田舎からの中学受験は不利!?

 

 

 

2歳の男の子のお母さんからのご質問

 

 

まだ先の話なのですが

将来

息子の中学受験を考えています。

 

田舎に住んでおり

周りに塾や学校など

学習できる環境が整っていません。

 

河村先生の息子さんは

田舎から中学受験をされたようですが

 

どのように情報収集されたり

受験勉強、

実際の通学をされていたのですか。

 

 

 

中学受験だけで人生は決まりません

 

 

私は山口県に住んでおります。

子どもたちも山口県で生まれ育ちました。

 

情報収集と言っても

今はインターネットがありますし

中学受験のための本や雑誌もありますから

その気になれば出来ると思います。

 

塾は通いませんでした。

 

勉強を人に教えてもらわないと行けないような学校なら

行かなくていいと思っていたので

息子2人は自宅で勉強をしました。

 

中学受験を落ちたからと言って

人生がダメになるわけではないと

思っていましたので

 

もし不合格だったら

近くの公立に行けばいいという

スタンスでした。

 

通学は県外の学校でしたから

寮に入っていました。

 

 

 

中学受験をさせるのはなぜ?

 

 

中学受験の考え方として

 

「なぜ中学受験をさせるのか」ということを

まず親がしっかり考えることが

大事だと思います

 

そして

中学受験よりも

「将来何をするか」

「どんな仕事をしてどう社会の役に立つのか」

ということを考えてほしいのです。

 

それだとあまりに話が大きくなりすぎるので

 

「どういう大学に行かせたいか」

「そのためには高校はどうしたらいいのか」

「そのためには中学校はどうしたらいいのか」

という風に

 

ゴールから逆算して考えていった方が

いいと思います。

 

まず

中学受験だけを考えると

そこでつまずいた時に

折れてしまうような気がします。

 

ですから

なぜ中学受験をさせるのかというのを

じっくり考えていただきたいなと思います。

 

 

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