アトピーは和食で治せ!

私は医者でも栄養士でもありません2016.3.18
から、今日のお話は、
私が子育てをする上で、
お医者様や助産婦さん、
おっぱいマッサージの先生から聞いて、
わが子の離乳食
(その後の食生活もずっと)の基本
としていることです。

長男が生まれて3ヶ月のころ、
アトピー性皮膚炎と診断されました。

初めての子育てで、いきなりアトピー
と言われ大ショック!
アトピーの権威と言われている
下関市立病院のN先生に見ていただく
ことにしました。
その後3年間、当時住んでいた徳山
から下関まで通いました。

N先生のお話によると、
戦前にはアトピーはなかった。
戦後、アメリカの「高カロリー・
高脂肪」の食生活が日本に入ってきて、
アトピーが増えてきたということです。
日本人は農耕民族ですから、
昔はお肉や牛乳を食べる習慣が
ありませんでした。

しかし、急激に高カロリー・高脂肪の
食事をとるようになって、
体が消化しきれないそうです。
人間の体は多少のアレルゲン
(アレルギーの元になるもの)が
入ってきても対応できるようになって
いるそうです。

しかし、高カロリー・高脂肪の食事を
消化するためにエネルギーを使うので、
アレルゲンに対応することが
出来なくなってしまいました。
その結果、アトピーやアレルギー・
花粉症などが増えてきたという
ことです。

N先生がおっしゃるには、
「昭和30年代の食事に戻しなさい」
ということです。

例えば
☆焼き魚
☆和え物
☆酢の物
☆味噌汁
☆ご飯

・・・こんな感じです。
離乳食もこれに習って作ればOK!
親の食事の調理中に少し取り分けて
子供用にします。

離乳食・幼児食のときに
このような体に負担のかからない
食事をして十分に消化能力を
高めてからお肉や、牛乳・卵や油脂
などを少しずつ食べさせると
いいそうです。

我が家の長男も、先生のご指導どおり、
1歳を過ぎてからお肉を少しずつ、
3歳になってから卵を少しずつ
食べさせるようにしました。

下の子どもたちの時には、
そういった知識がありましたから、
妊娠中から気をつけて、
食生活を組み立てました。

お蔭様で、長男のアトピーは
3歳過ぎですっかりよくなり、
下の子どもたちはアレルギー体質も
なく今に至っています。

今はすでに大学生になっていますが
肉でも卵でも牛乳でも
食べていますよ!

生まれて初めて食べる離乳食が、
その子の一生の体質を決めるとしたら、
少しでも健やかに成長でして
欲しいですよね(^^♪

お母さんが離乳食の時から
気をつけてあげましょう♪

詳しくは、こちらの本に
載っています。

アトピーは和食で治せ!
永田良隆著
http://amzn.to/1Mck9y5

 

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キッチン子育てはいつから?

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母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「キッチン子育て」に早速ご質問をいただきました!
積み木の会に来てくださっているママさんで、ちょうどその時もキッチン子育ての話をさせていただきました!(^^)!

キッチン子育て、聞くと「いいな~、やってみよう!」と
思うのですが、イザ自分で始めようと思うと疑問がいっぱいかもしれません。

>先生から教えて頂いた、台所育児を少しずつではありますが、実践しています。
私は色々なモノづくりが好きで、料理もシンプルで簡単なものばかりですが、こまごまと作ることが好きで、しかもいかに効率よくできたかということに達成感を感じたりしていました。だから今までは娘のお昼寝中に好きな料理をしていました。

でも、先生のお話を聞いて改めて感じたのは、私が料理やモノづくりが好きになったのは、やっぱり小さい頃から母と一緒にしたりお手伝いをしていたからだなぁと思います。(2~3歳の頃はしていなかったと思いますが・・・)

今は2歳半で、一緒にしたい自分も参加したいとアピールしてくるので、私の趣味はさておいて、お昼ご飯(お弁当)や晩御飯の準備を一緒にしています。
今までは30分~1時間ですんでいたのが、今では2時間近くもかかってしまい、品数も減りましたが、娘は真剣そのもので完成するととても良い顔をしていました。
もっと早く気付いてあげれば良かったと思います。

台所育児の本を本屋で注文したので、まだ手元になく読んでいないのですが、包丁を握らすことに少し不安を感じてしまいます。ですので、ナイフにしているのですが、切れが悪く娘は苛立っています。

先生もお子様に1歳くらいから包丁を握らせていらっしゃいましたか?
包丁デビューになかなか勇気が出ません
(ここまで)

包丁デビュー、実際にするとなるとハラハラドキドキで親の方がマイってしまいそうですね^^;

じゃあ、大きくなってからの方が安心かというと、
大きくなってからでも指を切るときは切ります(笑)
大人だって切りますよね。

だから要はお母さんがいつ踏ん切りをつけるかということかもしれません。

台所2編集_1
パーソナルセッションをさせていただいたお母さんのキッチン子育てです。
4歳と2歳の男の子兄弟でやんちゃ盛り!(^^)!
それでもキッチン子育てをされています。

キッチンははちゃめちゃ・・・という噂(笑)
(実際、子どもに自由にやらせるとはちゃめちゃになります(-_-;))

今では、2本の子供用包丁を用意されているそうです。

ぜひ、貴女も挑戦してくださいね!

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「0歳から6歳までの東大に受かる子どもの育て方」
河村京子著 KADOKAWA中経出版

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キッチン子育てしましょう★

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母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

写真は大学生・高校生の息子たちが苺ケーキや苺大福を作ってくれた時のものです!

今でこそ「スウィーツ男子」と命名していますが、
小さな時から一緒に「キッチン子育て」をしてきました。

いつから?
・・・・ハイハイの赤ちゃんの時からです!(^^)!

お母さんからよく
「子どもの相手をしなくちゃいけないので、ごはんを作るヒマがありません(-_-;)」
という質問をいただきます。

赤ちゃんが生まれるまでは、お母さんのイメージは
「ベビーベッドですやすや眠る赤ちゃん(#^.^#)
 そのそばで夕ご飯をつくる私。」
こんなものかもしれません。

でも現実は、お母さんが少しでも見えないと赤ちゃんは泣くし、
抱っこしていないと機嫌が悪いし(-_-;)
キッチンにハイハイで入って来たら散らかされるし・・・(-_-;)

とうとうキッチンに柵を作ったり・・・

でもそうやってキッチンから子どもを締め出してしまうと、
「キッチンはお母さんの場所、ごはんを作るのもお母さんの役目」が
ハッキリしてしまいます。

小中学生になって、お手伝いを頼んでも
「ごはんはお母さんが作るものでしょ!」
と断られたり(-_-;)

それよりも、赤ちゃんと一緒に「キッチン子育て」をしましょう!
ハイハイの赤ちゃんなら足元で、
歩けるお子さんなら踏み台を用意してあげて
一緒にお料理をしましょう。

キッチンは散らかりますし、お料理に何倍も時間がかかります^^;
でも、10年経てば「キッチン男子」「キッチン女子」になると思えば
ガマンできると思いますよ!(^^)!

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子どもの成長にいいオヤツ、危険なオヤツ

IMG_0476(写真はいもようかん)
母学アカデミー学長の河村京子です。

「母学」を学んで子育ての花を咲かせましょう!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

お子さんがヤケにハイテンションなときには、ちょっとその直前に食べたものを思い出してみてくださいね。
甘いものやジュースを食べたり飲んだりしていませんか?

お友だちと一緒だったり、大勢が集まるとハイテンションになってしまうということもありますが、
食べ物が関係しているかもしれません。
脳の成長や発達に「糖分」が必要なことは知られています。
「子どもには甘いおやつ」といわれる所以です。

でも、糖分が「クイックカーボ」「スローカーボ」に分類されることはあまり知られていません。
「クイックカーボ」とは、食べてすぐ血糖値をあげる 砂糖・精製デンプン・ブドウ糖果糖液糖のこと。
甘いお菓子やジュースに大量に含まれています。

クイックカーボを食べると急激に血糖値が上がります。
これは血管にとっては危険なことなので、インスリンというホルモンが出て急激に血糖値を下げてしまいます。
血糖値が下がると、イライラ・疲れ・不安に襲われるため精神が不安定になります。
それでまた甘いものが食べたくなるのです。その繰り返しで、心も体も不安定になります。

じゃあ、どうやって脳の成長のための糖分をとればいいのでしょうか?
脳にはブドウ糖が絶対に必要です!

そのためには「スローカーボ」とよばれる糖分をとるとよいのです。

スローカーボはその名の通り、ゆっくりとブドウ糖に変化していく食べ物です。
全粒の穀物や豆類・果物などです。
これらは、消化・吸収に時間がかかるため、ゆっくりと長時間にわたって脳にブドウ糖を供給しつづけます。
だから、大量のインスリンが出ることもなく精神的にも安定します。

人間は食べたもので成長します(当たり前ですね)
だから、「子どもが喜ぶから甘いおやつを与える」のではなく
「子どもの成長に必要なもの」を与えてあげるようにしたいものですね。
もちろん、私たち大人も。。。。(反省(-_-;))

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【母学ワークショップ】

4月12日(土)10:15~11:30 名古屋日本ガイシフォーラム 第3研修室

参加費:2000円

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山口市4/4,4/22、知多市4/11 は満席になりました。

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河村京子著 KADOKAWA中経出版

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一個のおにぎりが働く母を救う★

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1月19日に開催した出版記念講演会♪

ご参加くださった裕子さんがブログに感想を書いてくださいました。

山口市道場門前で理容師エステティシャンとして活動する裕子のブログ

この度の講演会には120名を越える方々にご参加いただき、
たくさんの感想をいただきました。

それぞれに心に残ったところは違うようで
裕子さんには「おにぎり」が心に残ったそうです。

私も三人の子育て中ずっと仕事をしてきましたから、
夕ご飯をちゃんと作れなかったことも度々(-_-;)

そんなときは「取り敢えずおにぎり」!!

また、「おにぎりだけの夕ご飯」もありました^^;

思い出すと懐かしいな~♪


(写真はいもようかん)

お子さんがヤケにハイテンションなときには、ちょっとその直前に食べたものを思い出してみてくださいね。
甘いものやジュースを食べたり飲んだりしていませんか?

お友だちと一緒だったり、大勢が集まるとハイテンションになってしまうということもありますが、
食べ物が関係しているかもしれません。
脳の成長や発達に「糖分」が必要なことは知られています。
「子どもには甘いおやつ」といわれる所以です。

でも、糖分が「クイックカーボ」「スローカーボ」に分類されることはあまり知られていません。
「クイックカーボ」とは、食べてすぐ血糖値をあげる 砂糖・精製デンプン・ブドウ糖果糖液糖のこと。
甘いお菓子やジュースに大量に含まれています。

クイックカーボを食べると急激に血糖値が上がります。
これは血管にとっては危険なことなので、インスリンというホルモンが出て急激に血糖値を下げてしまいます。
血糖値が下がると、イライラ・疲れ・不安に襲われるため精神が不安定になります。
それでまた甘いものが食べたくなるのです。その繰り返しで、心も体も不安定になります。

じゃあ、どうやって脳の成長のための糖分をとればいいのでしょうか?
脳にはブドウ糖が絶対に必要です!

そのためには「スローカーボ」とよばれる糖分をとるとよいのです。

スローカーボはその名の通り、ゆっくりとブドウ糖に変化していく食べ物です。
全粒の穀物や豆類・果物などです。
これらは、消化・吸収に時間がかかるため、ゆっくりと長時間にわたって脳にブドウ糖を供給しつづけます。
だから、大量のインスリンが出ることもなく精神的にも安定します。

人間は食べたもので成長します(当たり前ですね)
だから、「子どもが喜ぶから甘いおやつを与える」のではなく
「子どもの成長に必要なもの」を与えてあげるようにしたいものですね。
もちろん、私たち大人も。。。。(反省)