「ボクは勉強ができない」とつぶやく小1息子

 

 

 

小学校1年生の男の子のお母さんのお悩み

 

 

長男が春から1年生になり、

新しい環境の中で授業が始まりました。

 

最初の習慣付けが肝心!と

つい母親のわたしが必死になって

「こうするといいよ」

「こうやったら?」と

常に先回りして

口うるさく言ってしまっていました。

 

そのせいか

苦手なことややりたくないことが出てくると

「お母さん、やってよ」と言い

「自分でやってみよう」と言うと、

 

「ぼくは出来ないから…」

「ぼくは勉強苦手だから…」

と言うようになりました。

 

 

 

勉強は楽しいと教えてあげてましょう

 

 

最初のお子さんが小学校に入る時って

親もすごく緊張するものですよね。

勉強についていけるかしら…

お友達ができるかしら…

ついつい

先回りして言ってしまうのは仕方ないことです。

 

たしかに

勉強の習慣づけはすごく大事です。

 

でも

もっと大事なのは

勉強は楽しいと子どもが思うことなのです。

 

今から勉強は楽しいということを

お子さんに教えてあげてほしいですね。

 

まずは

お子さんが勉強する時には

お子さんの横に座ってあげてください

 

そして

「あなたはそういう解き方したのね」

「お母さんはこうやって解いたよ」と

楽しい声かけをしてあげてください

 

「字が汚い」

「計算が間違っている」

そういうことを言うと

ますます嫌いになってしまいます。

 

 

 

今からでも大丈夫です

 

 

「勉強 = 楽しい」と子どもが思えるような

工夫をしてみましょう。

 

ノートに少しイラストを交えてあげるのも良いですし

お母さんが花丸をつけてあげるのも良いでしょう。

 

ぜひ

お子さんといっしょに勉強してあげてください。

勉強が楽しいと思える

言葉かけをしてあげてください。

 

まだまだ1年生、

遅いことはありません。

 

お子さんの頭の中に

「勉強 = 楽しい」という式ができるように

してあげて欲しいと思います。

 

 

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