子どもの劣っていると親が思う部分は個性★


2016.2.11ダブル

【子どもの能力を引き出す必要十分条件】【9歳の壁を乗り越える母の心得】セミナー。
この2つのセミナーは、ぜひ多くのお母さんに学んでいただきたいと思っています。

今までは、バラバラで開催していましたが、
遠方のお母さんから

「一日で両方開催してください!!」

とご要望いただきました。
そうですよね。遠方から新幹線で参加するなら、
一日でたくさんの学びがあった方がいいですよね。

ということで、ダブルセミナーを東京で開催しました(^^♪

今回は、福井や静岡からもご参加いただき、濃いセミナーに
なりました!

ご参加のお母さんから感想をいただきました。

>能力を伸ばすためのステップが具体的で、
特にスケジュールの段取りはすぐにでも取り入れてやってみたいと思いました。

劣っている部分は個性・・・先生の息子さんの話を聞いて
自分の息子の個性も自信を持っていいのだと思えました。

私の中にはまだ「子育ての軸」がしっかり出来ていないと感じました。
これからですね。
(神奈川県T・Mさん)

子どもの能力の伸ばし方を理解してから、「9歳の壁」の越え方を学ぶと
スムーズに実践できると思います。

今後のセミナーの詳細はメルマガでお伝えしています。

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子供が9歳を超えると、ステージが変わる

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【子どもの能力を引き出す必要十分条件】&【怒らない母になる】ダブルセミナーを
しました。

1日に2つのセミナーを受講できる機会とあって
東京神奈川だけでなく、福井県や静岡県からも
ご参加頂きました。

この2つのセミナーは、「今子育てに困っているわけではないけれど
より良い子育てをしたい。これからの子育てがどうなっていくのかを知りたい」

と言う前向きなお母さんのためのセミナーです。

ご参加のお母さんに感想いただきました。

> 9歳を超えるとステージが変わる、と言うことが
グラフを使って、段階を追って教えていただき
とてもわかりやすかったです。

上の子、下の子のステージがどこかわかると
母としての自分の立ち位置がわかったので
早く子供たちに会って実践します!

愛情があるから、心配せず応援ができる。
「大丈夫でしょ、うちの子は!」
と思えることで、今まで悩んだことも
ある程度解決します。

これから、ノートに取ったことを見直して
日々の生活に反映させて行きます。
(福井県W,Sさん)

遠くから来ていただきましたので、
1つでもたくさんのことを持ち帰っていただくをと
いつもにも増して熱くなりました。

詳しいセミナー情報はメルマガでお伝えしています。
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力があるのに普通に、平均的におさまってしまう子ども


2016.1.92

先日、博多で開催した
【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】にご参加いただいた方より
感想をいただきました!

>とてもとても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました!
河村先生がとても気さくな方で、お話が本当に面白くて、2時間があっという間でした!!

現在息子は小2で、まさに9歳の壁目前です!!

是非またセミナーに参加させて頂きたく思います!

セミナーの中で、メインのお話とは少しずれますが、先生がおっしゃった、
「力があるのに普通に、平均的におさまってしまう子どもがいる…」
というお話が心に残っており、
私自身が息子のこれからをイメージしたときに、
そうなるのではないか…と漠然と考えたことがまさにそれであり、
そうならないようにするためには、今何をすべきだろう…と、
子育てにおいて新たな局面に来ている気がしました。

また先生に直接お会いできる日を楽しみに、母としての学びを続けていきたいと思います!
(熊本県M・Sさん)

「9歳の壁」を乗り越える前の小学校低学年の過ごし方で
9歳の壁以後のその子の能力が決まってしまうと言っても過言ではないと
思います。

例えば、学力。
幼稚園児くらいになると、

「あ、この子は飛び抜けた学力を身につけることができる!」

ということがわかる、キラリと光る子どもを私は何人も見てきました。
我が子たちもそういった幼稚園・保育園児でした。

でも、小学校に入ってからの親の関わりや
勉強への関わり方で、折角能力があるのに、
その能力が活かしきれないまま高学年、中学生になってしまった
お子さんも残念ながらたくさんいらっしゃいます。
もちろん、そんなお子さんは落ちこぼれたりはしないので
それなりの学力はキープしています。

でも、私から見ると
「もっと能力が伸ばせたのに!」
と悔しい思いで見ています。

のびのび自由に子どもを育てるのは大事です。
でも、小学校に入ったら、それだけでは持っている能力を十分に伸ばすことは
難しくなります。

6歳から9歳の親の関わり、勉強への関わりで
9歳からの子どもの能力で大きな差がでます!

このお母さんはそのことに、気づかれていたのです。

そんな関わり方を
【9歳の壁を乗り越える母の心得】セミナーでお話しいたします。

9歳以前のお子さん、9歳前後のお子さんをお持ちのお母さんは
ぜひ受けていただきたいセミナーです。

【子どもの能力を引き出す必要十分条件】&【9歳の壁を乗り越える母の心得】の
2つのセミナーはこちらから申し込めます。

セミナーお申し込み

詳しい内容はメルマガでお伝えしています。
「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、
数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校生イギリス留学だって。
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子育ては3年区切り★


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「子育ては3年区切り」で考えましょうと
母学ではお伝えしています。

【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】では
その詳しい内容と方法をお話ししました。

参加されたお母さんから感想をいただきました(^^♪

>「子育ては3年区切り」とはブログでは拝見して知っていました。
でも、具体的なイメージはつかず・・・・
今日のセミナーでその具体的なイメージやその年齢でどんな心構えで
子どもと接すればいいのかがわかって、安心しました(^^♪

【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】は自分の能力も
引き出すセミナーだと改めて思いました。

また「子どもは快不快で生きている」ストンと心に落ちました。
頭ではわかっていても、なかなかできていなかったことも
先生にお会いして、またまたモチベーションが上がりました。
「イメージを広げる」頑張りたいです。
(長崎県F・Yさん)

文字で読んだ情報と、顔を見ながら聴いた情報では
やっぱり伝わり方が違うんだなぁと思います。

普段はブログやメルマガで「文字」で母学をお伝えしていますが、
もっと顔を見ながらリアルにお話しする機会を増やしたいと思います。

詳しいことはメルマガでご紹介しています。
「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
東大・京大合格だって、数学オリンピックだって、学生起業家だって、高校イギリス留学だって。
(すべて3人の我が子たちのことです)
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怒っちゃいけない、比べちゃいけない・・・でも実行できないのが現実★


2016.1.91

【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】参加者のお母さんから
感想をいただきました(^^♪

>子どもにカッとなってすぐ怒ってしまう。
子どものマイペースぶりにイライラしてしまう。
そんなことが悩みでこのセミナーに参加しました。

また、子どもが幼稚園に入った頃から、他の子どもと比べてしまうことが
多くなり、他の子はできるのにどうして娘はできない・・・(-_-;)と
不安になり、つい言ってしまうことがあり、
頭では
「人と比べてはいけない」と思いつつ、つい比べてしまう自分がいて、
反省ばかりしていました。
今日、先生から「他人目線」「自分軸」「親も子どもも自己肯定感を高める」
ことが大切と言うお話しを聞いて、心に響きました。
今までも頭では分かっていましたが、先生から直接言われてナットクしました。
忘れず実行できるようになりたいです。
(山口県K・Sさん)

そうです!みんな頭ではわかっているのです!

★怒っちゃいけない
★比べちゃいけない
★イライラしちゃいけない

でも、実行できないのが現実なのです。

まずはこのハードルを越えないと
「子どもの能力を引き出す」ことは難しくなります。

自分の感情と付き合いながら、子どもの能力を引き出す子育てをする
そんな方法をお伝えしました(^^♪

【今日から怒らない母になる!】セミナーはまた新たに開催します。
詳しくは【今日から怒らない母になる!】イベントページで!

「考える子ども」から「考える大人」になるための
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息子のイヤイヤ期対応、今回のセミナーで救われました★


2016.1.92

博多で【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】
開催しました。
福岡だけでなく、神戸、山口、大分、熊本、佐賀など
たくさんのお母さんにご参加いただきました(^^♪

まずはグランハイアット福岡のロビーラウンジで
アフタヌーンティ(^^♪

私の趣味のアフタヌーンティに11名の参加者さまが
付き合ってくださいました(^_-)-☆

2016.1.91

みんなでおしゃべりをして仲良くなってから
午後のセミナーを開催しました。

参加されたお母さんから感想をいただきました(^^♪

>2歳の息子がイヤイヤ期に突入し、どう対応していいのか自分自身の軸が定まらず
不安な日々でした。特に子どもがモノや動物、他人に手荒な行動をとった際、
怒りを抑えられず、将来暴力的な人間になってしまうのではという不安もあり
悩んでいましたが、今回のセミナーで救われた思いです。

自分は子どもに十分なしつけが出来ていないのではないかと
不安に思うことが多かったのですが、

しつけ以上に大切なのが「自分軸を作ること」だと知り、
目からウロコでした!
(福岡県S・Mさん)

お母さんが気になるのは、目の前にある「子どもの姿」
お友だちを叩いてしまったり、動物のしっぽを引っ張ったりすると
心配になります。
そして怒りが沸いてしまうのです。

でも、目の前に見える現実より、もっと大事なことがある
そこに気づくと、子どもの見方が変わってきます。

そんな視点の替え方、子どもの少し先の姿を想像することを
中心にお伝えしました。

そして、博多のお母さんたちは熱くてノリがいい!

もう、次回のセミナーが決まってしまいました(笑)

4/24に「子どもとメディアとの付き合い方」そして、「もう一つのセミナー(未定))」
を開催します(^^♪
詳細はメルマガでお伝えしますので
登録がまだの方はぜひ、登録してくださいね。

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子どもを怒らない方法は、ガマンすることじゃない!

2015.11.21能力

大好評のセミナー【子どもの能力を引き出す必要十分条件】

ご参加のお母さんから感想とご報告をいただきました(^^♪

>セミナー後、大きく変わったことは私があまり怒らなくなったことです。
何か子育てでうまくいかないことがあったとしてもその場はこれは
次回の課題だなーと穏やかにやり過ごし、
夜書き出し、もし次に同じことがあったらどう対応するかを書いておくだけで
本当に心に余裕と冷静さがでてきました。
予習というよりは復習という気もしますが、効果を強く感じています。

また先生とお話をしている時にお母さんに夢はありますか?
とみなさんに質問され
それに対して一人一人に

「簡単よ。できるわよー。できる!できる!」と

声をかけられる姿に
こうやって毎日明るく声をかけてもらって
過ごしていたら子どもは自然とできると自分自身思うようになるし、
どうやったらできるか楽しく考えるようになると体験的に感じました。
自分自身なんだか先生のセミナーでなんでもできるような気になりました。

学ぶところがたくさんで早速動画配信も申し込みもさせていただきました。
(東京都S・Mさん)

この【子どもの能力を引き出す必要十分条件】と
【9歳の壁を乗り越える母の心得】の
2つのセミナーはぜひセットで受講していただきたいセミナーです。

特に幼稚園、保育園、小学校低学年のお子さんのお母さんには
ピッタリのセミナーです。

「まだ早すぎるかな~」と思われるかもしれませんが
「子育ては予習」が大事です。

事前に子育ての全体像をイメージしておくと、
「今起こっている不都合なこと」が
本当に重大なことなのか、
大したことないことなのかが

自分で自然にわかるようになります。

逆に、「今は気づかない」けれど、実は「今、大事なこと」を
見落とさなくて済みます。
コレを見落としているお母さんがナント多いことでしょう!!

今年のセミナーはこれで終わりましたが、
来年も開催したいと思います。

その他のセミナー情報はメルマガでお伝えしています。
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お父さんが子育てを手伝ってくれない!そんな時


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子育てはお母さん一人でするものではありません。

お父さんも協力して二人で子育てが出来るのが理想です。
(もちろん、おじいちゃんおばあちゃんや地域の方みんなに協力してもらって)

でも、お父さんと子育ての意見が合わない
お父さんが子育てを手伝ってくれない
お父さんが邪魔をする(;´・ω・)

そんなご家庭も多いでしょう。
ついつい、文句も言いたくなります。

【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】にご参加いただいたお母さんから
感想をいただきました。

>夫と意見が異なることについて、大いに参考になりました。
今までは私の子育て法を夫に強要していました。
「これは、何かが良くないな」とは思っていたのですが、
「子どものため」と割り切って、たくさん文句を言っていました。

でもこれからは、子どもに対する態度と同様夫に対しても
「アイメッセージ」で接していく練習をしていこうと思います。
(千葉県H・Yさん)

今回のセミナーでは、「お父さん(ご主人)に対する態度」について
質問が出ましたので、お答えしました。

お母さんは一生懸命子育てを学んでがんばっているのに
お父さんが台無しにする!!(怒)

というご家庭は多いでしょう(笑)

でも、縁あって一緒に暮らす家族です。
自分だけの考えを押し付けたり、文句を言ってばかりでは
家庭がつまらなくなってしまいます。

ご主人の考えも共感しながら、協力できるといいですね。
そんなコツもお伝えしています(^_-)-☆

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靴を左右逆に履いてしまう子ども、どうする?


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子育て中は子どもの年齢によっていろんな悩みが出てきます。

遊び食べをするとか、靴を左右逆に履くとか、言うことを聞かないとか・・・

でも、それらの子どもの行動ばかり見ていては
大事なことを見落としてしまうのです。

先日の【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】にご参加いただいた
お母さんから感想をいただきました。

>このセミナーに参加された他のお母さんの「子どもが靴を左右逆に履く」という悩みを聞き
私も少し前には同じように悩んでいたことを思い出しました。
今ではそんなことはなくなって、今にして思えば「気にする程のことではなかった」と思えます。

でもそれは振り返ればそう思えるのであって、今自分が悩んでいる事も実は気にする程のことではなかった
と言うことに気づきました。
悩みの真っただ中にいるとどうしても考えすぎてしまうので、
今日このセミナーに参加して、とてもラクになりました。

また「プラスとプラス」「プラスとマイナス」のお話しがとても分かりやすかったです。
私の心と行動を一致させることで、ブレない軸を作っていけることが
とても勉強になりました。
「ブレる」の意味を少し間違えていた自分に気づけました。
(埼玉県W・Mさん)

自分の目の前にある事実だけを見ていると
知らない間に子どもの能力の芽を摘んでしまっているかもしれません。

大切なのは、目に見えない「子どもの能力」を引き出すことなのです。
そんなことに気づけるためのきっかけを作っていただけるセミナーです。

詳しい日程などはメルマガでお知らせしています。
気になる方は登録してくださいね。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

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自己肯定感の高い子どもを育てる★


2015.10.31能力

先日開催した【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】の
感想をいただきました。

>「自分軸を持ち、自己肯定感の高い子どもに育って欲しい」と知識ではわかり意識もしていました。
しかし、セミナーに参加して、まだまだ浅はかだったことを知りました。
日々のやりとりの積み重ねを、子どもがやりたいこと他にやらなければならないことの、「天秤かけ」を
丁寧にやっていこうと思いました。

子どもの能力の引き出し方を具体的なプロセスに落とし込んで解説してくださったので、
自己表現の認め方、段取りの教え方などが、とても実践的で分かりやすかったです。

自己肯定感を高めるための自分軸を作ることがとても大切だとわかり、
子育ての優先順位がより深く学べたと思います。

子どもにやりたいことをやらせて初めて、子どもの適性がわかるのですね。
(東京都I・Mさん)

このセミナーは「こうすればいい子に育ちます」とか
「こんな方法で育てましょう」とかをお教えするのではありません。

ノウハウではなく、もっと本質的なことを身につけて欲しいと思っています。
そして、ご参加してくださるお母さんは、そこのところをよく理解してくださいます。

結果として、「今日から何をすればいいのかが分かる」のです。
そんな、ちょっと不思議なセミナーですが、
毎回、好評をいただいています(^_-)-☆

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
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子どもが「自分で考えて行動」するために、まずお母さんがするべきこと★


2015.10.31能力

【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】にご参加の
お母さんから感想をいただきました。

>カワムラ先生の本やブログを読んでいたので、
「自分で考えて行動できる子どもにし「たい」
「自己肯定感を高めたい」
という根本的な方針には変わりありませんでした。

でもそれに「親が自信を持って貫いて行けばいいんだ」と非常に前向きで明るい気持ちに
なりました。

セミナーに参加してよかったと思うことは
★自分の頭と手を使ってワークに取り組めたこと
★先生と実際にお話しすることで、先生も完璧な軸を持っているわけではなく、
 考え方のヒントをもらいながら、子どもと向き合う中で「最良の子育て」を作っていけるとわかったこと。
★参加者のお話しを聞くことで、新たな気づきが得られたこと
などです。

娘の自由な振る舞いが他のお友達の迷惑になっていないかと心配でしたが、
親である私自身が他人の視線を気にしているだけだと気づきました。何も悪いことをしているわけでは
ないので、このままでいいのだとスッキリしました。
(東京都T・Cさん)

本やブログを読むだけではわからないことが
実際に会って話をすることで解決するのです。

私は本を出したり、メルマガやブログを書いたりしています。
そこに書かれていることに、嘘や偽りはありませんが、
すべてを完璧にこなしていたわけではありません(;’∀’)

失敗や挫折もたくさんあったし、今でも試行錯誤しています。

そんな話は実際に会って話してこそわかるのです!!

また、セミナーには【夢を語り、実現する子どもが育つ母学3か月レッスン】を
受講中のお母さんたちもご参加いただいていますので
そんなお母さんのリアルな子どもの変化も実感することができます!

11月のセミナーはこちらからご覧いただけます
11月のセミナー案内

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

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子育て中で子どもに振り回される毎日、そんな中でブレないお母さんになる方法★


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「子育ての軸」って何でしょう?

「子育ての軸を持ちたい!」
「ブレない母になりたい!」

と思っても、じゃあどうすればなれるの???

という疑問には誰も答えてくれません(;’∀’)

先日開催した【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】では
そんな疑問にお答えしました。

子どもの能力を引き出すためには、
親が「子育ての軸」を持ち、ブレないことが大切だからです。

感想をいただきました。

>このセミナーに参加する前は
「ブレないお母さんになりたい」とは思っていましたが、
実際にどうすればブレない親になれるかは分からずにいました。

でも、今回のセミナーで
「親がブレなければ子どもがどうなるか」
「その将来的な意味」
がはっきりと分かりました!

私がしなければならないのは、
「もっと遠くを見て、どんと構えていることだ」
ということがよく分かりました。

のんびりスローな我が子で、いつもイライラしていました。
でも、先生の
「ボーっとしている時間が子どもを作っている」
という言葉を聞いて、安心しました。
(東京都A・Mさん)

後は行動するのみですね!

セミナーに参加すると自分のテンションも上がって
「頑張ろう!」
と思えるのですが、家に帰って日常生活が始まると
いつの間にか忘れて元に戻ってしまう(;´・ω・)

というのが人間の常です。

そんな自分のモチベーションをキープするためには
「ずっと心に響く言葉や情報に触れている事」
が大事です。

母学アカデミーでは、毎日のメルマガで
そんな言葉と情報をお届けしています。

お母さんが変われば、子どもはその日から変わります。
ぜひ一緒に学びましょうね。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

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9歳までは自己中心的でわがままでいい!?


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先日東京で開催した
【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】

何度も母学のセミナーにご参加いただいている方もいらして
「お久しぶり~」
「またお会いしましたね(^^♪」

というご挨拶が飛び交います。

今回もそんなお母さんもいらっしゃいました。

そんなお母さんから感想をいただきました。

>母学ワークより、アフターフォローコースより、やはり対面セミナーですね!
先生のエネルギーとかポジティブバイブレーションを肌に直に触れると
全然説得力が違いますね。
また受けたいです。

セミナーの内容では、自分のやり方に自信が持てました。
9歳まではわがままでいい、自己中でいい、というのには
とても救われました。
 他人の視線との戦いは、自分との戦いですね。
(東京都S・Eさん)

3人の男の子のママさんです。
一見、とても元気でエネルギッシュなお母さんですが
やっぱり子育てでは悩むことも多いのですね。

「子どもの能力を伸ばしてあげたい」
「考える子どもに育てたい」

と思えば思うほど、何をしたらいいのかわからなくなります。
そういった子育てをすればするほど、
周りのお母さんたちから、ちょっと浮いてしまうかもしれません(-_-;)

母学のセミナーにご参加のお母さんたちは
初対面にも関わらず、意気投合されます。

仲間づくりの場にもなっているようで
本当にうれしいです。

セミナーでエネルギーを充電して帰られる姿を見ながら
子育てを応援していますよ!

お母さんが変われば、子どもはその日から変わります。
ぜひ一緒に学びましょうね。

「考える子ども」から「考える大人」になるための
日々の応援です。

「教えず怒らず脳力伸ばせば、子どもがなりたい自分になる」
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コツコツ努力を積み重ね、イヤなこともガマンさせることがいい子育て?それは正反対です!


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【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】では、
タイトル通り、いかに子どもの能力を引き出すかを
お伝えしています。

でも、「○○をすれば子どもの能力が伸びる」とか
「○○な方法で育てましょう」とか

そんなノウハウをお伝えするのではありません。

じゃあ、何を学ぶことができるのでしょうか?

前回ご参加のお母さんから感想をいただきました。

>幼稚園の我が子は、お友達と同じ事ができず、一人だけ違うことをして
平気な顔をしています。それについて毎日のように怒っていましたが、
それこそが、自由をうばっている事だとわかりました。

子どもを怒ってしまうことで、子どもの芽を摘んでいることに
今まで気づきませんでした。
先生がかかれた「能力と他人への迷惑」のグラフは、
今までの悩みが一瞬に解決するものでした。

他の子育てセミナーにも参加していますが、
いつもモヤモヤしたものが残っていました。
でも、そのモヤモヤがすっきりとなくなりました(^^♪

子どもの能力を引き出してあげられれば、
「羽を付けたように」子どもが羽ばたけることがストンと腑に落ちました。
先生のお子さんたちのお話を聞くと、それが本当のことなのだと
確信できました!

今まで「コツコツ努力を積み重ね、イヤなこともガマンさせることがいい子育て」と
思っていましたが、それは正反対のことだったのですね!
(東京都N・Nさん)

小学校以上になるとクラスに一人は
「ちっとも勉強しているようには見えないのにデキる子」が
いると思います。

「全然努力している風ではないのに、何でもできる人」のことです。

そんな子は「コツコツ」「努力」「ガマン」をしなくても
難なく出来てしまうのです。
それは、まるで「羽が生えているよう」な感じです。

「あの子は生まれつき出来るから、遺伝子が違う」
「もともと出来るのだから、頭のデキが違う」

と諦めてしまいそうですが、生まれつきのものではありません!

それまでの育て方(育ち方)なのです。

親が意識しているかどうかはわかりませんが、
「羽を生やす」子育てをされているからそうなるのです。

そんな「羽が生えているように能力を開花できる」子育ては
お母さんにしかできません。

ぜひ、そんな子育てを目指してくださいね(^^♪

お母さんの声【子どもの能力を伸ばす必要十分条件セミナー】東京都K・Aさん


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【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】では、
文字通り、子どもの能力を引き出すためのアレコレをお伝えします。

でも、それは
「ああしましょう」
「こうしましょう」
というノウハウではなく、

「お母さんがどれだけ覚悟を決めるか」

にかかってきます。

もちろん、私が子育てをしてきた中での
体験談や失敗談もたくさんお話ししています。

でも、それをそのまま真似てくださいということでは
ないのです。

環境も個性も違う子どもたちの子育てですから
どうすればいいかを判断するのは
お母さんです。

お母さんの覚悟が決まれば、
子どもの能力を引き出すことができるのです。

ご参加いただいたお母さんから感想をいただきました。

>思った以上に、先生の実践が本当だった(本当に自分の子どもたちにやってきた)ので
驚きました。
「何て本物の人だろう!」と思いました。

それから、中学受験をなぜさせたか、本当に疑問だったので、お話を聞いて
ストン!と分かりました。
(東京都K・Aさん)

私の3人の子どもたちの内、息子2人は中学受験をしています。
そして私立中等教育学校で6年間学び、東京大学・京都大学へ大学へ進学しました。

娘は中学受験をせず、公立の中学校へ通っています。

私は中学受験がいいとも悪いとも思いません。
それぞれの子どもの個性や環境で選ぶべきだと思っています。
実際にそうしてきました。

今まであまり、中学受験についてはお伝えしていなかったので
疑問に思われている方もあるのでしょう。

これからは、中学受験についてもお伝えしていこうと思います。

お母さんの声【子どもの能力を伸ばす必要十分条件セミナー】埼玉県N・Aさん


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【子どもの能力を引き出す必要十分条件セミナー】では
もちろん、子どもの能力を引き出すためのアレコレをお話しするのですが、

実は「子どもにアレコレしてあげよう」というより、
結局「お母さんがどう変わりたいか」ということにつながっています。

親であれば誰でも、子どもの能力を引き出してあげたいと思っているのです。
でも、それが出来ずにフタをしてしまっているお母さんが多いのです!

子どもの能力を引き出すためには、子どもをのびのびと自由にさせてあげたいの
ですが、

★周りの目が気になる
★人からの批判が気になる

ということで、子どもの能力にフタをしてしまっているのです。

このセミナーにご参加くださったお母さんの感想です。

>知識として先生のお話は聞いていたり、読んでいたつもりでしたが、
ほかのお母さんや先生に実際に会ってお話を聞いたりしたりすることで、
普段の自分がいかに出来ていなかったかがわかりました。

自分なりに今の子供たちを認めることができたら、30年後のわが子を見ることが
できるのかなと思いました。

また、兄弟ケンカのときの対応や、普段の子どもたちへの対応が具体的に
よくわかりました。
(埼玉県N・Aさん)

「知っている」ことと「出来ている」ことは全く違います!
でも、多くの人は「知っている」ことだけで満足しているのです。

「あ、それは本に書いてあった」
「あ、それはテレビで見たことがある」

と知っていることだけで満足していては
行動することはできません。

行動して、失敗して、改善して初めて「出来ている」ことが
出来るのです。

その時に大事なのが、周りの環境です。
自分ひとりだと、「自分が基準」になります。

どうしても「ま、いいか」と自分に甘くなりがちです。
また、自分の経験しか判断基準がなければ、
「それが普通」ということになります。

でも、意識が高い人の中にいると
判断基準が変わります。

自分が普通と思っていたことが普通ではないことに
気づくのです!

「あ、もっともっと上のやり方があったのね」
「自分のやり方はまだまだ甘かったのね」

ということに初めて気づくのです。

そういった意味でも、このようなセミナーに参加することが
重要なのです。

私のセミナーに参加される方の多くはこのブログを読み、
メルマガも読んでくださっています。
また、「母学通信コース」も受講されています。

だから、知識の多くはすでに頭に入っていらっしゃるのです。
それでも、時間とお金をかけてまで足を運んでくださるのは、
私に直接会い、仲間と出会うことで自分が磨かれるということを
ご存じだからでしょう。

そんな仲間と一緒の時間を過ごせることを本当にうれしく思います。

お母さんの声【子どもの能力を伸ばす必要十分条件セミナー】東京都I・Rさん


2015.8.22能力

「子どもの能力を引き出してあげたい!」

これは、すべての親の望みだと思います。

でも

★どうやって?
★どんな方法で?

具体的にどうしたらいいのかわからないお母さんが
多いのが現実です。

【子供の能力を引き出す必要十分条件】セミナーでは
具体的な方法や、お母さんの心構えをレクチャーしました。

参加いただいたお母さんより感想をいただきました。

>まず、母親が変わらなければならない、周囲の目を気にせず
(やっぱり多少気にしてしまう(;´・ω・))、
自分の考えを貫いた教育を行うこと、
子どもの能力(自由)をうばわないことが大切だと気づきました。

例えば、子供がうるさくすると、すぐ怒ってしまうことは、
子どもの能力をうばうことだと気づきました。

わが子はお友達と同じことができず、一人だけ違うことをして
平気な顔をしています。
それについて、毎日のように怒っていましたが、それこそが自由をうばうことだと
よくわかりました。
(東京都I・Rさん)

お母さんは「子供の能力を引き出したい」と思いながらも
「周りと同じにしてほしい」「静かなよい子でいて欲しい」
と思ってしまいます。

それらが、相反することだと気づくことが大切なのです!

このセミナーでは、子どもの能力を奪ってしまう最大の原因である
「お母さん自身が他人の目を気にする」
ことから、脱却するためのワークをしていただきました(^_-)-☆

お母さんが気づいて、変われば、
子どもはその日から変わります!!