恥ずかしがり屋の娘

 

 

 

3歳の女の子のお母さんからのご質問

 

 

娘は

とても恥ずかしがり屋です。

 

知らない人への挨拶はもちろん

友達でも最初は恥ずかしがって遊べません。

 

みんなで

歌ったり踊ったりする時も

「恥ずかしいと」言って何もせず

じっと様子を見つめているだけのことがあります。

 

どのような声かけや対応をしていけばいいのでしょうか。

 

 

 

親が良いイメージを持ちましょう

 

 

お嬢さんが

恥ずかしがり屋で挨拶ができない。

 

親としては

「このまま大人になるのではないか」と

不安になるでしょう。

 

ですが

3歳のお嬢さんが

そのまま大人になるわけではなくて

途中で変わっていきます。

 

ですから

お母さんが

「恥ずかしがり屋のわが子がそのまま大人になる」

というイメージを持たないようにしましょう。

 

大人になった時には

「挨拶ができて

お友達もできて一緒に協力して何か作り上げるわが子」

そういう良いイメージを持っておくことが大事だ

と思います。

 

 

 

「それでいい」と子どもに伝える

 

 

私には

子どもが3人いまして

挨拶できない子もいました。

 

近所の方と会ったときに

「おはようございます」と

私が挨拶する横で

 

子どもがモジモジしていたとしたら

「心の中であいさつしているよね」

「代わりにお母さんがあいさつしておいてあげるから」

と思っていました。

 

それは

 

挨拶できないわが子」ではなく

「心の中でちゃんと挨拶をしているわが子」という

イメージを持って接していたからです。

 

そして

わが子には

「それでいいのよ」と伝えていました。

 

今はもう大きくなっていますけど、

挨拶はきちんと出来ています。

 

ですから

今のまま、

お子さんが大人になるのではないということを思えば

少し楽になりますよ。

 

 

blog_mailmagazine


母学アカデミー

コメントは停止中です。