学させたのですか?」

と聞かれた時に
お答えしている3つのポイント
を、お伝えいたします。

_________________________________

たった3つのルールを守るだけで
勝手に東大京大に合格する
子どもが育つのです!
_________________

東大京大に合格するには、
学力が必要です。

実は学力を手に入れるには、
2つの意味があるのです。

1.テストが出来る学力

2.効率よく勉強が身に付く頭のよさ

この2つが兼ね備わってこそ
「頭のいい子」と言えるのです。

しかし、将来の幸せという考えを
脇に置くとしたら、

東大京大に受かるために必要なのは
テストの点だけです。

テストが出来るために必要な力

それでは、テストが出来るために
必要なこととは何だと思いますか?

私は次の3つの力が必要だと考えました。

(1)理解する力

(2)記憶する力

(3)やる気

この3つを語るだけでものすごい時間
と文字数が必要になりますので
今日から3回に分けてお話することに
しますね。

本日はまず、

________________

(1)理解する力
_________________

理解する力とは、簡単に言うと
「人から聞いたり、本を読んだり
したことを

自分の言葉やイメージに置き換え
られる」力と言えます。

例えば、本を読んだ時に

「リンゴが落ちていました。」1401205top-300x256

という一文を読んだ時、

「り・ん・ご・が・お・ち・て・
い・ま・し・た」

と文字だけを読んでいるのか、

「りんごが落ちていたんだ」

とりんごが落ちたイメージをする
だけなのか、

その文の前の部分で読み取った
内容から

「狭い道の脇にあるリンゴの木の
根元に、真っ赤に熟れたリンゴが
一つだけポツンと落ちていた。

それを、アリが今すぐにでも20091008-youkou-300x225
食べようとしている」

と具体的に鮮やかに自分の推測も
入れてイメージできるのか

この違いが「理解する力」の違いに
なります。

聞いたこと、読んだことを具体的に
イメージできるほどたくさんのことを
学習することができます。

例えば算数の時間に習った「円周率」

あなたはどんな風に理解していますか?円周率数字-300x225

大多数の小学生は(大人も)

「円周率は3.14」

こんな風に覚えているのでは
ないでしょうか?

これは実は理解しているのではなく、
単に覚えているだけです。

「円周率は円の直径の3.14倍の長さが
あるんだ!」

こんな風に考えられたら、
「理解する力」がより養われていると
思ってください。

(2)記憶する力 も
理解する力があってこそなのです。

勉強=記憶する  と親が思って
いると、子どももそう思い込んで
しまいます。

幼児でも「あいうえお」や「九九」を
覚えさせれば、いくらでも覚えます。

でも、それはとても危険なことだと
お母さんが理解してくださいね。

理解しないまま、記憶だけをしていくと
必ず行き詰ります!

例えば、もしお子さんが中学受験を
するとします。難関校の場合、

1.記憶の問題(県名とか年号とか)
は約10%

2.パターン記憶(鶴亀算とか植木算とか)
は約40%

3.思考力(理解力)を問う難問
は約50%

と言われています。つまり、記憶
だけに頼ると、どんなに頑張っても
50%しか取れないわけです。

もちろん、中堅校以下であれば、
難問は減りますから、記憶だけでも
何とかはなると思います。

そこを理解しないまま、幼児期から
「記憶」だけをさせると、
小学校高学年、中学校になって
伸び悩むことになります。

そうすると、東大や京大などの難関大学は
合格するのが難しいということになります

そのことを頭において、読みすすめて
くださいね。

________________

(2)記憶する力
________________

テストでいい点を取るためには、
記憶する力も必要です。

例えば、英単語を記憶するのに

10回書かないと覚えられないのと、

1回も書かずに見ただけで覚えられる
のとどちらがいいでしょう?

もちろん、後者です。

また、覚えたことを1日経つと忘れて
しまうのと

いつでも思い出せるのでは

どちらがいいでしょう?

もちろん、後者です。

ちなみに我が子たちが、英単語を
必死に書いて覚えているところを

私は見たことがありません。

教科書や問題集をさらりと読みながら

初めて出会う単語はその場で覚えて
いっているようです。

また、我が子の内の一人は、円周率を
100ケタまで

あっという間に覚えてしまいました。

そして、昨日記憶したことも、
1週間前に記憶したことも

同じように頭から取り出すことが
できます。

まるで、図書館に並んでいる膨大な
書物の中から

必要な1冊を、さっと取り出すような
イメージでしょうか。

それは、ただ単に詰め込んだ記憶では
ないようです。

押入れをイメージしてください。
何でもかんでもギューギューに
押し込むことはできますが、
それでは、取り出すときに困ります。

予め、押入れの中に引き出しや棚を
セットしておいて、単語や漢字を
分類しながら入れていくイメージで
しょうか。

ちょうど、図書館の本にラベルが貼って
ある感じです。

だから、記憶力とは、理解力に連動
したものということですね。

その為には、お母さんが
「記憶力」「理解力」について
正確に理解することが大切です。

「いいから、とにかく覚えなさい!」

は効果がないことがわかりますね。

________________

(3)やる気
________________

いくら理解する力があっても

記憶する力があっても

それを有効に使わなくてはテストで
点を取ることはできません。

東大や京大に合格するためには
テストで合格点をとることが
必須です。

自分の持っている力を最大限に
発揮するためには

「やる気」が必要なのです。

例えば、テストで思わぬ悪い点を
取ってしまった時、

凹んでしまってすぐに諦めて
しまったら

「自分はダメな人間」

と自分のイメージを刷り込んで
しまいます。

でも、テストの点だけにとらわれず、

間違った原因を分析し、

間違った問題を復習し、

次回からは間違わないという自信が
持てれば

次のテストでは間違いなくいい点が
取れます。

そして、「今回はたまたま悪かった
だけ。次回は出来る!」

と思い込めば、自信を失うことも
ありません。

授業を受ける時にも

やる気を発揮して授業を受ければ

理解する力も増しますし、

記憶もその場で出来てしまいます。

つまり、「理解する力」と
「記憶する力」を
コントロールしているのが

「やる気」なのです!!

________________

最小限の勉強時間・労力で東大京大に
合格できる!
_________________

もし、学校で受けた授業を

100%理解し、100%記憶し、
100%楽しんで勉強できたら
100%の力を発揮することができます。

でも普通、なかなか100%までは
行きません。

例えば、同じ授業を

50%理解し、50%記憶し、
50%のやる気で勉強したとしたら

1/2 × 1/2 × 1/2 = 1/8

1/8の力しか発揮できないことに
なります。

逆に言えば、この3つの力を100%発揮
できれば、

短い勉強時間・少ない労力で東大京大に
合格できるのです!!

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【母学のススメ】~前向きな子どもを育てる方法~

「人から見たら何でもない(つまらない)ことでも、images-8
我が子のオリジナリティをしっかり認めてあげましょう(#^.^#)
砂場で大きな山を作ったとか、ノートの端っこのイラストとか。
そこからその子の強み(個性)が生まれます。」
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【母学のススメ】~前向きにチャレンジする子どもに育てる~

「今日から新しいことを始めましょう!images-6
拭き掃除を1か所増やすとか、新しい料理に挑戦するとか。
何を始めるかを考えるだけでもOK!
そんなプラスの変化を子どもはちゃんと受け止めてくれますよ。」
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【母学のススメ】~子どもを認める言葉~

「『今日は暑かったね』『汗をいっぱいかいたね』images-3
『たくさん遊んで疲れたね』などお子さんの様子を
そのまま口に出して伝えてあげましょう!
そんな言葉が「お子さんを認める」ことになります。
親に認められた子供は心が安定しますよ。」
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【母学のススメ】~子育てに疲れた時~

「お母さんが本当に疲れちゃったら、お子さんにimages-2
『お母さんくたびれたから少し休むね』と堂々と休みましょう!
少し休んだらまた元気なお母さんに戻りましょうね。
ただし、お子さんがまだ赤ちゃんで預かってくれる人がいなければ
お母さんがもうひと踏ん張り!
パパが帰ってくるまでがんばろう!(^^)!」
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【母学のススメ】~子どもを怒ってしまった時の方法~

「もし、お子さんに怒ったり、ガミガミ言ってしまっても、images
そんな自分を許してあげましょう。
自分を責めるより許す方が心が軽くなって、
お子さんもきっと明るくなるハズ!(^^)!」
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【母学のススメ】~子どもが目標を持って前向きに生活する方法~

「今日の夜読む絵本を夕方までにお子さんと一緒に決めておきましょう!『目標を持って生活する』練習になりますよ!(^^)!」column_kihon01_48_01
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