【創造力・考える力の育て方〜自然体験を通じて得られること〜】

もうすぐ夏休み!

ワクワクしている子どもたちとは裏腹に、お子さんたちとの過ごし方に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな夏休みのお出かけと、“考える力”についてのお話です。

●夏休みのお出かけ先は、どこがいい?●

夏休みは特に、1年の中で最も長いお休み。

・キャンプ
・プール
・夏祭り

など、夏ならではのイベントも盛り沢山!

お盆休みにご実家などに帰省されるご家庭も多いことでしょう。

レジャー施設ひとつとっても、現代は、最先端のテクノロジーを駆使した刺激的な場所が多いですね。

そのような施設を否定するわけではありませんが、もし「我が子の能力を伸ばしたい!」と強く思われているのなら、“ちょっとメンドクサイ”場所へのお出かけをお薦めします。

例えば、遊園地よりもキャンプ。

遊園地に行けば、ショーやパレードが見れるし、お土産やさんも充実していたりして、親が働きかけなくても子どもは楽しんでくれます。

でもキャンプに行ったら、自ら動かなくては食事も寝る場所も確保できません。

親にとっては労力がいるので大変ですが、そのぶん子どもの『考える力』をグンと伸ばすことができます。

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●子どもの『考える力』を伸ばすには、どうしたらいい?●

以前、お仕事をされているお母さん方と、考える力についてお話したことがあります。

そのときに、「子どもに考える力をつけるためには教えないこと」とお伝えしたところ、とても驚かれました。

大人の仕事の現場では、質問に対して「迅速に正確に答えること」が最重要項目だからです。

対して子育てでは、子どもに「なんで?どうして?」と聞かれたときに、大人がすぐさま正確な答えを提示してしまうと、子どもは考える必要がなくなります。

「分からないことがあったらお母さんに聞けばいいや」というスタンスは、親子共にラクである反面、“考える”=“脳を動かす”キッカケを作ることはできません。

私たち大人は、指示されたことを早く正確にやり遂げることを良しとして育ってきました。

でも、これからの社会では、自分で考え自分で行動する人間こそが必要とされます。

だから、子育ての時にも“自分で考える力”をつけてあげることが大切なのです。

●公園の砂場でも、子どもは手や脳を動かし“考えて”いる●

例えば砂遊び。

大きなお山を作って、そこにトンネルを掘りたいと、子どもが考えたとします。

乾いた砂を積み上げても、サラサラと流れるばかり。

そこにトンネルを掘ろうとしても、お山は一瞬で崩れてしまいます。

そばで見ている親は、「砂にお水をかけて固めれば、しっかりしたお山ができるよ」とアドバイスしたくなりますね。

素直なお子さんなら、その通りにしてみて、トンネルを掘ることにすぐ成功するでしょう。

でもそれでは、“自分で考えた”ことにはなりません。
お母さんのアドバイスを受けて“教わった”ことなのです。

どんなに小さな子どもでも、“考える力”を持っています。

「あの子のお山は、どうして崩れないんだろう?」
「同じ砂場なのに、色の濃さが違う!水をかけると砂は黒くなるのかな?」

など、言葉には出さなくても、多くの考えが頭の中を駆け巡っているはずです。

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●自然体験を通して『考える力』は育つ●

砂場を卒業して、キャンプに行って野外炊飯をしたとしましょう。

普段は、ただ待っていればお母さんが作ってくれたご飯が出てくるとしても、野外炊飯では、みんなで協力しなければ食事にありつくことができません。

野菜を切って調理することはもちろん、

・薪割り
・火おこし
・こびりついた鍋の汚れを落とす

など、準備から後片付けまで、実に多くの工程があります。

家庭のガスコンロと違って、

・火がうまくつかない!
・ついてもすぐ消えちゃう!
・鍋の中に灰が入っちゃった!

といったトラブルもあるでしょう。

でも、だからこそ、

・どうしたら火がつくんだろう?
・長く火を燃やしておくためには?
・鍋には蓋をしておこう!

など、子どもなりに一生懸命、頭を働かせて考えるチャンスとなるのです。

また、

・火が燃えるにおいって臭いんだな
・煙が目に入ると痛くてしょうがないんだな

といった、テレビで野外炊飯の様子を見ているだけでは感じられないことを身をもって体験することができます。

そんなふうに“五感を使って”“体で”感じたことは、大きくなっても消えることはありません。

夏だけ海で泳いでいて、他の季節は泳がなくても、何年も海に行けなくても、また海に入れば体が感覚を覚えていて、すぐ泳げるようになるのと同じです。

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●まとめ●

このように、自然の中には、答えのない問題がたくさんあります。

一方で、街の中には、明確な答えがある問題しか存在しません。
家庭のガスコンロひとつとっても、考えることなく生活を滞りなく回していける環境が用意されているのです。

大人はつい、早く正確に答えまで到達したいと考えます。

でも、答えに向かって、いかに早く正確に辿り着くかを競うことは、広い創造力や、考える力を育てることはできないのです。

ゼロから答えのない問題を考えるからこそ、創造力が身につき、考える力が育ちます。

キャンプや外遊びなどの自然体験、ぜひ楽しんでくださいね!

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【子どもと一緒に旅行することのメリット】

先日、香港に行ってきました。

母学ママさんとお子さんたちと一緒だったのですが、旅行をするなかで子育てに繋がるな、と思うことがあるので、ご紹介しますね。

●子連れで旅行なんて、ムリ!?

私自身が子育て真っ最中だった時には、子どもたちを連れて家族で旅行する、なんてことはありませんでした。

単純にお金がかかるし、時間もかかる。

ましてホテルに泊まるような旅行では、外食をしたり買い物をしたり、受け身になることばかりなのでは、と思っていたからです。

その代わり、キャンプにはたくさん行っていました。

・自ら火をおこして野外炊飯をする
・冷たい川で魚を採って食べる

など、主体的に過ごせるからです。

その思いは今でも変わっていませんが、もし今、子育てをしているとしたら、きっと旅行に連れていくんじゃないかな、と思います。

その理由は、旅によって得られるもの(メリット)がたくさんあるからです。

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●旅は、考える力がつく

私は世界各地をあちこち旅していますが、ツアーでは行かず、飛行機もホテルも全て自分で手配しています。

ツアーだと、空港で添乗員さんが待っていてくれて、確実なルートで安全に案内してくれます。

でも、時間を効率よく使える反面、自由度は低くなります。

例えば、

・疲れちゃったからホテルでちょっと休憩したい
・あのカフェに入ってみたい

といった個人の希望は叶えられません。

一方で、香港では、空港からホテルまでタクシーで移動したのですが、

・時速150キロで走行され怖い思いをした
・タクシー代を大幅に上乗せされた
(いわゆるボッタクリというやつです)

といったことがありました。

だからこそ帰りは、

・ゆっくり走ってもらうようドライバーさんにお願いしよう
・メーターをしっかり見よう

など工夫ができました。
これは、考える力や交渉力に繋がります。

それぞれにメリットデメリットがあるので、天秤にかけて判断すると良いでしょう。

●旅は、決断力がつく

普段の生活では、起きる時間や帰宅後の過ごし方などがだいたい決まっていて、特に考えなくても時間は過ぎていきます。

でも旅に出るとなれば、決めなきゃいけないことがたくさん!

お子さんがある程度の年齢なら、親が主導でただ連れていくのではなく、旅のプランを企画してもらうことで、考える力はもちろん、決断力を身に付けることができるでしょう。

その際、失敗や無駄はつきものです。
でも、それこそが糧になり、それを学べるのが旅なのかな、と思います。

私の体験談ですが、イギリスのホテルのモーニングでは、メニューを全て自分で選択することができました。

どの種類のパンにするか、といったことはもちろん、卵の半熟加減やベーコンの焼き具合まで、細かに指定できるのです。

最初は「全て自分好みにアレンジできるってイイ!」と思っていたのですが、これが続くにつれて、だんだん面倒に思えてきました。

このあたりが日本人のサガだなぁと思うところでもあるのですが、海外ではこうして常に「自分で選択する」ということが習慣になっているのですね。

そうした文化の違いや自分の感覚も、旅を通じて感じることができます。

●現地の言葉や通貨、文化の違いを肌で感じられる

行き先が海外なら、現地の言葉や通貨を学ぶ良いキッカケになります。

勇気を出して話しかけてみたり、欲しいものを自分で買ってみたりすることで、コミュニケーションはもちろん、その国の通貨に触れることができるのも学びです。

世界は広いということ、その気にさえなればいつでも羽ばたけるということを、ぜひお子さんに実感してもらいましょう。

文化の違いひとつとっても、例えば日本では、困っている人を見かけても、積極的に話しかけるということは少ないのではないでしょうか。

声をかけられたら親切に案内することはあっても、自分から話しかけるのはハズカシイ。。

香港では、道ひとつ、鉄道の乗り方ひとつとっても、困っているとススッと通りすがりの方が近寄ってきて、ササッと教えてくれました。

海外では、階段しかなくてもベビーカーを一緒に運んでくれるなど、当然のように助けてくれるため、エレベーターがなくても困らないそうですよ。

そんなふうに現地の方と交流できることも、旅の醍醐味ですね。

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●都道府県や世界地図を体で覚えられる

例えば、都道府県の名称や特産物を机上で覚えるよりも、

・おばあちゃんの家に行くには、飛行機と電車を乗り継がなければならないほど遠い
・いつも食後にはミカンが出てくるなぁ
・自分が住んでいる場所よりも暑い!

など、五感を使って実体験することで、体で覚えることができます。

そんなふうに「都道府県を体で覚える」経験を積んでから小学校高学年になれば、「全ての都道府県を覚える」という課題が出た時、すんなり覚えられるのです。

これは地図に限らず、言葉でも計算でも同じです。
「体で覚える」経験をたくさんさせてあげましょう。

ここでは旅に出るという視点でお話しましたが、子育て真っ最中には、そんな余裕なんて持てないこともあるでしょう。私もそうだったので、それは当然です。

頻繁に海外に行きましょう!ということではありません。
ほんの少しの冒険で良いのです。

・いつも行く公園とは別の公園に行ってみる
・いつもの道とは違うルートを通ってみる

など、「いつもの枠」をはみ出す行動を子どもに決めさせて、子どもにやらせてあげることで、考える力や決断力を育ててあげてくださいね。

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【外遊びが大切って分かってるけどなかなか連れていってあげられない!そんなお母さんへ】

暖かくなり、お出かけしやすい季節になりました。

春休みやゴールデンウイークなどの長期休みもありますし、お子さんとのお出かけ先に悩まれている方も多いのではないでしょうか?

● 母学を学ばれているお母さんからのメッセージ●

母学を学ばれているお母さんからこんなメッセージをいただきました。

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母学で知り合ったママさんたちと、プレイパーク巡りを楽しんでいます。

プレイパークは無料の遊び場で、火を使えることや、親切な遊具がないことが魅力!

8歳は斜面の険しい山を駆け回り、4歳は焚き火でマシュマロを焼き、1歳は芝生の上をハイハイで自由に過ごしています。

私1人で3人の子どもたちを外遊びさせるのは本当に大変で、これまでなかなか重い腰が上がりませんでした。

年齢差があるのでそれぞれの遊び方も違うし、1歳の次男はベビーカーに乗せっ放しになりがちでした。

でも、ママさん同士で助け合うことで、年齢に合わせたダイナミックな遊びを楽しめています。

自然と年齢の近い子同士で一緒に遊び始め、それを見守るママさんと、次男のベビーカーに付き添いしてくれるママさんと、一人では叶えられないチームワークです(笑)

一人で三人を外遊びさせてあげよう!と思うと大変さばかりが目についてしまうけれど、同じ志を持つママ同士なら、子どもたちのためというより自分が楽しくて、体を動かし自然の空気を吸って、親子で最高のリフレッシュになっています。

素敵な出会いのキッカケをありがとうございます!

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●外遊びが大切って分かってるけどなかなか連れていってあげられない!●

「外遊びが大切ということは分かっているけれど、汚れるし危ないし濡れるし、実際はなかなか連れていってあげられない」

そんな声をよく聞きます。

確かに、お母さんは子どもを守る立場ですから、子どもにケガをさせないよう、子どもが風邪を引かないよう、細心の注意を払うのは当然のこと。

でも、ケガや病気に気をつけることだけに注目していると、知らないうちに「チャレンジ精神」の芽も摘んでしまいます。

そのことに気づかないまま子どもが成長すると、行動力を身につけるチャンスも失ってしまうことになります。

そこで、お母さんの中のNGラインを少し下げて、発想を変えてみましょう。

・ケガをさせてはいけない
→すり傷くらいは大丈夫!

・風邪を引かせてはいけない
→風邪を引いても治れば健康になり、免疫を獲得できる

・いつも綺麗な服を着せなくてはいけない
→泥シミがついても洗濯がしてあれば清潔
→泥んこ用の服を用意する

といったように。

でも、一人で発想を変えて一人で行動し継続することはとっても大変。

そんなときは、仲間を作ってしまいましょう!

子育てはスポーツと同じ!

同じ志を持ち、励まし合える仲間が必要です。

私が子育てしていたときは、現代のようにSNSやメールなどが普及していませんでしたから、とても孤独でした。

今のお母さんたちは、こうしたツールですぐに繋がることができるので、うらやましいなと思います。

同じ幼稚園に通うママさん同士でも、ご近所に住むママさんとでもOK!
年齢の近い子を持つ子育て中の方となら、きっとすぐ親しくなれるのではないでしょうか。

さらに、こちらのお母さんのように、同じ子育ての軸を持つママ同士となら、お互いストレスなく居心地のいい関係を築けます。

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●外遊びが大切な理由とは?●

小さい頃ほど、机の上での学習(ドリルなど)よりも、実体験を積むことが大切です。

ものごとを知識としてではなく感覚として身につけられるのが外遊び。

例えば、

・砂場で穴を掘る
・水たまりで夢中になる
・ザリガニをつかまえる
・どんぐりを拾う

など、親から見ると「くだらない」と思うことが多いかもしれません。

泥だらけ、水浸しになるし、洋服はぐちゃぐちゃ、汚らしい、と思ってしまいます。

それよりも、家でドリルをした方がためになる気がします。洋服も汚れませんしね。

でも、ドリルやプリント教材は「知識」を教えることがほとんどです。

これからは、知識を数多く身につけることよりも、新しいものを考えて生み出せる力が必要になる時代。

ドリルで「考える力」をつけさせることは難しいけれど、外遊びなら「考える力」が自然と身につきます。

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例えば川遊び。

石ころがたくさんある川底を歩くとき、どこに足を置いたらちゃんと歩けるのか、子どもは自然と考えます。

川に木の板で橋らしきものが渡っていたとき、どうしたら川に落ちずにバランスよく渡れるか、子どもは足を走らせながら勝手に考えます。

そんなふうに、答えのないことを体感することで「考える力」が身につくのです。

ドリルなどで答えが出るものではないので、一見、やりがいを感じないかもしれません。

でも、こうした力が、これからの時代には必要なのです。

一人で頑張ろうとすると孤独を感じてしまいますが、お友達と一緒なら、親子で楽しめます。

こちらのメルマガでは、お母さんたちがどんなふうにお子さんと遊んでいるか、事例をたくさんご紹介しています。

ぜひ登録してみてください。

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【授業参観や懇談会、先生との個人面談で気をつけたいこと】

新年度が始まって少し経つと、授業参観や懇談会がある小学校も多いと思ます。
小学校だけでなく保育園や幼稚園でも、保育参観や保護者会の機会があります。

お子さんにとっての新しいクラスや新しい友達。
それはお母さん同士でも同じで、初めて会う我が子の先生や同級生のお母さん方とのコミュニケーションの取り方に、不安を感じることもあるかもしれません。

今回は、そんな集まりの場で我が子のことを話すとき、先生と話をするとき、ぜひ知っておいてほしいことをご紹介します。

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●子育てに謙遜はNG!●

授業参観のあとの懇談会では、お母さんたちが順番に子どもの紹介をする場面があると思います。

そんなとき、

「うちの子はこんなダメなところがあるんです。迷惑をかけると思いますがよろしくお願いします」
「こんな困ったことをしてしまうことがあるかもしれません。何かご迷惑をかけたときは連絡してください!私が叱りますので」

など、ご自身のお子さんを、つい卑下してしまっていませんか?

日本人の美徳のひとつに、「謙虚」「謙遜」があります。
控えめな大和撫子は日本女性の理想かもしれませんが、子育てに関しては「謙虚」や「謙遜」はNGです。

親が人前で子どものことを紹介するとき、つい、「他人の前では身内を良く言わない」という日本ならではの謙遜の文化で対応したくなってしまいます。

でも、お母さんたちが、みんな本気で子どものことを悪く思っているわけではないはずです。

お子さんがその場にいないとしても、お母さんのそんな雰囲気は伝わってしまいます。

そうすると、子どもの自己肯定感はどんどん下がってしまうのです。

日本人は自己肯定感が低いといわれますが、これは日本独特の「謙虚」「謙遜」の文化が影響していると私は考えます。

では、いったいどんなふうに話したらいいのでしょう?

初めての場で、「うちの子はお利口で器用で頭も良くて、自慢の子なんです!」とは、さすがに言えないですよね(笑)

そんなときは、

「うちの子はこんな困ったところもありますが、こんないいところがあるんです」
「算数は苦手のようだけれど、体育は大好きで今年もリレーの選手になりたいと頑張っています」

など、必ずプラスの言葉を添えてください。

お子さんが目の前にいないとしても、お母さんがお子さんのことをプラスに捉えている姿勢を、お子さんに伝えることができます。

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●子どもが褒められた時も、謙遜はせずに有り難く受け止めよう●

これは、我が子が先生やお母さん方から褒められた時も同じです。

たとえば私は、「ありがとうございます、そんなふうに見えて嬉しいです」と返していました。

「お宅の息子さん、算数がよくできますね」
「ありがとうございます、数字がとても好きみたいですよ。私は算数が苦手なんですが」

「長男さん、東大に合格されたんですって?本当に頭がいいのね〜、うらやましいわ」
「ありがとうございます、私にはわけのわからない世界ですが、本人はいつの間にか受験して、合格をいただけたんです」

など。

コツは、自分のことは謙遜して、子どものことは決して悪く言わないこと。

子どものことを持ち上げるのは日本人にはなかなかハードルが高いですが、自分を下げることで結果として子どもも傷つけず、相手にも悪い印象を与えず会話をすることができます。

外国では、子どもが賞を取ったりすると、その賞状を車に貼って、街中を走ったりするそうです!

周りに気を遣うのは骨が折れますが、未来の日本では、子どもを褒められたら、
「そうなんです、うちの子は頭がいいので私も嬉しいんです」なんて言えるような環境になったらいいですね。

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●学校の個人面談の結果を子どもにどう伝える?●

小学校に入ると、年に数回、担任の先生との個人面談があります。

我が子が担任の先生からどう評価されているかが気になり、お子さんもお母さんに何を言われるか気になり、親子で緊張する一瞬です。

でも、実際の個人面談では、悪いことだけ言う先生も、いいことだけ言う先生もいらっしゃらないでしょう。

お子さんのいいところと直してほしいところ、そしてこれからの課題も言われると思います。

お母さんが緊張して身構えていると、どうしても悪いところだけが強調して聞こえてしまいがちですが、お子さんにはぜひいいところを伝えてあげましょう。

「○○ちゃんは明るいんだってね。クラスが明るくなるって先生がおっしゃっていたよ。お母さん嬉しかったな。」

など。

「騒がしくて困る場面があります」と言われていたら、
「明るく発言するタイミングをもう少し考えたら、ますます良くなるっておっしゃっていたよ」と付け加えてあげましょう。

本人にしっかりと伝えたいことがあるときには、親の感情は介入させずに、伝書バトに徹してみるのもオススメです。

「騒がしいときがあるっておっしゃってたよ〜」
「忘れ物が多いっておっしゃってたよ〜」

など、私は、言われた事実をそのままに、感情は加えずに伝えていました。

新しい環境で、お子さんはきっと、とても頑張っています。

次の日からも元気に学校へ行けるように、先生やお友達のことがますます好きになるように、上手にサポートしてあってあげましょう!

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【新年度に向けて意識したい声かけQ&A集〜小学校入学編〜】

4月から小学生!
ピカピカのランドセルを背負って(背負われて?)小学校の門をくぐる日はもうすぐ!
お子さんもお母さんも、ドキドキわくわくしていることでしょう。

そんな季節に向けて、【新年度に向けて意識したい声かけQ&A集】をご用意しました。
今回は【小学校入学編】です。

“子どもはお母さんの言葉でできている”
ぜひ今日からすぐに、意識してみてくださいね。

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Q:小学校の先生は幼稚園の先生と雰囲気が違うので心配です。(優しい雰囲気から教育的な雰囲気になる)

A:まずはお母さん自身が、幼稚園(保育園)児の我が子、というイメージから抜け出しましょう。

×「そんなことじゃ、小学生になれないよ!」
○「小学生になったら、今よりもっとお兄ちゃん(お姉ちゃん)になれるね。学校は、お勉強をたくさんできる、すごく楽しいところなんだよ。ワクワクしちゃうね!」

お母さんがいつまでたっても幼稚園(保育園)児の我が子、というイメージから抜けられないでいると、つい昨日までと同じ態度で接してしまいます。

それでは子どもも甘えてしまい、いつまでたっても幼稚園(保育園)児の自分から抜け出せなくなります。

小学校は勉強をするところであり、社会のルールを学ぶ場所なので、先生も当然、教育的な雰囲気になります。

「今日は何が楽しかった?」など、お子さんの様子を聴き、できているところを見つけましょう。
「この子なら大丈夫」という気持ちをお母さんが持ち、子ども自身も「自分はやればできる」というセルフイメージを持つことが大切です。

Q:起床時間が早くなるので、起きられるか心配です。

A:お子さんに起床時間を決めてもらいましょう。

学校が始まってからいきなり早起きを頑張るより、今の時期から少しずつ練習できるといいですね。

すぐにはできなくても、「昨日より5分早かったね」など、少しでもできたところを言葉に出して認めると、お子さんの自信や意欲につながります。

「自分で決めようね」
「あなたならきっとできるよ」
そんなふうに、親子ともに平和なときに話し合ってみてください。

ご自身が“小学生の母”になったこと、子育てのステップを一段上がったことを認識することで、お子さんも自分で自分のことを決められるようになっていきます。

Q:小学校の勉強についていけるか心配です。

A:お子さんが自分で決めることで、勉強にも自分から取り組めるようになります。

オープンクエスチョンで、子ども自身が決められるような質問をしましょう。

×「勉強するの!?しないの!?」
 「早くやりなさい!(怒)」
○「勉強は何時に始めるの?」
「いつやるのか教えてね」

人間は、たとえ大人であっても、人から命令されたことはやりたくないものです。
そのためには、自分からやり始めるように仕向ければいいのです。
自分からやろうとしたことなら頑張れるので、お母さんの言葉かけが大事になります。

「いつやるのか、お母さんに教えてね」

こう言われたら、子どもは考えざるを得ません。
命令するのではなく、本人がやり始められるような言葉をかけてあげましょう。

Q:宿題や明日の支度を習慣づけるにはどのようにしたらいいですか?

A:最初が肝心です。入学直後の、ヤル気に満ちているときがチャンスです。一気に習慣づけてしまいましょう。

×「宿題しなさい!(怒)」
○「小学生になるとやらなくちゃいけないことがたくさんあるね」

とはいえ、慣れてくると宿題をやりたがらない時もあるでしょう。

そんなとき、私は子どもにこんな風に言っていました。

「宿題は面白くないかもしれないけど、ルールだからやらなくちゃいけないのよ。
お母さんだって毎日ご飯を作るのは面倒くさい時もあるけど、やらなくちゃいけないことだからやっているのよ。
面倒くさいと思って作る料理は美味しくないし時間もかかるから、同じやるならいかに早く美味しく安くできるかゲームと思ってやっているのよ」

そうすると子どもたちは、

・タイマーで時間を計って昨日より早くできるようにする
・兄弟でどっちが早く終わるか競争する
・ゲーム感覚で宿題をする

など、工夫するようになりました。

「やらなければいけないもの」という意識が身に付くと、もう「やらない」という選択はなくなります。

“学校から帰ってきたら、遊びに行く前に宿題と明日の支度を終わらせる”など、初めのうちに、お子さん主導でルールを決めておけば、あとあとスムーズです。

Q:小学校入学を機に、お手伝いの習慣を身につけさせたいのですが、良いアプローチ方法はありますか?

A:これも最初が肝心です。新品のランドセルや、入学式で着る洋服を試着する時など、ワクワク感が高まっているタイミングで声かけしてみましょう。

×「お手伝いしなさい!(怒)」
○「もう小学生だからたくさんお仕事できるね。これはあなたのお仕事だからね、お母さん助かるわぁ」

これまで素直に「ハイ!」と手伝ってくれていた子も、小学生になったら「めんどくせー」と言ってやらなくなることもあるかもしれません。

それは、その子が成長した証なので、お子さんを変えようとするのではなく、こちらが変わる必要があります。

お子さんが穏やかで平和なとき、親子で落ち着いて話し合えるときに、家族の役割について話し合ってみることをオススメします。

ただの「お手伝い」から、「お仕事」へ格上げしてあげると効果的です。

お仕事は義務なので、気分が乗らないからやらない、とは言えません。
お父さんやお母さんが「今日は遊びたい気分だから仕事はしない」と言うことができないのと同じです。

家族のために仕事をすることで、家族の役に立っていることをわからせてあげましょう。

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以上、【新年度に向けて意識したい声かけQ&A集〜小学校入学編〜】いかがでしたか?

小学校生活が充実した楽しいものになりますように、応援しています!

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【新年度に向けて意識したい声かけQ&A集〜幼稚園・保育園への入園編〜】

この4月から幼稚園や保育園へ入園するお子さんがいる方へ。
今この時期は、お子さんもお母さんも、ドキドキわくわくしていることでしょう。

そんな季節にピッタリな、【新年度に向けて意識したい声かけQ&A集】をご用意しました。
今回は【幼稚園・保育園への入園編】です。

“子どもはお母さんの言葉でできている”
ぜひ今日からすぐに、意識してみてくださいね。
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Q:「幼稚園(保育園)に行きたくない」と泣かれたらどうしよう?

A:今までと違う環境に、子どもも頑張っています。否定せずに、まずは子どもの話を聴き、受けとめましょう。

× 「みんなも頑張っているのだから、あなたも頑張りなさい」
○ 「うんうん」「そうなんだね」

× 「いつまで泣いたら気が済むの!」
○ 「ママも泣きたくなっちゃう。一緒に泣こう!」

これまで、家の中や保育園の赤ちゃんクラスにいて、家族や先生とだけ接していた子どもも、「幼稚園」「年少クラス」という社会へと一歩を踏み出します。

これは、子どもにとってはとても大きな変化です。
そんな不安を抱えている我が子には、「あなたはできる子よ」と伝えて、励ましてあげてください。

入園式や年少クラスへの進級式は、そんな声かけを意識するための儀式と捉えてみましょう。

Q:もう3歳なのに、オムツが外れていないので、トイレが心配です。

A:失敗しても、責めるような言葉は使わず、できているところを認めましょう。

× 「またなの?ダメじゃない。オムツのままじゃ幼稚園に行けないよ」
○ 「おしっこ出たのを教えてくれてありがとう!」

オムツをしていたのも、パンツに切り替えるのも、実は親の都合なのです。
子どもからしてみたら戸惑うのは当然!
パンツや床が汚れるのは目をつぶって、子どもの気持ちを第一に考えてあげましょう。

「トイレですると気持ちいいよ」
「次はできるよ!大丈夫だよ!」

など励ましながら、失敗したことを怒るのではなく、トイレでできたときにたくさん褒めてあげましょう。

そして、たとえパンツに移行できても、子どもは未発達なので、

・環境が変わったとき
・気持ちが不安定なとき
・疲れているとき

などには、おもらしをするのはよくあること。

まさに入園直後の状況です。
入園前に、園の方針を確認したり先生に相談したりしておくと、親子で安心できますね。

Q:もう3歳なのに、一人で着替えられない(いつも手伝っている)のですが・・・

A:言葉と行動のプラスとプラスを揃えましょう。

×「自分で着替えなさい!」と言いつつ着替えさせる
○「大好きな○○ちゃんのために着替えさせてあげるね」

お母さんが怒りながら着替えさせてあげると、子どもは混乱します。

「自分で着替えなさい!」という言葉はマイナスの言葉ですが、〝着替えさせてあげる〟という行為はプラスの行動だからです。

子どもからしてみたら、お母さんの気持ちがプラスなのかマイナスなのかが分からず混乱します。

着替えさせてあげると決めたなら、「大好きな○○ちゃんのために着替えさせてあげるね」と、言葉と行動をプラスに揃えましょう。

そうすることで、子どもは大好きなお母さんから愛情がもらえたことをはっきりと認識でき、安心します。

Q:お弁当(給食)を一人で食べられるか心配です。(家では食べさせている)

A:お子さんの「できる」を信じる気持ちを持ち、お子さんのできた部分に目を向けましょう。

×「一体いつになったら一人で食べられるの!」
○「一人で食べようと頑張ったんだね」

子どもがご飯を食べさせてもらったり、着替えさせてもらったりするのは、自分でできないからではありません。
やってもらうことで、お母さんの愛情をもらっているのです。

そのため、園と家とでは、お子さんの様子が違う場合が多いです。
家では食べさせてもらっていても、園では一人で食べることが普通かもしれません。

子どもの「今」だけを見ていると、解決できない大きな問題のように感じますが、「10年後に同じ悩みを抱えているか?」という広い視野で捉えてみてくださいね。

Q:順番やルールを守って、 お友達と仲良く遊べるか心配です。

A:「自分」を大切にすることが、3歳頃の年齢では必要です。

×「あなたのおもちゃだからいつでも遊べるでしょ。貸してあげなさい」
○「○○ちゃんがそれで遊びたいんだって。どうする?」

子どもの視野は狭いので、自分の気持ちに正直になると、お友達の気持ちに気づくことが難しいのです。

「○○ちゃんがそれで遊びたいんだって。どうする?」
と、お友達の気持ちを伝えた後は、子どもに判断を任せましょう。

おもちゃの取り合いに限らず、お友達とケンカなどをしたとき、大人が仲裁に入る場合は、

・何があったのか?
・どうしたかったのか?
・これからどうしたい?

などを子どもたちに聞いて、大人が代弁してあげましょう。

その場ではきちんとした答えが出なくても、子どもは「どうしたいか?」を考えるキッカケになります。

自分で判断することを重ねていくことにより、だんだん周りとの調和もはかれるようになりますよ。

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以上、【新年度に向けて意識したい声かけQ&A集〜幼稚園・保育園への入園編〜】
いかがでしたか?

幼稚園や保育園での新生活が、充実した楽しいものになりますよう応援しています!

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【新1年生!入学前に知っておきたい3つのポイント】

先日、こちらの記事で、入園・入学の際に大切なポイントについてご紹介しました。

今回は、その中でお話しきれなかった、〝新入学〟に絞って、もう少し詳しくお話します。

こちらの記事【もうすぐ新学期!入園・入学の際に大切なポイント】と合わせて、是非お読みくださいね。

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小学校は、幼稚園や保育園と何が違う?

〝小学校に入学する〟という節目は、幼稚園への入園よりも、学年がひとつ上がる新学期よりも、ひときわ緊張感があるものです。

おそらく、幼稚園や保育園と違って、小学校では、

・一人で登下校する
・親の出番が激減する
・本格的なお勉強が始まる

といった点から、そのように感じるのではないでしょうか。

特に勉強面に関しては、

「園では走り回っている我が子。授業でちゃんと座っていられるだろうか?」
「勉強についていける?宿題やテストはきちんとこなせる?」

など、不安が尽きないかもしれません。

私も、次男は特に、椅子にじっと座っていることができなかったので、とても心配でした。
幼稚園の参観日に行くと、椅子をガタガタさせるなど、ひとときもジッとはしていません。

でも、座れないことを責めるのではなく、「立ち歩かずに座っていられたね」と、座り続けていたことを褒めてあげました。

すぐできるようにはなりませんでしたが、小学校に入るといつの間にかじっと座って先生の話を聞くことができるようになりました。

だから、“今はできていないけれど、必ずできるようになる”と、信じて見守ることがとても大切なのです。

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①『勉強って楽しい!』というイメージを持たせてあげる

小学生になると、いよいよ本格的なお勉強が始まります。
毎日、座って授業を受けて、宿題やテストもあります。

それまで我が子の学力を数値で計る機会もなかったところから、点数や通知表で評価されるようになるのです。

そんなときも、できていないことよりも、できたことに目を向けてあげてくださいね。

例えばテストの点数が80点だったとき。
「なんでこんな簡単な問題ができないの!」と、間違えたところに目が行ってしまいがちです。

でも、「80点とれたんだね」と、まずは現状を認めてあげましょう。
子どもにとっては、テストの時間ずっと座って、頑張って埋めた答えかもしれません。

「今日は宿題がこんなにたくさんあるんだ」と言われたら、「こんなにたくさんあるんだね。それだけたくさんの時間、お母さんと一緒に宿題できるね」と、マイナスイメージをプラスイメージに変えてあげてください。

勉強は、決してやらされるものでも嫌なものでもなく、本来は、知らなかったことが知識として増えていく、とても楽しい過程のはずなのです。

「楽しい」とまではすぐに思えなかったとしても、「勉強ができたらいいことがある」というように、プラスの感情を持てるようになるといいですね。

そんな小さな積み重ねが、「勉強って楽しい!知らなかったことが分かるって面白い!」と、勉強に対する意欲に繋がっていきます。

②ひらがなや、たし算ひき算はできるようにしておいた方がいい?

入学前に慌てて、

「ひらがなを覚えさせなきゃ!」
「たし算ひき算を練習させなきゃ!」

などと焦る必要はありません。
親が焦ると、お子さんは余計プレッシャーに感じてしまいます。

また、「ひらがなが書ける」とか「たし算ひき算ができる」というのは、目に見える氷山の一角であって、その水面下を育ててあげることの方がずっと大切なのです。

勉強に関しては、“机の上で直接(プリントなどの教材を)勉強する”よりも、“まずは地頭を鍛える”ことがとても重要だと私は考えています。

小学生になったら、イヤでも勉強はついてくるのですから、それらを先取りしても、あまり意味はありません。

それよりも、まずは地頭を鍛えてあげることで、小学校の勉強がすんなりと頭に入ってきて、理解することができるようになります。

「たくさん(プリントなどの教材を)勉強したら賢くなる」のではなく、地頭を鍛えるヒントは、普段の会話や自然体験など、机の上での勉強以外のところにあるのです。

ぜひ、日常生活の中で頭を鍛えていく、ということを意識してみてくださいね。

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③小学校への入学に向けてキッズケータイは必要?

入学を機に、ケータイを持たせようか悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。
指定した番号にしか発信できない機能のものなら大丈夫かな?と思うこともあるでしょう。

でも、ケータイを持たせていると親は“安心”ですが、だからといって“安全”なわけではありません。
万が一、不審者に狙われるなどした際に、真っ先に奪われるのはケータイです。
危険から子どもの身を守ってくれる安全ツール、というわけではないのです。

それよりも、何かトラブルがあったときに“自分で解決できる力”をつける方が、確実に自分で自分の身を守れるようになります。

迷子になったら店員さんやおまわりさんに聞く。
帰宅したのに誰もいなくて家に入れなかったら、お隣さんに助けを求める。

など、「こういうとき、どうする?」と、普段から話し合っておくといいでしょう。

「何かあったらケータイを使って親に連絡すればいいや」というスタンスでいると、便利なものに慣れ、自分の頭で考えなくなってしまいます。

逆に、便利なツールがなければ、頼れるのは自分しかいないので、必死で頭を働かせて考えるでしょう。

今はキッズケータイで済んでいても、いずれスマホにステップアップしてしまうかもしれません。
一度与えたものを奪うのは大変な労力がいる、ということ、そして、不便な状況こそが脳を活性化させる、ということを、是非知っておいてくださいね。

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以上、入学前に知っておきたい3つのポイント、いかがでしたか?

「もう小学生なのだから!」と、我が子が一気に成長した気がして、あれもこれも自分でできるように、と無意識のうちに力が入ってしまうかもしれません。

でも、行きつ戻りつで良いのです。

それはまるで、親鳥がヒナを抱くようなイメージ。
生まれたばかりのヒナは、巣の中で親鳥に守られています。
親鳥が取ってきてくれた虫などを食べて少しずつ成長し、巣の中から外へ出ようと羽ばたきの練習をします。
でも少し飛んでみては怖くなって、また戻ってくる。
そんなとき、親鳥は戻ってきたヒナを温かく迎えてあげるでしょう。

一年生というのは、まさにそんな時期。
「一人で登下校するのが不安」とか、「留守番なんて無理!」とか言うかもしれません。
でも、それで良いのです。
少しずつ成長して、いつか必ずできるようになります。
決して無理強いをせず、親子で一緒に成長する気持ちで、新一年生を送り出してあげましょう!

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【そろそろうちも、習い事させようかな?と思ったら。】

新年度を迎えるにあたり、「新しく習い事を始めようかな」と思われている方も多いことでしょう。music_pianoお子さんが3〜4歳になると少し余裕が出てきたり、まわりのお友達が習い事を始めたり、キッカケは色々あると思います。

今回は、そんな時の指針になればと、習い事についてのお話をしたいと思います。

習い事には、メリット・デメリットがある

「習い事にデメリット?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、どんなことも表裏一体。
必ず光と影があります。

メリットについては分かりやすいのです。
ホームページやパンフレットに書いてありますし、説明を受ける際にもメリットを紹介されます。
でも、デメリットについてはどこにも書いていないので、自分で考えるしかありません。

・これから始めたいと思っているもの
・既に習っているもの
・辞めようか迷っているもの

があれば、それぞれについてメリットとデメリットを書き出してみてください。

このときのポイントは、

習い事をひとつもしなかった場合のメリットとデメリット

についても考えてみる、ということ。

時間的にも経済的にも余裕ができる反面、家庭ではできない体験や学びをする機会を失う

など、客観的な視点で考えることができるようになります。

「なぜ、その習い事をするのか?」を、明確にする

習い事をするからには、何かしらの期待があるものです。

例えば、

ピアノやバレエ→情緒豊かな子に育って欲しい
水泳→身体が丈夫になる、泳げると身を守ることにも繋がる

など。

このとき、

今、目の前にいる我が子にとってどうか?

という点だけでなく、

30歳になった我が子にとって、どんな影響があるか?

という視点で考えてみてください。

私は、“勉強ができることそのもの以上に、考える力をつけてあげることが大事”だと、常にお話しています。

その習い事は、我が子に考える力をつけてあげられるものでしょうか?

例えばピアノなら、右手と左手を別々に動かしますし、暗譜も必要なので、とても頭を使いますね。

一方で、手取り足取り教えてくれる習い事は、手厚いと感じる反面、受け身の姿勢になってしまうかもしれません。

習い事はあくまでも、

・子どもの能力を伸ばすため
・子どもの才能を発見するため
・未来の夢を叶えるため

のもの。

もちろん、親子で楽しい!と思えるものがあれば、その気持ちだけでやってみてもいいのです。

ただ、目的を履き違えて、「やらせること」を目的にすることがないように、お子さんが積極的に取り組めるものを選んであげたいですね。

子どもが成長するためには、“何もない時間”が絶対に必要!

最近では、“我が子にたくさんの体験をさせてあげたい”と思うあまり、月曜から金曜まで習い事漬け、というお子さんもいるようです。
1日に習い事を2つ以上ハシゴされている例もあるとか!

そのような場合にも、メリットとデメリットを天秤にかけてみましょう。

確かに、お子さんが小さいうちは特に、何が向いているか試してみないと分からないので、様々な体験をさせてあげることは良いと思います。
でも、それが全て習い事という形で、毎日の予定が詰まっていたら、子どもにとってはどうでしょうか?

・せっかく積み木遊びに夢中になっているのに、習い事の時間だからと中断させられる
・毎日やることに追われて、疲れてしまう

など、習い事から得られるものよりマイナス面の方が大きくなってしまいます。

大人はつい、子どもがボーッと退屈そうにしていると、「習い事でもさせようかしら」「お手伝いさせなきゃ」などと、時間を有意義に使わせたくなってしまいます。

でも、子どもにとっては、“何もない時間”というのが絶対に必要なのです。

例えば、睡眠時間に例えると分かりやすいでしょうか。

人間は、眠らないと絶対に生きていけません。
眠っている時間は何も生み出さない無駄な時間のように思えるけれど、身体や思考を整えるなど、非常に重要な役割を果たしています。

それと同じで、子どもにとっての“何もない時間”は、

・お友達や先生とのやりとりを思い出してコミュニケーションを学ぶ
・退屈だからとイタズラしたことでアイデア力が磨かれる

など、得るものは必ずあるのです。

そんな視点で、お子さんの生活と習い事との兼ね合いについても、ぜひ考えてみてくださいね。

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親がブレない軸を持つことがとても大切

これは習い事に限らず子育て全般について言えることですが、親がブレない軸を持つことが何より大切です。

新しく習い事を始めるにしても、辞めるにしても、親が「続けようかな、どうしようかな。これやってて意味あるかな」など、気持ちが揺らいでいたら、お子さんも不安になってしまいます。

どちらを選ぶにしても、一度決めたら迷うことなく前進していきましょう!

とはいえ、この“ブレない軸”を持つことがとても難しい。
実際に子育て真っ最中のお母さんたちのリアルな試行錯誤は、こちらのメルマガでご紹介しています。
きっとあなたの参考になるはずです。

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【もうすぐ新学期!入園・入学の際に大切なポイント】

この春、入園・入学されるお子さんがいる方へ。
そして、お子さんが進級され、新学期を迎える方へ。

新しい生活はもうすぐ!
今はワクワクしながらその時を待っていることでしょう。

寒い冬を乗り越えると、1年の中で最もエネルギーが高くなる季節がやってきます。

そんなこれからの季節に意識して欲しいこと、大切にしたいポイントをまとめてみました。
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入園・入学など、新しい生活を楽しく迎えられるように、プラスの言葉をかけてあげましょう 

今、あなたはどんな思いを抱いていますか?

「わくわく」「ドキドキ」「そわそわ」
新しい環境は楽しみだけど、同時に不安、など、さまざまな感情があると思います。

そんなお母さんの心持ちは、そのままお子さんに移行します。

だから、新しい生活を楽しく迎えられるように、プラスの言葉をかけてあげましょう。

「新しいお友達がたくさんできるね!」
「学校って、知らないことをお勉強できる、すごく楽しいところなんだよ」

など。

同じ言葉でも、お母さんの言い方ひとつで受け取り方は変わってきます。

お母さんの表情や言い方がワクワクしていたら、お子さんもワクワクします。

「楽しい」という言葉を発するだけで、自然と気持ちも明るくなりますよ。

幼稚園に入園するお子さんは“励まして”あげましょう

初めての新しい環境というのは、子どもはもちろん大人にとっても不安はあるもの。

例えば、

・オムツがまだ外れていない
・ご飯を一人で食べられない

など。

でも、できないことに目を向けるのではなく、できていることを見てあげてください。

「オムツを外さなきゃ!」
「ひとりで食べられるようにさせなきゃ!」

なんて、いきなり全部を一人でできるようにさせる必要はないのです。

それよりも、

「好きなお洋服を自分で選べたね」
「ご飯を美味しそうに食べているね」

など、今できていることを認めて、「あなたはできるよ」と励ましてあげましょう。

着替えや食事など、まだ一人でできないことは手伝ってあげて大丈夫。
いずれ必ず一人でできるようになります。

それまでは、必要に応じて手を貸してあげながら、少しずつ自信をつけさせてあげてくださいね。

小学校に入学するお子さんは“社会に順応”できるよう意識してあげましょう

小学校に入学すると、本格的に社会へのデビューです。

・決められた時間内に給食を食べる
・係の仕事をする

など、決められたルールを守って生活していく必要があります。

こういったルールを低学年のうちに身に着けておくことが、その後の“約束を守る”という習慣に繋がります。

そして、幼稚園までは、送り迎えや行事など親が関わることがほとんどですが、小学生になると、

一人で着替えてくれる
ご飯も一人で食べられる
送迎なしで学校に行ける
勉強も、足し算や引き算など簡単な内容

といったことから、つい安心してしまいがちです。

でも、そこで油断せずに、しっかりと目をかけてあげてください。

学習に関しては、詳しくは別の機会に書きますが、低学年のうちは特に、〝勉強習慣をつける〟ことがとても重要です。

1年生なら10分、2年生なら20分、というように、年齢に応じた時間を確保して勉強習慣を身につけておくことが、その後の学力アップに大きな影響を与えます。

とはいえ、幼稚園児から小学生になるというのは、6歳の子どもにとって、とても大きな変化。

いきなりあれもこれもは難しいのが現実なので、お子さんの様子を見ながら少しずつで大丈夫。

例えば、慣れない学校生活に疲れた様子が見えたら、お昼寝タイムを復活させてもいいでしょう。

我が家は子どもたちが低学年の時は、お昼寝タイムをとっていましたよ。

入園式や入学式は、親の心構えと子育ての目標を変えるための儀式

私は、入園や入学、中学や高校への進学などのたび、つまり3年ごとに、子育て法を変えてきました。

子どもは日々、成長していますが、3年ごとにグッと大きく進化を遂げます。
なだらかな坂を少しずつ登るのではなく、一気に階段を駆け上がるようなイメージ。

その変化は、ある日突然にやってきます。

幼稚園の入園式や小学校の入学式は、この3年区切りの階段をのぼったことを親子で実感するための儀式だと捉えてみましょう。

親も心構えができ、子どもも自分の成長を感じることができますよ。

年度始めは新しい習慣を身につけるチャンス!

入園や入学に限らず、新学期というのは、

「大きくなるってワクワクする」
「学年が上になって嬉しい!」
「これからもっと勉強しよう!」

など、お子さんはエネルギーいっぱいの時期です。

どうぞ、この時期を逃さず、お子さんを成長させてあげてください。

『○年生になったね、おめでとう!』と声をかけ、新学期からどのように過ごすかを親子で話し合ってみましょう。

・毎日のお仕事(お手伝い)を見直す
・勉強習慣をつける

など、新たに身につけたいことがあれば、新学期はとても良いチャンスですよ。

新学期を機に、お母さんも新しいことに挑戦してみましょう

お子さんにとって新しい季節であるのと同様に、お母さんにとっても新学期!

新学期は、新しいことを始めたり、チャレンジしたりするのに最適な時期です。

ひと月もすれば、子どもたちは幼稚園や学校に慣れ、給食も始まり、お母さんは自分の時間を取りやすくなります。

そんな時こそ、レベルアップするチャンス!
慣れてきたら、もう一歩ステップアップしませんか?

毎日のルーチンワークだけをこなして1年が過ぎるのと、毎日少しずつ小さなチャレンジを積み重ねて1年が過ぎるのとでは、

1年後には大きな差が出ます!
10年後には、雲泥の差になります!!

それは、趣味でも資格試験でもいいと思います。

もし、お母さんが「子育ての学び」をチャレンジに選べば、
お母さんはニコニコ楽しくラクに子育てができるようになり、
お子さんものびのび前向きに成長することができますよ。

母学アカデミーでは、通信講座や動画販売もしていますが、まずは無料のメールマガジン購読からでもモチロンOK!

ぜひ登録してみてくださいね。

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【本格的な冬が到来!赤ちゃんの洋服は、何を着せたらいい?】

いよいよ冬も本番となりました。

初めての冬を迎える赤ちゃんがいるお母さんは、

「何を着せたらいいんだろう?」
「風邪ひかないかな」

と心配になる季節ですね。

生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調節の機能がまだ整っていません。
大人がある程度、調節してあげる必要があります。

とはいえ、風邪をひかせてはいけないと冬は暖かくし、あせもができてはいけないと夏はクーラーで涼しくするとどうでしょうか?

おそらく、赤ちゃんにとって〝快適な温度が普通〟になるでしょう。

少しでも寒かったり暑かったりするだけで、快適な温度外になってしまうのではないか、と私は考えていました。

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人間は、家電製品と同じ!?

人間は、まっさらの状態で生まれてきます。
家電製品でいえば、まだ設定がされていない状態です。

家電製品は、まずは設定をして、それから使い始めます。
人間も同じではないだろうか、と私は考えたのです。

赤ちゃん時期(特に生まれて最初の1年間)に、自分の体がどの程度の暑さ寒さに耐えられるかの限界温度が決まる。

ちょうど家電製品のサーモスタットの設定をするように。

そんな設定をしている途中の段階なので、適応温度の幅広い体にすることが最も重要な課題だと私は考えました。

将来、我が子が南極越冬隊に入るかもしれないし、赤道上の国でボランティア活動をするかもしれません。

そんなチャンスがあったとき、

「寒いからムリ!」
「暑いところニガテ!!」

などといった理由で、チャンスを棒に振って欲しくはありません。

耐えられる限界の温度を幅広くしてあげることで、大きくなってからも、寒さ暑さに耐えられる、強い体を作ってあげたいと考えました。

風邪をひかない強い体を作るために、私がしたこととは?

冬生まれの息子たちの例ですが、2〜5ヶ月たって春になる頃、裸ん坊にしてみました!(家の中だけ)

寒がるかと思いきや、意外なくらい、平気な顔でニコニコしています。

そのまま春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が来た頃には裸でいるのが普通になっていました。

裸育児のおかげだと言い切ることはできませんが、我が子たちはほとんど風邪をひいたことがありません。
インフルエンザとも無縁です。

寒いから、薄着をしているから、風邪をひくのではなくて、ウィルスによって風邪をひくのです。

裸でも大丈夫なのは、平熱が高いから。
平熱が高ければ、体の中に侵入してくるウィルスをやっつける機能はアップします。

寒いからと服を着せることよりも、免疫力を高めることの方が大事。

現代の住宅事情なら、〝凍える〟という心配は、まずないはずです。

とはいえ、これを読んだからといって、今まで厚着をしていたお子さんが急に裸になると風邪をひくのでご注意ください(笑)

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裸まではならないとしても、まずは薄着から心がけてみましょう

小さな赤ちゃんなら、

・長袖の肌着
・つま先まですっぽり覆ったタイツやロンパース

をやめてみる。

肌着を着せるとしても半袖のものを。
靴下を履かせるとしても、家の中では脱ぐ。

など、少しずつ挑戦してみると、意外と大丈夫ということに気づくと思います。

少し大きなお子さんに対しては、つい、

「寒いからコートを着なさい」
「マフラーを巻きなさい」

と言ってしまいそうですが、お母さんの感覚ではなく、子ども自身に判断させてあげてくださいね。

ほとんどのお子さんは、お母さんより暑がりだと思いますよ。

赤ちゃんの頃から薄着を心がける〜裸育児のメリット〜

「風邪をひかない強い体を作りたい」

そう願い、自分が小学生の頃、真冬に乾布摩擦をしていたことを思い出して取り入れてみた裸育児でしたが、思ってもみなかったメリットがたくさんありました。

ご紹介しますね。

・成長が一目瞭然で分かる

裸でオムツ姿の我が子を見ると、成長が一目瞭然です。

「太ももの肉づきが良くなってきたな」
「こんなところにホクロがある!」

など、服を着ていたら気づかないであろう発見がありました。

・洗濯物が少ない

お風呂に入る時に、すぐ飛び込める子どもたち。

反対に、寒がりの私はセーターを何枚も着こんでいたので(笑)、何枚も服を脱がなくてはならず、

「お母さん、なんでそんなにたくさん着ちょるん?(山口弁)」

と不思議がられていました(笑)

脱ぐ服がないということは、洗濯物も少ないということ。

5人家族の我が家で厚着をしていたら、洗濯物の量はスゴイことになっていたはずです。

・タンスの整理が楽チン

下着のシャツや靴下がない(持っていない)ので、タンスの引き出しが洋服でいっぱいになるとか、必要なものが探せない、といったトラブルがありませんでした。

洋服の整理や衣替えが不要というのは、お母さんのストレスフリーに繋がります。

・活動がしやすい

服を着ていることで、体の動きを邪魔してしまうことがあります。

「食事の時に、袖がお椀に当たってひっくり返る」
「積み木遊びの時にズボンの裾が当たって積み木が崩れる」

ということがないので、子どもたちが泣く回数も減りました。

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寒さ対策についても、将来を見越して考えてみましょう

どうですか?

「ちょっと極端じゃないかな」なんて思った方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

でも、たかが寒さ対策。されど寒さ対策。

寒さへの対応ひとつとっても、

・「今」だけ寒くなければいい
・「将来」寒さに強い体にしよう

というように、考え方は二通りあります。

手袋にしても靴下にしても、ただ履かせるのではなく、その意味あいと、メリット・デメリットを考えてみて欲しいなぁと思います。

そんなふうに将来を見越して考えることが、30歳になった我が子にどうなって欲しいか、という具体的なイメージを持つことに繋がります。

私は、子どもってニブいと思っています。

寒さや暑さはもちろんのこと、痛みや痒みに対しても同じ。

だから、冬でも夏でも外で元気に遊べるし、転んで怪我をしても、蚊に刺されても、外が好きなのですね。

水たまりの氷を足で割ったり、
霜柱を踏みながら歩いたり、
おしくらまんじゅうをしたり、

冬の寒さを五感で味わう楽しい記憶を、子ども時代に体験させてあげてくださいね。

冬の過ごし方の事例(実際にお母さんたちがどんなふうにお子さんたちと過ごしているか)は、こちらのメルマガからも配信しています。ぜひ登録してみてください。

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【冬休みなど、長期休みの過ごし方】

もうすぐ冬休みですね。

期間としては夏休みがイチバン長いけれど、冬休みは年末年始を挟むため、ご実家に帰省されたり旅行に出かけたりと、他の長期休みとはまた違った特別感がありますね。

そんな冬休み、どんなことに気をつけて過ごしたらいいでしょうか?

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冬休みの過ごし方で、一番大切なこと。

それは、(冬休みに限らずではありますが、冬休みは特に)

なるべく生活リズムを乱さないように過ごすこと

です。

自宅以外の場所で過ごすとなると、先方の生活リズムがありますし、年越しのカウントダウンもあるので実際はなかなかムズカシイですね。

もちろん、たまには仕方ないこともありますが、大人の努力と工夫しだいでもあります。

大人にとっては多少の夜更かしや睡眠不足は、特に何てことはありません。

でも、小さな子どもにとっての夜更かしや睡眠不足は、成長に大きな影響があります。

規則正しい生活をすることで得られるものは、テストで点がとれることに比べると目に見えないので分かりにくいですが、それと同じくらい、いえそれ以上に!?とても大切です。

夜更かしの習慣がつくのは簡単だけれど、元に戻すことはとてもタイヘンなのです。

だから、子どもを親の生活に合わせるのではなく、親が子どもの生活リズムを守ってあげる必要があるのです。

我が家の場合。紅白歌合戦も見ないし、年越しカウントダウンもしない!?

ちなみに我が家では、大みそかだからといって夜更かしをする習慣はありませんでした。

いつもと同じ時間(20時)に寝かせていたので、我が家の子どもたちは、新しい年を迎えた感覚もなかったことでしょう(笑)

そもそもテレビを見る習慣がなかったので、紅白歌合戦を見ることもなければ、年越しのカウントダウンをしたこともありませんでした。

それでも、おせち料理を作り、かるたやボードゲームで遊び、お正月らしさは意識していましたよ。

そんな我が家の後日談ですが、中学生になった娘から、紅白歌合戦を見てみたいと言われました。

もう中学生だし、年末くらいはいいかと思い見せてあげましたが、紅白歌合戦が終わったらすぐにテレビを消し、早々に布団に追いやりました。

しかし娘は年越しカウントダウンをしてみたかったようで、ずいぶん後になってから言われました(笑)

冬休みに取り入れてみたい!オススメの遊びや過ごし方

冬休みは、他の長期休みと違って最も寒い時期。

今でこそ年末年始にも開いているお店は増えましたが、基本的には世間もお正月休みモードです。

必然的に、おうち遊びや近所の公園などで遊ぶ機会が増えると思うので、オススメの遊びや過ごし方をご紹介しますね。

・かるたや百人一首などの、日本ならではの遊び

普段はお仕事や習い事などで家族全員が揃うことが少ないご家庭でも、冬休みなら家族が揃いやすいと思うので、かるたで遊んでみましょう!

本格的な百人一首はまだ難しいお子さんには、『坊主めくり』はいかがでしょう?

裏側にした絵札を積み重ね、一人ずつ順番にめくり、坊主(僧侶)が出たら、自分の持ち札を全て捨てます。

姫が出たら、捨て札を全てもらうことができ、さらにもう一度引くことができます。
最後に絵札が一番多かった人が勝ち、というゲームです。

裏返して坊主頭が出た瞬間には大盛り上がりして、楽しいですよ。

同様に、将棋でも『山くずし』で遊べます。
こちらも、将棋の駒を山に積み、順番にひとつずつ取り、崩したら負け、という簡単なゲーム。

どちらも、字が読めないお子さんでも楽しく遊べます。

これらに共通する大切なことは、『百人一首や将棋そのものが身近にある』ということ。

正規のルール通りに遊べなくてもいいんです。

小さな頃から身近にあり触れてきた遊びは、大きくなってからも親しみを感じるもの。

百人一首や将棋を本格的なルールで遊ぶのは、もっと大きくなってからで大丈夫です。

・ボードゲーム

我が家では、海外(特にドイツ)のボードゲームでたくさん遊びました。

お年玉としてお金を渡す習慣はなかった代わりに、カードゲームなどをプレゼントしていました。

海外のボードゲームと日本のすごろくの大きく違うところ。

それは、海外のボードゲームは『頭を使い、思考力を養える』のに対し、日本のすごろくは『運に任せ、指示に従うだけ』という点です。

京大でボードゲームサークルに入っている次男に言わせると、

『日本のすごろくは、日本人の国民性を現している』
『ドイツのボードゲームで遊び込んでいれば、嫌でも賢くなる』

そうですよ(笑)

・たこあげ、コマまわし

有名な『お正月』の歌にもある通り、たこあげ、コマまわしなどのお正月らしい遊びを親子で楽しむのはいかがですか?

ホームセンターに足を運ぶと、流行りのキャラクターものの凧を手に入れることもできますが、レジ袋とたこ糸、割り箸などを使って、簡単に手作りできますよ。

風の力を借りることや、遠心力や落下速度など、学びの要素もたくさん!

走らないと落ちてしまうので、お正月休みの運動不足解消にもなりますね(笑)

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まとめ

特に何も意識しなければ、あっという間に過ぎ去ってしまう冬休み。

今年は是非、過ごし方に気を配って、親子で一緒に楽しめるような冬休みを過ごしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、お母さんお父さんも休息をしっかりとって、年明けからの日々のために充電されてくださいね。

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【赤ちゃんのおもちゃ選び・クリスマスプレゼントはどうする?】

もうすぐクリスマスですね。

お子さんがいるご家庭は、『今年のクリスマスプレゼントは何にしよう?』と悩まれる頃でしょうか。

サンタクロース役を買って出る親御さんの場合、我が子がリクエストするままに、欲しいものをあげて良いのか?と悩まれたりもするでしょう。

お子さんがまだ赤ちゃんのうちは、親の裁量で全てを決定することができます。

でもだんだんと、お友達が持っているおもちゃを欲しがったり、サンタさんへプレゼントをリクエストするお手紙を書くようになったりするので、思うようにいかなくなってきます。

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我が家のクリスマスプレゼント

我が家では、『サンタさんは、あなたに必要なものを届けてくださるのよ』と伝え、子どもたちが欲しがるおもちゃをそのままに与えることはしてきませんでした。

だからサンタさんからのプレゼントは、主にスポーツグッズ。
もっと小さな頃は、お祝い事のたびに、積み木を買い揃えていました。

というのも、『おもちゃは子どもの勉強道具』だから。

例えばお子さんが小学生になり、問題集を買う時には、とても真剣に選ばれると思います。

でも、赤ちゃんにとってのおもちゃ選びは、問題集を選ぶことよりも慎重にして欲しいのです。

その理由は、問題集を作る側の目的と、おもちゃを作る側の目的の違いです。

問題集を作る側の目的は明確で、『子どもの頭を良くするため』ですが、世の中にあふれているおもちゃが全て、『子どもの脳を育てるため』に作られているとは限りません。

・色や形の見栄えが良いもの
・音や光で赤ちゃんが反応するもの
・キャラクターなど流行りのもの

など、消費者の心を掴み、『売れること』『子どもが喜ぶこと』を目的に作られているので、必ずしも『子どもの脳を育てるおもちゃである』とは言えないのです。

そういった商品が悪いと言っているわけではなく、まずはそこに親自身が気づき、親が子どもにおもちゃを与えるときには、『そのおもちゃが何を目的に作られているのか』を冷静に判断して取捨選択することが必要になってきます。

そこにおもちゃ選びの難しさがありますが、楽しいところでもありますよ。

赤ちゃんにおすすめのクリスマスプレゼント、ズバリ何がいい?

クリスマスプレゼントだけとは限りませんが、我が家では、誕生日などのお祝いには積み木をプレゼントし、お祝い事のたびに、少しずつ積み木を買い足していきました。

『積み木はおもちゃの主食』
『何より数がたくさんあることが大事(積み木の数が人間の器を作る)』

と学んだからです。

赤ちゃんのクリスマスやお誕生日に一度積み木をプレゼントしたら、次のクリスマスやお誕生日にはまた別の新しいおもちゃをプレゼントしたくなるものです。

でも、新しい別のおもちゃを次々と与えていくよりも、積み木の数を増やしていくのがおススメです。

『広く浅く』ではなく『深く濃く』、積み木で遊んでもらいたいなと思います。

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どんな積み木がいい?赤ちゃんの脳を育てる積み木とは?

では具体的に、どんな積み木がいいのでしょうか。

お薦めポイントをまとめてみました。

①白木であること

白木の積み木は、一見すると、何の変哲もなく、つまらないと思われるかもしれません。

でも、子どもの想像力や創意工夫の力を育ててくれるのは、余計な装飾のない、シンプルな白木の積み木です。

例えば赤など、色のついた積み木だと、消防車になることはできても、救急車になることはできません。

目には見えなくても、子どもは頭の中でたくさんの想像力を働かせていますから、その力を邪魔しない、シンプルなものがお薦めです。

これは色に限らず、例えば、ひとつひとつの積み木に『あ』『い』『う』などの文字や、りんごの絵など装飾が入っていると、同じく子どもの想像力を邪魔してしまいます。

『積み木で遊びながらひらがなも学べて一石二鳥!?』と思われるかもしれませんが、積み木は積み木、ひらがなはひらがなとして、別で考えた方が良いでしょう。

②過度な面取りがされていないこと

子どもが怪我をしないようにと、角を丸くしてある積み木もあります。

でも、子どもは積み木を積んだり並べたりするときに、まっすぐになっているかどうかを指で確認します。

そのときに角が丸くなっていると、うまく確認できずストレスになるのです。

でも、だからといって全く面取りをしていないと確かに危険ではありますので、最低限の面取りを施したものが良いでしょう。

③基尺(積み木ひとつずつの基本の大きさ)が揃っていること

『積み木はたくさんあった方がいい』とはいうものの、揃えるときには基尺(積み木ひとつずつの基本の大きさ)を揃えてくださいね。

基本の大きさが合っていないと、積んだり並べたりするときに高さや長さが揃わず、これもストレスになってしまいます。

この基尺については3cmや6cmなど、いくつか種類がありますが、私は4.5㎝の積み木をお薦めしています。

3㎝だと少し小さく、6cmだと結構大きいです。
最も遊びやすく、且つダイナミックに楽しめるのが4.5cmかなと思います。

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オススメ積み木、どこで買う?

これらの条件を満たした積み木を、母学ショップでも販売しています。

母学ショップ

http://hahagaku.thebase.in/

上記の条件を満たしたものを探そうとすると、なかなか見つからない上に高価なので、オリジナルの積み木を作りました。

母学積み木は、山口県にある工務店さんに完全受注生産にて作っていただいています。

在庫をたくさん抱えているわけではなく、注文後にひとつひとつ手作りしてもらっているので、一度に多くの量は作れません。

赤ちゃんへのクリスマスプレゼントとして間に合わせたい場合には、お早めにご注文くださいね。

ただ遊ぶだけではなく、算数の基礎になる積み木。
特に小学校入学前に、積み木でたくさん遊び込むことで、算数の基礎となる数の概念を養うことができますよ。

ぜひ、今年のクリスマスプレゼントの候補にしてみてくださいね。

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【子どもがテレビを見る習慣をなくす方法】

子どもがテレビを見るのをやめさせたい!習慣になっている場合はどうする?

『子どもがテレビばかり見ていて(見たがって)困っている。やめさせる方法はありますか?』

お母さんからよくいただくご相談のひとつです。

『子どもにテレビを見せるのはすごく良いこと』
と思って、敢えてたくさん見せている、という親御さんは、あまりいないと思います。

『家事がはかどるから』
『下の子のお世話ができるから』
『英語など学習系なら知育になるから』

といった理由で何気なく見せているうちに、

『好きなキャラクターが出ているから見たい』
『ご飯を食べ終わったらテレビの時間』

といったように、子どもが自ら、テレビを見たがるようになっていきます。

こんなふうに習慣づいてしまうと、それを完全になくすことはとてもムズカシイです。

大人でも、いまある習慣を急に変えることはなかなかできないですよね。
快か不快かで行動する小さな子どもなら、なおのことそうです。

だからこそ、良い習慣もそうでない習慣も、小さな頃から環境を整えてあげることがとても大切なのです。

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テレビを見ない習慣をつけるには、小さな頃からの関わりが大事!

『テレビを見る』という行為も習慣ですから、初めから生活の中に存在しなければ、お子さんの中で『テレビを見る』という選択肢がそもそも出てきません。

ないならないで、それがアタリマエな生活もすることができるのです。

あるお母さんからのご報告です。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

河村先生に出会ったのは、息子が3歳の時でした。

当時は、私が夕飯を作る間の30分だけ、という約束で、テレビを見せていました。

でも、母学を学んでから、『テレビは消費活動』と痛感し、その習慣を断ち切ることに。

『お母さん、いま◯◯作ってるよ。楽しいから一緒にやらない?』

と声をかけたら、喜んでキッチンに入ってきてくれました。

それからは、私が夕飯を作っていると、当然のようにやってくるように。

正直、食器洗いは水遊びだし、床は米や粉でぐちゃぐちゃで、一人でやった方が早かったです。

それでも『あとラク!あとラク!』と言い聞かせて取り組んでいたところ、8歳になった今では立派な戦力になりました。

お弁当が必要な日は率先して炒めたり詰めたりしてくれるので、いてくれた方が早く完成するほど!

私が下の子のお世話で手が離せなかったとき、朝食用におにぎりを握ってくれたこともあり、本当に助かっています。

幼稚園の頃に比べると、気分によって『今日はやらない!』と言う日もありますが、
それでもテレビを見て時間を過ごされているわけではないので、私のストレスがありません。

小2にもなると、理屈っぽいことを言うようになったり、こちらの言い間違いや矛盾を指摘されたりすることも増えました。

おそらく今、『一緒にお夕飯つくろう』と誘っても、昔のようにはノッてこないでしょう。
友達と遊んだり、宿題をしていたりすると、誘うことすら難しくなります。

でも、物心つく前に、『ご飯はお母さんが作るもの』ではなく『一緒に作るもの』という感覚を身につけることができたので、
『テレビを見る』という選択肢が子どもたちの中にありません。

たとえ30分でも、テレビを見る時間があったら、本を読んだり学習時間に充てたりして欲しいと思ったと思います。

小さな頃からテレビを見る習慣がなかったことで、いま息子は、自宅でのくつろぎ時間には、ひたすら本を読んでいます。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

このお母さんがおっしゃるように、幼稚園の頃は気にならなかった習慣が、
小学生以降になると、別のことに使って欲しいと思うようになるのが親心。

でも、そのときになって初めて別のことを提案しても、幼稚園の頃のように一筋縄ではいきません。
子どもも成長し、知恵もついて、『メンドクサイ』とか『やりたくない』といった感情が出てくるからです。

この感情自体は成長の証なので悪いことではないのですが、そうなったときにはどうすれば良いのでしょう?

テレビを見る、という行為がすでに習慣になっている場合の対処方法

既にテレビを見ることが習慣になっている場合は、それ以上エスカレートすることがないように、
そして、テレビよりも楽しいことを見つける、という工夫が必要になります。

『テレビを見せていたけれど完全にやめる』のは、親子ともにストレスがかかりますので、

・最初は30分だけだった約束の時間がそれ以上長くならないように、ルールを改めて話し合う
・『テレビよりもお母さんと一緒にお料理する方が楽しいや』と思ってもらえるような工夫をする

など、具体的な対策をたてていきましょう。

テレビを見せる、見せない、どちらがいい、悪い、ということではなくて、我が家はどうするのか、という軸をきちんと持つことが大切なのです。

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賢い子は、テレビを見ない!?

今や、テレビ子育て(に限らず、スマホやゲームも)は当たり前と言えます。

これらに頼らずに子育てしている親御さんを探すことの方が難しいかもしれません。

でももし、あなたがお子さんに対して、『他の子とは違う、賢い子になって欲しい』と強く願っているのなら、
このようなアタリマエから変えていく必要がありますよ。

では、

具体的にどんなふうに変えていったらいいのか?
実際に、お母さんたちはどんな工夫をしているのか?
テレビよりも楽しいことって何?

そんなふうに思われた方は、ぜひこちらのメルマガを購読してみてください。

お母さんたちの声を、たくさんご紹介しています。

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好奇心のままに動き回る3才男子を、 この先どのように育てていけばいいか

A little girl pulls her older sister hair
【やる気セミナー】受講生の声

3歳の男の子の子育て中で
特別レッスンも受講されている
お母さんです
>久しぶりに、河村先生の
セミナーに参加しました。

 

『やる気を引き出す講座』

 

今は好奇心のままに動き回る3才男子を、
この先どのように育てていけばいいか
迷いや悩みもあり、受講しました。

 

 

子どもによって、
本当に違うんだなーと思うと同時に、
どの子を育てるにしても
変わらない普遍的な大切な
ポイントもあるんだなーって思いました。

 

 

自由に育てるって、
とても大切でそして難しい。

 

 

0か100を考えがちな私に、
おおらかに大局的に
ものを見る視点の大切さを、
いつも河村先生から教わっています。
セミナーは、小学校高学年の
お子様を対象に設定されている
とのことでしたが、
視点や捉え方は、
今の我が子にも十分通じる
ところがありました。

 

 

今は、子どもの好奇心のままに、
そしてどうしても譲れない
ところはきっぱり『駄目です』と伝える。

 

その案配をどの辺りにするかを、
見直すきっかけになりました。

 

 

 

ぜひ、チャンスがあれば、
皆様も受講されてくださいね。

 

ちなみに、画像は、
セミナー中の河村先生が
あまりに可笑しくて、
思わずメモしました。2017.11.26

 

 

子どもにはオーバーリアクション
しないと通じないですよ、
ということを文章にするよりも
絵で残しておいた方が、
思い出しやすいので。

 

 

河村先生、
今日もありがとうございました。
(Mさん)
【子どものやる気を引き出す】in品川

 

12月4日に東京で開催です。
お席が残り少なくなっています。
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子どもにキックされたら、怒る?叱る?ガマンする?どうする?

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【母学特別レッスン】受講生の声

年長の男の子のお母さんです

 

 

>【心穏やかに、子どもを信じて待つ】

 

息子(年長)の日々のワーク。
枚数が進むにつれて、
レベルアップ。
見事に間違えていました。

 

はい、そして案の定
凹んでいました。

 

 

間違えた原因は、
問題文をまったく読まずに解いたこと。

 

「だってこの問題知ってるんだもん!」
「なんで問題文を読まないといけないの?」

 

と言いながら、
でも悔しいから泣くんですよね。

 

そしてその悔しさを表現しきれないから、
身体中で表して、
寝転びながら脚をバタバタさせて、
そのキックが私にも当たりました。

 

6歳のキック、、やはり痛いです

 

 

 

以前の私であれば「痛っったいわっ!」
「悔しいのはわかるけど、物や人に当たるな!」
「あぁもう!怒ってなんて解けないから、
今日はもうこれやらない?!」

 

…なんてことを言っていたと思います。

 

 

 
しかし、今はもうそうではなかった。
心穏やかに子どもを信じて、
落ちつくのを待っていられました。

 

 

 

それは以前にも
「問題を解いててできない時に、
頑張ってなだめようか、
それとも自力で頑張ってほしいから、
それを説くか、放置するか…」
と悩み、河村先生にお伺いしたことがあり、

 

「それも親の精神力」なんだと。

 

親が、決めたらそれがベストだと。

 

 

 
そのことを思い起こし、
今日のグズりも
「あ、またこれだな。また来たなぁ」
くらいの気持ちで、見ていられました。

 
その間
「この子なら大丈夫。
この子なら、自分で気持ちの整理をつけて、
落ちつき始める。
落ちついたら、問題を再度やるか
やらないかを自分で決められるはず。」

 

今まではポジティブに考えながらも、
どこかで不安がニョキニョキ
してることもありました。

 

 

 
こんなことを思いながら待っていたら、
、その後笑顔になり、

 

「じゃ、もう一回解こう~」と再開。

 
「この子なら大丈夫!」と思うことで、
その後がこんなにもスムーズに行くなんて。

 

親が子どもを信じて待つ。
これが子どもにも伝わったのでしょうね。
(Mさん)

 

 

 

「子どもを信じて待ちましょう」
口で言うのは簡単ですし、
それがいいとわかっています。

 

 

でも、なかなかできないことです。

 
特にお母さんが子育てに一人で孤軍奮闘をしていると
新しい考え方にチェンジすることは
難しいのです。

 

 

このお母さんは特別レッスンに
入ったことで、

 
私とのセッションや、
仲間のお母さんとのディスカッションや
有益な情報の交換で

 
「子どもを信じて待つ」
ことができるようになりました。

 

 
そうしたら、
子どもは一人でこんなにも
伸びるのです。
もしこのお母さんが
「問題をよく読みなさい!」
「癇癪を起こさないで静かにしなさい!」
と怒っていたら、親子で爆発して
イヤな思いをしていたでしょう。

 

 

 

【母学特別レッスン】では
たくさんのワークを通して
自分で実践することで

 

「自分に合ったやり方」を

 

探っていきます。

 

 
「子どもを信じて待てる」
お母さんをもっともっと
増やしたいです。

 

 

 

 
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どうしても他の子とわが子を比べてしまう

Upset little girl covering her ears while her mother angry

【母学特別レッスン】受講生の声

2年男子、年中女子、2歳男子の
お母さんです

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>特別レッスンに参加し、
先日寺子屋に参加してから、
私の中で色々変化してきたので
報告します。

 

長男の入学から
他人と比較する事が増え、
細かい短所ばかりに
目が行くようになったこと、

 

私の中で天才だった
我が子の学力に不安を
覚えるようになったこと等々、

 

この1年半はとにかく
ネガティブに支配されていて、
ただただ必死に霧の中を
もがいていました。

 

 

 

そんな中、出会った母学。
「子育ての予習」という言葉が
刺さりました。

 

このもがいていた1年半の原因は
子育ての予習が出来ていなかった
事が一番大きいと気が付きました。
予習できていたらこんなに
あたふたしていなかったと思います。

 

 

そして、どきどき参加した寺子屋。
圧倒されっぱなしでしたが、
ワークや、皆さんの話を聞く中で、
疑問点や、今まで自信なく
やり過ごしてきた出来事を
思い出すことができ、

 

河村先生からアドバイスを
頂く事ですっきりしました。

 

 

 

そして、特別レッスンの皆さんの
FB投稿をみて、
以前出来ていた事でさえ、
忙しいと言い訳ばかりして、
ただ怠けてできていない
今の自分を省みました。

 

すっかり忘れていた、
毎日が楽しくて仕方なかった
長男の幼児期の子育てを
振り返る事もでき、
今の問題点と解決の糸口が
すこし見えてきた気がします。

 

 

 

寺子屋参加からこの2週間で
取り組んだこと。

 

●寺子屋から帰ってきてすぐ、
娘とニキーチンの積み木づくり。

 

娘の自由な発想に、私のこうあるべき!
といった押しつけがましい硬い頭にきがつく。

 

 

●寺子屋ワークの「やり切りワーク」
を親子で開始。

 

●午前保育をうっかりし
お弁当を作ってしまったので、
近所の公園でピクニック。
落ち葉と枯れ木で秋のリースを作る。

 

●おやつはバナナのパウンドケーキ。
娘と作る。

 

●長男の料理サポート。
息子考案のレシピで
「さといもとレンコンの
秋の食感チャーハン」
里芋をチャーハンに?!
…と思ったけど、
これが意外に美味しかった。

 

●スカイプ面談。本当の国語力を購入。
さっそくかいつまんで、
反対語ゲームをする。

 

●息子の趣味に付き合う。
下二人を実家に預けて
二人でサッカー観戦。
一緒に楽しむ。

 

●息子が朝活開始。
12日に出場した世田谷マラソンの結果を受け、
来年に向けて、ランニングを始める。
元々早起きな息子は朝から遊んでいる
感覚で苦ではない様子。

 

一方朝の弱い母もこれを機に5時起き開始。
とりあえず、夜グダグダしていたことを
朝行う事とし、早起きを習慣としたい。

 

●以前先生の本を読んでいたお仕事を復活。
一週間してみて、中々うまくいっていない
…が0よりよしとする。

 

●息子の珍回答。
少し前の私なら笑いが収まった後には
不安と怒りに襲われていたであろうが、
冷静になれている。
(Sさん)

 

 

 

母学特別レッスンに入学しただけで
多くのお母さんは
いきなり変わります。

 

 

一番大事なのは
「変わりたい」
という気持ちを行動に移すこと。

 

「変わりたい」
と思っているだけでは
人間は変われないのです。

 

それにしてもたった2週間で
この変わりようは素晴らしいです(^^♪

 

これからのこのお母さんの成長が
ますます楽しみです。

 

 

 

 
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子どもにスマホをいつどうやって渡す?

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【母学特別レッスン】受講生の声

 

 

年長の女の子のお母さんです

【テレビとの付き合い方】

 

うちはテレビを全く見せない、
のではなく、
娘が自分で何を見るか選んで、
終わったら消すということを
ずっとしてきました。

 

 

しかし、最近もっとみたいと
要求することもでてきて、
テレビとの付き合い方を
どうしようか困っていたので、
今日京子先生とのSkypeで相談しました。

 

 

番組がいけないのではなく、
エスカレートすること、
エスカレートしたときに後戻りできない
ことに注意が必要。

 

だから、今以上にならない、
テレビより面白いものを見つける。

 

テレビだからまだまし
(これがスマホやyou tubeになると大変!)
というアドバイスをいただきました。

 

 

年長になると、
いうこともだんだん生意気というか
筋の通ることもいうし、反抗もします。

 

不快を態度に表すことも
年少のときよりも
大人びたものになってきます。

 

それらに対し、
カーっとなることもあります。

 

 

が、ここでかっとなって言うとだめだと、
穏やかに見ぬふりをすることもあります。

 

 

 

まだ学童ではないですが、
幼児と学童の違い、
階段を1つ上ることで
いままでとはちがった面も
たくさんでてきます。

 

早い話、今まで通りにはいかない。
親の押さえつけはきかない
ってことを痛感します。

 

 

だから、子どものと話し合って、
本人が納得して自分で決めれることが大事。
もう十分考えることはできる力はあります。

 

テレビは悪いことだけではなく
いいこともある。
でもずーっと見ていたらどうなる?と
平和な時にしつもんして、
親子で考える時間を持ちたいと思います。

 

 

あと、スマホやタブレットは
どうするか考えておいて、
「先手必勝よ」と京子先生から
宿題がでました~

 

 

ありがたいですよね、
だれもスマホに対して
先に考えておきなさいとは
言ってくれませんから。

 

 

私もまだ先だわ~と
のんきに思っていましたが、
そう遠くない未来で
この問題はくるでしょう
(Eさん)

 

 

テレビやyoutubeは
今や子どもの

「子守グッズ」

 

 

 

今や、3歳以下の子どもであっても
6割が毎日のようにスマホを
使っています。

 

テレビやスマホは

「何となく子どもによくない」

と思ってはいても

 

 

「便利だから子守に使ってしまう」

という状態ではないでしょうか。

 

ドキッとしたお母さん
(きっと)多数です。

 

 

今の子供たちが大人になったとき
スマホやパソコンなしで
生きていく事は出来ません。

 

だからといって
まだ3歳にもならない子供に
使わせていいものかどうか

 

 

お母さんが
「使わせたほうがいい」

と思っていらっしゃるのなら
仕方がないと思います

 

 

 

でも
「よくわからないけど便利だから」
と言う理由で使わせているのなら
きちんと自分の考えをまとめましょう

 

 

 

テレビやスマホは

 

「使ってはいけないもの」でも
「使わなくてはならないもの」でも

 

ありません。

 

 

「いつからどのように与えるのか」

きちんと学んでから
与えるようにしましょう

 

 

先のお母さんは
スマホではなくテレビですが

 

「大丈夫だろう」という軽い気持ちで
与えて
子供が年長に成長し、悩まれていました

 

 

テレビやスマホはどんどん
エスカレートします。

 

 

子供は知恵がつき口も達者になります

 

 

お母さんがきちんとした考えを
持っていないと

なし崩しになります

 

 

そんな
「子どもにスマホをいつどうやって渡す?」

セミナーを開催します
メディア教育は先手必勝です
ぜひご参加ください

 

 

★12月17日13:00~15:00 大分
【子どもにスマホをいつどうやって渡す?】

 

 

 

 

 
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子どもが自分から進んで勉強するようになるには

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私は去年の11月から英会話を
始めました。もう1年になります

 

Skypeを使って海外の先生と
マンツーマンで話します。

 

 

山口の自宅にいる時は
毎日30分の英会話をしています

 

 

 

1年前に始めた時には
「半年後にはペラペラに
なっている私」

 

をイメージしていましたが
1年経っても上達がない・・・

 

そのSkype英会話には
沢山の教材があって
自分で選べるのですが

 

「早く上達したい!」

 

と思うあまり、難しい教材を
選んでやっていました。

 

 

しかし、単語からして
チンプンカンプン(;^_^A

 

先生はいつも
「質問はありませんか?」
と言ってくださるのですが

 

私は半分キレ気味に

「単語がわかりません。
今教えてもらってわかっても
明日には忘れてます(涙)」

 

「質問しても、あなたの答えが
理解できません。
だから質問もできません」

 

とめちゃくちゃなことを
言っているわけです(笑)

 

 

 

これって、親子の会話と
似ていませんか?

 

★お母さんはこうして欲しい

★子どもはできない、やりたくない

 

こんなすれ違いです。
いつもこんな感じで
上達もせず、悶々としていました

 

 

昨日のレッスンの先生は
(先生は毎回違います)

 

初めて、ズバリと指摘して
くださいました。

 

 

「あなたには、この教材は
難しすぎる。
わからない単語でストレスに
なるよりも、
やさしい単語でまずは話すことを
練習してください。

教材は、『絵を見て説明する』
タイプがいいですよ。」

 

 

こうアドバイスして
くださいました。

 

目からウロコ!

 

人間は欲張りですから
ついつい目標を高く掲げます
(そして、それが良しとされる)

 

 

高い目標には歯が立たなくて
めげる(;´・ω・)

 

こんな悪循環に陥りがちです。

 

 

 

 

子育てでも子どもについつい
高い目標を与えてしまう。
(過剰な期待をしてしまう)

 

こんなことはありませんか?

 

 

「子どもにはこうなって欲しい」

思いが強すぎて、行動を強いては
いませんか?

 

 

「小学生になったら、
毎日1時間勉強をするわが子」

をイメージして、
毎日の勉強を強いてはいませんか?

 

 

毎日1時間勉強することはいいことです。

 

でも、「勉強をさせられる」と
子どもが感じていたら、
勉強自体はいいことだけれども
別のストレスが子どもにかかります。

 

 

そのストレスはすぐには目に見えない
ですが、徐々に子どもの心に溜まります。

 

 

「小学生になったら、
毎日1時間勉強をするわが子」

をイメージしたならば、

 

 

「どうすれば子どもが自分から
喜んでするようになるか」

を考えましょう。

 

 

 

 

その作戦を練って、実行するのが
「前向きな子育て」だと思います。

 

 

そのためには、親の「子育ての予習」が
必要なのです。

 

 

【母学通信コース】の詳細や
お申し込みはこちらから

【母学通信コース】

 

 

 

 

 

 

 
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子どもが癇癪を起こす、泣きわめく、どうする?

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【母学通信コース】受講生の声

 

>子どもの癇癪が悩みでした。
本当に苦しかったです。

 

これだけしてるのに、
なぜ気に入らないと、
ずっと悩んでいました。

 

 

【母学通信コースを始めて
お子さんやお母さんは
どう変化しましたか】

 

自分の中で、ここは子どもに
任せて大丈夫と思う範囲が
広がりました。

 

自然と子どもの癇癪も
落ち着きました。

 

私もイライラすることが
減りました。

 

 

【どんな方に母学通信コースを
オススメしたいですか】

 

子どもと真面目に向き合いすぎて
しんどいお母さんに、
ぜひ、おすすめしたいです
(Mさん)

 

 

 

子どもが癇癪を起こしたり、
泣きわめいたりすると

 

親はツライ・・・

 

大人はめったに泣きません
癇癪も起こしません

 

泣くことがあるのは
重大なことがあった時のみです

 

 

 

だから、
「泣くこと = 重大なこと」

と思っています。

 

 

しかし子供はまだ
言葉を上手に話せない
表現の仕方がわからない

 

ので、普通に会話する代わりに
「泣く」ことで表現をしている
のです。

 

 

 

つまり
「泣くこと = 会話」

なのです。

 

 

 

 

この「泣くこと(癇癪)」の
認識の違いが

お母さんのイライラにつながるのです

 

 

おまけに、子どもの泣き声は
大人の癇に障るように
できています(笑)

 

 

 

でも、お母さんの心の持ちようを
変えると、イライラも減ります。

 

 

つまり、子どもが泣いたら

 

「ああ、会話をしているのね。
自分の言いたいことをしっかり
表現しているのね」

 

こう考えられたら対応が変わります。

 

 

 

もちろん、泣き声で子どもが
何をいいたいのか、わかるわけが
ありません。

 

わからなくていいのです。

 

「つらいのね」
「イヤなのね」

 

と共感してあげられたら
子どもは安心します。

 

 

 

 

大人は言葉がしゃべれるだけに
「言葉ですべてを理解しよう」

と思いがちです。

 

 

「ちゃんと、言わないと
わからないじゃない(怒)」

 

と子どもに言ってしまったりも
します。

 

 

 

「言葉ではないコミュニケーション法」
は、「共感」と「スキンシップ」です

 

ぜひ、そんな方法を身につけてくださいね

 

 

「共感」も「スキンシップ」も
あくまでも「方法論」です。

 

心が伴っていなければ、
上手くいきません。

 

 

 

自分の心をチェンジするための
教材が

【母学通信コース】です

 

【母学通信コース】の詳細や
お申し込みはこちらから

【母学通信コース】

 

 

毎月1280円(税別)~学べます。

 

オススメは3000円(税別)の
動画コースです!

 

テキストにはない
私の解説や体験談、失敗談など
リアルな話を動画で見ながら
学ぶことができます。

 

 

 

 

東大・京大・高校単身留学の子どもを育てた母の「全国対応 無料メールマガジン」

子どもを怒らなければそれでいい?褒めればそれだけでいい?

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【母学通信コース】受講生の声

 

>子どもの気持ちに寄り添い、
子どもを否定しない育児を
してきたつもりだったが、
子どもの力をうまく
伸ばせているか自信がなかった。

 

 

【母学通信コースを始めて
お母さんはどう変化しましたか】

 

子どもの自己肯定感を高めることが
子どもを伸ばすことにつながるとわかり、
自分の基本的な育児の姿勢は
間違っていないのだと安心できた。

 

 

【どんな方に母学通信コースを
オススメしたいですか】

 

子どもの将来について
あれこれ心配しすぎてしまうお母さんや、
自信を持って子育をしたいお母さん。

(Nさん)

 

 

 

「特に困っていないけれど、
今の私の子育てでいいのかどうか
不安・・・」

 

というお母さんは本当に多いのです。

 

 

★怒らなければいい
★褒めればいい

 

 

 

子育てはこんな簡単なものでは
ありません。

 

もちろん、子どもを親の感情だけで
怒ることはしない方がいいし、

 

褒めてあげると子どもはやる気がでます
(ただし、褒め方が大事ですが)

 

でもそれだけでは、子どもの能力を
十分伸ばすことはできないと
私は考えています。

 

 

 

それらをベースにして

「子どもを伸ばす」子育てを

お母さんにはして欲しいのです。

 

 

感想をいただいたお母さんのように

 

>自分の基本的な育児の姿勢は
間違っていないのだと安心できた

 

 

自分が自信を持つことが大切です

 

お母さんの自信がない = 自己肯定感が低い
= 子どもの自己肯定感も低くなる

 

 

こんな等式があります。
つまり、お母さんが

 

「私の子育ては、これでいいの?(不安)」

 

 

と思っていると自己肯定感が低くなるの
です。

 

 

 

「私の子育ては、これでいいの!(自信)」

 

 

こう思えたら、自己肯定感は高くなります。

 

 

 

そのためにも、「自信を持てる根拠」が
必要になります。

 

 

その「自信を持てる根拠」になるのが

【母学通信コース】です

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【母学通信コース】

 

 

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叱らない子育てで本当にいいの?

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>母学と出会ったのは
子供たちが2・3歳の時。

 

3歳未満の子育ては学んでいたので
特に不安はありませんでした。

 

しかし、それ以降(特に小中学校)の
子育て知識が不足しており、
だんだん不安になってきた頃
母学と出会いました。

 

 

【母学通信コースを始めて
お母さんはどう変化しましたか】

 

母学に出会う前も
叱らない育児をしていました。

 

しかし、子供たちが成長し
段々生意気なことを言ったり
色々いたずらをしたりするのをみて、
しつけも絡んでくるし、
叱った方いいのか(どんな時に?)、
このまま叱らない育児で大丈夫なのか、
よくわからなくなっていたんです。

 

 

母学を学び、これからも
叱らなくていいんだという
確固たる自信が
私についたことが一番の変化です。

 

 

 

【どんな方に母学通信コースを
オススメしたいですか】

世界中のすべてのお母さん

(Oさん)

 

 

 

私がたくさんのお母さんに出会う中で

 

 

「子どもを怒らないで育てています」
「子育てが楽しいです」
「特に困ったことはありません」

 

とおっしゃるお母さんもいらっしゃいます

 

 

ほとんどは0~3歳のお子さんのお母さんです

 

私はいつも「子育ては予習」と
言っていますから、
どうかそんなお母さんも、数年先、十数年先の
子育てを予習していただけますようにと
祈っています。

 

 

 

でも、実際にはお子さんが4歳以上になると

 

「あんなに素直で怒る必要がなかったのに
反抗するし、言うことを聞かないし、
困っています」

 

と駆け込んでいらっしゃる方も
あるのです。

 

 

 

そして、小学生になると
勉強も始まるし、お母さんより友だちの
影響も強くなるので

 

「子どもを怒ってばかりです。
どうしたらいいのでしょう~
もう、怒りたくないのです!」

 

という悲痛な叫びのお母さんが
大多数になります。

 

 

どうしてそんな風になってしまうのでしょう

 

私は
「お母さんの管理範囲」の問題だと
考えます。

 

0~3歳の子どもは
心も体もお母さんのそばにいます
だから、お母さんは子どものすべてを
管理することができます

 

 

でも4歳を過ぎると、
幼稚園に入園し、習い事も始め、
お母さんの目が届かない時間が
始まります。
また、心も成長しますから
「自分でやる!お母さんジャマしないで」
という時間も増えます

 

そうなると、お母さんの管理できない
時間や分野ができます。

 

 

 

小学生になると、
一日の半分を学校でお友だちと過ごし
お母さんとの絆より、お友だちとの絆の
方が大切になってきます
そうすると、お母さんは
子どもの心も行動もブラックボックスな
部分が増えるのです。

 

曇りガラスでできた水槽の魚を
見るような感じでしょうか。

 

 

そうなってまで子どもを管理しようと
すると、子どもは反発するし
自分もイライラします。

 

 

 

だからこそ、「子育ての予習」が
大事なのです。

 

 

上の感想をいただいたお母さんは
いいタイミングで母学と出会われました

 

「子育ての予習をしたい」と
思ったタイミングがベスト
だったのですね

 

「転ばぬ先の杖」ともいいます(^^♪

 

 

「ウチはもう小学生だから遅い(;´・ω・)」

 

と思われたお母さん、大丈夫です!

 

 

お子さんもお母さんも
今がイチバン若いのです。

 

 

1日でも早く子育てを予習をする方が
1年先、5年先の子育てがラクになります。

 

 

「今」だけ見て子育てをしていると
5年先にしっぺ返しがくるかもしれません。

 

 

そうならないためにも
子育ての予習を今日から始めましょう。

 

 

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子育ての悩み山積み!そんな時の解決方法

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旅行に行ったり、
アフタヌーンティをしたり、

アクティブに見える私ですが

 

 

・・・トラブルや困ったことも
多々あります

 

 

実は昨日から困りごとが重なり
かなり凹んでいます

 

★6冊目の本の原稿の1章を
保存の代わりに削除してしまった

★家の大切な書類がなくなった

 

★プリンターの調子が悪い

 

 

これらが一度に重なった昨日
かなり凹んでいました。

 

 

 

人間誰でも

イヤなことが起こると
そこから目をそむけたくなります。
逃げ出したくなります。

 

 

 

 

実は上のうち2つは
少し前からの困り事でした

 

 

だからずっと逃げていました

 

 

そして昨日さらに1つ
トラブルが加わり
ニッチモサッチモ
いかなくなりました(;´・ω・)

 

 

 

逃げ回っていても
問題は解決しません

 

わかっていても
逃げてしまうのですね
弱い私・・・・

 

 

 

しかし、昨日
「逃げていてはいけない! 」
と向かい合うことにしました

 

 

★削除してしまった原稿を書き直し

 

★なくなった書類の再発行が
できるかどうかを確認し

 

★新しいプリンターを注文

 

しました

 

 

 

そうしたら!

 

一気に心が軽く
なったじゃありませんか

 

 

正面から向かい合い
問題を解決したので
心が軽くなるのは当たり前です

 

 

 

やってみればすぐのことでした

 

 

それなら早く終わらせて
おけばよかった
暗い気持ちで過ごす
必要なんかなかったのに・・・

 

 

 

その間、

私の中では天秤にかけていました

 

 

★目の前の問題から目を逸して
見なかったことにして心を軽くする

 

★目の前の問題に立ち向かって
解決することで心を軽くする

 

 

 

問題が2つだったときには
なんとか目をそらせることが
できたので見ないふりを
していましたが

 

 

問題が3つになったときには
耐えきれなくなりました

 

 

 

こんな風に
「すぐにすればいいのに
なかなか踏み切れない」

 

事は誰にでもあると思います

 

 

 

そして、そんな親の思考パターンは
子供に自然に伝わります

 

そのことも頭に入れて
「問題は小さいうちに立ち向かう」

 

そんな勇気を持ちましょう

 

 

多くの問題を解決するときに
役に立つのは「書き出す」と言う事

 

頭の中で考えていても
ぐるぐると考えがまとまりません

 

 

紙に書き出して「見える化」をすることで
頭の中は自然に整理されていきます

 

 

 

通信コース受講生の声です

 

>我が子に対して
「これもできない、あれもできない」
と毎日イライラの連続でした。

 

子供を怒鳴っって
言うことを聞かせたり、
思わず手が出てしまうことも
ありました

 

いちど子供に手を上げると、
どんどんエスカレートしていく
自分の心が恐ろしくなりました

 

【母学通信コースを始めて
お子さんやお母さんは
どう変化しましたか】

通信コースのワークをすると
自分が思ってもいなかった答えを
書いたりして

 

「ああ、自分はこんな親に
なりたかったんだ」

 

「子どもにこういう風に
してあげたかったんだ」

 

ということに気づきました。
ワークをやっているうちに
心がどんどん軽くなって

 

自分の子育てで良いのだと
思えるようになりました

 

 

そうしたらいつの間にか
子供は素直になり

 

「お母さん大好き」

 

と言ってくれるようになりました

 

なんて幸せ!と
幸せをかみしめています

 

まだまだ怒ったりすることもありますが
怒ってもすぐ元の位置に戻れる
そう思うと凹まなくなりました

 

 

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オススメしたいですか】

心がイライラして
頭の中で考えても解決策がでない人
(Uさん)

 

 

 

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言うことを聞かなくて、反抗して、 すぐいじけるわが子はダメな子?

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先日、沖縄に行ってきました。
沖縄と言えば「海」

 

エメラルドグリーンの海を期待して
到着したのですが、
生憎の雨。

 

 

沖縄の海はグレーでした。

翌日も曇りでしたから、グレー。

ちょっと残念に思いました。

 

 

 

でも最終日の日曜日は
晴れました!

 

最終日の午前中、観光バスツアーに
参加したのですが、

 

バスから見た海が美しかったこと!

 

 

 

「海は青い」と思っていましたが

沖縄の海はエメラルドグリーン
でした!

 

 

本当に息をのむほど美しい。

「沖縄に来てよかった」と

しみじみ思いました。

 

 

 

 

・・・でも、よく考えたら

海自体は変わっていないのです。

 

太陽の光が当たったか当たらないかで
海の色が変わって見えただけです。

 

 

 

そして、私の頭の中では

「エメラルドグリーンはキレイな色、
グレーはキレイではない色」

 

と(勝手な)基準があって、
その基準に当てはまる

 

晴れた日のエメラルドグリーンの海を
見て、感激したわけです。

 

 

 

 

「自分の基準に合えば〇
合わなければ×」

 

と自分で決めてしまっているのです。

 

 

 

 

ふと、
「これって、子育てでも同じじゃない?」

 

と思いました。

 

 

自分の基準に合ったわが子

「ニコニコして、素直で、前向きなわが子」

は「いい子」として認める。

 

 

でも基準に合わないわが子

「言うことを聞かなくて、反抗して、
すぐいじけるわが子」

は「悪い子」として
何とかしなくてはと焦る。

 

 

子ども自身は、お母さんを困らせようとも
怒らせようともしていません。

子ども自身でいるだけです。

 

 

 

それなのに、親の光の当て方(見方)で
エメラルドグリーンに見えたり
グレーに見えたり・・・・・

 

 

海の色を見るのではなく
海そのものを見ることが
大事ではないでしょうか

 

 

つまり、子どもの表面上の
行動や態度ではなく
子ども自身の存在そのものを
丸ごと認める

 

 

例え何色であっても、
愛するわが子です。

 

丸ごと認めてあげましょう。

 

 

 

 

子どもを丸ごと認めるためには
お母さん自身が光の当て方を
学ばなくては難しいのです。

 

お母さんだって、いつも
太陽でいられるわけではないですから。

 

 

 

そんな「自分自身の光の当て方」を
学ぶのが【母学通信コース】です

 

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子どもの癇癪、どうする?やめさせるorなだめる

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「ああもう~っ(怒)」

 

 

こんな感覚は誰でもきっと
味わったことがあるでしょう。

 

あるお母さんからの報告です

 

 

>子どもが癇癪を起こすと
イライラしていました。

 

【母学通信コースを始めて
お母さんはどう変化しましたか】

 

怒りそうになったら、
子どもの能力を伸ばすことと
自分の感情を天秤に
かけるようになりました。

 

 

この子もきっと幼稚園で
疲れて帰ってきたんだなと
考えたりする様になりました。

 

こういう時、
河村先生ならどうするかな~と
考えたりしています(^^)

 

 

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子どもの能力を引き出したいのに
どうしたらいいかわからないお母さん

 

色々な情報を集めているけれど
子育ての軸ができていないお母さん
(Uさん)

 

 

 

子どもが癇癪を起こすと
お母さんはイライラします。

 

 

周りに他人がいたりすると
余計に

「静かにさせなくては」

と焦ります。

 

 

 

例え家の中だったとしても
うるさくてイライラします。

 

 

うるさいこと=悪いコト

 

 

と思っていると

 

 

癇癪=やめさせなければいけないコト

 

 

になります。

 

 

 

なぜ、子どもは癇癪を起こすのでしょう

 

 

大人だって日常生活の中で
イライラすることはあります。

 

ストレスを感じることもあります。

 

 

でも、

★相手に言葉や態度で伝えたり

★ストレス発散にやけ食いをしたり

 

 

そんな方法で解決しています。

 

 

中には、ご主人や子どもに八つ当たり
という方もいらっしゃるかも。

 

 

子どもはまだ言葉が豊富では
ありません。
自分の気持ちを的確に表現も
できません。

 

自分でやけ食いをすることも
できません(笑)

 

 

 

だから、体と声を使って
「癇癪」という表現をするしか
ないのです。

 

 

「癇癪」=やめさせなければならないコト

 

 

と親がやっきになると
子どもだってイライラして
余計に癇癪を起こしたくなりますよね。

 

 

 

私がやけ食いをしている時に
「体に悪いからやめた方がいいよ」
「いい加減にしなさいっ!」

 

と言われたら、

 

 

「ほっといてよっ!」

 

 

と逆切れしそうです。

 

 

 

それと同じことなのです。

 

そのことが理解できたらきっと
お子さんの癇癪への対応が
変わると思います。

 

 

 

なるべく「ほっといてあげる」

 

 

 

でも、人間は無視されると
余計に腹が立つので

 

「共感をする」

 

このバランスをとるのです。

 

 

無視しすぎてもいけない
共感しすげてもいけない

 

 

このバランスをとりましょう

 

 

 

単なる「方法論」ではなく
子育ての「本質」を学ぶのが

 

【母学通信コース】です

 

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わが子がグレーゾーンと言われたら、どう育てる?

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>グレーゾーンと5歳の長女が言われ、
けんかすることが多く
育てにくいとかんじていました。

 

【母学通信コースを始めて
お子さんやお母さんは
どう変化しましたか】

 

自分の欲しいものは、
おねだりを続けていましたが、
交渉したり、
親が納得しそうな理由を
考えつくのが上手になりました。

 

機嫌の悪い日が多かったが、
少なくなった。

 

妹と喧嘩しても、
仲直りの切り替えが早くなった。

 

 

 

【どんな方に母学通信コースを
オススメしたいですか】

 

大勢多数の子供とは違う
行動をしてしまう我が子に、
みんなと同じ行動をするように
注意してしまうお母さん
(Mさん)

 

 

 

最近では「発達障がい」や
「グレーゾーン」という言葉を
よく聞くようになりました。

 

 

「ウチの子もグレーゾーンかも」

 

と不安になられるお母さんも
いらっしゃるでしょう。

 

 

私は「黒か白か」ということでは
ないと思っています。

 

 

真っ黒な人もいないし、
真っ白な人もいない。

 

 

グレーのグラデーションだと
思っています。

 

 

グレーの色が濃いか薄いかの
問題です。

 

 

 

 

そして、大切なのは

 

「どんな子でも、愛しいわが子」

 

人と比べるのではなく、

 

 

★わが子の成長を認める

 

★わが子の能力を伸ばす

 

 

母親にしか出来ないことだと
思っています。

 

 

もちろん、専門機関で診断をうけたら

適切な療育を受けさせてあげることが大事です

 

 

でも、「しばらく様子を見ましょう」

といわれて、落ち込むなら

お母さんの心構えが大切になります

 

 

 

そんな「子育ての軸」を作るのが

【母学通信コース】です

 

 

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子どもが宿題プリントをやらない時どうする?

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私はやると決めたらトコトンやる
タイプです。

 

 

今回
「1日1万歩」
を目標に歩くことにしたのですが

 

スタッフにその話をしたら

 

「歩き過ぎるのは体によくないです
特に1万歩がアブナイ」

 

と止められました(;^_^A

 

運動靴でウォーキングなら
よいのでしょうが、

 

私の場合、ヒールでアスファルトを
歩きます。

 

特に出張の時には
ガンガン歩きます。

 

それって、腰に良くないそうです。

 

 

 

そこで考え直すことにしました

対策は

★歩く日とあまり歩かない日を作る

★山口にいる時はスニーカーで歩く

 

 

こんな風にメリハリをつけて
歩きたいと思います。

 

 

 

★何が何でも目標を達成するというストレス

★まぁ、適当ではあるけれど、ストレスフリー

どちらが目的である「健康」で
いられるでしょうか。

冷静に考えると後者だと思います。

 

 

 

でも、「数値目標(1万歩)」が出来ると
俄然、前者になってしまいがちです。

 

冷静に、いい加減にすることが
大切ですね。

 

 

 

 

子育てでも同じです。

 

 

私はたくさんのお母さん達と
子育てについてのお話合いをします。

 

たくさんの相談も受けます。

 

 

その中で感じることがあります。

 

 

 

 

「教育熱心で愛情深いお母さんほど
思い詰めてしまう」

 

ということです。

 

「毎日プリントをさせると
決めたから、何があっても
毎日やらせます」

 

「1日10冊絵本を読むと
決めたから、夜遅くなった日も
読んでいます」

 

これらは、子どもを思うあまりの
行動です。

 

 

プリントをすることも
絵本を読むことも

 

子どもにとっては「いいこと」です

 

でも、子どもの日常は

 

 

体調が悪かったり

機嫌が悪かったり

スケジュールが違ったり

 

 

毎日同じではありません。

 

 

 

それなのに
「こだわって、何が何でもやる」

 

 

というのは、

 

 

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

になってしまいます。

 

 

 

でも、自分で決めたことが
守れないのは、
お母さんにとってはストレスです。

 

 

 

だから、あらかじめ目標は

100%ではなく、80%に
しておきましょう。

 

 

私の感覚では、この
「80%達成」が
一番効率がいいように感じます。

 

 

 

つまり、1週間に1日は出来ない日が
あってもいい

 

決めたことが全部できなくてもOK

 

時間が余分にかかってもOK

 

 

こんな風に思えたらきっと
心が軽くなりますよ

 

 

 

 

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子どもと「買う・買わない」バトル・お菓子編

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私は独身の頃、
スーパーマーケットで

 

 

「お菓子を買って~」

 

 

と床に寝転んで
泣き叫ぶ子供を見て

 

「どうしてお母さんは
あんなことを許しているのだろう」

 

と不思議に思っていました

 

 

今ではもちろん
そのお母さんの気持ちもよくわかります

 

そうなっても仕方のない子供の気持ちも
わかります

 

今まさに、子供の「アレ買って」攻撃に
悩んでい明日るお母さんもいらっしゃるでしょう

 

 

 

もし、
「スーパーに行ったら、
お菓子を買うのは当然」

 

そう子どもが思ってしまったら、
毎回お菓子を買う羽目になるか、
「買う・買わない」でバトルになります。

 

 

それが当たり前だと思っていると
毎回子どもと買い物に行くのが
憂鬱だと思いつつ

 

「仕方がない」

 

とあきらめていませんか。

 

 

 

もし、子どもが
「スーパーマーケットには
お菓子はあるけど、あれは
自分が買うものではない」

 

と思っていたら、
毎回のお買い物のストレスは
なくなります。

 

そして、そう思わせるためには
お母さんが言葉や行動で
あらわすことが必要なのです。

 

 

「仕方がない」とあきらめるより

 

自分の考え方や行動を変えることに
注目してみましょう。

 

 

案外、今までのストレスが
ちょっとしたことで
ストレスフリーになるかも
しれませんよ。

 

 

「じゃあいったいどうやったら
子供に諦めさせることができるの?」

 

「〇〇したらいいですよ」

 

という簡単な問題ではないので
一言では言えませんが

 

 

1番大切なのは
「お母さんの覚悟」

 

だと思っています

 

お母さんの覚悟は一朝一夕に
できるものではありません

 

 

 

ぜひ今日から
「私は覚悟のあるお母さんになる」

 

と子育ての学びを始めましょう

 

 

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子どもに「早く!」を言わないですむには

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昨日の最終便で帰宅して
今朝は主人のお弁当作り

 

 

私のお弁当作り歴は20数年です

 

毎回のように作っている卵焼き
もうを体が覚えていて
何も考えず作っているいます
・・・のつもりでした

 

 

まずフライパンに油を入れて
油をペーパーで拭き取ってから
卵を入れます

 

それなのに今朝は
フライパンに油がたっぷり入ったまま
卵焼きを入れてしまった(;^_^A

 

 

入れた瞬間、
いつもとは違う音にびっくり!

 

 

出張の間たった四日間、
卵焼きを作らなかった間に

 

 

20数年間の習慣が
壊れていたことに驚きました

 

 

 

 

「習慣は1度身についてしまったら
もう忘れない」

 

 

と思い込んでいましたが
そうでは無いようですね

 

 

 

主人はどんな思いで
油っぽい卵焼きを食べたのでしょうか(笑)

 

 

 

 

「習慣は1度身についてしまったら
もう忘れない」

 

 

これは卵焼きだけではなく
生活習慣のいろいろなことにもいえます

 

 

例えば「言葉の習慣」

 

 

「早く!早く!」

 

 

 

が口癖になっているお母さんも
多いでしょう

 

 

「つい口に出ちゃうから仕方がない」

と諦めている方もいるのでは?

 

 

 

口癖も習慣の1つです

 

「もう変えられない」

 

のではなくて

 

「きっかけがあれば変えられる」

 

のです

 

 

 

「早く!早く! 」
の言葉自体を変えようと
するのではなく

 

 

言葉を変えるきっかけを
探してみましょう

 

 

 

子どもへの言葉かけを変えるきっかけは

いろいろありますが、

 

一番の近道は「子育ての予習」をすること

 

 

母学アカデミーでは、動画教材や通信コースで

「子育ての予習」をお手伝いします

 

動画教材はこちら

 

 

 

 

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子どもに「ちゃんとしなさい」は通じない。「見える化」すれば子どもは自分から行動する

Child Boy Studio Portrait Gesture

 

万歩計を買いました。

 

 

私の夢は

「 30年後、母学で育った子ども達が
社会で活躍する姿を見る事」
そのためにも
健康で長生きしなくてはならないのです

 

 

 

万歩計はスマホアプリや
Appleウォッチにも搭載されています

 

でもいつも身につけている
わけではないので

 

物足らない・・・

 

 
そこで万歩計を買ったのです
昨日の歩数は

 

2250歩(笑)

 
健康を目標にしている割には
少ない数字でした(笑)

 
今朝からは家の中でも
むだに足踏みをしたりしています(笑)

 

自宅にいる時は
基本的に1日1回しか外出はしません

 
でも今日からは、 1日2回
外出することにします。

 

 
_____________

万歩計の話をしましたが

 

健康のことだけではなく
いろいろな面に応用できます

 
私が

「もっと歩かなくては」
「そのために1日2回は外出しよう」

と決めたのは
万歩計の「2250」と言う数字でした

 

 

今までも

「しっかり歩いた方が良い」
「健康に気をつけなくては」

と思っていました

 

 

 

しかし具体的に何をするとか
これをしたらいいとか
言うことがわかりませんでした

 

 
しかし数字を突き付けられたことで
具体的に動く決心をしました

これが「見える化」です

 

 

 
これは、子育てでも同じです
「お手伝いをしなさい」
「ちゃんとしなさい」

 
といくら子供に言っても
なんとなくはわかっても
何をしていいのかわからないのです

 

 
だから何をしたらいいのかが
分かるように「見える化」
をしてあげましょう

 

 
例えばお子さんなら

「朝起きてからすることを
表にして
丸をつけるようにする」編集

 
こんな表があれば
子供は
★何をすればいいかわかる
★ 〇をつける達成感

 

を味わいますから
お母さんがいちいち言わなくても
自分からやってくれるでしょう

 

 

 

 

我が家でも3人の子育ての時
「お手伝い表」を作っていました

 
それぞれのお手伝いを
ホワイトボードに表にして
お手伝いが終わったら
〇をつけるという簡単なものです

 
〇がついていないと
落ち着かないようで
お手伝いは忘れずやっていました

 

 

 

もし今あなたが

「子どもがちゃんとやってくれない」
ことでイライラするならば

 

 

「子ども」に視線を向けるのではなく
「方法(見える化)」を考えてみましょう

 

 

 

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【2:6:2の法則】子どもがトップ2割に入る方法

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ハロウィンが終わったら
街は一気にクリスマスモードですね

 

 

先日カフェでお茶してたら
BGMがクリスマスソングだったので
びっくり(@_@)

 

 

そういう私も子どもたちに
年末年始の帰省の予定を聞いて
新幹線の切符を予約するため
スタンバっています(笑)

 

 

年末年始の新幹線切符は
1か月前の朝10時に発売です
(12/30の切符は11/30発売)

 

 

もう、10時ジャストに
ネットで予約しないと
すぐに売り切れになります。

 

 

そのためには、
★11/30の午前中には用事を
入れない!

 

★切符を取る順番(長男次男)の
作戦を練る!

 

 

など、段取りが大事になります

 

 

 

早めにスケジュールを立てて
準備をすると
スムーズにお得になることが
実はとても多いのです。

 

 

 

「2:6:2の法則」という法則があります
パレードの法則ともいいます

 

 

一般のパレードの法則は

★優秀な人が2割

★普通の人が6割

★よくない人が2割

と言われています。

 

 

 

これは、スケジュールや段取りにも
言えることです

★2割の人は早めに準備してお得条件ゲット

★6割の人はみんなが動き出してから行動

★2割の人はギリギリまで行動しない

 

 

 

 

その結果

 

★最初の2割の人は好きな席を選べる

★6割の人は運がよければ座れる

★最後の2割の人は立ったまま移動

 

という結果が待っています。

 

 

 

これは、新幹線の切符だけではなく
いろいろなことに当てはまります。

 

 

自分がどこに入るか、
我が子がどこに入るか

 

 

これは、「習慣」によって決まります。

 

「親が行動に対してどういう習慣を
持っているか」が

子どもの行動にも影響します。

 

 

親の行動パターンがそのまま子どもに
伝わる場合が多いのです。

 

 

 

 

11月の街はすでにクリスマスモードですが
お子さんのクリスマスプレゼントは
もうお考えですか?

 

 

これにも2:6:2の法則は
当てはまります。

 

 

早めに考えて、早めに行動すれば
心に余裕をもってクリスマスが
迎えられますよ。

 

 

 

母学ママさんは
「母学つみ木」をクリスマスプレゼントに
される方も多いです。

 

 

しかし、この「母学つみ木」、
一度にたくさんの注文をいただいくと
間に合わないこともあります。

 

 

 

在庫をたくさん抱えているわけではなく
注文をいただいてから
おつくりしています。

 

 

 

といっても私が作るのではなく(笑)
山口県のある工務店さんに
作っていただいています。

 

 

年配のご夫婦が営んでいらっしゃいます。
ご主人様が積み木と箱を作り、
奥様が積み木ひとつひとつに
やすりをかけられます。

本当の手作りです。

 

 

つみ木には国産のケヤキ
(主に山口県産)を使っています

 

 

積み木を入れる箱もご主人の手作りです

 

ですから、一度にたくさんは出来ません。

 

 

 

クリスマスに確実に間に合わせる
ためには、

 

 

ぜひ、「最初に行動する2割の人」に
なってくださいね。

 

 

 

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