体験ママの声|母学コーチング【上級編】コミュニケーション編

母学コーチング【上級編】「コミュニケーション編」受講者さまのご感想

★コーチングの上級編ということで、今までよりもスキル重視だと思っていました。
しかし受講して、母親自身のマインドがとても重要だということを学びました。
学び始めて、少しずつ子どもを認め、聴くことができてきて、最後には私自身を
失敗を含めて認められるようになりました。

そうしていくうちに、子どもにも変化がありました。
生活も整って、成長を感じます、と学校の先生から様子を聞き驚きました。
私自身が変わりたい!認める、聴くを意識したら親子が変わったのを実感しています。

夫も家事を手伝うようになったり、夫自身もコーチングで習ったフレーズを
息子に使っていることがあります。
声かけ、大事ですね。
(ZOOM F.Yさま 9歳)

★自己理解を深め、自己基盤を固める事で、コーチングに必要なマインドに
より近づくことができたと思います。
それにより失敗への恐れが軽減されて、取り組む際の気持ちが楽になりました。
また、スキルを使うにあたって、観察の大切さを実感できたおかげで、
日常業務に流されがちでつい子供の観察を怠っている自分を再認識することができ、
以前よりも子供を観察しよう、と意識を向けられるようになりました。
そして、今子供たちが話してくれなかったとしても、
話したい時は話してくれるだろう、と子供たちを信頼できるようになりました。

これまで学んだコーチングスキルを繰り返すこと・さらに会話を深めるスキルを習って
練習することで、スキル編終了時には頭では理解したけれど話せない、
という状態から徐々に話せるようになり、またクライアントを体験することで
子供たちの気持ちにも寄り添えるようになったと思います。

聴く姿勢を意識し続けて半年経った頃から、私に対して怯えることがほぼなくなり、
自分のやりたい事・やりたくない事をはっきりと意思表示するようになりました。
特に、ある時『何がやりたい?』と訊いたところ、『○○がやりたい!』と
予想もしていなかった答えが返ってきた時は、そんな事考えていたんだ!と
嬉しい驚きでしたが、これまで当然できていたと思っていたことが、
実はできていたかった事に気付き愕然としました。
子供の本音が聴ける質問の仕方、の効果を実感しました。
今後は日々スキルを繰り返して体得し、さらにもっと具体的に深い部分の思考を
掘り下げられるようになりたいと思っています。

日々の生活の中で、子供たちにコーチングを通して気付きを促すことで
協力関係を築いていくことができ、それが良い生活習慣につながって
自分(親)にとっても楽に生活をまわせるようになりました。
それだけでも十分ですが、今後は、もっともっと子供のやりたい事を
引き出して親子で楽しく過ごせるようになっていけるのではと思っています。
そして子供が自分で道を選ぶようになるころには、親子での会話を基に、
子供が自分で意思決定していけるようセルフコーチングできるように
なってほしいと夢見ています。
(ZOOM K.Nさま お子さまの年齢9歳・6歳)

★最近、子どもがよく話をしてくれます。
コーチングを学ぶ前は、私が子どもの話を聴く意識がなかったのだと思います。
コーチングを知らなければ、私のフィルターで子どもを決めつけ
信頼関係ができず、子どもが成長したときに大きく反発されていたと思います。
もっと勉強して、9歳の壁に備えます。
(東京Y.Kさま お子さまの年齢7歳・4歳)

★一歩離れて、気持ちをニュートラルに保ち、子どものことを信頼して
見守れるようになったため、子どもの感情に巻き込まれて一緒になって
カリカリすることがなくなりました。
そのためか、子どももぐずることが減ってきたように思います。

子どもの気持ちに寄り添いつつも、一歩引いて話を聴き、
水面下にあるものを引き出すことができるようになれば、子ども自身が、
より深く考えてよりよい一歩を踏み出していくことができるようになると思います。
私の目指す親子関係(信頼しつつ、自律した関係)に近づくことができると思います。
(東京A.Tさま お子さまの年齢7歳・5歳)

★子どもをもっと認めるようになり、自分の子育てが良くなったように感じます。
具体的なコミュニケーション方法、関わり方を沢山学ぶことができました。
(東京U.Jさま)

★子どもとの会話にイライラすることがありましたが、子どもの話を聴けることが増えました。
母の感情を入れずに聴く姿勢が出来ました。
子どもの可能性を信じることの大切さを痛感しました。
セッション練習の中で気づきを得たり、疑問が出たりしましたが、それを解説していただいたり、
アウトプットすることの大事さを感じました。
今までの総まとめができました。少しずつ使えるようになってきたので、
子どもの普段の会話にも出てくるようにもなりました。
(埼玉H.Tさま お子さんの年齢7歳・4歳)

★子どもの笑顔が増えて、素直になりました。
たくさん話をしてくれるようになりました。
私も子どもと話すことが楽しいです。
私も命令口調で話すことがなくなり、優しい口調に変わりました。
(S.Hさま お子さんの年齢8歳)

★反発的で扱いが難しくなっていましたが、コーチングを学び、娘との会話が深まったことで、
初めて娘の本音を聴き出すことができた気がしています。
表層的な会話をしていた頃からは想像できないほど絆が深まっていると感じています。
(T.Yさま お子さんの年齢7歳)

★私の言葉を自然にまねるようになったので、よく物事を考えて答えを出すようになった。
より本音を話してくれるようになったので、子どもの不機嫌になる回数が減った。
(I.Sさま お子さんの年齢14歳、8歳)

★私が子ども達の話をよく聴くようになり、勝手に話の結論をよそうしたり、
決めつけたりせず、最後まで聴けるようになりました。
(T.Hさま お子さんの年齢8歳、7歳、4歳)

★私が5W1H で質問するようになり、子どもが自分で気がついて行動できるようになったように思います。
「~しなさい」という言葉は、ほぼ使わなくなったように思います。
「認める」「聴く」を常に意識していて、子どもとの距離が縮まりました。
ママ大好きと言われるようになりました。(以前は超パパっ子でした。)
(M.Yさま お子さんの年齢5歳、3歳、1歳)

★今は幼児期なので、一番重要なコミュニケーションツール「聴く」「認める」を意識して過ごしています。
具体例はいろいろありますが、幼稚園であった嫌なことなどを話してくれるようになりました。
(K.Yさま お子さんの年齢5歳)

★親が提案して、子どもがNO!だったとしても、それでOK!と思えるようになった。
私が質問することで、子ども自身が考えてくれるようになり、
考えることを面倒くさがらず答えてくれるようになった。
子どもが、「あ、今日は〇〇しなきゃ!」と、自分で行動できるようになった。
(M.Mさま お子さんの年齢5歳)

★自由に考えて話してくれるようになった。
以前よりもさらに、いろいろと話してくれるようになった。
(K.Aさま お子さんの年齢8歳、4歳)

★ワークを通して、フィードバックの際に具体的な事例を交えると説得力が
とても増すことが体感できました。
また、自分の視点が変わることで悩んでいた気持ちが軽くなる体験もできて、とても勉強になりました。
自己開示については、言葉に起こすことで、改めて自分を客観視する良い機会となりました。
(東京N.Sさま)

★客観的事実を伝えるスキルについて、実際にワークをしてみることで、とても勉強になりました。
学びも含めて楽しいひと時でした。
(東京Uさま)